2003/3 Rock'n'News

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in 新宿MARZ 騒音寺/イグワナズ/夜のストレンジャーズ/Pink The Shell/ドメニコドモランテ DJ ネモト・ド・ショボーレ 今回のLIVEは18:30STARTと言う事なので、仕事を終え、足早に新宿に向う。着いたのか19:00過ぎ、1番目「Pink The Shell」が丁度終わった所だった。中でまやちゃんと話していると、ラジカルズのりゅーたと遭遇。話しによると、このイベントに誘われていたらしいのだが断ったらしい。1番目がラジカルズだったら、きっと仕事を投げて18:30には着いていたなぁ。 そんな会話をしているうちに次の「ドメニコドモランテ」が始まる。演奏が始まると、手を叩き、踊りながらトクちゃん登場。ベルベットで出来た黄銅色のマントをして登場。熱そうた。曲が始まると女の子達の声援が上がる。よりいそう音楽もトクちゃんも演奏も激しくなる。徐々に客が前進していく。中盤戦あたりでまやちゃんに方を叩かれ耳を貸す「トクちゃんのズボン見て!大変!」と言われ見てみる。両内太股側が破けてた…服を破くくらい激しかったのか、太ったのかは定かではない。凄いなぁと思った。しかし相変わらず濃かった。 続いて「夜のストレンジャーズ」いっせいにFAN層がかわり、厳つい革ジャンの兄ちゃん達が前列に集合する。夜ストのLIVEは静かな曲でもステップを踏めるからずっと体が揺れている。すると中盤戦辺りで「ぎゃ〜!!」と言う聞き覚えのある声援が上がり、声のする方向を見る。やっぱり!ミキシノとやよさんだ!!LIVEで遭遇なんて何年振りだろう?さらに楽しくLIVEがみれた。 そして京都からやって来た「イグワナズ」一気に女の子FANが詰め掛ける。演奏が始まり巻き舌でダルそうな歌声が耳に残る。ふと、横を見ると、まるで振り付けでもあるかのように、皆同じタイミングで、同じように女の子達が拳を上げていてビックリした。相変わらず曲名を覚えていないのだが、最後のやった曲が1番良かった。(読んでる人は「知るかよ」て感じだな) ラスト、こちらも京都からやってきた「騒音寺」in too deep以来見るな。濃いメンバーと供に騒音を書き立てる。FANも演奏に狂いまくり大暴れ。2Fから見ていたら、りゅーたとミキシノ&やよさん達が仲良く踊っているじゃないか?知り合いだったのかと思い、3人を観察。りゅーたかなり面白い動きをする。ミキシノ震えるようにおどる。やよさん酔いすぎで20回くらい後ろに倒れる。本当に皆大暴れだなぁ。Voもミックみたいにしゃがんだり、カッコつけながら歌っていた。しゃがれた声がいい感じだった。しかし、毎回油性ペンでかかれているお腹の♪が気になるな。ふと、まやちゃんから「ベースの人美空ひばりの息子に似てるよね」と、耳打ちされた。あ!似てるー。でも、ダチョウクラブの上島にも似てる。しかしいい顔してベース弾くなぁ。こっちも気になった。全部で13曲くらい演奏して騒音寺終了。色んな発見があってよかった。 [おまけ話] LIVE終了後暴れまくっていたりゅーた(ラジカルズ)に、ミキシノ&やよさん(港ネオン)の事を知ってるのか尋ねたら「え!知り合いなの?」と言われ、知らない事が判明…あんなに仲良くしてたから知り合いかと思ったよ。なので2人にりゅーたを紹介。こうやって、人間同士はつながっていくのね〜 |
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in 汐入かぼちゃ屋 家から電車で2時間もかかる横須賀に出向く直前、さわみチャンより「横須賀だけにヤンキースタイルで集合」との連絡を受けた。気合いを入れて準備。頭はリーゼント、メイクはアイラインを濃いめで、刺繍のジャンバーに、自分で作った和彫りプリントのラグランシャツ、靴下はもちろん紫色で、靴は横須賀だけにスカ柄(市松模様)のスリッポン。完璧だ。そんな姿でノリノリで行くと、駅であったさわみチャンに「目立ってるね〜」と、指を刺され笑われる。あれ?さわみチャン?何あなたのそのお洒落な花柄のシャツは??あなたからの指示で私は気合いを入れてきたのに…みんなにも指令送ったのにその格好はヤンキーとは違うわよ。すっかり罠にはまった様な気分で汐入駅に到着。ここになら同類がいるだろう!…いないじゃん。しょうがないので、汐入をちょっぴり見学してみようと思い、かぼちゃ屋に向かう。まだリハ中らしく、中に入れそうもないので、とりあえず隣にあった地蔵を見に中に入る。良く見たら「水子供養」と書かれていて、慌てて飛び出す。おーっと危ない…視線を感じる。ふと横を見るとおじさんが私の顔をまじまじと見ているじゃないか!!私には水子はいないよ。といった顔をしたが…はっ!私の格好…ヤンキーだ…本物っぽいじゃん。即座に逃げてしまった。怪しまれたかな?まぁいい。始まるまで飲もう! 19:00くらいにかぼちゃ屋に行くと、凄い人数だ。そんな中に、見覚えの有る面子発見!結構沢山揃っていた。そうこうしている内にLIVE START!初っ端から元気が良い。観客からの大きな声援も上がり、一気に盛り上がる。本当に若さとパワーがどんどん沸き出すのが目に見える様だ。Guけいちゃんのいかれっぷリは何度見ても見飽きないし、もっと見たいところだ。Vo&Baの猪股君も良く動くのに息は切れないし、乱れない。Drの大工原君も汗だくだが、疲れている風には見えない。しかしシンバルの位置が高いとつくづく思う。そんな事を考えている内に、あっという間に6曲全部終了。早!電車に乗った1/4位の時間でセイフティーセカンドのLIVEは終了してしまった。もっと見たかったのになぁ。 そして、すべてのLIVEが終了し、かぼちゃ屋内の打ち上げに。もちろん全員参加で飲みまくる。そして花見へ。ダイエーの脇の公園で、先程練習を終えてここまで来る「ボロキチ」の剛君と和也君をまった。その間総勢10人の酔っ払い達は勝手な行動をし、バラバラに走り回ったり、寝転んだりしていた。(私はけいちゃんとアミちゃんは、落ちていた買い物カゴを持ち「おっ買い物、おっ買い物」と歌いゴミや石を集め始める。落ちていたカートに載せ持って帰ってきては、うっちゃんにプレゼントしていた。大工ちゃんと永井君は草むらに埋まっていた…。カートに乗って走っている奴も居たなぁ…)結局花見などはせず、ただ公園を満喫しただけだったのだ。でも凄く楽しかったから良いや!しかも記憶がない人半分だもんなぁ。凄い飲み会だったな。みんなも仲間にはいろうよ! |
