|
|
|
|
in 東高円寺UFO CLUB![]() ![]() ![]() 今回はキャプテントリップに所属するバンドが勢ぞろい。見ごたえのある4バンドが集結した。1番目「TEES」からSTART。だが、送れてきた私は見る事が出来なかった。2番目「DAVIDTIO」はキャンディーズ・ブギーからSTART。今回も黒ずくめのVo松井君と、大きなスパンコールをキラキラさせているDrウーロンちゃんのハモリが室内に響く。するとその音に合わせたGu永井君のギター音がメロを強調。そしてBaうっちゃんが登場し、ベースを肩から下げると、UFO内に轟音が響き、観客の心と体を揺さぶる。1曲目から客に火をつけた様だ。隣を見ると、激しく踊る剛君、後ろを向けば沢山のお客さん。そしてLIVEはどんどん進んでいく。楽しいLIVEの場合、客がどんどん前進してくるので最前列にいた私は、気がつくと松井君にかなり接近していた。何だか見えないオーラがにじみ出ていて、彼を直視する事が出来なかった。そして右からは気温が高い空気が流れてくる。永井君だ。目を凝らすと水蒸気が昇っているようだった。熱い。そして左を見るとうっちゃんが足を上まで蹴り上げている。カッコ良い。後ろには衣装にも負けないキラキラしたうーろんちゃんが腕を高く上げながらドラムを叩いていた。メンバー全員が各々の個性を滲み出していて、とても素敵で惹かれるバンドだとつくづく思うLIVEだった。3番目「Sister Paul」の番になると、UFO内は人、人、人。背伸びをしないとステージが見えないくらいギュウギュウに人が入った。演奏が始まると、前列がのっている様子で、客の頭がチラホラ見えはじめる。オペラのような高い歌声とハモリが後ろの方まで響き渡り、客達は頑張ってステージを見ようとする。私は横に移動し見えるポイントを確保すると、Voススムさんが見えた。相変わらず細い。このバンドはルックスからして徒者ではない雰囲気を醸し出しているので、見ただけで圧倒された。最後はお約束の曲を披露しLIVEは終了した。 人が凄いので、いったん外で待機をしていると松井君が登場。今日もアロハシャツのボタンが半分くらい開いていた。LIVEが始るまで鬼太郎話で盛り上がる。(どうやら鬼太郎は高校生になるらしく、相撲部に入るらしい。この話を知っている人いる?)そして4番目「Vega Pop」が始ると、人の間を掻き分けて、前の方に行く。前に行って驚いた。Voロイさんの両瞼に睫毛が描かれているじゃないか。かなりジーッと見てしまった。そしてLIVEは曲名は分からないが、何度か聞いて頭の中に残ってる曲を何曲も披露してくれた。さらに印象深く音が脳裏に焼きついたようだった。そして「Vega Pop」が終了すると店内が明るくなり、全てのLIVEが終わった事を告げていた。 |
|
|
|
|
|
in 池袋ライブインロッサ 30度近くあった日が続いたが、この日は少し肌寒く、湿度の高い夜だった。そんな中、池袋に足を運ぶ。19:00近くに中に入り、2番目dark the giantの出番を待つ。前回のライブインロッサでのLIVEで、dark the giantを気に入ってくれたお客さんが、今回二人来ているようだった。 メンバーが登場し、LIVE START。1曲目お馴染み「ヒーロー」から始った。続いて「カフェイン」。かーなーり久しぶりに聞いた。この曲はdark the giantが大学生だった時からやっていた曲で、馴染みの曲だったが、最近全然演奏していなかったので、まさかやるとは思わなかった。そして「花の園」に入る。ここからゆっくり目なPOPワールドに入り「僕のいくとこ」に続く。曲が終わると、いつもの様に「ヒロイン」「ダイヤモンド」を演奏。この2曲が始ると終わりを告げているような感じがする。確かにそうなのだが…。そしてLIVE HOUSEが全体的に明るくなってdark the LIVEが終了した。 私的には、1週間で3本のLIVEがあったので、全部違う曲が聞のだが、似たような曲順だったので、ちょっと残念な気がした。次回のLIVEは7/3秋葉原GOOD MANです。 |
|
|
|
|
|
