2003/4 Rock'n'News

♪ SHINJUKU LOFT 4TH ANNIVERSARY SHINJUKU L/L BASH VOL.2♪
in 新宿LIQUIDROOM & 新宿LOFT (両会場同時開催出入り自由)

…続き

LOFTにもどり、「MAD3」を途中から観賞。結構盛り上がっていたが、3曲くらい聞いて終わってしまった。残念。でも、気が付くと、後ろで見ていたはずなのに、段々前に行ってしまったようで、もう少しで危険ゾーンに踏み入るところだった…危ない危ない。
続いて「Theピーズ」活動休止になる前のピーズのを知らないと思われる世代が、一気に詰め寄ってきた。バンドが好きそうな女の子達が7割り方。あとの3割は男子と昔を懐かしがっている人々と言った感じだった。LIVEが始まると一気に前に詰め掛ける人。私は前では見る事が出来ないので、1段上のスペースで観賞。略新譜「Theピーズ」からの曲を演奏。私的には今回のLIVEはイマイチだったので特に感想が無い。最後の曲が始まると同時にLOFTを後にした。
LIQUIDROOMに入ると「ギターウルフ」の演奏が始まっていた。セイジさんを見た途端、足の痛みを忘れて前の方に詰め掛ける。やっぱり体は正直なので、途中で痛みに気が着き、少し安全な前の方で観賞。ポールに掴まりながらLIVEを観賞していたが、「オールナイトでぶっ飛ばせ」の時にはいつもの調子が出てしまった。あれ?痛みがなくなってきたぞ!ROCK'N'POWERを頂いたようだ。そして、「Kick Out The Jams」が始まる。割りと大人しめに見ていたら、だれもステージに上げられず、セイジさんがアンプに上りダイブ!今日はいつもとちょっと違うな。そして、アンコールを3回。そのうちの1回は客の無数の手のひらに乗り、客の上出立ってギターを弾くなどと言う、凄いパフォーマンスを見せてくれた。そして最後の1回は、もちろん「I LOVE YOU OK」ですよ。しつこく、しつこくアンコールをしていたら出てきてくれたので嬉しかった!どんなに機材が片付けられようが、FANがまっている限りセイジさんは答えてくれるので、FANとしても嬉しい!おっと!個人的な意見レポートになってきたのでこの辺で。

♪ SHINJUKU LOFT 4TH ANNIVERSARY SHINJUKU L/L BASH VOL.2♪
in 新宿LIQUIDROOM & 新宿LOFT (両会場同時開催出入り自由)

出順
【LOFT】ゆらゆら帝国, 怒髪天, あぶらだこ, MAD3, Theピーズ
【LIQUIDROOM】WRENCH,THE 原爆オナニーズ, THE BACK HORN, THE NEATBEATS, ラフィンノーズ, GUITAR WOLF

夏フェスの前に楽しめるGWフェス「SHINJUKU LOFT 4TH ANNIVERSARY SHINJUKU L/L BASH VOL.2」。今回も豪華な面子が勢ぞろいだった。
LOFTのTOPは「ゆらゆら帝国」。まさか最初にやるとは思わなかったと言う人が多かったのでは?14:45から整理券を配り始め、10分ほどで整理券配布終了。15:00にOPENし、あっという間にLOFT内は満員に。16:00頃LIVE START。新譜が中心のLIVEかと思ったら[発光体]などLIVEで盛り上がる曲を披露。髪の毛が伸び、頭が大きく見える坂本さんは、狂ったようにギターをかき鳴らし飛ぶ。シンタロックを目の当りにする。千代さんは相変わらず黙々とベースを弾く。人が多すぎてドラムまでは見えなかったが、メンバーもテンションが高い様子だった。もうLIVE HOUSEで見れないと思っていた「ゆらゆら帝国」がLOFTで見れて嬉しかった。凄く良かった!また見れるといいなぁ。
「ゆらゆら帝国」が終了し「怒髪天」を少しだけ見た。初めて見た感想は"演歌PUNK"といった具合だった。ナカナカの人気者だった。そして私は「THE NEATBEATS」を見る為に、LIQUIDROOMに向った。
LIQUIDROOMに入るとスペースが広いせいか、LOFTより空いていた。「THE NEATBEATS」が始まり前の方に行く。割りと余裕があったので、ポールに掴まりながら観賞。…私は好きな音楽を聴いて、大人しくしている方ではないので、怪我した足に負担がかからないよう、片足でツイストをしたり、リズムを取ったりしていた。意外と上手く行くものだと自分自身感心する。今回久々に「THE NEATBEATS」を観たが、1曲が終わるたびにしていたお辞儀がなくなっていて、かなり残念だった。どんなに盛り上がっても必ずお辞儀をして1曲ずつ終えていたところが良かったのに、普通のバンドと同じようになってしまっていて、非常に残念だった。

続く…

♪ 4/27(日) dark the giant LIVE♪
in 渋谷CLUB asia

今回はバイクで事故ってLしまった為、IVEに行けなかったので、Drの宮本君にレポートを書いてもらいました!メンバーレポートどうぞ!!