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in 東高円寺UFO CLUB 夜のストレンジャーズ / 港ネオン / マダムキャッツ 今回はガレージ仲間の陽ちゃん、麻弥ちゃん、麻子ちゃんと共に発狂天国に向かった。入り口で港ネオンのメンバー、ナオマンとミキシノに会う。このメンバー全員が揃うなんて事は滅多にないので、同窓会のようだった。昔はガレージ系のイベントに行くと、どんなに人数がいないイベントでも、確実にいたメンバー達だったのだ。各々の仕事等が忙しくなり、最近は全然集まらなくなってしまったのだ。そんな中、麻子ちゃんは妊娠七ヶ月、ナオマンとミキシノはバンドを始めて早4年。あぁ、時が経つのは早いのね…こう思うと本当の同窓会のようだ。私も早く何か起こさなければ!そんな事を考えながら中に入ると「マダムキャッツ」のLIVEが丁度始まった。名前は聞いたことがあったが、見るのは初めてだった。スナックのママのような口調で話すボーカル。お水っぽい感じが可愛かった。そんな彼女の歌いは、見た目からは創造できない勢いのある歌いっぷり。インパクトがあった。 続いて「港ネオン」港の古ぼけたスナック等で演奏してもらいたい感じの、昭和の雰囲気たっぷりのバンド。結構混んでいて、気合入れて写真撮らないといけなかったので、始まるとすぐに私は前の方に行った。VoのまちこさんとKyのやよいさんは70年代のようなアイメークばっちりで人形みたいで可愛い。(HPには特殊メイクと書かれていたが)まちこさんの歌声は、70年代初頭アイドルのような声でこれまた可愛い。そしてミキシノのSaxは時々、船の汽笛のような音に聞こえるので、さらにいい雰囲気になる。彼女はいつも笑顔なので、観ているこっちもニコニコしてしまう。幸せ度1upし たな。ギターのけんじさんは、ギターを持ったまま客席に降り、客をさらに盛り上げる。その姿を嬉しそうに眺めるDrの伊藤君は前回スーツだったけど、今回柄シャツを着ててこっちの方が良いなと勝手に思う。Baナオマンは本当に1歩も動かない。たまに正面をみるが、また左を向いて黙々とベースを弾く。最近ベース研究家となりつつある私なので、実は1番見ていた。そんな港ネオンを本日カメラに収めたので、近々載せますね。(やばくても)楽しませていただきました! ラスト「夜のストレンジャース」なかなか踊るFANが多いバンドなので、最前列から4.5列目くらいまで軽い乱闘があったようだ。私は1番前で面白い動きをしていたミキシノの隣にいたのでよく分からないが…。とにかく、この場にいた全員が曲に乗って、音を楽しんでいたようだ。今回結構LIVEも長く、その上アンコールを2曲もやってくれたので、満足だった。あ〜今回もCD買い忘れたや。買うといってからいったいどれくらい経っているのかなぁ…ま、次回買って曲名が分かるようにしておこう! |
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in 川崎クラブチッタ ギターウルフ / SOBUT / WRENCH / MO'SOME TONEBENDER / PULLING TEETH / DJ DADDY-O-NOV 今回の企画は招待だったので、行きたい人を7人引き連れ、会場に入る。「招待の電話がかかってくるくらいだから、空いてるんだろうなぁ〜」などと思い中に入る。やっぱりスカスカ。まぁ暑すぎないし、ちょうどいいかも。 会場内に入った時には1番目「MO'SOME TONEBENDER」が始まっていた。唯一知っている局だったから気が付いた。前の方にセイフティーのKちゃんと行くが、LIVE終了。結局1曲しか聞けなかった。次は「PULLING TEETH」外で酒を飲んでいたら終わってた。続いて「WRENCH」2,3年振りに見たなぁ。確か最後に見たのは2000年のAIR JAMだったと思う。何だか打ち込み率が高くなったなぁ。マッドカプセルっぽい気がするが、相変わらずボーカルの声は高い。25分くらいで終了。そして「SOBUT」スマートの雑誌の中から出てきたようなFANが群がっていた。外で喋ってて一目も見なかった… ラストお待ちかねの「ギターウルフ」ダッシュで前に行く。今日は3列目止まりかと思ったが、気が付いたら1列目にいた。そして柵に挟まった。でも関係ない。「オールナイトでぶっ飛ばせ」何かが始まった時には、柵が砕けんばかりに暴れてしまった。あっという間にLIVEが終わってしまい、セイジさん一言「今日は短いんだよ」と言い、姿を消す。あぁ「Kick Out The Jams」をやらないウルフのLIVEはもの足りないなぁと思い、アンコールを求める。まぁアンコールで何かやらないけどね。少ししてメンバー登場!何の曲をやってくれるのかと思ったら、何と「Kick Out The Jams」を演奏したじゃないか!珍しい!!そしてセイジさん「お台場…(にやりとした)川崎ベイベー」と言った。フジテレビ企画で台場と間違えたな!でも恥ずかしさを出さない。さすがだ。客はセイジさんに選ばれたくて前列の圧迫度が増す。