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 [20131130]
 ドラゴンクエスト III
 このページについて
 キャラクターメイキング
  ┗性別 / 性格 / 職業 / 転職
 パーティーメンバー構成 
 その他の小ネタ 
 キャラクターメイキング
 ■性別
  ▼名前や性格や職業(勇者以外)は後でいくらでも変更出来るが、性別は絶対に変えられないためキャラクターメイキングで一番重要な判断事項と言える

  ◆男性の特徴
   ちから、たいりょく、HPが高い。装備できる武器防具が女性と比べて少ない
  ◆女性の特徴
   すばやさ、しゅび力が高い。装備できる武器防具が男性と比べて多い

   ▼女性の「しゅび力が高い」は、DQ3の「すばやさ/2=しゅび力の基礎値」という仕様のため、結果的に高くなると言う意味。男性のほうが「ちから」や「たいりょく」の基礎値は高いが、女性も性格を戦士系にしてレベルを上げれば「ちから」と「たいりょく」を最大値まで伸ばせる
   ▼防具も「ひかりのドレス」(防御力90。炎・吹雪・呪文のダメージを2/3に軽減。職業規制無し)等、女性の方がかなり優遇されており有利
 ■性格
  ▼仲間の性格は登録時のステータスの上げ方で、ある程度決まる
  ▼戦士向き、魔法使い向き、万能型、等傾向があるのでプレイ中も職業や上げたいパラメーターに合わせて随時変更すれば有利に成長させられる
  ▼「むっつりスケベ」やセクシーギャル等の万能型は一見便利だが、各メンバーの個性を殺してしまう。パーティー全体でのトータルバランスを考え、各メンバーに性格を割り振った方が結果的には強い
 ■職業

 ●勇者
  ▼プレイヤーの分身。高い攻撃力と守備力を備え、ある程度の呪文も使いこなす典型的な万能型。本編終了まではパーティーから外す事が出来ないので、計画的にしっかり育てよう
  ▼転職する事を許されず職業によるステータス変化が無いため、性格をタフガイ、ごうけつ等に適宜切り替え「ちから」や「たいりょく」を上げ、ラッキーマンやセクシーギャルで運も補完する等、性格特性を適宜切り替えて長所を伸ばしたい
  ▼強力な女性専用装備が多い中で男女であまり差がない唯一の職業。男勇者1人+女3人のハーレムパーティーを組むのもゲームシステム的には無理が無く、女性への性別の偏りを気にする必要が無い
  ▼本編終了まではバシルーラが効かない点でも強いと言える
  ★ 勇者の覚える呪文・特技



 ●戦士
  ▼「ちから」「たいりょく」HPの成長率が高く、強力な武器や防具を装備することができ、パーティーの盾となって最前線で戦う打撃戦のエキスパート。 シナリオ序盤の低レベル帯では圧倒的に強く、戦闘を有利に進めることができる
  ▼装備品に多額の費用がかかりSFC版以降は戦士以外に強力な武器防具が追加されたため、戦士の存在意義が希薄になってしまっている。複数攻撃武器の追加ではなく「つるぎのまい」等の特技の追加だったなら戦士の意味も残っていたのかも知れない
  ▼「すばやさ」「うんのよさ」が低いため敵に先制されやすく、呪文や特技も一切覚えない
  ▼HPを上げたい場合には転職する利用価値がある
  ▼お勧め性格は「ごうけつ」や「おとこまさり」。得意の力で押していきたいので戦士系で



 ●武闘家
  ▼「ちから」と「すばやさ」の伸び率が高く「たいりょく」も伸びるスピードタイプ
  ▼「かいしんのいちげき」が出やすく、レベルが最高の99になると99/255(約38.8%)という高確率で繰り出しメタル系の敵もガンガン倒してゆく

   ◇かいしんのいちげき
    武闘家の会心発生率は「レベル/256」。武闘家以外の会心発生率は一律「1/64」
    バイキルト中にも会心の一撃は出るがダメージは通常のバイキルトと同じになる
    複数攻撃武器や毒針を装備している時は会心の一撃は出ない
    なお、「うんのよさ」は会心率との関連性は全く無い

