2003/5 Rock'n'News

♪ 5/31(土)dark the giant LIVE ♪
in 池袋 LIVE INN ROSA

この日は朝から関東に台風が上陸し、大荒れの天気模様だった。そんな中dark the giantはLIVEの為、池袋に向う。はたして客は来るのだろうか?そんな心配をしながらも、夜には台風が抜け、湿度の高い生ぬるい空気に東京は満ち始めていた。
午後八時過ぎLIVEが始まる。私は家を出るのが遅かったせいで1曲目は逃してしまう。2曲目「ヒーロー」湿度と気温が高い中、急いで着たので汗だくのまま観賞。そんな私よりもっと汗をかいていたのはメンバーだった。そして久々に演奏する「ひまわりの種」私はこの曲がとても好きなのでZIMAを片手に前の方へ行く。本当にいい曲だなぁ。続いて「僕のいくとこ」静かな曲だと思わせて爆発するところがいい。しかし、さっきから客で1人気になる人がいる。携帯のカメラで星君ばかり取っている男の子がいるじゃないか。きっと彼は星君にはまったに違いない。そして「ダイヤモンド」に入る。周りの客を見ると、知らない人たちが沢山darkの曲にのっているじゃないか。もうアンケートを書き始めている人が沢山いるぞ。最後「ヒロイン」がはじまると、アンケートを書いていた人たちがいっせいに顔を上げ、聞き入っているではないか!そんな客に嬉しさを感じ、私も最後までLIVEを楽しんだのだった。
台風が去り、客も入り、初めてdark the giantを見たお客さんがBANDを気に入って帰るなんて素敵な事が起こって、HAPPYな気持ちで終了する事が出来た。
次回のLIVEは「6/19(木)渋谷屋根裏」ですよ。

♪ 5/29(木)ボロキチLIVE [Rock'n Roll★Heart vol.3]  ♪
in 東高円寺UFO CLUB

vs/Vega Pop, 犬風, COCOON PIT, アオゾラパニック(ex. Vega Pop)

私が到着した頃、丁度1番目「Vega Pop」のLIVEが始まっていた。が、すぐに終わってしまった…最後の曲だったのね。見たかったのに残念。カーテンが閉まり、何故かジンジン登場。忘れ物を取りに来たのかと思ったら、おもむろにマイクを取り出し、MCを始める。何やらボソボソ話している。よく聞くと「COCOON PIT」に関する話しをしている様だった。一生懸命何かを話しているのに、話しの内容は分からなかった。しかも話しのネタが尽きたのか、3番目「アオゾラパニック」の話しを始めた。「次のMCはどうするんだろう?」と思ったのは私だけか?とにかく、頑張りがひしひし伝わるMCだった。頑張った!ジンジン!!
2番目「COCOON PIT」3ピースのインストバンドで、演奏が上手いので聞き入ってしまう。インストバンドは、たまに曲の区切りが分からない事があるが、このバンドは1曲ずつ区切りがあったので、重くなかった。そして3番目「アオゾラパニック(ex. Vega Pop)」ピンでギターと歌で勝負。シンプルだけどかっこ良かった。赤いTシャツと黒髪のもしゃもしゃな頭が印象的だった。
いよいよ4番目「ボロキチ」登場。今回こそは1曲目からカーテンが開きます様に!と思っていたら、ちゃんと開いた。良かった。やっぱり、最初から威勢のいいメンバーの姿が見れると、こっちも即エンジンがかかって楽しいね。おっと!今回メンバー全員ボーダーを着てるじゃないか。お洒落だな〜と思ったら、カズヤ17のみストライプのシャツ!やっぱり捻くれているのか!?そして途中ゲストに、ロイさんと犬風を呼んで歌い始める。何だか豪華だなぁ。中盤戦辺りで新曲も披露。まだ聞いていない人は早く聞いた方が良いね。そして、最近やってくれなかった[ボロチキ]でLIVE終了。やっぱり楽しかったな。けーすけざまーみろ。
5番目「犬風」大変申し訳ないのだが、この時にはお腹が空き過ぎの為、階段で騒ぎじめる。吉田君に「味噌一」と言うラーメン屋を教えてもらい、腹減りにまけ、出てしまった。ごめんなさいね。(ちなみに「味噌一」については普通の日記に書いたので、日記探してみてね★)
そして、楽しい思いのまま、UFO CLUBをあとにしたのだった。

♪ CNN NEWS [ パバロッティとU2ボノ、イラク支援ライブ] ♪
世界的テノール歌手、ルチアーノ・パバロッティさんがイラク難民支援のために主催したチャリティー・コンサートが27日夜、パバロッティさんの故郷イタリア・モデナで開かれた。
イラク難民の帰還を支援するため開かれたコンサートには、パバロッティさんのほか、ロックバンドU2のボノさん、ライザ・ミネリさん、リッキー・マーティンさん、エリック・クラプトンさん、アンドレア・ボチェリさんなどが出演した。入場料が国連に寄付されたほか、コンサートはイタリアなど各国で放送され、視聴者が寄付を申し込める仕組みになっていた。
パバロッティさんはボノさんと「アベ・マリア」を熱唱。反戦活動でも知られるボノさんは歌詞をラテン語から英語に変え、「正義はどこにある」と歌った。パバロッティさんはラテン語の祈りをそのまま歌った。
25日にボローニャのホテルで右膝を骨折したライザ・ミネリさんは、病室からの中継でミュージカル「キャバレー」の曲をアカペラで少し歌った。