私はさらに柵にめり込む。が、暴れる。頭の上から50人くらいの人間が降ってきた。皆楽しいんだなぁ。メンバー退散。いや〜セイジさんの「I LOVE YOU OK」聞かないと帰れないでしょう。アンコールが響き渡る。再度メンバー登場!会場が沸く。あれ?全員出てきたって事は、ウルフの曲やるのね!セイジさん「川崎でこの曲をやらないわけにはいかないでしょう」と言い「カワサキZII750 ROCK'N'ROLL」を歌うこの曲も久々に聞いたなぁ。「爆音ブラッド」もやってくれた。うれしいねぇ。散々暴れ客もメンバーも疲れが見え始めた頃、メンバーが帰っていった。セイジさんだけドラムセットの方から帰り、カーテンを捲るが壁だった。急いでスタッフがカーテンを捲るが、なんせ長いものなので捲っても捲ってもカーテンが…そして消えていった。そんな長いカーテンの奥に消えていったメンバーにアンコールを送る。会場内も明るくなり、音楽もかかり始めたが、みんな諦めない。するとセイジさん登場。スタンドの前に立つが、マイクもギターもなくオロオロする。マイクが届くと「皆しつこい!」といい「I LOVE YOU OK」を歌う。歌も演奏も疲れすぎなのかボロボロだったが、彼のFANサービス精神には、本当に感謝する。さすが狼のボスなだけあるな。 結局ギターウルフだけ85分間の演奏になった。ワンマン並の長さでかなり満足したのだった。 |
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“アンチ ノスタルジー 甘い言葉 うっとりとすること”厚顔無恥な大人になるための第一歩 初個展は そんな感じで作ってきたものを人物写真中心にならべます。 in 高円寺 DISCO GIRL行ってきました。第1回ヨダ展。高円寺北口の商店街を歩き、終わりになりかけた所にある「高円寺 DISCO GIRL」目印は女の人(と言うよりオカン?)の薄っぺらい看板だ。食良品のお店パセリ店内3Fまで上がると、そこは太陽の光をいっぱい浴びた、居心地の良い空間が広がっていた。バックミュージックはポーグスだった。 普段、明るくおちゃらけている彼女の取る写真はどんな物かと思い、作品を覗く。人物と風景のモノクロ写真だったが、その中に彼女らしい暖かさと、明るさが映し出されていた。陰と陽、暖かさと冷たさが入り組んだ写真。見入ってしまった。彼女の視点はこういう所にあるのかという事も感じ取れた。そして私の知らなかった彼女の一面をのぞけた気がする。本当に行ってよかった。 何度も行ったり来たりしながら写真を見る。するとアルバムが1冊床に置いてあった。中をのぞかせてもらうと、さらに沢山の作品が入っていた。感心しながらページをめくると、おや?マラとマシーン君が写ってるぞ??真中に居るハンサムボーイは誰だ??…エー!!剛君!?あまりにもカッコ良過ぎてビックリした!私が撮ると、心霊写真みたいになるのに何でー!?やっぱり写真をとる人のセンスって大事なのね…。(私の撮ったボロキチ写真が見たい人は「友達BAND」のページを見て頂戴)そんな具合で「ヨダ展」を後にした。彼女の作品を是非皆にも見てもらいたいので、第2回を期待します!頼んだよ!! |
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in 渋谷ON AIR WEST Oi−SKALL MATES/MAD3/RETRO GRETION/ LITTLE ELVIS RYUTA&THE S.R.P./THE SPANISH BARROW’IN GUITAR [THE SPANISH BARROW’IN GUITAR] 今回はじめて見た。コテコテのロカビリーバンド。一緒に行ったモモちゃんが「あのギターの人、前に吉川コウジのバックで演奏しているの見たことがある」と言う言葉以外あまり覚えていない。ココに行く前に飲んでて、酔っ払ってたからしょうがないと言う事で… [MAD3] 久々にSMチックな格好のEDDIE登場。髑髏のステッキを持ち、顔には黒いアイマスク、相変わらずぴったりした衣装にギターは銀のラメ。私が1番好きな「TEENAGE DELINQUENT!」の時代が蘇った感じだ。しかも今回インストのもが多く「TEENAGE DELINQUENT!」の曲も多数演奏してくれたので、満足だった。多数の友人達と前列で暴れてみました。 [LITTLE ELVIS RYUTA&THE S.R.P.] 今回の主催者。LIVEよりトークの方が楽しかった(笑)話しの内容も超細かくて一生懸命だし、一瞬ロフトプラスワンでやるトークショーに行こうかと思ってしまった…。ゲストにJAMES FUJIKIが登場し「ルシール」等3曲を披露。彼の演奏と歌は踊れたが、LITTLE ELVIS RYUTAの歌声は高すぎて私好みではなかった。 [Oi−SKALL MATES] 2ndアルバムが出てから初めてみた。「Luvin' Side New Stomper」の始め2曲から始まった。相変わらず人気があり、LONSDALEの文字をパロったOi-Ska Tシャツを着たKIDS達が大暴れしていた。まだKIDS達っていたんだね。前回観た時は、もう少しおしゃれな人達が居たような…まぁいい。私は私なりに楽しませてもらったので、満足しました。 [RETRO GRETION] ガソリンの企画以来見た。相変わらず厳つい客が多い。私とまやちゃんは疲れてしまったので、後ろでゆっくり見ていた。まやちゃんがボソっと「Drの人って本当に声が高いよね」という言葉を聞いてから、コーラスにばかり耳を傾けてしまった。本当に高い。今までこんなにコーラスばかり聞いたLIVEはなかったな。コーラスばかり聞いていたら、LIVEが終わってしまった。そうしたらまやちゃんが「今日のレトロ良かったね」といってきた。一瞬戸惑ったが、珍しい体験が出来たので「うん」といっておいた。まさか私がコーラスばかり聞いていたとは思うまい… 今回のイベントは、酔っ払ってしまった為、ろくな文章が欠けませんでした…ゆるして〜 |