  ▼剣や斧などツメ系以外の武器を装備すると逆に攻撃力が下がる
  ▼装備できる防具は少なく軽いものしか装備できないが、DQ3の「すばやさ/2=しゅび力の基礎値」という仕様のため守備力は高い。呪文や炎・吹雪のダメージを軽減できる防具は、SFC版以降に登場する女性専用の「ひかりのドレス」のみ
  ▼呪文や特技は一切覚えない
  ▼レベルアップが遅く、賢者に次いで上がりにくい
  ▼お勧め性格は「ねっけつかん」。素早さが下がらず力と体力を上げられる。やや力重視で



 ●魔法使い
  ▼攻撃呪文で敵集団を薙ぎ払い、補助呪文でメンバーをサポートするパーティーの頭脳。守備力の高い敵が出現した時に頼りになる存在。SFC版以降は複数攻撃武器の出現により、攻撃魔法より補助魔法の使い手としての意味が増している
  ▼覚えた呪文は転職後も残る
  ▼「かしこさ」、MPがよく成長する。MPの上昇率は全職業1位
  ▼「ちから」、HPはあまり成長せず重い武器、防具は装備できないため肉弾戦は苦手。非常に打たれ弱く敵の攻撃が集中するとすぐに死んでしまうことも多く、シナリオ中盤以降は厳しい
  ▼お勧め性格は「ずのうめいせき」。賢さが伸びる性格なのに体力が低下しない。魔法使い系で
  ★ 魔法使いの覚える呪文



 ●僧侶
  ▼回復呪文を多く覚える他、攻撃呪文も使いこなす宗教家と言うより医者。勇者が回復魔法を使えるとは言え、パーティーに1人は入れておきたい
  ▼覚えた呪文は転職後も残る
  ▼ステータスは「かしこさ」、MPがよく成長する
  ▼「ちから」、HPが低く肉弾戦は苦手だが魔法使いと比べ、ある程度重い武器・防具を装備でき中盤まではそこそこ打撃戦もこなす
  ▼お勧め性格は「ずのうめいせき」。賢さが伸びる性格なのに体力が低下しない。魔法使い系で
  ★ 僧侶の覚える呪文



 ●商人
  ▼能力は平凡だがレベルアップが最も早く、ステータスはバランスよく伸びる。しかし、高レベル帯に入ると能力の伸びが鈍化する。序盤は勇者や戦士とほぼ同等の武器・防具を装備できるため攻撃力、守備力がそれなりにあり戦闘要員としてはそこそこ活躍できる。だが、活躍できるのはせいぜい中盤まで
  ▼戦闘後に1/4の確率で少しゴールドを拾うことがある。拾う額はモンスターの所持金に比例する。あまり多くは拾ってくれない
  ▼アイテムを見て、「種別」「売値」「呪いの有無」を鑑定をすることができる
  ▼戦闘中の呪文は覚えないが商人専用の特技を覚え、転職後も残る

   ◇あなほり
    画面を切り替えてから5回までチャンスがあるが、それ以降は何も見つからない。再び画面を切り替えればまた拾えるようになる
   ◇おおごえ
    神父、宿屋、店屋を呼び出すことができるが、すごろく場のよろず屋も呼び出すことができる。一旦、よろず屋に入っておけば以降は別の店屋に話しかけない限り何度でも、よろず屋を呼び出すことができるので、すごろく場でお金が足らず買い物が出来なくても後から呼び出して買う事が出来る

  ▼お勧め性格はタフガイ。少しでも死ににくくしたい
  ★ 商人の覚える特技



 ●遊び人
  ▼一定の確率でコマンドを無視して戦闘中にも関わらず遊び始める歌舞伎者。 レベルが上がる程その確率は高くなり、どんどん新しい遊びを覚える。遊びの内容は基本的には無駄な行動だが、たまに有益な事もある。序盤は重い武器を装備できることもあって、それなりに役に立つ。しかし、レベルが上がれば上がるほど役立たずになっていく
  ▼ステータスは「うんのよさ」がよく伸びる。DQ3の「呪文・特技ごとの基本成功率*(320-被術者のうんのよさ)/320=状態変化する確率」という仕様のため敵の補助呪文にかかりにくい。しかし、「うんのよさ」以外の全てのステータスは平均を大きく下回っている
  ▼戦闘中の呪文は覚えないが遊び人専用の特技を覚え、転職後も残る
  ▼「さとりのしょ」がなくても賢者に転職することが出来、賢者の量産を可能にする存在

   ◇賢者生産時必要経験値総量効率試算
    A:十分な呪文を習得した魔法使い+十分な呪文を習得した僧侶
     レベル36メラゾーマ(373412Exp.)+レベル38ザオリク(494004Exp.)=867416Exp.
    B:遊び人+十分な呪文を習得した賢者
     レベル20(31258Exp.)+レベル38ザオリク(705726Exp.)=736984Exp.