♪5/25(日)Safety Second LIVE♪
in 横浜FAD

SARSのせいで中華街には人がいないと聞いていたが、そんな事もなく、沢山の人間が中華街を歩いていた。天気は良いが、少し肌寒い。19時くらいからSafety SecondのLIVEが始まるという事で、丁度いい時間にFADに向う。中華街から行くのは初めてだったので、FADでのLIVE経験者、圭祐の後ろをついていった。…が、しかし道に迷う。とても驚いた。圭祐はコンビニに道を聞きに走る。私は優子に電話する。無事に迎えに来てもらう事に成功し、FADにたどり着けた。
中に入ると、丁度セッティングしているところだった。良かった、間に合った。そして前の端の方に自分の陣地をとり、LIVE観賞。私の前にはさわみちゃんがいて、頭をガンガン振っていた。その隣にいた圭祐は、何故か1歩後ろに下がり、少し空いたスペースで暴れ始める。その後ろを振り返ると、優子がニコニコしながらLIVEを見ていた。もちろん内輪外の人々も、前の方で各々楽しんでした。
LIVEはいつもながら、間髪をいれず、どんどん曲を披露していく。そう言えば今回のKちゃんはTシャツだったな。いつも柄シャツを着ているので、一瞬「あれ?」と思った。ちなみに大工ちゃんは上半身裸で、猪股君はミッキーマウスのTシャツだった。彼はスヌーピーとかキャラクターが好きなのか?今後何か変化があったら報告しよう。
そして私は写真をとり始めた。最近は、結構Safety Second LIVEを見ているので、どこでどんな動きをするかが読めてきた。ジャンプの時を見計らってシャッターを切ろうと思うのだが、なかなかいいポイントがこなく、別のポイントでシャッターを切る。写真が出来あがったら、Safety Secondのページで疲労しますのでお楽しみに!
ちなみにさわみちゃんがカッコ良いと思った時に取った写真は、白目だったらしい。さすがマニアック!

♪ 5/18(日) WANDA JACKSON JAPAN TOUR 2003 ♪
in 原宿ASTRO HALL

vs CONNY / LITTLE ELVIS RYUTA & S.R.P / THE 5.6.7.8's / THE SNEAKES / BABY DOLLS

レポート大分送れました!超短縮レポだが御勘弁を!!
初めて行った原宿ASTRO HALL。内装がとても綺麗だし、出入りが自由なので、居心地が良かった。しかし、ドリンクが缶の酒を徐に入れていたので、かなり引いた…(極薄アルコールで酔えない)しかも、LIVE HOUSEなのに禁煙で、超ブーイング。こんなんだから綺麗なわけだね。そんな愚痴はさておき、LIVEの方は↓
「BABY DOLLS」バックバンドが全員男で、前列のVo3人が女の子で、振り付けをしながら唄っている姿が可愛いかった。途中から見たので、あっという間に終わってしまった。
「THE SNEAKES」関西弁のロカビリーバンド。曲の途中にステージから降り、ツイストを踊ったり、はでなパフォーマンすが目立った。エメラルドグリーンのスーツが印象的だった。
「THE 5.6.7.8's」本場ロカビリアンと対バンだったので、メンバーも気がしまっていた様にみえた。でも、LIVEは楽しんでいる模様で、こちらも楽しかった。WANDA JACKSONのフジヤマママをコピーしていた。
「LITTLE ELVIS RYUTA & S.R.P」今回も高い声で唄って、「指を鳴らせ〜」と言いながら、指を鳴らしていたが、音が聞こえなかった。超高速ツイストを披露。やっぱり笑ってしまった…。
「CONNY」今回WANDA JACKSONを呼んだ張本人。昔から共演するのが夢だったらしい。キャデラックなどをコピーしていた。
「WANDA JACKSON」今年で芸能生活50年だとか!?でも、アフロヘア−にシルバーのラメのワンピースで登場。バックバンドが日本人だったのには、ちょっとがっかりしたが、本場ロカビリアンWANDA JACKSONの代表曲「フジヤマママ」を生で聞けて凄く良かった!でも、ちょっとコピー曲が多かった気がする。
そして、LIVE終了後、サイン会に並ぶ。英語が上手く伝われば、バンド名を付けてもらおうと思い、頑張ってみるが、人が多くあっさり却下。「やっぱ大物は違うね」と話しながら、志穂、桃、みよ、ミツホはアストロホールを後にしたのだった。