オープンしてから十数分…「今日は貸し切りか?」「来る日間違えた?」と思うほどフロアは広かった。そんなフロアとは裏腹にDJブースでダークザジャイアントメンバーは狂ったように踊ってた。楽器持ってなくてもロックが楽しかった。ピエロがくれたプレゼントで柔らかスタート。客の目にはポップな連中に映ったに違いない。そのバンドが「ヒーロー」。一曲目が何だったのかと思うほど我ながら考えられた曲順だ…ろう、きっと。三曲目は新曲「タブロイド」こいつは熱くもクールに決めたはず。練習しといてよかったぜ!来週はもっと練習するし!そいでもってデビルズコントラクト。俺はこの曲大好きだ。ロックの悪魔が降りてくる。実際、俺の前にいた三人はある意味悪魔みたいなもんだ。ん?俺?悪魔の後輩だね。そのあと「僕のいくとこ」。さっきまでの暴れっぷりはどこへやら。だってずっと激しかったら飽きるでしょ?俺は飽きる。この曲、評判いいんだよ。切ないスタートだけど明かりの見える歌だし。短くてすっきりしてるし。もっと聞きたいと後をひくし。少なくとも俺は練習するたびに後ひいてる。ヒロインは切なかわいい乙女心を歌った曲。柔らかく踊れるポップビートが会場の乙女達のハートをつかんだ、かどうかは定かではないが、ダークザジャイアントのメンバーが乙女になった。俺はなった。この曲はメンバーが踊ってしまうんだ。ラストはダイヤモンド。何か90年初めの匂いがする曲だと思ってるのは俺だけ?今度そんなことも頭において聞いてみてよ。少しだけ懐かしい気がするんだよ。最後、高柳さんのシールドが抜けてしまった。諦めた彼はギターを置き、客席に向かって飛んだ。曰く「マイケルジョーダンみたいだった」。高く飛べたようだ。こんなライブの感想?ロックは、ライブは、何でもありだね。ほんと何でも。ダークザジャイアントの大ファンである俺。うしろから見るメンバーが頼もしい。俺のレポートって自慢だね。

♪ 4/26(土) 『BLUE VELVET NIGHT』DAVIDTIO LIVE♪
in 渋谷 青い部屋

vs DARKSIDE MIRRORS/LOADED/SPECIAL VIEW/浅野ヒロノブ

AM3:00過ぎ、客達は酔っ払い、良いテンションになっていた頃DAVIDTIOのLIVEは始まった。今まで出ていたバンドでは前列に立った客の姿は見られなかったが、DAVIDTIOの場合は違う。LIVEを耳と目だけでなく、体で楽しむために客が前に集まる。
1曲目「狼少年」が始まると、客のテンションが爆発し、青い部屋の中に熱い空気が漂い始めた。そして、アルバムに入っていない曲を沢山やり「36時間」や「サドロック」で皆のテンションは最高潮に。そしてLIVEが終了した時には、青い部屋が暑い部屋に変わっていた。今回も満足げな客の姿が頭の中に残ったLIVEだった。(*この日はは、1.5ℓ位お酒を飲んでしまい酔っ払い気味だったので、曲順などが定かではないのでかけません。悪しからず…)

♪ 4/23(水)ソフトレスラーズLIVE ♪
in 新宿JAM

vs サニーママ / ワタナベマモル&The Davils / 緑川伸一 / コマツタケシ

この企画はバンドよりも、ギター1本で弾きがたっている人々が多く、4番目にソフトレスラーズ登場した時は「やっとバンドっぽいのが出た!」と言った感じだった。ステージ見メンバーが出てくると、どこにいたのか、沢山のお客さんがステージ前に揃う。相変わらずVo桃塚さんは、東急ハンズで買ったと言う赤いレスラーパンツに詰め物を沢山して登場。きっと今回も笑わせてくれるに違いない。
1曲目『スウィート スウィート セレナーデ パート2』いきなり始まる。「ヘイヘイニョ〜♪ヘイへイくさ〜い」と、ゆっくり歌い、桃塚ワールドが漂い始める。続いて『てんとうむし』とスローな曲が続く。曲が始まると客は「何か面白い事が起こるのはでないか?」と期待をした目で観賞する。そして曲が進むに連れ、桃塚さんのテンションは上がっていき、ジャンプをした時に、思い切り天井に頭をぶつける、そして痛がる。曲が激しくなると、顔の動きも激しくなり、眼鏡が下がって口に入る。本当に普通にやってても面白く仕上がるから凄いよなぁ。
最近、私はBassを始めたので、Ba三山さんにも注目した。つーか何であんなに早く指が動くんだろう?凄いなぁ。Bassなんて体の1部の用になってるみたいだし、私も早く弾けるように頑張ろう!
そうこうしている内に、桃塚さん時間を気にし始める。何かボソボソ喋ると、いきなりギターを弾き始め、ソロで歌う。最後1曲全員で演奏しアッと言う間にLIVE終了。今回も笑わせてもらったよ。楽しかった!