  ▼SFC版作成時に遊び人には、かなり手が入っていてFC版との違いは意外と多い。他の職業から転職することができなかったのが出来るようになっていたり、遊びの種類が増えている。遊びの種類はFC版のROMの前後期でも違いがあった
  ▼お勧め性格はタフガイ。少しでも死ににくくしたい
  ★ 遊び人の覚える特技



 ●盗賊
  ▼堀井雄二曰く『盗賊はVIにあった盗賊の特技が非常に好評だったので入れました』とのことでSFC版から追加された新職業。そのためか異様に性能が優遇されている
  ▼「すばやさ」の伸びが高く、その他も平均的に上昇する。 DQ3の「すばやさ/2=しゅび力の基礎値」という仕様のため守備力も高い。 また装備品も豊富
  ▼SFC版のみ制作時の設定ミスで、本来は装備可能な職業しか戦闘中に道具として使えないはずの武器も、勇者と同様に使う事ができる
  ▼戦闘後にモンスターの宝箱を落とす確率(ドロップ率)に応じてアイテムを盗むことがあり、レベルが上がるにつれて盗む確率も上がっていく。また、逃げた敵からもアイテムを盗んでいる事がある。盗みは戦闘終了後に死んだり麻痺していなければ戦闘中の行動や「うんのよさ」や盗賊本人の道具所持数に無関係で発生する。また、パーティー内の盗賊の人数が多いほど盗む確率が上がるので盗賊4人のパーティーを組めば最大効率で盗む事が出来る。

   ◇盗む
    盗み発生率=(盗賊のレベル/16+1)/(敵のドロップ率の分母+1)*100(%)(SFC版)

  ▼戦闘中の呪文は覚えないが盗賊専用の呪文・特技を覚え、転職後も残る
  ▼お勧め性格は「ねっけつかん」。素早さが下がらず力と体力を上げられる。やや力重視で
  ★ 盗賊の覚える呪文・特技



 ●賢者
  ▼ルイーダの酒場での新規登録ができず転職でしかなれない、魔法使いと僧侶両方の呪文を覚える魔法使い系の上級職。パーティーに2人以上欲しいが転職条件が厳しく成長も極めて遅い
  ▼ステータスは「かしこさ」、MPがよく伸び、他のパラメーターもバランスよく成長して打撃戦もこなす。装備品は僧侶より豊富だが攻撃力の高い武器が少ないため、打撃より呪文の方が得意
  ▼覚えた魔法使いと僧侶の呪文は転職後も残る
  ▼賢者への転職には「さとりのしょ」が必要。ただし、遊び人は「さとりのしょ」を持たなくても転職できる。「さとりのしょ」はゲーム本編中では2冊のみ入手可能
  ▼お勧め性格は「ずのうめいせき」。賢さが伸びる性格なのに体力が低下しない。魔法使い系で
  ★ 賢者の覚える魔法使いの呪文
  ★ 賢者の覚える僧侶の呪文
 ■転職
  ▼勇者以外でレベル20以上のメンバーはダーマ神殿で別の職業へ転職させることができる。勇者は転職出来ず、勇者以外から勇者になることはできない。FC版では不可能だった他の職業から遊び人への転職もSFC版は可能
  ▼転職後はレベル1に戻る
  ▼ステータスは前の職業の半分だけ残る
  ▼前の職業で覚えた呪文は継承され、一度覚えた呪文は転職後も忘れない。この仕様はのため、転職はステータスを上げるためではなく呪文を覚えさせるために行う意味合いが強い
  ▼転職すると各職業特有の特殊能力は継承されない