♪ 5/17(土) 続き、本牧J&K ♪
in 本牧J&K

FACTRYに行った後、急遽「DEVIL CAR」「花子's」「TISH」のLIVEを見る為、本牧J&Kに向う。一時は「台場からバスで帰れば近いし、書類も書かなきゃいけないから帰る」と言い、皆に背を向けたのだが、やっぱり自分に嘘はつけない。気がつくと、ゆりかもめに乗っていた…。
本牧に着くと、ダビデチオのメンバーが全員集合していた。練習帰りだったらしく、全員楽器を持っていた。LIVEが出来そうだ。私「やらないの?」Kちゃん「やらないの?」永井君「やらないよ」…終了。やる分けないよね。でも、今回DEVIL CARのスペシャルゲストとして、うっちゃんが参加するので、かなり楽しみにし待つ。
既にこの時には「花子's」のLIVEが始まっていた。古着系の男子1(Gu)人&女子2人(Ba,Dr)といった3ピースのバンド。たしか「港ネオン」とも対バンしていたなぁ。昭和歌謡曲っぽい感じが漂っていて素敵だった。LIVE後メンバーと話すと、友達が被っててビックリ!世の中狭いなぁ。
続いて「DEVIL CAR」今回もハードコア色満点だったが、中にはWeezerのようなメロ物もあって「バンドは1度見ただけじゃ分からないな」と、つくづく感じた。中盤戦、スペシャルゲストのうっちゃん登場。楽器を持たず高く飛んだり、マイクスタンドを持ったまま180℃折れてみたり、椅子に上って歌ってみたり…ダビデチオでは見たことの無い姿が見れた。そして、曲が進むとギター(永井君の)も出てきて、素敵なステップと歌を披露してくれた。凄くうっちゃんカッコ良かった!本牧に行って良かったよ。
そしてラスト「TISH」このバンドも3ピースだった。今回は3ピース特集か?このバンドはNirvanaのような感じの曲をやっていた。ちなみに、「花子's」のBaの弟がメンバーにいるらしい。顔を比べてみたが似てない。麻弥ちゃんは「似てる」といっていたがまぁいいや。でも、兄弟でこういうイベントに一緒に参加できるなんて羨ましいな。
そんな事を思っているうちに、全てのLIVEが終了した。時計は22時を指していた。そして30分後優子、麻弥ちゃん、Kちゃん、太陽王、永井君とタクシーを捕まえ各自家に帰る…つもりが何故か私、Kちゃん、太陽王は永井君の家に集合していた。またかよ!
後圭祐登場。そして、紅髑髏達は「殿」の名前をかけてガンダムで闘う。結局負けた圭祐が「殿」になった。さらに、志穂は圭祐のチューナーをかけて闘うが、圭祐の意地でチューナーは守られた。志穂vs太陽王の場合も圭祐チューナーを勝手に賭けたりした。結局負けず嫌いの太陽王と60回以上対戦し、気がつくと始発が走り始めたので永井君一人を残し、各自家に帰った。
一体このメンバーとは何日間一緒にいるのか…来週末もきっと一緒にいるんだろうなぁ。

♪ 5/17(土) FACTRY収録LIVE ♪
in フジテレビ

[TEXACO LEATHER MAN]
今回はTV収録だったので、皆さんちゃんと演奏していました。いつもよりおしゃれをしていた様で、向って右のギターの方(男子)は花柄のワンピースを着て、パンツをチラつかせながら演奏。Voはいつもの玉虫ピンクのスーツを素肌に着用。Baは黒いブラジャーにエナメルのピタピタパンツ姿といった具合。割と猛者い感じの男子が3人もいるので(Gu,Gu,Dr)Baはかなり美しいので、かなりのオアシスに感じられる。いつもの様に、登場してすぐにVoは日本刀を振り回す。キャリアが15年のこのバンド、15年間も日本刀を振り回してきたのかは不明だ。Drはドラをやたらゴンゴン鳴らすし、Guは狂ったような感じだし、Baは動かないし…初っ端から最後まで、何が起こるか興味を持って見てしまうバンドだ。今回もサーカスを見ているようだった。

[THE D4]
ニュージーランド生まれのガレージロックンロールバンド。確か今回初来日だったはず。ギターウルフの「インベーダーエース」をカバーした事で、ギターウルフファンの中では、知名度が高い。4人編成で、とにかく凄いもみ上げのGU&VOのインパクトがでかかった。ちなみにBaはかなり男前で、目の保養になる。もみ上げじゃないGU&VOは、途中ステージから降り、セットの柱に登るアクションを披露。LIVEの前に確認していたのは、登れるかどうかだったのか。しかし、上の方で拳を上げただけで降りてきた…セイジみたく高いところで弾いたりはしないのね…。ちなみに、曲順は「Get Loose」「Rock'n'Roll Motherfucker」「Come On!」「Invader Ace」「Party」「John Rock」。思ったより、ガレージ色が強く無かったなぁ。