♪ 4/23 JOHNNY THUNDERS 命日 [1952〜1991] ♪
本日4/23は「NEW YORK DOLLS」「HEARTBREAKERS」「GANGWAR」のメンバーでもあったJOHNNY THUNDERSの命日だ。彼は1952年7月15日、N.Y.のクィーンズで生れる。後、姉の影響で音楽を始める。
71年に「NEW YORK DOLLS」を結成。『NEWYORK DOLLS』『IN TOO MUCH TOO SOON』のアルバムを発表。74年には、バンド内でのドラッグやアルコールなどの問題が勃発。この頃からJOHNNYはヘロインを打つようになっていた。 75年アメリカツアー中、JOHNNYは「NEW YORK DOLLS」を脱退。その後「HEARTBREAKERS」を結成。
76年12月に「HEARTBREAKERS」は、SEX PISTOLS、THE DAMNED、THE CLASHとのアナーキー(マルコム・マクラレン金儲け)・ツアーに参加。(関係ないが、私はこの時期に、物凄い勢いで細胞分裂していたぜ!)77年8月16日に25歳のJOHNNYはJULIEという女性と結婚。この年に生涯の代表作品とも言える『L.A.M.F.』を発表。
78年にはソロになり、79年には「GANGWAR」を結成。しかし翌年の80年には解散してしまう。その後、ぱっとした活動は無く、死亡説まで流れ始める。生活費とヤクの為に自分のギターを売ったりもしていた。
その後、ソロ活動を再開。一時期ヤクも断ちクリーンになる。91年4月22日、長年の憧れの地ニューオーリンズへ到着。St. ピ−ターズ・ゲスト・ハウスにチェックイン。翌日PM1:00過ぎ、部屋の掃除に来たメイドによってジョニーの遺体が発見される。原因はドラッグによるオーヴァードーズ+アルコール中毒だった。享年38歳。

♪ 4/20(日) 【 COSMIC VAMPIRE SHOW 】 ♪
in 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

[The NORIS]
Rocket Jackのシンコさんの彼氏がやっているバンドらしい。残念ながら時間に間に合わず、見れませんでした…。

[ボロキチ]
ボロキチLIVEは動物園の様に、前で見れば見るほど迫力があるので、前列に人がいっぱい集まる。ただし動物園同様、前で見れば見るほど色んなハプニングに巻き込まれる可能性もあるので、注意が必要だ。今回は何が起きるのだろう?赤いライトに包まれてボロキチのステージが始まる。曲に合わせて客も乗り出して来た。2曲目に「ボロチキ」が始まると(今回もドリフそのままバージョンだった)一気に会場全体がハプニングに巻き込まれる。大体Guジンジンが降ってくる。そして間髪入れずLIVEは進むが、途中ジンジンが演奏する曲を2回間違え、Dr吉田君困っている様子。Baカズヤ17に「次ロマンチックだって」と2度ジンジン怒られる。でも反省はしていない様子だ。ラスト、Vo剛君や客が飛び跳ね、手を叩き、盛り上がっている所へ、ジンジン盗塁王の様に滑り込んでくる。自分の機材を全て蹴り上げLIVEが終了した。捨て台詞は「今日はこの位にしといてやる」だった…。「ボロキチが動物園というより、ジンジンが動物なんだなぁ」と思うLIVEだった。

[ブラジルUFO]
とにかく見た目も、LIVEパフォーマンスもインパクト大。Voは井出らっきょ似で、学ランを着て動き回る。途中服を脱いだかと思うと、サテンの赤いふんどし姿で大暴れ。Guは黒いごみ袋を被ってたし、Baはヘルメット+マスク+リュックサック。そのまま帰れそうだ。曲はPUNKでとにかくテンションが高い…かと思えば急に大人しくなったり。ステージから降り大暴れして目の前で止まったり。魂消た!笑った!

[ワッツーシ ゾンビ(from大阪)]
3ピースで1人1人の個性が物凄く強く、1度見たら忘れないバンド。前回JAMで見たが、1度しか見ていないのに、耳が曲を覚えていた。今回もGu&Voのじゅげむさんは足でオルガンを弾き(叩き?)唾を飛び散らせながら顔で歌う。ひらひらのブラウスにストライプのジャケのGu&Voアンリさんは長い手足が虫の様に見え、昆虫のような動きで目を釘付けにする。Drのメグル神さんはトリコロールのドラムを叩くフリをしていたり、ラストは前回同様期待通り、ステージの下にドラムセットを運びショーを見せてくれた。今回ドラム運びのお手伝いに圭祐が参加。何故かと言うと、良い兄貴(ボロキチ剛君)に目で合図をされたからだ。さすが兄貴!目だけで人を動かすなんて凄いよなぁ〜。そういえばLIVE中に圭祐はじゅげむさんに、太股を噛まれて困っていたなぁ(笑)とにかく楽しいLIVEだった。

[Rocket Jack Vaders]
今回の企画者。始まる前からみんなのテンションが高く、みんな「待ってました」と言わんばかりにステージの前に人が集まる。LIVEが始まるとメンバーも客も楽しそうに動き(暴れ?)まわっていた。今回客のテンションが上がりすぎてしまったせいか、Baの三山さんのズボンとパンツが下ろされるというハプニングが…!隣を見ると、麻衣子ちゃんとヨコチが嬉しそうに眺めているじゃないか。それより嬉しそうなのが、ズボンを下ろした張本人桃塚さん!もう顔が変体ですよ。そんな人々に負けず頑張る三山さん凄いなぁ。横でそんな事態が起きても、普通に演奏するメンバーもさすがだと思った。そしてあっという間に演奏終了。即アンコールがかかる。(Drみっちーさんに対し「みっちー座れよ!」と…略強制的?)アンコールも1曲やってくれ、サービス満点のステージだった。

[DJ チャックさん]
選曲が良く、LIVEの間でも楽しい時を過ごせた。LIVEとLIVEの間って、客のテンションの下がる時が多いけど、選曲がいい場合、逆にテンションが上がるので、チャックさんは凄いと思った。