「フォーティー・リックス」で欧州公演中の英ロックバンド、ローリング・ストーンズが、ツアー中の7月30日にカナダのトロントで行われる野外コンサートに飛び入り出演することになった。重症急性呼吸器症候群(SARS)の被害を受けているトロント市の観光産業の復興に一役買うのが目的。 8時間に及ぶ長時間コンサートは、俳優のダン・エイクロイドとジム・ベルーシが司会を務め、AC/DCやジャスティン・ティンバーブレイクらも参加する。 チケットは27日から発売を開始し、カナダ・ドルで1枚21ドル50セント(約1900円)。売り上げはSARS関連の救済金などに充てられる。 ローリング・ストーンズは今年4月、同じSARS禍にあった中国・北京、上海、香港での公演を連続中止している。 |
|
|
|
|
|
in 東高円寺UFO CLUB vs gloptin, Lost House 20時ちょっと過ぎ、東高円寺に到着。蝶のスタンプを手に押してもらい、中に入ると、さわみ、かおり、ゆうちゃん達に遭遇。いつもの週末が蘇った感じだった。昨日dark the giantのLIVEの後、ボロキチBaのカズヤ17の家に行ったBOB、けーすけ、志穂は、15時過ぎにいったん家に帰り、再度東公園時に集合した「久しぶり!」と挨拶を交わし、UFOの中に入っていった。 赤いカーテンの中で、メンバーが準備をしているのを待ちながら、朝礼の様にステージに向って並ぶ客達。今か今かと待っていると、キコリレコードのキコリさんが現れ、少し話しをする。するとカーテンが開き、ボロキチLIVEが始った。ジンジンが今回何だかさわやかに見えるのは、寝不足のせいか?あ、帽子を被っていないだけか、安心した。全然寝ていないカズヤ17、エルメス帰りでも疲れを見せず、ポーズを決めながらべースを弾きまくる。おっと、後半戦で吉田君のバスドラが演奏中に倒れるハプニングが!シンバルも倒れかけてひやひやした。そして剛君、ハープを吹き高く飛び、踊る。今回はマイクが壊れる事がなく無事終了。何て珍しいんだ!客の拍手の中メンバーが退散していった。客も満足げだったが、一人けーすけのみ「ボロチキ」をやらなかったので不満げだった。 後日、Vo剛君より「テンションが低かった」というメールをもらったが、客は誰一人としてテンションが低いと思ってはいなかったんじゃないかなぁ。次回のLIVEも楽しみにしていよう。 |
|
|
|
|
|
in 新宿doctor またもや、寝坊!!着いた時にはすでにLIVEの半分が終了していた…。私が入ったと同時に「僕のいくとこ」が始った。今回初めてdark the giantを見たと思われるお客さんも大勢耳を傾けていて、いい感じだった。そして、いつもの様にカセットテープのMCをし、「ヒロイン」が始った。ココで次のバンドのお客さんなのか、集団で男子が入ってくると、darkが気に入ったのか、私の目の前で立ち止まり、棒立ちで見始めたかと思ったら、首が縦に動き始めた。ラスト「ダイヤモンド」が始ると、こっちの曲の方が気に入ったのか、もっとノリノリになっていた。もちろんメンバーの方が激しく動いていたが、気に入られた感じが伝わってきて何故かこっちが嬉しくなった。 LIVE終了後、歌舞伎町で打ち上げをし、楽しくなったVoけーすけとDAVIDTIO永井君と私は、ある1本の電話がきっかけで、千葉でLIVEを終えたボロキチの和也君の家に行く事になり、また週末を共に過ごそ事になったのだった… ボロキチLIVEレポに続く |
|
|
|
|
|
in 渋谷屋根裏 今回妙に客の入った渋谷屋根裏でのLIVE。dark the giantの出番は5バンド中4番目の登場だった。 1曲目『タブロイド』から始る。なんとなくいきなり始った感じがして多少違和感があった。そして『ヒーロー』に続く。この曲に慣れてしまったのか、ヒーローが始ると、dark tha giantらしさを感じる。そんな意見は私だけか?妙にテンションの高い圭祐。でかい口に吸い込まれそうだ。そのまま『デビルスカントラクト』に入る。宮本君の力強いドラムが響き渡る。この曲が終わると、私の左隣にいた少年は「かっこいいなぁ」とボソリと呟く。そして『新曲』が始ると、メンバー全員が踊り出す。星君客に背を向け、おしりをフリフリ。おっと新しいなぁ。曲が終わり圭祐のMCが入る。