レイアウト製作記15です。

だんだん板の部分がなくなってきました。

 

 

空地に田んぼを作ります。人工芝で表現。田んぼの周りはコースターフで隠します。

次に木を色々な所に植えていきます。今までは針葉樹だけでしたが、今回は広葉樹に挑戦。手頃な大きさの枯れ木を使います。

フォーリッジをそれらしくつけて完成。因みに植える部分に穴を開けて接着しています。接着と言うか差し込む、と言った感じでしょうか。

先ほど作った田んぼのところにも植えてみました。だいぶ印象が変わってきます。

次に工場の横の空き地を仕上げていきます。草地にするのでは面白くないので、夏みかんの木を植える事にしました。このレイアウトの設定が一応夏、と言う設定なので。もうひとつの理由としてはレイアウトに「華」が欲しかったので。木は、先ほど製作したあまりで作りました。

肝心の夏みかんは、まち針の頭の部分を水性ホビーカラーのオレンジイエローで、塗装したものを使います。こんな感じに乾燥させます。

乾かしている間暇だったので、かかしを作ってみました。ちょい不気味。でも、かかしはそれぐらいが良いのかもしれません。

…でかい。ちょっとでかすぎました。まあ、作っちゃったものは仕方が無いので、これはこれで完成ということで。因みに柵は前回、公園を作った時の柵のあまり物。

ED62と撮影。まあまあって所ですかね。列車と走らせて見るとそれほど大きさは気になりませんでした。

今回はここまで。

(2004.12.2)

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