[GUITAR WOLF]
やっぱりトリだった。仁義亡き戦いの曲に合わせて、セイジさんビールを一気。飲み終え、客席に向かって缶を投げると、空き缶は私の元へ。とりあえず拾っておくか。LIVE中持っていると邪魔なので、端に置きに行く。そして、演奏が始まると一気に渦の中に飛び込む。いつもの様にパンチングマン達を避けながらLIVEを楽しむ。あっという間に汗だくになる。そしてメンバー退散。アンコールに答えて(答えなかったことは無いが)メンバー登場。で「Kick Out The Jams」を演奏。最近この曲はアンコールでやるようになってきたなぁ。今回こそKちゃんが選ばれて、ステージに上がってくれると思ったら、今回も違う男子が上がった。残念!そしてウルフ引っ込むが、すぐに登場。ココで「インベーダーエース」演奏。メンバーが言っていた通り、D4の方が演奏が上手かった。でも、ガレージは上手さじゃないのよね。そしてメンバーが下がり、ブライアン登場。終わりだと思った所にセイジさん登場。いつもの通り「I LOVE YOU OK」を歌って帰っていった。客もセイジさんもきっと満足したに違いない。楽しかった。

今回のFACTRYは、待ち時間も少なく、音楽のジャンルも揃っていたので、見に行った方も辛くなかった。毎回こんなだと有り難いのになぁ〜。

そしてこの後、本牧J&Kに移動。DEVIL CAR,花子's,TISHを見に行った。
続く…

♪ 5/16(金) ★CLUB GOODMAN 7th ANNIVERSARY★超伝導ミサイル21 SP ♪
in 秋葉原GOOD MAN

[ジャポニカ'03]
かなり沢山の客が居るGOOD MANの1番目にジャポニカ登場。最前列にはPOLYSICSのFANらしき女の子が沢山居る状態でLIVEが始まった。
始まってすぐに、ジャポニカFANは飛んだり、跳ねたり大暴れ。初めてジャポニカを見たと思われる人も、楽しさにつられて乗っている様だった。そんな中最前列の柵にもたれかかっている女子にお構いなく、しげる君は柵に足をかけベースを弾く。そして、ノンタンが狂った用にギターを弾くと、客は手を上げ、大きな拍手をしながら喜ぶ。段々客の目に興味の色が伺えて来た。ラストの「ぞくぞく家族」の時には、すっかりジャポ二カワールドに引きずり込まれた客達が、楽しそうにしていた。良い汗をかいたLIVEだった。次回は6/3新宿JAM。ジャポニカは3番目・スランキーサイド、ワッツーシゾンビ、ジャポ二カ、アンブロードキャストの順ですよ!

[POLYSICS]
同じガレージFANとして、ちょっとした知り合いの林君率いるPOLYSICS。去年のフリマで再会してからLIVEに行く約束をしていたので、約束を守りにココに行った。(全バンド見たかっただけなんだけどね)
相変わらずつなぎを着て、目隠しをつけたままLIVEをやっていた。前よりもピコピコした音が減っていて、リズムにガレージっぽさが出ていて良かった。相変わらずMCも、話している途中にいきなり叫びだし、曲に入ったりするところは変わっていなかった。でも、演奏はかなり上手くなっていた気がする。かなり人気もあったし、LIVEも素直に楽しめた。このLIVE以降はツアーに出るらしく、クアトロのLIVEも見に行こうかな?

[THE SURFCOASTERS]
かなーり久しぶりにLIVEをみた。高校生の時によく見ていたが、最近は全然見る機会が無く、どんな風になっているか凄く楽しみにしていた。メンバーはドラム以外は最後に見た時から変わっていなかった。(ベースの人の顔はインパクトがあるので忘れられない)
LIVEがはじまると、中シゲヲのギターの上手さに喜びを感じた。やっぱりサーフミュージックはギター音が心地よくないとサーフじゃない。Dick Dale & His Deltonesのミザルー(パルプフィクションの曲)や凄く懐かしい「BEACH MONSTER」何かも演奏してくれて嬉しかった。5/21に発表されるアルバムの中からも、新曲を3曲演奏。どこを開けてもサーフコースターズだったので、今も変わらず好きだと思った。CD買いに行こう♪

♪ 5/15(木) 3バンド掛け持ちツアー ♪
何とこの日は[SAFETY SECOND][dark the giant][ボロキチ]のトリプルブッキングだった。全部行けないものかと迷っていたところ、上手い具合に時間帯がずれていたので全てのバンドを見に行く事が出来ました。

[SAFETY SECOND]in 新宿ACB
18:30過ぎにACB内に入ると、数分後に優子と永井君が登場。その後ろに今日LIVEのはずのボロキチメンバーが全員集合していた。STARTから楽しい雰囲気がただよってきたぞ!
そして数分後にLIVE START。1曲目から走る、飛ぶ、飛ぶ、ジャンプ!まるで三段跳びのようだ。SAFETYはメンバーを見ているだけでも楽しめる。それに、スピード感を体験できるとでも言おうか?口で説明するのは難しいが、とにかく釘付けになる。もちろん曲もノリが良いし、メロディックだし私の好みでもある。
SAFETYはMCもスピード感があって、Ba猪股君の意味不明なMCが結構いい。それと、異状に高い位置にあるシンバルを叩くDrの大工ちゃんの姿も印象に残る。そして、もう一つの楽しみはGu渓ちゃんの時々見せる変な行動だ。見たことがある人は、きっと納得してくれるだろう。気になった人はLIVEに行ってみよう。そして、通り雨の様にあっという間にLIVEは終わり、メンバーの姿は見えなくなった。いや〜これはパワーをもらったな。