♪ 4/19 DRINK'EM ALL ♪
in 下北沢Que

DJ.SHIGEKI/INAOKA/KAJIMI/YAZAKI/NUMA

【ROYAL SHAM ROCK】
久々にDr.Martensお客さんのショウ君のBAND「ROYAL SHAM ROCK」を観に行った。会場で元店員のユリちゃんと待ち合わせる。会場に着き中に入ろうと階段を下ると、偶然にも依田ちゃんに遭遇。本当に偶然で2人ともビックリする。依田ちゃんは「東京ロンドン化計画」のDJの方々が回していると言うことで観に来たらしい。
中に入ると、アイリッシュな雰囲気がたっぷり漂っていた。客のハンチング率が高い事…。音楽に合わせ踊る客、酒と会話を楽しむ客、雰囲気を楽しむ客…各々自分のスタイルで場を楽しんでいる模様。久々にユリちゃんとも会いROYAL SHAM ROCKのLIVEを待つ。どうやらショウ君靴を忘れて取りに帰っているらしい。彼の衣装は態々イギリスから取り寄せているので、完璧にしないと格好がつかないから、靴一つ忘れただけでも大変だ。
ショウ君到着。少し押してLIVE START!バグパイプ、ウッドベース、アコーディオン、フルート、ギター、ドラムのメロディーが心地良い。見た目も様になっている上、曲もカッコ良いので楽しい。自然と踊ってしまう。ポーグスが好きな人にはたまらないんじゃないかな?
こうして、みんなの気持ちを高ぶらせLIVEが終了。その後も上がったテンションは下がらず、客は日が昇るまで踊り来るっていたのだった…。ちなみに依田ちゃんは物凄く踊りが上手くて私はさらに彼女が好きになった。

♪ 4/18(木) DOCTORS OF MADNESS ♪
in 下北沢シェルター

今回は「dark the giant」の、けーすけがレポートを書いてくれました。では、どうぞ!↓

いつもの様にカズヤ17(ボロキチBASS)に何者か聞くまでは知らなかったなー。頭の中では、MADNESS違いで「ワンステップビヨーンド」流れてたもん。本日のメンバーは、志穂!ボブ!委員長(黒ダビデ)!俺。ライトが消え、最初は「シスターポール」!今回オリジナルパンクを体験できるのは、彼等のおかげだよ。何度見てもBaとDrのヴォ−カルがいっしょにガ−とやるの、すごいなー。マジで!雰囲気もバンド名そのものだしね。30分弱かなー。そんくらいやった後でてきました。オッサン二人!「こいつかー」「デカッ」。来い来ーいなんて思ってたら意表つかれた!Voのリチャードストレンジはアコギ。violinのアーバンブリッツはノコギリ!いい音なんだよノコギリ!バイオリン弾くのに使う「アレ」でビローてやるんだ。静かな感じで2曲やった後シスターポール再度登場。合体!今夜限りのDOCTOR OF MADNESS!
 バーン バーバババババーン 「うおー」「すげー」
ナイスアクション!ナイスアクション!「パンクロッカーデッド」なんて唄ってやがるちくしょー。オレは心の中で言ってやったよ。この「モノホン」めと!  終了  そのあとオレ等パンクスはストーリーズでアルコールとカフェインに溺れちゃったんだ。そんじゃまたね。

♪ 4/17 Eddie Cochran 命日[1938〜1960] ♪
「サマータイムブルース」「ジニー・ジニー・ジニー」「カモン・エヴリバディ」等の名曲を残し、多くのアーチストに多大な影響を与えたエディ・コクラン。本日4/17は彼の命日だ。
1960/4/17にイギリス ツアーを終え帰国の為、空港に向う途中に交通事故を起こし、運ばれた病院で死亡。(脳の損傷が激しかったのが死因)車に同乗していたのは婚約者とジーン・ヴァンセント。この事故でエディ・コクランだけが重傷を負おう。病院への運ぶ途中に交通渋滞に巻き込まれると言う不運。21歳の若さだった。
昨年の1959/2/3に、彼の友人バディー・ホリーも飛行機の墜落事故で死亡したばかりだった。彼もまた22歳という若さで無くなった。
エディ・コクランが最後に出したシングルは「3ステップ・トゥ・ヘブン」。ツアーに出る前日にスタジオで撮り、事故を起こした時には完成していた。曲名が「3ステップ・トゥ・ヘブン」(天国まで3歩)だなんて凄い皮肉だな。

ちなみに一昨日の4/15は、ジョーイラモーンの命日でもありますよ。ジョーイが死んでから、もう2年か。早いなぁ…。あと、4/8はカートコバーンが銃自殺を計った日です。

♪4/15(火)[SAFETY SECOND LIVE]♪
in 渋谷GIG ANTIC

vs CLUB DEAD / BAD CLUTCH / 処女ライダース

今回は4バンド中2番面の登場。始まりが早い時間だったので、私は余裕をもって行った。のんびりとアイスでも食べながら観ようと思い、ドリンク交換に行く。するとつい最近まで交換できたハーゲンダッツのアイスがなくなっていてショックを受ける。お腹が空いていたので多少不機嫌になったが、Kちゃんのいつもの笑顔を見たら治まった。7:00頃やっと仕事を終えた仲間達が到着。SAFETYが始まる直前に一気に客が増えた。LIVEが始まるとさっきまでのニコニコしていたGuのKちゃんが嘘の様に豹変し、気違いっぷリを大発揮。Ba猪股君も高く飛び、動き回りながら歌う。Dr大工ちゃんも普段はスローな感じなのにドラムに座ると人格が180℃変わる。この全員の豹変っぷりと、疾走し続けるステージが目を釘付けにしてくれる。MCも殆ど無く、走る、飛ぶ、弾くの繰り返し。観ているこっちも楽しくなって体が動いてしまう。そんなSAFETYのLIVEは観るというより、体験するといった感じだった。いやー楽しかったよ。次回東京でのLIVEは5/6初台ウォール。この日は6:00くらいの始まりらしいので、仕事を早めに切り上げて足を運びましょう!

