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++ ねこんた
(主系列星)…952回
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宇宙の膨張速度を見積もるということですね。 20世紀はじめ ハッブルは遠い銀河ほどスペクトルが赤方偏移しているということを発見しました。このことから宇宙が膨張していることを発見したのです。 つまり、 1.できるだけ多くの銀河までの距離を知ること 2.各銀河の後退速度を知ること によって、統計的に有意な後退速度を知ることができます。 1.はセファイドという特殊な変光星の絶対等級と実視等級の差から知ることができます。また銀河内で発生する超新星の明るさなども距離を知る方法として利用されています。比較的近い銀河ではセファイドは容易に発見できますが、近くでは膨張速度より銀河相互の重力の方が強いので後退速度が正確ではありません。超新星はたまにしか発生しないので、全ての銀河までの距離がわかるわけでもない ということで距離測定には誤差がつきまといます。
.. 1/21(Sat) 16:21[1759]
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