ジオラマ製作記です。
ここではジオラマが出来上がるまでの工程を紹介していきます。
管理人が作るのはジオラマというより飾り台にする予定ですが・・・
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製作記なのにいきなり完成間近です・・・。途中の写真をぜんぜん撮っていなかったので・・・。ですので今回は説明のみにします。次回からはちゃんと作っているところの写真を載せます。 作り始めたのは2003年の5月頃でここまで来るのに7ヶ月かかっています。その気になれば3ヶ月ぐらいでここまでこれるのですが、やる気が湧かなかったりしてかなり遅れてしまいました。因みにこれに使った箱は、そうめんが入っていた木箱です。中学生には財力が無いのです。なのでジオラマようの木のパネルなどは買えないのです。極力安く作らなくてはなりませんから。 |
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鳥居です。ジオラマの右上側にある森の所にあります。ここの木はKATOのフォーリッジを、茶色に塗装した爪楊枝に木工ボンドでくっつけて作っています。鳥居は爪楊枝を切って作りました。古びた感じを出したかったのですが、まだウェザリングをしていないので真新しく見えます。完成した時には古びた感じが出ていると思います。 |
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踏み切りです。ピンボケしてて見辛いですが・・・。このジオラマの設定は非電化区間でド田舎という設定なので、警報機のない踏切を設置しました。なるべく安くする為にこれは自分で製作しました。しかし作ろうとしたのはいいが、資料が無い。ですので警報機のない踏切を探しに通学チャリで西へ東へ・・・。で、見つかった踏切がこれだったので早速バルサ材で製作。 |
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畑です。またこれもピンボケしてますが・・・。真ん中の空き地の所の横にあります。ダンボールを水に浸して上のところだけ剥いで、残った下の部分だけを乾かして茶色のカラーパウダーをボンド水でくっつけて、その上にターフやらコースターフやらフォーリッジクラスターなどを適当につけて製作しました。長かった・・・。 |
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畑の横の森です。結構高い木があります。KATOのフォーリッジクラスターを茶色に塗装した竹ひごにゴム系の接着剤でくっつけて製作しました。ちょっと写真では分かり辛いかもしれません。因みにこれまたピンボケ・・・。管理人は写真を撮るのが苦手です・・。 |
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一応水田です。このジオラマは初夏の設定なのでまだ稲が低い状態にしています。KATOのレイアウトマットを使っています。それにしても畦道がかなりでかいような気が・・・。 因みに横にある灰色の塊は管理人の足です。写ってしまいました・・・。 |
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畑の横の空き地です。ここには家を置く予定です。・・・他に書くことが無い。 |
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写真暗っ!そういうことはどうでもいいとして、DE10と貨車を置いてみました。結構かっこいいかも!? |
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この前津川洋行で歩行者と駅員のついでに買ったミゼットとDE10を撮ってみました。何か絵になります。 |
続きは次回で。
(2003.12.28)