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in 下北沢屋根裏 久々の下北沢屋根裏ブッキングLIVE。今回は3番目。darkの出番になり、セッティングをはじめる。今回は『四ツ谷会代表さわみ』と『愛だけでいい会代表太陽王』が来ているので、圭祐も二人の様子が気になっている事だろう。 STARTは「僕のいくとこ」からだった。いつも爆発的に始まるdarkだったが、今回は静かな始まりで新鮮だった。切ないメロディーから一気に爆発し、その勢いから「ヒーロー」へ続く。POP色が強くなり、圭祐も笑顔を振りまく。そして星君のBASS音が響き渡りRock色の強い「轟音ディスコキャンバス」に入る。この曲もLIVEで久々に聴いた気がする。そしてさわみちゃんのお気に入りソング「花の園」に入る。ちょっと嬉しいのか、顔が笑っていたぞ。さかもっちゃんのメロディックなギター音が屋根裏内に響く。そして宮本君のドラムの音がリズミカルに響きわたると「ダイヤモンド」が始まった。確かこの曲は太陽王のお気に入りソングだったな。周囲が暗い上に全身黒い服装なので、どこにいるか分からない。太陽王と言うより暗闇王だ。そんな事はまぁいい。ここで休憩が入ったので、マネージャー代行でアンケート配りをする。私が配るのは何年振りだろうか?(昔手伝ってた)そしてラスト「ヒロイン」に入る。何回聞いてもこの曲はいい曲だね。ふと周りを見渡すと、初めてdarkを見たと思われる人もこの曲にのっていた。こういうのって嬉しいよね。そんな気持ちのいいPOPに揺られdarkのLIVEは終了した。 [おまけ話し] 最近darkのLIVEが終了すると居酒屋でなく、お茶をしに行くのが恒例となりつつある。(最近バイク出勤をしている私にはとても有難い事なのだ)今回は「四ツ谷会」代表さわみちゃんと「愛だけでいい会」代表太陽王、圭祐とお茶をしに行った。すると太陽王から、昨日の打ち合わせで「愛だけでいい会」の名前が変わったと言う重大発表があった。改めた名前は…『紅薔薇騎士団』これまた凄いネーミングが飛び出してきたよ。しかも太陽王は紋章みたいなモノまでデザインしてきていた。本格的だ。そのデザインが出来上がったら、うちでバッチを作るらしい。今後2人の行方が気になるところだ… |
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in 東京ドーム 初めて行くROLLING STONESに、初めて行く東京ドーム。雨の中心を弾ませ向って行く。開演ギリギリに行ったので、すんなりと中に入れた。私の席は1階の42列目…思ったよりも、ステージが近くにある。嬉しくなった。6:30スタート予定だが、そんなにすぐに始まるわけがないので、アリーナにいるアッキーと連絡を取る。8列目なんてうらやましい。圭祐と待っていると、アッキー到着。ボブディランのトレーナーを着ているぞ!?すると「ジャーン」と言いながらツアーTシャツをトレーナーの下から見せた。良かった!間違えているのかと思ったよ。しかもその下に来ているTシャツもSTONESだった。そんな事をしているうちに開演のブザーが鳴る。いよいよだ。1時間近くも押しているじゃないか。さすが大物だな。 そしてメンバー登場!米粒だ!!オペラグラスで見てみる。ミック・ジャガーのしわが見える!やばい!踊ってる!カッコイイ!!初っ端から釘付けになった。最初は黄色いロングコートを着ていた。2曲目でコートを脱いだが、同じような色のシャツを着ていた。また脱いだら、ノースリーブで、胸に金のプリントがしてある黒いカットソーになった。そして次の曲では青いストライプのシャツを着る。そして脱ぐ、また黒のカットソーになった。おや、まだ脱げるらしい。金のプリント部分を脱いで、ただの黒いカットソーになる。続いて赤いロングコートを着て登場。次の曲では脱いだ。エンジ色のシャツになった。花道を通ってアリーナの真中の席にきた!近くなり興奮度UP。シャツがはだけても、鍛えられた体なので逆に見たい。あんなに踊って歌っているのに凄いよなぁ。気が付くとミックばっかり見ているじゃないか。ちなみに、キース・リチャーズは赤いバンダナ(髑髏模様に見えた)を腰につけ、頭にはピンクっぽいスカーフを巻き、白地のストライプのジャケットを着ていた。ロン・ウッドは紫とピンクの染めのTシャツを着てたし、チャーリー・ワッツは赤いTシャツを着ていた。しかも靴下も赤でコーディネートしてたんだ!お洒落だねー。大体他の人や雑誌は曲の事を中心に書くだろうから、あえてメンバーの衣装に注目してみた。こんなレポートはきっとないだろうよ。あ、アンコールはミックはストーンズマークがでかくプリントされた黒のTシャツで、キースとロン・ウッドはエメラルドグリーンのカットソーだったな。チャーリー・ワッツは忘れちゃった。 そうそう、曲順が知りたかったら、今度魔法で耳に焼き付けてやるよ!!! |