[おまけ話し]
4/13はKちゃんの誕生日だったので、打ち上げで誕生日祝いを開催。もちろんケーキはROCK'N'パテシェ桃ちゃんにオーダー。胡桃のケーキの上にメレンゲの髑髏がゴロゴロ転がっているカッコ良いケーキが登場。バースデーソングを歌いKちゃんが火を消し、大きな拍手が上がると、桃ちゃんが急に髑髏をどかし始めた。すると中から「Happy Birthe day」のメッセージが。さすが桃ちゃん技が聞いてるぜ!そしてボブよりプレゼントが渡される。中にはパンダの紙風船や楽しい玩具がいっぱいだ。優子からは星の王子様が送られた。そう言えば似てるな。皆から祝福され、8人前のケーキを丸ごと箸で食べ始めたKちゃん、嬉しそうだ。そうして、Kちゃんの21歳の誕生日会は終電間近まで続いたのだった…(写真は出来たらココに載せます)今回も楽しかったね!

♪4/12(土)[ROCK'N'ROLL DYNAMITE SHOW!!]♪
本牧 bar「J&K」

本牧の住宅地に真ん中に有るJ&K。内装は一軒家を改装した様な感じで、天井から壁まで、音楽に関する雑誌の切り抜きやチラシがベタベタと張り付けられていた。TVからはお宝LIVE映像が流れていて、客のリクエストにもしっかりとマスターが答えてくれていた。本当にRock Barとはこういう所を差すんだと思う。さらにここの凄いところは、酒を買う時に「¥」では購入できないところだ。ビール1杯「600ガロン」や「600ヘクトパスカル」等で取り引きされていた。私も「600スチュワーデス」払ってきた。普通じゃないぜ!そんなJ&K私も友人も来ていたお客さんもバンドのメンバーも、みんな大好きでお気に入りの場所になっているに違いない。そんなところで今回のレポートに入ろう。

「ボロキチ」
トップバッターから超ハイテンションのボロキチから始まる。J&KはBarなのでLive Houseの様に立ち見で、暴れる様なスペースはない。とりあえず前で見たかったので、一番前に有る椅子に座る。足を少し伸ばせば、剛君のマイクスタンドに届いてしまう程の距離だ。かなり近い。いつものボロキチのLIVEが始まると、椅子に座ったままリズムを取り出す。立上がると後ろの人が見えないので、ここはぐっと我慢。1曲目でカズヤ君のBassが壊れるハプニングが起こる。そんなハプニングには動じず、他にメンバーはBassの交換までセッションを始める。交換が終了し曲に入ろうとするが、なかなか合わずやり直すところがみられた。何だか練習スタジオみたいだぞ。でも何だか新鮮に感じる。そして曲が進みジンジンがドラムのうえから飛んでスライディングしたり、すべてのマイクの音が出なくなったりと、次から次へと色んなできごとが起きた。遊園地みたいだった。そしてラストの「ボロチキ」は何とNewバージョンになっていて、みんな大喜び!!(モロ音がドリフだった。そのうち早口言葉とか言いそうだ…)みんなのおおきな拍手と歓声に包まれ、ボロキチLIVE終了。

「LOADED」
今回初めて見た。ドア−ズ、ストーンズ、ベルベットのカバーをやっていた。ドア−ズのカバーをもろコピーしているバンドに遭遇したのは初めてだったし、生演奏で初めて聴いたので、つい楽しくなって踊ってしまった。そう言えば今年の夏のサマーソニックにドア−ズがくるけど誰がメンバーなんだろう?ジム モリソン死んじゃったし…偽ドア−ズ?この前来たDr.Feelgoodもウィルコ ジョンソンいない上、メンバー全員分からないのにLIVEやってたもんね。おっと!話しがそれた。元に戻そう。全体的に、皆の知っている曲を沢山演奏してくれたので、分かりやすくて良かった。ラストに鳥井賀句さんが口に含んだウーロン茶を客に向かって、霧の様に噴出した所がとても印象的だった。もちろん私は端ッコでその光景をみていた。

「DAVIDTIO」
今回の企画者DAVIDTIOはトリだった。皆前で見たいのか、ステージの周りは人だらけに。みなさんここはBarですよ。でも関係ないか。音を楽しむんだったら素直な行動が1番!LIVEが始まると客も大盛り上り。それもそのはず、1曲目から「SAD ROCK」これは反則だよ!と言いたいところだが、実際とても嬉しかった。しかしこの狭い中、客に点火してしまったのだからもう、誰にも止められない。それは圭祐の動きを見てすぐに分かる。他の客に嫌がらせの様な暴れっぷり。本当に心底から音を楽しんでいる証拠だ。私の後ろにいたハルエちゃんも音を楽しんでいたし、気がつけ皆が楽しんでいた。場内にいる人間を全員楽しませるなんて、早々できない事をやってしまうのがDAVIDTIOだ。本当に凄いバンドだとつくづく思う。しかも「本牧という場所に初めて来たと」言う人も多数いるのにも驚いた。(私もそのうちの一人だが)いくら場所かが分かりにくくても、LIVEを観たいという気持ちさえ有ればどんな所でも行けてしまうんだという事を、身を持って感じた。THANK YOU! DAVIDTIO!良い事を学ばせてもらったよ。そして、無事に3バンド全部が終了した。ここからBar Timeに入っていった…

