姫新線・芸備線の旅



 さて、今回の旅行記は、姫新線&芸備線乗りつぶしの旅です、そのせいかところどころ
で意識が飛んでいるのがダメ人間っぽいですね(汗)

 7月23日(金)

 いつものように始発電車で旅が始まります

 1: 101F 稲沢6:02→大垣6:28 313系2両
 2: 207F 大垣6:31→米原7:07 113系4両
 3:3413M 米原7:10→姫路9:42 223系12両

 姫路まではできるだけ睡眠を稼ぐために寝まくりモード、姫路でいかめし弁当を買って
、姫新線を行く気動車に乗り込む

 5:1831D 姫路10:05→播磨新宮10:40 キハ40×2

 姫路発車時点ではほぼ満席だったので立席に、播磨高岡・余部で連続で連射の行き違いを
する、播磨新宮まではかなり列車の本数も多いようだ、本竜野で半数が下車したのでやっと
座れるが弁当を開くぐらいまでは乗客が減らず、結局そのまま播磨新宮に到着

 6:3831D 播磨新宮10:45→佐用11:19 キハ40単行

 土日は直通なのですが、平日は乗り換え、単に2両と1両の運用の違いだけなら車両交換
の意味合いが強そう(^^;佐用までの道のりは乗客が減ったり増えたりといったところか

 6:2827D 佐用11:35→津山12:37 キハ120単行

 2面のホームを姫新線と智頭急行を分けて使ってるようです、駅前は商店がいくつかある
以外はけっこう閑散としていました、駅前の商店でカールを買って列車に乗り込み、後ろの
方は人がいなかったので今のうちにと駅弁をほおばる、と列車が発車する

 土居辺りから少しずつ乗客が増え出す、しかしこの辺りは山のせいか、ある意味すごい光
景が見られるんです、なぜかといえば、別に制限がかかっていないのにいきなり時速15km
かでのっそり走るんですよ(^^;

 #よくみると列車の左右に木が張り出していて葉がばたばた当たりまくるんですよ(^^;

 そんなこんなしてるとまた眠り込んでしまう俺、気がつくと東津山直前で因美線の線路と合
流する所でした、しかも気がつくと車内は立席がいるほどの盛況になっていました、いつの間
に人が沸いて出たねん!!(汗)と思う間もなく津山に到着

 津山ではコーヒーを買って、トイレも済まして新見行きの列車に乗り込む

 7: 173D 津山12:43→新見14:14 キハ120単行

 さて、津山発車の時点では席が埋まっていたので、立席、津山を出ると津山線と単線同士の
並走になるわけですが、八伏踏み切りの先で津山線と別れ、右にカーブ、津山市内はわりかし
都会っぽく、民家の数も多い、次の院庄で10人ぐらいが下車したため、座る事ができた

 中国勝山まで少しづつ乗客も減っていくが、中国勝山で部活帰りの中学生やら高校生が大勢
乗ってきて車内はすし詰めに(大げさか、その学生達も刑部までに大半が下車し再び車内はロ
ーカルムードになる、その刑部で上り列車と交換し新見に到着

 新見で今日泊まる宿に予約の電話を入れたあと、東城止まりの列車に乗って布原で交換待ち
している間に「スーパーやくも18号」の通過する姿を写真におさめて備中神代で折り返し

 備中神代は全く駅前に何もない駅で、清涼飲料水の自販機がいくつかあるだけでした、こん
な所に1時間以上いるのも時間の無駄なので新見に戻る

 新見に戻って駅近くの本屋で1時間ぐらい暇つぶしたあと、弁当を購入し、スーパーで飲み
物を購入し、新見駅でしばらく待機して、16:15頃、折り返しの列車がホームに滑り込んだの
で、乗り込む、車内は高校生の姿が多く見られるといったところか

 8: 441D 新見16:27→備後落合17:46 キハ120単行

 列車新見を発車し、布原へ向かう途中で線路が単線になり、布原のホームは下り1両分上り
2両分しかないという素敵な駅でした(w

 備中神代を出ると伯備線と分かれ、坂根・市岡と少しずつ乗客が減り、野馳で高校生がみん
な降りてしまい、乗客が5人に、さらに東城で2人まで減るが、東城でかなり乗ってきてほっ
と一息つく(w、次の備後八幡に向かう途中、列車のスピードががくっと落ちる、標識を見て
みたら

 制限25、雨の日は15

 何でそんな制限がついたかよく分かりませんが、遅すぎ(笑)

 その後も制限15やら制限25やらかかりまくっていたので列車のスピードも全然上がらず、備
後落合に到着、最終的には乗客は3名しかいませんでした(^^;

 備後落合駅には以前イワシさんのサイトの旅行記にて掲示板と駅ノートが設置されていたと
いう情報がありましたが、駅ノートは健在でしたが掲示板がなくなっていたようです(単に俺
がよく探さなかっただけかも)

 接続する木次線の気動車には新見方面からは誰も乗り換える人がおらず、寂しそうに備後落
合駅を後にしていました

 旅人はジュースを買いに駅を出ました、しかし駅近くのタクシー待ち場の自販機にはなにも
なかったので、道路を歩き、県道が走っているところに魚屋&自販機があったので、そこでお
茶を購入していました(爆)

 近くには川が流れていて、そこだけやけに涼しげな感じがしました

 さて、列車が発車する時刻に近づいてきたので駅に乗って列車に乗り込みます

 9: 365D 備後落合18:16→三次19:27 キハ120単行

 ここまで来るとラストスパートに近いといったところか、日がかなり傾いてきました

 落合発車時点では乗客は3人、庄原まで行く道のりはまた制限15やら制限25連発(w

 備後庄原で高校生が数人乗ってきて塩町で福塩線の線路と合流し、列車は三次へ

 三次まで来るとかなり商店が建ち並び、近くにはデパートやパチンコ屋もあったりしますが
そんな暇もある訳ないので、列車に乗り込む(w

 10:1873D 三次19:45→広島21:44 キハ47×2

 日がすっかり沈み、中の光が外の光に勝るようになる頃に列車は三次を出る

 それとともに眠気もかなりきてしまい、しばらく意識が遠のく、志和地、向原で上り列車と
交換、上り列車は通勤・通学客がかなり乗り込んで盛況でしたがこっちはかなりがらがらで広
島までの道のりを進んでいきます、狩留家まで来ると列車の本数も増え交換する回数も増えて
いきます、矢賀を出ると左側に新幹線の車両基地が見え、広島へラストスパート

 左側に山陽線の線路が見えると広島に到着、宿に向かうため足早に駅を出ました

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