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in 四谷フォーバレー w/ほたる、エルカホン、スパイナルクラッカー、Trust mode 第3回目になるこの企画。darkのLIVEはトリだった。全てのバンドを見守った後に登場したメンバーは、やる気に満ちているようだった。1曲目「ヒーロー」空高く舞い上がっていく様なこの曲。daek the giant号と言う飛行機に客を乗せて舞い上がって行ったかの様だ。メンバーのテンションと共に客のテンションも上がって行く。続いて「デビルズカントラクト」嵐の中に飛行機突入。dark the giant号は乱気流に突入した。ROCKと言う雷にやられないように暴れる。良く見たら1列目には今日の出演者エルカホンがそろっているじゃないか。darkと一緒に闘っているようだ。そんな中乱気流を抜け、だんだん晴れてきたような雰囲気を漂わせる「花の園」が始まる。やっと心地よいPOPな世界が広がり、気分の良い旅行が続く。そして「僕のいくとこ」嵐もすっかり治まり、どっぷりと優しいPOPに浸る。気が付くと飛行機から豪華客船に乗り替わっていた。そしてそんな豪華客船は「ダイヤモンド」というROCKでPOPな宝石に誘惑されていく。誘惑に負け、客は踊ってしまう。そして「カフェイン」で頭がただれて狂ったように暴れる。ラスト「ヒロイン」で、弾むような気持ちの良いPOPに包まれ安定感を取り戻し、dark the giantのLIVEは終了した。 今回初めてdarkを見た私の友人は、普段の圭祐の姿しか知らなかったので、その変わりっぷりにかなり驚いたようだ。普段穏やかなVo圭祐がステージに立つと180℃変わってしまうので、その豹変を体験したい方は20日、下北沢屋根裏へgo!! |
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in 新宿loft LOVE JETS / GUTER WOLF [LOVE JETS] 清志郎率いるこ3ピ−スのバンド、宇宙から地球の平和を守る為にきたらしい。3人共、サテン地の宇宙服みたいな衣装に身をまとっていた。何故か清志郎のお尻にだけ小さな尻尾がついていた。曲調はテクノロックな感じで、1曲目にLOVE JETSのテーマソングを歌っていて「明日の明日は明後日だ〜 明日の明後日 し明後日〜だから何なのだ〜♪」と歌っていた。やっぱり清四郎だ。それから4月からちびまるこちゃんのテーマソングになる曲を披露。この曲の前のMCで、まるこちゃんのお姉ちゃんの声をやっている人が、清志郎の従兄弟の奥さんだと言う事が分かった。世の中って狭いのね。そして「気持ちいい」を熱唱し、ラストもう一度LOVE JETSのテーマソングを歌い、 LIVE終了。途中「ち、地球の皆さんあり、あり…モハメドアリ−!!」と叫んでいた。あれ?ボロキチの剛君と同じ言葉を発しているぞ。彼等はきっと頭のどこかの経路が似ているんだな。きっとそうだ。そんなこんなで、具合でLIVEが終了。メンバー全員前に出てきてVoはピースをし、Baは拳をあげる…ま、まさか… Drはやっぱり手を開いた。やっぱり!! ジャンケンのポーズできめてLOVE JATSは宇宙へ帰っていった。 [GUTER WOLF] LOVE JETSが宇宙代表なら、GUTER WOLFは地球代表だな。「アメリカ帰りのあいつが来るぜ〜」とアメリカツアーを終えてきたばかりのギターウルフ。どんなステージを見せてくれるのだろうか?仁義なき戦いの曲が流れセイジさん缶ビールを一気のみする。客は親分に遠吠えする子分狼様に吠える。「星空ジェット」が始まると、みんなギターウルフを長い間見れなかった鬱憤が爆発した様に狂い出す。もちろん私もだ。そして「あの娘だけ」「ジェットジェネレーション」「インベーダーエース」「オールナイトでぶっ飛ばせ」と続く。相変わらず心臓破りなバンドだ。ギターウルフを見る(体験する)のに貧弱な人はお断りとどこかに書かれていそうな感じだ。会場内もかなり蒸し暑くなってきた。ちょっと休憩が入り、続いてみんなが好きな「ROLLING STONES!!」と叫ぶセイジさん。その後に「SATISFACTION」が始まる。あれ?ギターの音が物凄く、ずれていないか?でも気にしない。みんな拳を上げ歌ったり、踊ったり…みんなストーンズが大好きなのね。ラストはお決まりのMC5のあの曲。ステージに上げてもらいたい人々で最前列はさらにぎゅうぎゅうになる。だんだんloft内の酸素も無くなってきた。そんな危険な状態になって、そろそろ危なくなる時にメンバー退散。こんなに盛り上げて、このまま帰るわけにはいかない、もちろんアンコールを求める。そんなFANの要望に答えアンコールに出てきたウルフは「フジヤマアタック」「環七フィーバー」を演奏。最後の最後にアンコールに答えたセイジさんは、ギターを1本持ち、永ちゃんの「I LOVE YOU OK」を熱唱しLIVE終了。それを聞き、みんな満足げに帰っていったのだった。 |
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in 渋谷屋根裏 vs LOVE-SNIPER/the swiss porno/PUG/ブルーコイサンズ 今回の出番は2番目。何だか圭祐のテンションが普段より高い気がする。それもそのはず、彼の尊敬する太陽王とSUNNY BO-YAが来ているのだ。彼はテンションが上がりすぎると、ミラクルを起こす割合が高いので、今回も期待が出来そうだ。 1曲目「ピエロがくれたプレゼント」POP色満載のこの新曲。今回もDarkらしい新曲出来上がっているので、速く音源が欲しいところだ。2曲目ドラムの音がどんどん大きくなり「ヒーロー」に進む。空に上がっていくようなこの曲、みんなの気持ちも高ぶっていく。そして3曲目「それが悲しくて」段々ROCK色が強くなってきた。続いて「デビルスカントラクト」ココでDark爆発!みんな狂ったようになる。心拍数が上がり過ぎたところに「ヒロイン」が始まる。ゆっくりとしたPOPが安定剤的役割を果たす。心拍数が下がり、幸せ度が上がった感じがする。そしてラスト「ダイヤモンド」で、捻くれたメロディーを、客の頭の中に残してLIVE終了。特に今回は皆のテンションも高く、良いLIVEだったと思う。今週の土曜日、四ツ谷フォーバレーにてDark企画「SONIC POP」が開催されるので、新曲をまだ聞いていない人は、足を運んでみよう。 |