   ◇継承されない特殊能力一覧
    武闘家の「かいしんのいちげき」が高確率で出る能力
    魔法使い、僧侶、賢者のレベルアップ時の最大MP増加能力
    商人のアイテム鑑定、戦闘終了後のゴールド追加発見能力
    遊び人の戦闘中に遊ぶ能力
    盗賊の戦闘後に盗む能力

  ▼複数人のメンバーが一度に転職すると、転職したメンバーのレベルを追い付かせるためのレベル上げに時間が取られ、一時的にシナリオ進行が遅延する原因になる場合があるので計画的に転職したい

   ◇レベル20到達必要経験値対比一覧表(昇順。概数)
    商人・・・27807Exp. (_68%)
    遊び人・・31258Exp. (_76%)
    盗賊・・・32202Exp. (_78%)
    戦士・・・34102Exp. (_83%)
    僧侶・・・37479Exp. (_91%)
    魔法使い・38169Exp. (_93%)
    勇者・・・41141Exp. (100%)
    武闘家・・45805Exp. (111%)
    賢者・・・53543Exp. (130%)

   ◇そこそこ万能型
    基本的に転職は、その職業で覚える呪文や特技を覚え切ってから行うものだが実運用上は全部覚えておく必要性は薄い。必要最低限の呪文だけを覚えさせ、どんどん転職してしまおうと言う理論 
     例:僧侶レベル20(18でルカナン習得)→魔法使いレベル21(バイキルト習得)→武闘家
 パーティーメンバー構成
  ◆一般的なパーティーメンバー構成
   勇者+(戦士・武闘家・盗賊の中から1人)+僧侶+魔法使い
    バランスがよく、転職しなくても本編クリアーには問題無い組み合わせ

   ◇通常は勇者をパーティーから外すことはできないが、一度ゲームをクリアした冒険の書では勇者のいないパーティーを組む事が可能になる。また、クリア後の勇者はバシルーラの耐性を失っているので注意

  ◆なるべく職業が被らないように転職していくパーティーメンバー構成
   メンバーの職業が被っていないと拾った武器防具を効率的に使いまわせる
   ◇2人目:盗賊→武闘家
    冒険に便利な盗賊の呪文・特技を覚えさせた後は、そのまま「すばやさ」を生かして武闘家へ
   ◇3人目:僧侶→賢者
    実用上十分な呪文を覚えるまで育ててから、2冊目の「さとりのしょ」で賢者へ。使える呪文を増やすより打たれ強くする意味合いが大きい
   ◇4人目:魔法使い→賢者→盗賊
    1冊目の「さとりのしょ」で魔法使いから賢者へ。更に盗賊に転職して「素早い賢者」に仕上げたい

レベル帯   1〜20   20〜30   30〜40   40〜99 
1人目 勇者
2人目 盗賊 武闘家
盗賊レベル20以上
レミラーマまで全呪文習得後
3人目 僧侶 賢者
僧侶レベル38以上
ザオリクまで習得後
4人目 魔法使い 賢者
魔法使いレベル21以上
バイキルトまで習得後
盗賊
賢者レベル38以上
ザオリクまで習得後

  ◆呪文重視のパーティーメンバー構成
   メインの攻撃手段を打撃ではなく最終的にメラゾーマにする
   ◇1人目:戦士→賢者
    1冊目の「さとりのしょ」で戦士を転職させ「遅い賢者」を作成。低い「すばやさ」で確実に敵の背後を取りにいく
   ◇2人目:勇者から遊び人へ交代→賢者
    クリア後ならではの衝撃のメンバーチェンジで遊び人を促成栽培して賢者へ。だが、無理に交代させず勇者は回復役として残してもいい
   ◇3人目:僧侶→賢者
    実用上十分な呪文を覚えるまで育ててから、2冊目の「さとりのしょ」で賢者へ
   ◇4人目:魔法使い→盗賊
    実用上十分な呪文を覚えるまで育ててから盗賊へ。「素早い魔法使い」に仕上げたい

レベル帯   1〜20   20〜30   30〜40   40〜99 
1人目 戦士 賢者
戦士レベル20以上
2人目 勇者 遊び人→賢者
遊び人レベル20以上
3人目 僧侶 賢者
僧侶レベル38以上
ザオリクまで習得後
4人目 魔法使い 盗賊
賢者レベル36以上
メラゾーマまで習得後