[dark the giant]in 下北沢ベースメントバー
LIVEまで少し時間があったので、ここの移動は楽だった。20:10頃、下北で看護婦のノンちゃんと待ち合わせ、永井君と3人でベースメントに向う。中に入ると丁度darkが始まるところだった。
1曲目「ピエロがくれたプレゼント」からはじまり、今のメンバーになってから作った曲を全曲披露。前回発表した新曲も2曲やってくれた。前に聞いた時より、曲のアレンジが変わっていた気がする。それから「ヒーロー」も、歌い方がいつもと違って、圭祐はトーンを下げてて歌っていた。
今回も星君のMCで「拭きすぎ頭」を拝むことができ、永井君大喜び。しかし、頭を拭いている時、何であんなに嬉しそうなんだ?その笑顔にもつられてこっちもニコニコしてくる。ラストはもちろん「ヒロイン」「ダイヤモンド」だった。お決まりなんだけど、これが始まると「終わっちゃう!」と残念な気持ちが出てくるのは私だけか?そして、その時を迎え、私達はdarkに背を向けて新宿に向った…。

[ボロキチ]in 初台WALL
ボロキチは時間がギリギリだったので「見れないかも?」と思っていた。が、和也氏より「間に合う」と言うメールを受信し、競歩で駅に向う。慌て過ぎた為、私は駅の階段で滑り、豪快にこけてしまった。恥かしかったので、自分の中で無かった事にしようと思ったが、素敵なおじ様が紳士的な振る舞いを見せてくれたので、素直に現実を受け入れる事にした。ただし現実に帰ってきた為、直径5cm程の痣が痛くてしょうがなかった。
WALLに到着し、中に入ると既に「重力ブルース」を演奏中。もう半分くらいの曲が終わっていた。「あの電車に乗れていれば!」と悔やむ。が、そんな考えはLIVEを見たら忘れてしまった。なぜなら、それは楽しいから♪
剛君はいつもながら、凄いジャンプ力で飛んでいた。吉田君は表情が変わらず、ひたすらドラムを叩く(たまに強く目を瞑る)。和也君は狭い範囲で暴れたり、格好をつけたり。ジンジンは口を半開きにしながらずーっとギターを引き続けていた。「ボロチキ」に入り大暴れするメンバーに気を取られる。ふと剛君に目を戻すと、右頬から流血が…あら、今日は少しバイオレンスだった見たいね。もちろんメンバーは気にしない。そして流血したまま最後まで突き進み、無事LIVE終了。
今回は3箇所もLIVE HOUSE巡ったが、どれも良いLIVEだった。やっぱりLIVEは「メンバー自信が楽しんでいれば、それを見ている側にも伝わってくるものなんだな」とつくづく感じるLIVEだった。

♪ CNN NEWS [「ザ・フー」ベーシストの名物ギター 高額で落札] ♪
英ロックバンド、ザ・フーのベーシストで、昨年6月に心臓発作のため死亡したジョン・エントウィッスル(当時57歳)の愛用のギター、「フランケンシュタイン」が13日、英競売会社サザビーズに出品され、予想落札額より約10倍高い6万2400ポンド(約1200万円)で落札された。
ギターは、米フェンダー社製のプレシジョン・ベースで、エントウィッスルが40年間かけて収集し、今回オークションにかけられた150本のギターのうち1つ。同バンドは、ステージ上でギターをたたきつけて壊すパフォーマンスで有名だが、同ギターは壊れたもの5本を継ぎ合わせて作ったため、「フランケンシュタイン」と呼ばれていた。
このほかにも、ギブソン社製のフライングVが3万8400ポンド(約768万円)、同社製のエクスプローラーが9万5200ポンド(約1904万円)と、予想を上回る高値をつけた。
ギター以外にも、エントウィッスルがカリブ海で自ら釣り上げたサメなど魚30匹の実物大の模型品が合計1万9000ポンド(約380万円)で落札されたほか、ローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンやジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトンなどをモデルにエントウィッスルが描いた絵も出品された。

