鉄道旅行記21(2005年8月26・27日)



 今回はいろいろな目的を絡めた旅行になりましたが、まずは鉄道ネタからスタートです

 8月26日(Fri)

 岡山までは多分いつものように(笑)

 1:101F 名古屋6:02→大垣6:28 313系2両

 2:207F 大垣6:31→米原7:07 211系4両

 3:3419M 米原7:21→姫路9:49 223系12両

 4:3421M 姫路10:03→相生10:26 223系12両(網干から4両)

 5:1313M 相生10:32→岡山11:34 115系3両

 今日は平日だったので、ちょっと乗り換えが不便ですが、それは仕方がないですね

 それより3月の改正から、JR西日本のダイヤ改正が行われましたが、まじめに言って不便
になったと感じるのは俺だけ?(姫路乗換え時は食事にこと欠かせなかったが、相生は食事す
るところがほとんどないので)

 網干車両区にはJR西日本の新型車両321系が留置されてましたので1枚(謎)

 ムーンライトながらの運休とはいえ相生で乗り換えた列車は混雑してました、1時間に1本
しか運行しないならこういう時期ぐらい両数増やせよJR西日本(−−#)

 6:747D 岡山12:28→総社13:04 キハ40型単行

 立ちっぱなしで疲れたので岡山でひとまず休憩し、弁当を購入するもロングシートOTL

 さて、席を確保しましたが、岡山発車時点では席がほぼ埋まって立席が10人ほどいまし
た、大安寺で岡山行きと交換、この辺りから住宅街の北辺りに山が見えはじめる、備前一
宮でかなり下車し、吉備津は相対ホームの駅、ここでも数人が下車をする

 ここを過ぎると広い田畑の中を列車は走る、しばらくして昼間は2本に1本折り返す備
前高松、ここは吉備線でも数少ない友人駅で、ここで半数ほどが一気に下車する

 服部を過ぎ、東総社へ、ここは交換駅だが交換する列車はなく、住宅がまた増えてきた
と思ったら右手から伯備線の線路が見え、列車は総社に到着する

 7:1834M 総社13:24→倉敷13:35 213系2両

 総社で乗る方もいたので立席、井原鉄道の起点となる清音駅を越えると、川沿いに列車

が走ったりトンネルに入ったり、倉敷の近郊とは思えないなぁ、と思ってたり(汗)

 5分ほどで倉敷に到着し、足早に乗り換えホームに向かう

 8:3737M(快速サンライナー) 倉敷13:38→福山14:11 117系4両

 少ない時間ですがちょこっと寝て英気を養う

 9:253M 福山14:17→府中15:01 105系2両

 福山で今日泊まる広島の宿の予約をした後、府中行きの列車に乗り込む、車内は立席が多
数出る大盛況、しかも冷房がまともに効いてないのか暑いです(汗)

 各駅がすべて無人駅、井原鉄道の接続駅の神辺すら無人駅って(汗)万能倉で上り列車と
交換、上り列車もまずまずの乗車率、戸手で席が空いてやっと座れるが、見ると大半が大き
い荷物を持っていて、キャンプや旅行に行く方が多いように見える

 沿線は田畑が広がる所もあるが、住宅が立ち並んでる所が多く、かなりの頻度で運転され
るのもうなづけます

 それでも府中まで来ると乗客はかなり減って、三次の方に向かう客が目立ってくるようだ

 こうして列車は府中駅に到着、接続時間が短いので足早に写真を撮って、三次行きの列車
に乗り込む

 10:1729D 府中15:03→三次16:41 キハ120型単行

 府中で新型の単行気動車に乗り換え、府中まで乗ってきた方々の大半がこの列車に乗って
きたのでかなりの混雑のまま府中を発車する

 府中を出ると川沿いに山へと向かっていく、途中「制限25」「制限20」などが目立っ
たのだが、この辺は路盤が弱いのだろうか

 #一説によると、補修工事の費用をケチって制限下げてるらしい(ぉ

 河佐で上り列車と交換し、河佐を出ると、次の備後三川まで長いトンネルに差しかかる、
備後矢野・上下は対面式ホームだが行き違い列車はなし、2つ先の梶田はなんかのネタに使
えそうな駅ですがあえて語らず(謎)ここまで来るとまだ日没まで時間があるのに空が暗く
なってくる(山の天気だから?)