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音楽専門誌ローリング・ストーンがまとめた2002年のポップ音楽界での長者番付50人で、元ビートルズのメンバー、ポール・マッカートニーさんが首位に立ったことが分かった。 昨年1位だったU2はランクインしなかった。2回目となった番付の詳細は14日発売の最新号に掲載される。 同誌によると、マッカートニーさんは9年ぶりのツアーを実施するなどして計7200万ドル(約85億円)を稼ぎ出した。2位は同じく1997年以来のツアーを行った英ロックバンド、ローリング・ストーンズで、4400万ドル(約52億円)。3位はデイブ・マシューズ・バンドの3130万ドル(約37億円)だった。 上位陣はツアーでの収入額が大きな決め手となったが、アルバムセールスの最多記録を作った米ラップ歌手のエミネムは5位だった。7位にブルース・スプリングスティーン、8位マライヤ・キャリー、10位はオジー・オズボーンだった。このほか、ディズニー映画「リロ&スティッチ」の主題歌に持ち歌が使われた故エルビス・プレスリーが12位に入った。 |
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ローリング・ストーンズによる中国初の公演で、同国政府が、性的描写が含まれているとする4曲について演奏しないよう命じていたことが分かった。コンサート主催会社が12日明らかにした。中国政府当局者のコメントはない。 公演はワールドツアー、「フォーティー・リックス」の一環で、上海で4月1日、北京で同4日に催される予定。 禁止された曲は、「Brown Sugar」「Honky Tonk Women」「Beast of Burden」「Let's Spend the Night Together」の4曲で、いずれもベストアルバム「フォーティー・リックス」に収録されている。 「フォーティー・リックス」は今年初め、ローリング・ストーンズのアルバムとしては初めて、中国でも公式にリリースされたが、これら4曲はアルバムからも削除されている。中国では、ローリング・ストーンズの海賊版CDなどは広範に流通している。 |
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in 下北沢SHELTER スランキーサイド / 首狩族 / ママギタァ 1番目「ママギタァ」3ピースのガールズバンド。CDでは聞いたことはあったが、実際LIVEを見るのは初めてだった。3人ともおそろいの水色のミニのワンピースを着て、全体的に60'sっぽい感じでかわいらしかった。曲からもPOPさとモダンな雰囲気が伝わってくる。20分ぐらいしか演奏していなかったので、あっという間に終わってしまった。もっと見たかったなぁ…そういえば、ゆらゆら帝国NEWアルバム「めまい」に収録されている「バンドをやってる友達」ではVo.JUNさんが参加してたね! 2番目「首狩族」チェルシーの時依頼、Vo馬場さんを見る。首狩族なんてバンド名になったのだから、前のチェルシーの時でさえ首が狩られそうだったので、さらに凄くなったのかな〜と思い期待する。LIVEが始まると、ガレージな音楽と共に、刺青の全身カットソー+薄い水色のベルボトムを穿いた馬場さん登場。相変わらず細い。そして良く動く。客の目を見ながら歌う…目が合うと蛇に睨まれた気分になる。パワーは前と変わらない模様。曲が進みLOWな曲が続く。う〜ん、あんまり首が狩られそうな危険度が漂ってこないぞ。危機を感じず、そのままLIVEが終わった。私には刺激が弱すぎたLIVEだった。 3番目(最後)今回の企画者「スランキーサイド」今回初めて見たバンド。Voはでっかいアフロを揺らし、ギターをガンガン弾く。Baは前後左右に激しく揺れ、髪を振り乱しながら激しく弾く。Drはガンガン叩くのに乱れない。(帽子が脱げない)そんな3人のバンドだった。ゆらゆら帝国みたいな感じの音楽をやっていた。そんな具合で21:30頃、全てのLIVE終了。シェルターのLIVEでこんなに早く終わってしまったのは始めてかも。もうちょっとやってても良かったかなぁ…と思った。ま、もうちょっと見たい位が丁度いいのかもね。 |
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in 日本武道館 初めて行くKISSのLIVE。そこまで「KISSが大好き!」というわけではないのだが、死ぬまでに1回は見たいアーティストだったで、行く事になった。10年振りくらいに足を運んだ武道館。「KISS」と言う遊園地に向うような気分で、九段下の坂を登る。遊園地に行く割りには、年齢層が妙に高い。門を潜りグッズ販売に並ぶと、見つけたコスプレ!全身変身している人を見ると気持ちが良くなる。気合が入ってていいね♪段々テンションが上がってくる。店頭に入るとグッズはTシャツ、キーホルダー、パンフレット何かが売っていた。黒地にラメで「KISS」と書いてあるTシャツが欲しかったが¥5,000もしたので買えずに出て行く。虚しい…さっさと席に向う事にした。 席に着き、しばらくするとライトが消え「KISS」と書かれた幕の裏からメンバー登場!会場から大きな声(というより音に近い)が上がる。2階席だったのに、思ったよりも良く見えたので嬉しくなる。1曲目(相変わらず曲名を覚えていないので紹介が出来ないのだが…)からPaul,Gene,Aceが並んでギターを上下左右に動かす場面が見れて感動する。生で見れるなんて!他にもアクションの大きい動きを沢山してくれるので、目でも楽しませてくれた。 そしてMCが入り何故か「上を向いて歩こう」の鼻歌をPaulが歌い始める。すると、観客全員が歌い始め、大合唱になった。これには鳥肌が立つ。Paul日本語で「スゴーイ!」