♪ <River Thunders★結成> ♪
2003/5/11(土)AM6:00過ぎ、大久保の駅付近にあるビビンパ屋で、Loft帰りの志穂,桃,みよこ,マヤと教会前でレゲエ(外呑み)をしていたボロキチ剛&ジンジン,darkけーすけ達と合流し飲み直しをしていた。私は飲みすぎの為、具合が悪く、ぐったりしていたが、その他の皆様方は、つぼに入った酒をゴクゴクと飲み干しいい気分になっていた。
そしてAM8:00頃、ぐったりとし元気の無い私に向って桃が一言「LIVE決まったよ」…ここでまず驚く。何せ「Bassに入って」と言われてから、練習は1度もした事が無い。さらにみよこより「場所はLoftかワイヤーだったっけ?」…エ!!初LIVEがLoftっておかしくないか?だって私はスタジオに1度も入った事が無い上、高校の時にUNICORNをちょっとコピーした事しかないんだよ?そんなのでいいのか!?と思い、一気に背筋が伸び詳しく話しを聞く。すると、あるバンドの前座でギャルバンが欲しいという事で、みつほに話しがいき、そのままココに話しが到着したようだ。
さらに話しを聞くと「日にちは6月終わりか7月頭だよね?」エーーーーーー!!もうすぐじゃん!かなりビビル。一気に腹が減ってきて、キムチスープを飲み始める。さっきまでの具合の悪さはショックのあまりどこかに行ってしまった様だった。
結局、今日中に練習を開始する事になり、AM9:00店を後にする。そしてPM5:00頃桃宅に集合し「ルイルイ」「グロリア」「トラブル」「キャデラック」を練習。私以外はスタジオ経験者だったので、耳で音を拾い頑張ってコピーをした。
さらに次の日、和泉多摩川にある八百屋の下にあるスタジオ「YAOSYU」を取り練習する。生まれて初めてスタジオに入り感動。爆音で演奏し、みんなと一致する事がこんなに楽しく、気持ちが良い事だとは思わなかった!
練習終了後、近くの焼き鳥屋でミーティングをし、河の横だと言う事で「リバーサイダーズ」が候補に上がる。そして決定したかと思ったその時、桃の口から「リバーサンダースって…」桃以外「あれ?そっちの方がカッコ良くない?」と言う事で、いい間違えた「RiverThunders」に決定した。
今後、どれくらい進歩するかは不明だが、目標として夏までに野外LIVE「タマソニ(多摩川ソニック)」を実現し、最終的にはギターウルフの前座になる事になった。
頑張りますので応援してね★さらに対バン募集中です。(早!)
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♪ 5/10(土) <96 TEARS OF TEENAGE SCREEMERS STILL WILD AND CRAZY BEAT レコ発> ♪
in 新宿loft

JACKIE&THE CEDRICS/MAD 3/HIPPY HIPPY SHAKES/20 HITS/the 5.6.7.8's/TEXACO LEATHER MAN/CHARIE & THE HOT WHEELS/ THE OUTS/MINNESOTA VOO DOO MEN/BUNNIES/SATURNS/GUITAR WOLF

1番目に[MINNESOTA VOO DOO MEN]登場。どうやら1番年下だから1番目だったらしい。私は飲みに行ってたので、入った時には丁度終わるところだった。どんなLIVEをやったのかは不明。その後何バンドか続いたのだが酔っ払ってて覚えていません…と、言う事で、記憶にあるBANDのレポだけ書くことにしましょう。

[THE 5.6.7.8's]
New Bassが加入してから初見だった。どうやら元メンバーがヘルプで入っているらしい。演奏が始まると、さすが女ガレージバンドの大御所、気合が違うね。ガッツンガッツン演奏をしていた。そしてあっという間にLIVE終了。早!ロニーさんはやっぱりシスターマーチンよりも568の方がカッコ良いと思うLIVEだった。

[GUITAR WOLF]
取りだと思っていたWOLFが1時くらいに登場!一気に会場内は熱気に包まれる。客の酔っ払い度もピークに達していたので、初っ端からパンチングが繰り広げられていた。LIVEが始まってすぐに「レッドロカビリー」を演奏。私も近くにいた桃ちゃんも、踊り狂い人込みの中に消えていった。曲順等は酔っ払っていたので覚えていないのだが、とにかく楽しく心臓破りなLIVEだった事は間違いない。今回は次にバンドが控えていた為、アンコールは無で残念だった。

[JACKIE&THE CEDRICS]
久しぶりのCEDRICS。テンポの良いステージングで、見てる方も気分が良かった。MCも聞いてて楽しいし、R&R Musicも気持ちが良くHappyな気分で楽しむ事が出来た。新曲も2曲くらい発表。わりと大人し目な曲で、体を揺らす感じだった。そう言えば、ロッキン・ジェリービーンは色鮮やかなターコイズブルーのBassを使っていたな。今も目に焼きついているや。

[SATURNS]
嵐のようなこのバンド。いつもながら全員軍隊風のヘルメットをかぶって登場。演奏が始まると共に、客席一面がパンチングの嵐に。客は殴る、回る、コケル。演奏も3,4曲で終了。本当に会場いったいが嵐だった。

[TEXACO LEATHER MAN]
久々のテキサコ。今回も王様に切られるのを楽しみに前に詰め掛ける。演奏が始まると短いTシャツの方のGuは泥酔中(!?)で全然弾けていなかった。1曲目が終わり、次に入ろうとした時には、ギターから始まる曲なのにも関わらず出だしから進まず、メンバー同士顔を見合わせ、目で合図する。そんな状態が4曲くらい続き、多分まだ曲は残っているはずなのに、もう一人のGuが怒り帰ってしまった。最後にVoだけが残り、何かボソボソ喋りながら去っていった…LIVE短!!何だったんだ!?