 梶田〜備後安田で制限15、左のせり出した木の枝がびしびし当たります(笑)少ししてス
ピードが上がる→また制限でスピードが下がるの繰り返し、ダイヤの遅延を防ぐために運転
士は大変ですね、お疲れ様です

 備後安田は乗降客はなし、駅の周りに住宅はあるのでいてもおかしくはないのだが・・・
やはり大人は車利用がメインなのか?吉舎で地元の高校生が大勢乗り込んできて車内は一転
にぎやかになる、が列車のスピードは相変わらず上がらないまま三良坂を過ぎ、右から芸備
線の線路と合流すると列車は塩町に到着する

 塩町で府中行き・次の神杉でも備後落合行きと交換し、のんびり気動車の旅もここで一区
切りといった感じで列車は三次に到着する

 本来なら、翌日の予習でもしたいところですが、連絡時間2分ではどうにもならず、乗り
換えの列車に乗り込む

 10:1833D 三次16:46→広島18:57 キハ40型2両

 今知ったのですが三次〜広島の所要時間が一番かかる列車がこれだったり(汗)実際、最
速の急行の倍の時間がかかるわけですから(汗)

 多分待ち合わせだけで30分無駄にかかったのではないかと

 2時間強かけて広島に到着、そして宿にチェックインするために広電の乗り場へ



 8月27日(SAT)

 812D 急行「みよし」2号 広島8:39→三次9:58

 「みよし物怪まつり」に行くために朝、三次に向かう、朝7時半にホテルをチェックアウト
し、広電で広島駅へ、夏休みも終盤なのに高校生の姿が目立ってました

 急行券と乗車券を購入し、改札を抜ける、9番ホームに移動し、しばらく待っていると、
車両区から回送された2両編成の緑と白で色分けされた気動車が到着、待っていた乗客がド
アを開くとともに中に吸い込まれていく

 今日の編成は「キハ58 548+キハ28 3014」の2両で、前が喫煙の自由席で、後ろが禁煙
の自由席でした、2両とも乗車率はボックス1・2人程度といったところ

 定刻に列車は発車し、エンジンに唸りをあげて列車は北へ、そういえば景色を見るのは初
めてだなぁと(前日も前来た時も夜だったので)思い、外の景色を眺めていると

 「すいません、万札崩してもらえませんか?」

 といきなり車掌に声をかけられてびっくり(汗)どうやら客が万札で券を買ったらしいが
、細かいつり銭を用意し忘れたらしい・・・っておい!

 あの後何人かに声をかけて無事両替ができたようですが・・・あらかじめ両替はしましょ
うよ(激汗)

 と小さなハプニングに見舞われてると列車は狩留家に到着、ここで急行「みよし」1号と
交換する

 狩留家を出てようやく検札開始、列車はディーゼルエンジン全開で登っていく、とはいえ
速度は80km程度しか出てないわけだが、それより振動が結構きて痛いかも(汗)

 広島を出て40分、列車は志和口に到着、ここで2人乗車、次の井原市は交換設備の名残が
残っていた、そして向原では3人ほどが下車し、甲立では10人以上が下車する、ここで上り
「みよしライナー」と交換し発車、ディーゼルエンジンを堪能しながら外の景色を見ている
と列車は三次に到着する

 三次はもう少し大きな都市だと思ってましたが、どっちかといえば名張のような山の間に
ある小さな盆地の都市という印象が一番大きかったです、とひたってるのもなんなので、改
札口を抜け、三次の町へと向かうことにします




Links to other sites on the Web

戻る


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