と感動。本当に凄かった。そして曲に進みGeneが松明を持って出てきた。何をするのかと思ったら…もしや!?火を吹いたー!!スゴーい!本当に素直に拍手が出てしまう。Geneはベースを持ったまま宙に浮いて、上の方にセットされたマイクで歌ったり(2階席で見ていたのに目線が同じ位置だった)、ついつい目で追ってしまう。本当に遊園地に来た気分だ。Paulは「LOVE GUN」の時、吊り輪に足を掛け、数十メートル先のステージからアリーナの真中まで移動。客の中心で歌い、FANの心を掻き立てる。AceはFANサービスが良く、サイドステージの方で客をあおったり、ピックを投げたり。遠くからでもFANが喜んでいる姿が分かった。Peterはドラムセットごと、高い位置まで上がりながらドラムを叩く。周りからは花火がシューシュー出ているのに、熱くないのか?そんな事を考えながら見ているのは多分私だけだと思うが… いや〜しかし、かなりお腹イパイになったなぁ。アンコールでは「DETROIT ROCK CITY」も聞けたことだし。満足した。今日もたしかLIVEあるんだよね。たしか横浜アリーナのチケット余ってたから、行きたい人はお早めに。 |
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「ザ・クラッシュ」が10日、AC/DC、エルビス・コステロ&アトラクションズ、ポリスらとともにロックの殿堂入りを果たし、ニューヨークでは記念式典が開かれた。 記念式典では、クラッシュのメンバーが再結成して演奏する計画があったが、昨年12月22日に元ボーカルのジョー・ストラマーさんが心臓発作で死去したため、実現しなかった。ストラマーさんは50歳だった。 11日には、ヒット曲を収録した2枚組アルバム「エッセンシャル・クラッシュ」がリリースされる。日本での発売日は4月23日の予定。 |
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in 渋谷Club asia 2年振りに出演するClib asia。darkの出番は5番目。Startから40分も押して始まったので、今日中にLIVEが終わるか心配なところだったが、大体予定通りに始まったので安心。セイフティーの渓ちゃんと、ボロキチのジンジンとステージ付近に近寄る。今回はどの曲を聞かせてくれるのだろうか。そんなことを考えていると、始めからRock色の強い2曲「轟音ディスコキャンバス」「デビルスカントラクト」を演奏。勢いの良いStartで圧倒される。MCが入り、続いて懐かしい感じのメロが耳に残る新曲「僕の行く道」(←この曲はdarkにしてはかなり短い曲であっという間に終わってしまう)「ピエロがくれたプレゼント」が続く。POP色が強くdarkらしい曲だ。早く音源が欲しい。そして後半おなじみの曲「ヒロイン」に入り、ゆっくりとした心地良いメロディーが響き渡る。ラスト「ダイヤモンド」と続き力を出し切ってLIVE終了。今回は何だかあっという間に終わってしまった気がするなぁ。今週は後2回LIVEがあるので、逃した人は「13日(木)渋谷屋根裏」「15日(土)四ツ谷フォーバレー【dark企画】」に足を運んでみましょう。 [おまけ話し] darkとは関係ないけど、昨日はストーンズの公演があったね。どうだったんだろう?早く行きたいなぁ。そういえば4月に中国で初めてコンサートを開催することが決まったらしいね。1970年代、中国でのコンサートを計画していたんだけど、政治、思想問題などと絡め、欧米音楽の開放に対し慎重な姿勢を示していた中国政府が難色を示て実現には至らなかったらしいよ。ちなみに、中国公演のチケットは、280元から3000元(約4000円から4万円)くらいらしいんだけど、相当金持ちじゃないと見に行けなさそうだ。客入るのかなぁ?日本人ばっかりだったりして。 |
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in 三軒茶屋へブンスドア ED WOODS,ウーネリーズ.ハイエンズ,Motel 646,SPADE13 ED WOODS企画のニトロフランケンパニック。今回も馴染みの顔が勢ぞろいだった。1番目[Motel 646]今回もエロいムード満点で、自然と体が揺れてしまう。客もリズムに合わせて腰を動かしていた。今回のVo下條君は髭面で別人かと思った。超個人的な話しだが、下条君とは何度も会って、会話も交わしているのにいつも私の事に気が付かない(前回会話した後に友達に向って「志穂ちゃんは?」と聞き指を指すと「あ、さっき話したや」って具合)彼曰く毎回雰囲気が違うから分からないと言うが、気が付かな過ぎだ。LIVE後で聞いたら「誰かなーって思ってたんだよね」…やっぱり!まぁいい。次は[SPADE13]というロカなバンド。ネーミングで分かるかな?背の高いアイメークをしたボーカルが印象的だった。次[ハイエンズ]大阪からきたバンド?(1人だが)機械を使って打ち込んだ音楽に合わせて歌う。イメージはアタリっぽい感じ。皆、大暴れだった。続いて皆大好[ウーネリーズ]1,2,3,4というテンポの速い機会音に合わせてみんな体を揺らす。メンバーの演奏が始まると、よりいっそう動きが速くなり、会場は熱くなる。いつももっと聞きたいと思う所でLIVEが終了してしまう。皆次が楽しみだろうな。ラスト[ED WOODS]どこか変体的雰囲気をもつこのバンド。ウッドベースをバチバチ鳴らしながら暴走する。LIVEが進むともっと暴走し始め、ビリーさん服を脱ぎ始める。今回の衣装は…シルバーのラメを施したV地になった風俗っぽい服(紐で縛るタイプで殆丸見え)+ブリーフ姿になった。目が釘付けだ。隣を見ると麻衣子ちゃん、よだれを垂らしそうな顔で食い入るように見る。さすがだ。そんな姿でラストまで暴走し、最後にDrの上でけつを出して終了。今回もなかなかコアなイベントだった。 |