[MAD 3]
始発も走り始めた頃MAD3登場。客の疲れと酔っ払い度はピークに達していて1部戦場の病院の様になっていたが、気にせずLIVEを見に行く。今日もバッチリきめたエディちゃんのギターの上手さに聞き入ってしまった。今回はインスト物ばかりだったので、さらに聞き入る。(暴れたかったが体がDOWNしてた用だ)そんな私の周りではまだまだ元気なパンチングマシーン達が大暴れ。みんな元気だなぁ。そして5曲くらいで演奏終了。こんなに濃厚な内容で楽しめ、大満足した企画だった。次回があれば期待する!以上!

[おまけ話し]
このLIVEの後に志穂、桃、みよこ、みつほのバンド「リバーサンダース」が結成される事になる。この話しは次回の日記に書き込むとしよう。お楽しみに!

♪ CNN NEWS[英テレビ局チャンネル・フォーより「嫌われ者」投票] ♪
英テレビ局チャンネル・フォーが主催した「嫌われ者」投票で10日、ブレア英首相がトップの座を獲得した。2位はタブロイド紙常連のトップレス・モデル「ジョーダン」、3位はサッチャー元首相だった。
今年2月〜3月にかけてチャンネル・フォーの公式サイトで行われた「不人気」投票には、約10万人が参加。「存命の英国人で、拘置所にも刑務所にも収監されていない」ことを条件に、「最悪のイギリス人100人」が選ばれた。 投票にあたって理由を書き添える必要はなかったが、投票時期がイラク戦争開戦前で、ブッシュ米大統領支持を掲げるブレア首相に対する世論の反発がピークに達していた時期と重なったのが、ブレア首相の不人気の理由とみられている。イラク戦争後の世論調査では、首相支持率は回復しつつある。
野党・保守党のダンカンスミス党首は99位だった。ロンドンに渋滞税を導入したリビングストン市長は50位。エリザベス女王は10位、チャールズ皇太子は24位だった。
実在はしないものの「存命の英国人」ということでリストに挙げられたハリー・ポッターは35位。マイケル・ジャクソンの独占インタビューで世界的にも有名になったマーティン・バシールは5位、サッカーのマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は7位、ビクトリア・ベッカムは13位、デビッド・ベッカム選手は91位だった。
音楽分野では元スパイス・ガールズのジェリ・ハリウェルが9位、オアシスのリアム・ギャラガーが11位。ロビー・ウイリアムズが17位、クリフ・リチャードが29位、エルトン・ジョンが55位、オジー・オズボーンが58位、ミック・ジャガーが83位だった。
チャンネル・フォーの担当者は「嫌われ者リスト」は「英国をひどくしているあらゆるものの名簿だ」と話している。

♪ 5/8(木)「LIVE GEAR 007」dark the giant LIVE ♪
in 下北沢ERA

割りとFANの多いバンド(元シャズナのギターのバンドとか…)と対バンだった為、女の子だらけだったこの会場。音を楽しむというより、メンバーを楽しんでいる客が多く、トリのdarkの時には人数が1/3くらいになっていた。
そんな客が去った後、darkの演奏が始まる。今回は大ちゃんが見に来ているので、宮本君緊張している模様。1曲目「新曲」POPでdark the giantの味を出した、ノリの良い曲だった。この曲は圭祐作で、どうやらカヅヤ17のイメージが組み込まれているらしい。この時から圭祐テンションは、かなり上がっていた。そして「デビルスコントラクト」「花の園」が続く。ココで、何かいつもと曲の感じが違う風に感じ、外音の1つ1つに耳を傾けると、リズム隊が大きく、darkらしいギターのメロが殆ど聞こえなかった。物凄く気になる。物凄く気になると言えば星君!今回もいMC中、ずーっとハンドタオルで頭を拭きつづけていたね。見れなかった人残念!そして、またまたここで「新曲」を披露。スカな感じを取り込んだ、darkの中で新しい感じの曲だった。そしてラスト「ダイヤモンド」と「ヒロイン」を演奏。やっぱり、さかもっちゃんのメロディックなギター音が聞こえない。メンバーのテンション等は良かったのだが、私としては、何か物足りなさを感じるLIVEだった。
後、メンバーにこの話しをすると、リハの時と全然音の調整が違ったらしい。どうやら下北沢ERAは、重低音重視なハコらしく、ちょっと違って聞こえたのかも。やっぱり、LIVEをやるハコは重要なんだなと、つくづく感じさせられるLIVEでした。

