レイアウト製作記3です。

今回は予定通り駅構内を仕上げていきます。

 

先ずは、ホームに行くまでの道路の柵を作っていきます。柵は、毎度お馴染みのバルサ材で作っていきます。先ずは、細長くカッターで切断。

次にこれぐらいの長さに切断。

次に塗料を塗ってこんな具合に接着。塗料は大雑把に塗ったんでいいです。そのほうがキチンと塗るよりも逆に良い感じにできます。

次に、さっきの物の上部に黄色く塗ります。これで1個出来上がり。そして同じものを沢山作り、接着。で、接着し終わった画像がこれです。

最後に糸を張って出来上がり。本当は木で作られているのでバルサ材で作りたかったのですが、小さすぎてあえなく断念。なので、それっぽく見える茶色の糸にしました。

次は地面をつくります。茶色のカラーパウダーを木工ボンド水溶液で接着します。この写真は木工ボンド水溶液が乾いていない状態なので、色が少し変ですが、乾けばまともな色になります。

木工ボンド水溶液が乾いたら、ターフを木工ボンド水溶液で接着します。このときに、コースターフも一緒に接着します。乾いたら完成。この作業は簡単で見栄え良くできるので、とても好きな作業です。

 今回はここまで。

(2004.5.25)

 

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