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in 新宿Jam J'AMERICA 5企画[LIFE CONSUL Vol,13] 今回、この企画の3番目にDAVIDEIO登場。2番目のバンドは3ピースのコアな女子バンドだった為、客層が一気に変わったのが分かった。メンバーが出てくると、一気になじみの顔が前に集合する。演奏が始まると、嬉しそうに踊るFAN。そして、クールにきめるDAVIDETIO。今回はそんなDAVIDTIOのファッションチェックをしてみた。 Vo,太陽王は名前と違っていつも全身真っ黒だ。大体3曲目辺りでサングラスを外す。 Gu,ボブは割とボーダ−率が高い。そしてあんなに暴れているのにサングラスは落ちない。 Ba,うっちゃんはパンクスの格好だが、注目したいのは眼鏡だ。たまに見た事もない眼鏡をかけている。 Dr,ウ−ロンチャンは毎回スパンコールの付いたノースリーブの衣装だ。どうやって洗濯しているのか気になる… 何だかファッションチェックから、程遠くなってしまったが、大体こんな感じだ。そんな事を考えているうちに、LIVE終了。え!今回はやけに短かった気がするなぁ…。楽しいLIVEは終わるのが早いから嫌だな〜早く次が見たい! 「おまけ話し」 この日の打ち上げは、ボブの誕生日祝いを開く為、珍しくDAVIDTIO全員が参加。誕生日会には総勢14人が集まり、ボブの席の目の前には大きないちごのケーキに「HAPPY BARTHDAY まさかずちゃん」と書かれたプレート+「3」と「0」のぺコチャンのろうそくが輝いていた。泣きそうな顔で喜ぶボブに対し、みんなで誕生日の歌を歌い盛大に祝ったのであった。(写真が出来たら、この日のNewsに掲載しますよ☆) |
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HAPPY BIRTHDAY TO MASAKAZU NAGAI !!!本日3/6は永井正和さんの30回目のお誕生日です☆どうやら三十路を迎えた永井君は、 長年温めてきた計画を実行する時が来た模様。それは「素敵なおじさま企画」 5年はかかるらしい。決して失敗は許されないこの計画。 きっと永井君なら素敵なおじさまになるだろう。 明日、新宿JAMにてDAVIDTIOのLIVEがありますので、 永井君に普段からお世話になっている方は、 盛大に祝ってあげましょう! |
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in 新宿ACB 最近仲良くなった渓ちゃんがギターを務めるバンド「SAFETY SECOND」を見に、大雨の中、新宿ACBに足を運んだ。SAFETY SECONDは、疾走する演奏と目を釘付けにさせるライブパフォーマンスが武器の横須賀パンクロックバンドらしい。本当にそうなのかこの目で確かめよう。去年発売されたラモーンズのトレビュートにも参加しているので、侮れない。 18:30STARTという事で、仕事を終え足早に向う。急いでACBの階段を下りると音が聞こえる…「しまった!もう始ってる!」慌ててドアを開けると、物凄い爆音が耳に入ってきた。ステージの方に行くと、普段穏やかな渓ちゃんが気違いのようにギターをかき鳴らしているじゃないか。ベースもドラムも気違いのように演奏中。しかも若い。普通パワーなんて目に見えないものだけど、SAFETY SECONDはパワーが目に見える。確かに目が釘付けになった。パフォーマンスも凄いし、音も重めなパンク、コアなんかが入り混じった感じだった。結局3曲しか聞くことが出来なかったけど、十分脳裏に焼き付くバンドだった。 もっとSAFETY SECONDの事を知りたいと思ったので、14曲入りの去年発売されたアルバムを購入。3/29横須賀かぼちゃ屋のLIVEに備えて、曲を覚えておこう。ちなみにこの日はLIVE終了後、花見をやるので参加したい人は連絡ください☆ |
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in 東高円寺UFO CLUB DAVIDTIO, 地獄の犬'S, 9000SONICS, 金色夜叉 このイベントの企画者「9000SONICS」の後に、とりとして「DAVIDTIO」登場。客も今回の企画の出演者も待っていましたと言わんばかりに、声援をあげる。「みんなDAVIDTIOが大好きなんだなぁ」と思った。もちろん私も大好きだ。演奏が始まると、客達の気持ちは爆発。ただでさえ熱かった室内が、さらに熱くなる。もっと熱いのはステージだ。無表情に歌う松井君の左には、足を高く振り上げるウッチャンの姿。後ろには金の鱗を光らせながら懸命にドラムを叩くウーロンの姿。右にはゴロゴロ転がったりギターと格闘する永井君の姿が…本当に見る人を圧倒し、悩殺するバンドだと思う。私の友人麻衣子も、前回の武蔵境スタッドで悩殺されたうちの一人で、今日ココまで来てしまったのだ。きっと今回のステージで悩殺された人が出ただろう。そんなうちにラスト2曲「サドロック」この曲はずるい!みんなの頭の血管をちぎるような音楽だ。そして救急車を呼びそうになった時ラスト「キャンディー」が始まる。松井君とウーロンの声が鎮静剤のような役割を果たし、会場内の客は心地よい音楽に浸り終了した…が、やっぱり興奮は収まらずアンコールを求める。みんなの期待に応えて、アンコールを1曲演奏し、無事DAVIDTIO LIVE終了。 次回3/7新宿JAMのLIVEが楽しみだ。ちなみに前日3/6はギターの永井君の誕生日ですよ★ |
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