♪ CNN NEWS [「ザ・フー」ギタリスト、児童ポルノ接続で警告処分] ♪
児童ポルノに関するウェブサイトにアクセスしたとして、今年1月に逮捕されていた英ロックバンド「ザ・フー」のギタリスト、ピート・タウンゼント(57)が7日、ロンドン警視庁から正式に警告処分を受けた。
タウンゼント氏は指紋と写真のほか、DNAサンプルを採取され、今後5年間にわたり英国の性犯罪者リストに登録されることになる。警察が明らかにした。
英国ではインターネットの児童ポルノ閲覧は禁止されており、違反者には最高5年の禁固刑が言い渡される。同国では昨年夏ごろから大規模な摘発捜査が行われていた。
その際、タウンゼント氏も摘発されたが、児童ポルノのサイトを閲覧したことは認めたものの、本を執筆するための事前調査だったと釈明。自身も幼少期に虐待されており、「小児愛者ではない」と主張していた。警察の調べでは、タウンゼントは児童ポルノの画像をダウンロードしなかった。
タウンゼント氏は同日声明を発表し、「サイトにアクセスしたことは最初から認めていた。コンピューターの調査に関しては、警察に全面協力した」とコメントした上、サイトに接続した理由として「インターネット上の児童ポルノを撲滅しようとする運動に1995年以来携わっており、そのための調査の一つだった」と述べている。
また、「警察は、私がサイトを閲覧した動機を理解してくれ、そのほかの不法目的がなかったとして起訴しなかった」「サイトにアクセスしたことは過ちだった。法を犯したので警察の処分を受ける」としている。

♪ 5/4(日)[SONICLY SPEAKING vol.13] ボロキチLIVE ♪
in 東高円寺UFO CLUB

vs 9000 SONICS, 地獄の犬'S, UMBER WYOG YORRI

圭祐の誕生日会を終え、はるばる横須賀から1時間半かけてUFO CLUBに足を運ぶ。遊び疲れたせいか、電車では爆睡。あっという間に着いた。
中に入ると丁度ボロキチが準備をしているところだった。しばらく待つと、エンジ色のカーテンの向うから「ベリーベリー」と剛君の歌声が聞こえてきた。客はカーテンが開くのを心待ちにしていたが、一向に開く気配は無い。待ちきれず、最前列にいたアッキーとユウちゃん、客の外人3人組はカーテンを捲り曲を聞く。みんな早くカーテンを開けろと言わんばかりにカーテンを捲り始めた。結局1曲目はカーテンが開かず終了。2曲目が始まると一気に目の前のエンジ色はなくなり、メンバー全員登場。みんな「待っていました!」と言わんばかりに大喜び。そして大暴れ。今までに見た事も無い位の客の暴れっぷりに、一瞬私は怯んだ。盛り上がっていると、外人の3人組みに引きずり込まれ、中心の大乱闘に巻き込まれると言うシステムが、自然的に出来上がり、下手に前に行けなくなる。ふと横を見るとヒデチャンが中心に連れさらわれて行った…さすが男子、負けていない。ステージに目を戻すと、ジンジンが一人でコケ、アンプをドミノ倒しに。和也君が前に出てきてベースを弾いてると、外人の一人が寄って来て、後数ミリで鼻が着きそうな位置まで顔をくっつける。吉田君は、薄ら笑みを見せながらドラムを叩く。いつもより楽しそうだ。剛君は飛んだり、手を叩いたり、ハープを吹いたり、コードの抜けたマイクを直したり忙しそうだった。
そんな勢いのあるステージを繰り広げ、あっという間にLIVE終了。あれ?「ボロチキ」は?今回は毎度おなじみ「ボロチキ」をやらなかった。すると後ろから「え〜」と言う不服な声が聞こえる。誰かと思えば圭祐、一人で「何でやってくれないの〜誕生日なのに〜」とブツブツつぶやいていた。確かに和也君に「圭祐とヒデチャンの誕生日祝いだから頑張るよ」とは言ってたがボロチキやるなんて聞いてなかったなぁ…近々圭祐の不満をレポートにして載せる事にしよう。お楽しみに☆

♪ 5/2(金)Dark the Giantの高柳圭祐さん お誕生日 ♪
HAPPY BIRTHDAY TO KEISUKE TAKAYANAGI !!!

5/2はDark the Giantの高柳圭祐さんのお誕生日でした。今回のお誕生会は髪切りジャック優子の実家で開催。はるばる遠くからDAVIDTIO代表永井君、SAFETY SECOND代表渓ちゃんも車で駆けつけてくれた。今回のケーキも、もちろんROCK'N'パテシエ桃ちゃんにオーダー。ケーキを箱から出すと、圭祐使用「Johnny Thundersモデルのケーキ」(上の図参照)が登場!本当に凄いかっこ良かった!(写真はお誕生会のページで)その後はギター弾いたり、飲んだりしながら過ごした。
朝起きて、ノリで永井君の実家にお邪魔する事に。そのついでに、鶴巻温泉へ行立ち寄った。通常GWなので予約無では入れないはずなのに、ミラクルが起こり入浴可能に。そして温泉を満喫し、永井家に向う。
永井家に着き、見たことも無い量のご馳走を頂く。その後、永井君行きつけの飲み屋へ行き、色んな話しを聞く。酒も入り良い気分になったところで海を見に行く事に。海に近づくと何やら波が青白く光っているじゃないか。好奇心にあおられ近づいてみると、さらに光は大きくなる。不思議でしょうがなく眺めていると「夜光虫」というプランクトンだと言う事が判明。先週は虹で感動し、今週はプランクトンで感動した。自然って凄い。
次の日、横須賀を観光案内してもらった後、私と圭祐はボロキチのLIVEを見るために東高円寺に向ったのだった…随分と濃厚な誕生日会になったのでした。

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