  ◆打撃重視のパーティーメンバー構成
   「かいしんのいちげき」連発の爽快感溢れるパーティー。メタル系の敵もガンガン狩っていける。同じ職業で被るため、「ちから」の高いメンバー順に強力な武器を装備させたい
   ◇1人目:勇者から武闘家へ交代
    クリア後に武闘家と交代。勇者は回復役として残すのもあり
   ◇2人目:僧侶→武闘家
    必要最低限の呪文を覚えるまで育ててから武闘家へ
   ◇3人目:僧侶→武闘家
    実用上十分な呪文を覚えさせてから武闘家へ
   ◇4人目:魔法使い→武闘家
    必要最低限の呪文を覚えさせてから武闘家へ。攻撃呪文は無視

レベル帯   1〜20   20〜30   30〜40   40〜99 
1人目 勇者 武闘家
2人目 僧侶 武闘家
僧侶レベル30以上
ベホマまで習得後
3人目 僧侶 武闘家
僧侶レベル38以上
ザオリクまで習得後
4人目 魔法使い 武闘家
魔法使いレベル20以上
トラマナ(レベル19)習得後

  ▼DQ3では戦闘終了後にパーティーの生き残っている人数に応じて経験値を分け合うシステムのため、「勇者・武闘家・僧侶」、「勇者・僧侶」等、敢えて少人数でパーティーを組む意味がある。少人数で戦うと各メンバーの負担は大きくなるが一人当たりに得られる経験値は4人パーティーの時より多く、その分成長が早くなる。もし、少人数での冒険が困難と断念した場合でも、ルイーダの酒場に行けば即メンバーを追加出来る。この事からもDQ3のシステムの自由度の高さが分かる 
  ▼単純に強さから言えば、賢者の呪文を総て覚えた女盗賊*4人のパーティーが最強
 その他の小ネタ
 ●うんのよさ
  「うんのよさ」は味方が状態変化する確率に影響している
   状態変化する確率=呪文特技ごとの基本成功率*(320-被術者のうんのよさ)/320
    例:ラリホーやマホトーンの基本成功率は3/8となっているので、「うんのよさ」が0だと37.5%の被命中率だが最高値である255では被命中率が約7.6%になる
     3/8*(320-0)/320=0.375*1=37.5%
     3/8*(320-255)/320=3/8*65/320=195/2560=約7.6%

 ●各パラメーターの決定法則
  ◇さいだいHP=たいりょく*(2+12か13/256)(小数点以下切り捨て)
  ◇さいだいMP=かしこさ*(2+12か13/256)(小数点以下切り捨て)
  ◇こうげき力=ちから+武器の攻撃力
  ◇しゅび力=すばやさ/2+防具の守備力

 ●にげる
 「先頭メンバーのレベル≧モンスターパーティーの内の最も高いレベル+10」となった場合は100%逃げることができるが、レベルが足らない場合は敵に回りこまれる事になる。先頭メンバーが「しに」状態の場合でも、そのメンバーのレベルで計算される。先制攻撃できた場合やその戦闘中の4回目の「にげる」ではイベントバトル以外100%逃げられる

 ●教会の寄付金(ゴールド)
  ◇生き返らせる=(レベル^2/10+1)*10
  ◇呪いを解く=レベル*30
  ◇毒の治療=レベル/4+4

 ●柳澤健二(ヤナケン)
  FC版DQ3シナリオアシスタント。SFC版ではシナリオサポート。堀井雄二(ゆう坊)の大学時代の一年後輩のライター仲間。心理テストの著書があり、SFC版DQ3の性格システムを作った人物と思われるが詳細は不明
 このページについて
 ○このページはスーパファミコン(以下SFC)版 ドラゴンクエスト III (以下DQ3)をプレイする際に必要な資料を揃えて纏めただけのもの。従って最低限必要な情報しか無く、マップやファミリーコンピューター(以下FC)版、ゲームボーイカラー(以下GBA)版等の情報も無いので真っ当な攻略情報については、もっと親切丁寧なページを捜した方が良い
 また、DQ3未プレイ者には、いきなり3から始めずに1、2、3と順番にプレイするよう強くお勧めする
ホイールプロパガンディア セカンダリオン
Website "Propagandia Secondallion DQ3" Japanese only
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2001年7月22日 7時33分52秒 始動