♪ 【I★LOVE☆ROCK】の秘密♪
HP作ってからやっと半年経ったので、ちょっとした種明かしをしましょう。

【I★LOVE☆ROCK】
このTOPのページは私が行ったLIVEや、音楽に関するNEWSを書き込む日記です。(1部関係のない事も書き込まれます)どこかに行ったり、面白い事が有れば書き込まれます。忙しいと変わりません。ハッキリ言って内輪ネタが8割りなので、私の周りの人間を知れば知る程、内容が分かり楽しめます。そこのあなたも、気軽に遊びに参加してみましょう。

【I★LOVE☆ROCK秘密の管理人室】
まず、TOPのページ(ココ)のギターウルフのセイジの写真をクリックして見ましょう。すると管理人室にいけます。ココは管理人の私(志穂)の情報と、今後のLIVEレポートになるスケジュールがかかれています。一部個人的なスケジュールもかかれていますが、私と遊びたい人は、ポストからメールを送るとお誘いのメールが来ます。ここのメールは画像など好きに送っても大丈夫ですので、どんどん利用しましょう。そして、ココに貼り付けてある写真は週変りです。大体週末になると、変わっていますので観てみましょう。ちなみに、ここに載せたい写真があれば、メールしてください。ウケれば載せます。

【裏写真館】
そしてさらに、管理人室の文字をクリックすると裏写真館にいけます。ココの写真は管理人室に掲載したものを載せています。まだまだいじる予定なので、こうご期待!

【Rock&N'News】
TOPのNEWSの過去ログが読めます。LIVEだけでなく、映画,お勧めCD、本当の音楽Newsがかかれていますので、暇つぶしに丁度いい。ちなみにタイトルバーの色が[赤=LIVEレポ][黄=芸術][青=CNN MUSIC NEWS][エメラルド=映画][ピンク=お勧めCD][白=食べ物関係][オレンジ=メンバーのLIVE感想][紫=遊びレポ][緑=心理テスト][灰色=命日][黒+赤=誕生日][その他]です。

【B★B☆S】
初期は書き込んでも書き込まれなかったり、色んなトラブルがありましたが、やっとまともになりました。しかも携帯からも観れるのはいいね♪でも。私の電話からは書き込みが出来ないので、急用は電話してください★

【77's缶バッチ】
クリックすると缶バッチの料金表が出てきます。最近値段が変わったので、確認してみてください。近々400個のオーダーが大阪から来るので、急ぎの方はお早めに!大体100個までなら次の日には出来ますよ。ただしLIVEのある日は、その次の日になります。(超個人的な理由!)

【なそなぞ♪心理テストのコーナー】
最近人気のこのページ。大体私が仕事をサボっている時に書き込まれます。恥ずかしがらずにみんなもダビデチオのメンバーの様に参加してね!分析が必要なコメントの場合は、書き込んだ人だけ分析してあげます!コメントに意義があったらり、分からない場合は返事を下に書きましょう。

【友達BAND情報】
これは私の仲良しサンのBANDを紹介するページです。BAND名をクリックすると、HPに飛びます。さらに、写真やスマイルマークをクリックすると、プロフィールに飛びます。メンバーに用がある人はそのページのポストからメールしてください。メンバーにつながります。そして、たまにココのページにはいたずらを仕掛けているので、チェック必見!

【お勧めLIVE】
基本的に私が行きたいな〜と思っているものばかり掲載しています。ただLIVEがある場合、一番上に書き込みますので、マメに見ると得をするかも。ココのページの1番下から「FACTRY 」「チケットピア」「ハイラインレコード」「diskunion」「ライブビート」に行けます。便利です。

【リサイクル品検索】
これはかなり便利なページがあったので、皆に活用してもらおうと思いつけました。…実はクリックするとお金が入るので付けました!えへへ。みんな、来るたびにクリックしてくれ!でも本当に便利なのよ★

さらに、まだまだいじる予定なので、沢山遊びに来てくださいね♪あと、変なところが合ったら,早急に連絡ください。よろしく!

♪ 4/8(火) dark the giant「スカパー収録LIVE」♪
in 渋谷乙

dark the giant初のTV収録。今回はスカパーの新音楽番組「音子塾」の公開収録LIVEだ。場所は渋谷「乙(きのと)」ディセオの地下に当たる。内装は柵の代わりにフェンスで囲まれていって、ステージと観客席がフェンスで仕切られているので、出演者達は動物園の動物のような感じだ。周りを見渡すと。8mmビデオカメラのようなものが3台あるだけで、あまり収録だという事を感じさせない。
今回は2番手、19:00ちょっと過ぎた位にメンバー登場。特に緊張した様子もなく、いつも通りな感じに見えた。登場のテーマ曲が鳴り終ると「ヒーロー」からLIVE START!そして「デビルスカントラクト」で勢いをつけてきた。今日は太陽王も、ボブも、優子も、麻弥ちゃんも来ているぞ。Vo圭祐のテンションが上がっていくのが目に見えてくる。ここでBa星君のMCが入る。いつもより緊張しているのか、頭を激しく拭く行動が見られなかった。ボブ残念!(毎回「拭きすぎだよ」と喜びながら一人で突っ込んでいる)そして「花の園」気のせいかもしれないが、さかもっちゃんのギターの音がいつもと違う気がする。(音が大きくなった?)そして「僕のいくとこ」ココからカメラが左右にスタンバイし、収録開始。メンバー全員が少々意識をし始め、顔がキリリとしたように見えたのは、私だけか?そしてTVで流す予定の「ダイヤモンド」に入る。テンション最高潮といった感じで、メンバーもキラキラギラギラしていた。darkメンバー本番に強いタイプだな。結構いい感じに撮れたんじゃないの?駄目ならカメラマンの腕が悪いはずだ。そして、Dr宮本君がミラーボールを回すように店員にお願いし、ラスト「ヒロイン」さっきまでのテンションを継続しているようで、凄く良かった!個人的にはヒロインの方をTVで流して欲しかったが、TV映えするのは、きっとキラキラギラギラした「ダイヤモンド」で正解だな。ON AIRが楽しみだ。…うちではスカパー観れないから、誰か録画して見せてください!

この模様はスカパーの番組SKY Perfec TV!とCATVで視聴できます。
『音子塾』ON AIR 5/24(土)22:00〜23:00 5/27(火)20:00〜21:00(リピート)

♪ 4/5(土) STUDIO LIVE ♪
in 新宿ON AIR STUDIO

今回は新宿にあるON AIR STUDIOというスタジオでのLIVE。ダイブ、ジャンプ、飲食、喫煙禁止といった珍しい状態でのステージだった。

[陰核御殿]今回の企画者のバンドで、今回はじめて見た。Voは小柄な女の子、で他のメンバーは全員男。どんな音楽をやっているのかと思い、始まるのを待つ。演奏START!するとゴリゴリのコアで、超ビックリ!!どこからあんな声が出ているんだ!?フロントの3人共、ジャンプし動き回る。見た目と全然違う音楽(勝手にPOPバンドかなぁと思ってたけど、名前が「陰核御殿」だからそんな訳ないよなぁ)にあっけに取られる。が、このギャップがかえって印象的だった。

[DEVIL CAR]セイフティーのDr大工ちゃん率いるDEVIL CAR。どんなバンドかと思いメンバーの顔をみたら、あれ?どっかで見たことがあるぞ?あ、三茶のヘブンスで観た事があるや。私は相変わらず名前を覚えない人なので、バンド名で気が付かなかった…こちらのバンドも小柄な女の子がVo&Ba担当していた。こちらも、重低音響き渡るハードコアバンドで、元気いっぱいに演奏し、動き回る。最近知り合ったバンドは30代の方々が多かったので、若々しさが新鮮に見えた。しかし、若いだけじゃなくて演奏も凄い。Vo&Baの子は高校生と聞いたが…今後が楽しみなバンドだった。

[ダビデチオ]皆さんお待ちかねのダビデチオ。知った顔が最前列に並ぶ。私はVo松井君に頼まれ、LIVEの写真を取っていた。写真が見たい方こちらから→【写真を見る】今回はDrのウーロンちゃんが、黄色い鱗の衣装でなくひらひらの服で演奏。貴重だ。もっと貴重だと思ったのが、Vo太陽王のTシャツの細い折り上げた袖だ。学校が懐かしくなる。後、友人全員が注目していた事に気が付く。Baのウッチャンは青いシャツに着替え登場。Guボブは今日もボーダーだ。家の引き出しは、1段全部ボーダーが入っているという噂だ。そんなファッションチェックはさておき、演奏が始まると、禁止事項の一つ「ジャンプ禁止」守れるわけがない。他のバンドももちろん守ってLIVEなんてやるわけもなく、この意味のない決まり事は、あっさりと破られた。そしてMC。ウーロンちゃんのインフォがはじまると思ったら、ボブが喋りだす。ウーロンちゃんが喋ろうとしても、ボブが話す。貴重だな。そして、メンバー水分補給。たしか「飲食禁止」だったな。そんなの無理に決まってるじゃん。これもあっさり破られた。そしてラスト「サドロック」の時、ここぞとばかりに暴れる客。結局、楽しむ時の注意は、あまり意味がない事が分かった。やっぱり、楽しむ事が肝心だよね。

♪4/4(金) ジンジン企画「カツノリリターン」♪
in 三軒茶屋ヘブンスドア

第2回目のジンジン企画。今回は武蔵境から三軒茶屋に移動し、またまた熱いバンドを呼んでくれました。出順は次の通り。

「Japonica'03」凄い久々に見た(シゲル君はGOOD MANの弾き語りを見たが)やっぱりカッコ良かった。1番目にジャポニカから始まるなんて、良い始まり方だね。このバンドも見ているうちに、どんどん前進してしまうバンドだ。私は「ぞくぞく家族」のCDしかていないけど、他の音源も買いたくなってきた。他の客も1歩1歩ステージに近づいて行き、盛り上がる。そういえば、のんたんの刺青が出来上がっていたなぁ。カッコ良かったよ。

「ROCKET JACK VADERS」唯一、前回のジンジン企画にも出たバンド。前回見た時と何かが違う…何だろう?あ!Drのみっちーさんが坊主にしててサングラスをかけている!普段あんなに優しそうなのにおっかないぞ!スーさんのギターの弾きっぷりに注目してみても、しんこさんの歌を聞いてても、三山さんのBassを見てても、どうしてもDrが視野に入ってしまい気になった…。特に赤いライトの時が怖かった。ごめんねみっちーさん!

「ダツボウノイズ」彼らのLIVEも、見るのが久々だった。前回見た時よりも演奏が上手くなっていた気がする。ダン相変わらず動かず黙々Bassを弾き続ける。Drプーさん後ろなのに持っ目立っている。着ているTシャツはラジカルズだな。V&Gロメヲ転がりながらギターを弾き、ノイズをかき立てる。今回も独特な雰囲気をかもし出していた。一番最後に新曲「ファー」を演奏。

「FOXY'S」名前は知っていたが、今まで見たことがなかった。今回初めて見ることが出来た。演奏、進行などがうまく、LIVE慣れしているバンドだなと思った。ちょっと昔のキングブラザーズとかぶったのは、私だけか?

「ボロキチ」さすが大取り!LVEが始まる前から最前列に人がかけより、待ちきれない模様。メンバーが登場し1曲目[ボロチキ]からSTART!1曲目にこの曲を持ってきっちゃったので、初っ端から全員大大暴れ&大喜び。続いて[LADY Z]に突入。客もスイッチが入ってしまったようで踊り狂う。[フリフリ99]Guジンジン叫びながら頭から客席にダイブ。優子の方にギターが当たり、後恨まれる。[百人町ゴッタストンプ]リズミカルにたたくDr吉田君を見ると今日は帽子を被っていないぞ。ふと、1列目にいるROCKET JACK VADERSのDrを見ると後ろ姿がそっくりで驚いた。[ストロベリー]剛君の高い声を聞きながら軽くゆれ、ちょっとスローテンポになりココで一休憩。[ブロイラー]休憩もつかの間「ドコ!ドコ!ドコ、ドココッココ…」一瞬静かになるが、「コーココココ!」と歌った瞬間合図のように暴れだす。[重力ブルース]もうエンジン全開。[マスターベーション]みんな飛びまくる…オーッと!さっきまで静かそうに見えたBaカヅヤ君も客席に飛んできたぞ。そして[ラリラリブギウギ]暴れまく奴に、酒ですべる奴もう滅茶苦茶。ココで演奏終了…と思いきや、メンバーが楽器を置く前にアンコールがかかる。そして、メンバーが楽器を置かないままアンコールを2曲演奏してくれた。楽しいLIVE&企画39!

♪4/3(木) dark the giant LIVE♪
in 秋葉原GOOD MAN

秋葉原発上陸のdark the giant。オーデションを受けなければ出られないと言われていた秋葉原GOOD MANに、いきなり夜からの演奏が可能になったのには驚いた。今回は"Music To the Maximum"と言う企画らしい。5バンド中3番目に登場。大体8時くらいにdarkの出番になった。LIVEが始まる前にDJがラジオ番組の様にBANDの紹介をする感じになっていたのだが、DJ曰く「四ツ谷フォーバレーの企画を見に行きまして、え〜カッコ良いバンド達と友達なんですよ」…darkの感想じゃないじゃん。DJ失格だと思ったのは私だけか?まぁいい。楽しくない話しは、あまり聞かずに始まるのを待つ。
今日のお客さんの中には、ダビデチオの永井君とセイフティーセカンドのけいちゃんが来ていた。darkのLIVEが始まると、最前列に駆け寄る。 1曲目「轟音ディスコキャンバス」今回もROCK色強めで攻めてきたな!と思いエンジンを噴かしているdarkは一気に体温を上げていく。Drの宮本君はもういっぱい汗を書いている模様。 2曲目「デビルスカントラクト」さらにスピードをあげ、はじめて見た客もdarkに釘付けになった模様。隣にいた人は手と足でリズムを取りながらアンケートに何か書き込んでいた。 ここでMCが入り。Baの星君、いつもながら頭を拭き過ぎな位、タオルで頭を拭く。そして早口でLIVE告知をした後に、3曲目「僕のいくとこ」今までの攻撃的なROCK色から、ギター1本の優しい雰囲気になり、青っぽいライトが会場内を包み込む。皆聞き入る…かと思ったら「豪華客船だ〜」と言う歌詞と供に曲も爆発。明るいライトが全員を包み込む。客もメンバーも音に合わせて踊りだす。永井君もけいちゃんも、テンションが上がっていた様で跳ねたりしていた。 続いて4曲目「ピエロがくれたプレゼント」ココからどんどんPOP色が強くなっていく。最初とは印象の違うdarkに、こういった面もある事を、はじめて見た人達に教えるかの様だった。 5曲目「ヒロイン」曲が始まり、周りにいたお客さんを見回すと、顔を上げてリズムを取っているのが分かった。耳にdarkの曲を記憶したようだ。しめしめdark the giantの世界に引きずり込まれたな。 ラスト、皆が大好きな「ダイヤモンド」けいちゃん頭を振りまくる。永井君足のリズムのとり方がとても早くなる。圭祐満足そうに客席を眺める。さかもっちゃんマイクスタンドをステージから下ろし、暴れながらギターを弾く。頭を振った途端帽子が飛んだ!そうだ!最近坊主にした事を忘れていた。お客さんもビックリだ。そんな感じでLIVE終了。今回も良いLIVEだったと思う。

次回は4/8渋谷「乙」での、スカパー収録LIVEです。見たい人は入り口で「dark the giantを観に来ました」と伝えれば、チケット代¥1000で入れます。お気軽に〜

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