「ラスト2曲がデモテープに入っているので、気に入ったら持っていって」とアピール。そして「究極のPOPを演奏します」と伝え『ヒロイン』が始った。暖色のライトがいっぱいにステージを照らし、ゆっくりとした時が流れる。ラスト『ダイヤモンド』明るいステージのまま進む。手をグルングルン回すさかもっちゃん。私の右隣にいた18歳の少年M君は、肌蹴けたシャツに熱い眼差しを送っていた。そして無事にLIVEが終了した。 全体的に、コーラスが多くなったので、とてもメロディックになった感じがした。この調子で、もっと究極のPOPを追求し続けて頂きたい。 しかしトリの「てるる」は凄い人気だったな。しかも高校出たて!!世の中にヤングマンが増えてきたなぁ…客がみんな土筆の様に棒立ちでちょっと面白かった。アツイBANDだった。 |
|
|
|
|
|
英ロック歌手デビッド・ボウイが16日、今年10月から約7カ月間にわたる世界ツアーを開始することを明らかにした。ヨーロッパを皮切りに、北米、オーストラリア、アジアなど、世界17カ国の各地で公演する予定。 ツアー名は、まもなく発売予定のアルバム「Reality」から「Reality Tour」と名付けられた。大規模なツアーは、1995年の「Outside World」以来。ボウイは近年、ヨーロッパで単発ライブしか開いていなかった。 現時点で決まっている日程は、10月7日にデンマーク・コペンハーゲンが初日で、8日にスウェーデン・ストックホルム、10日にフィンランド・ヘルシンキ、12日にノルウェー・オスロ、15日にオランダ・ロッテルダム、23日にイタリア・ミラノとなっている。11月は英国の各地で公演する予定。 |
|
|
|
|
|
いつも『I★LOVE☆ROCK』を訪れてくれている皆さん、こんにちわ。管理人の志穂です。 最近、やたらとページが増えた上、移動したページも多いので、捜すのに苦労している方が多いと思います。そこで、ページを探す為の、軽いヒントを出す事にしました!参考にして、隠れページを探し当ててみて下さい。 まず『I★LOVE☆ROCK』は今の所、全部で43ページあります。もちろんバイク写真などの画像だけのページを抜かした数ですよ。 ★ 情報系=4P (I★LOVE☆ROCK / 77s缶バッチ / お勧めLIVE / 管理人室 ) ★ バンド系=21P (BAN & LINK / 各バンドのページ / ボロキチ写メール館) ★ イラスト関係=3P (ぬりえ / 百物語 / e美術部) ★ 写真関係=3P (裏写真館1〜10/ 裏写真館11〜 / お誕生日会) ★ 日記=9P (ROCK'N'NEWS10,11,1,2,3,4,5,6 / 妄想族) ★ 書き込み系=3P (B★B☆S / なぞなぞ♪心理テストの部屋 / しりとり) 全部探し当てた人はいるのかな?頑張って捜してみて下さいね♪ |
|
|
|
|
|
in 横須賀かぼちゃ屋 ボロキチ/花子S/DEVIL CAR/ザマダムキャッツ 1番目「花子S」前回J&Kで見て、気に入ったので見たかったが時間が間に合わず…ごめんね、なっち。 2番目「ザマダムキャッツ」UFO CLUBのドロドロした感じがとても似合うバンド。今回のかぼちゃ屋の赤い壁もドロドロのマダムの館にしてしまったのか?!惜しくも間に合わず逃す。 3番目「ボロキチ」セッティング中に到着。カメラを取り出し荷物を投げLIVEが始るのを待つ。おや?剛君、いつものベルベット系の衣装じゃなく、普段着の赤いTシャツのままだ。おや?吉田君網(帽子)を被っていないから違う人かと思ったよ。ジンジン今日は麦わら帽子とシャツをコーディネートしてきたな。17アロハシャツなんて夏を先取りだね〜。そしてふと下を見ると、17はB-BOYの様にズボンを片方捲っているじゃないか。そして自分の隣を見ると、思いっきりズボンを捲る圭祐が!…真似しても良いけどそれは上げ過ぎだよ。全員から突っ込まれ、嬉しそうだ。そして演奏が始まる。久々に「マスターベーション」を演奏。客も盛り上がる。そして3曲目踊り狂た剛君、マイクを振り回し始める。すると、マイクの先っぽが客の中に飛んでいったじゃないか。みんな驚く。でも強君が一番驚いたんじゃないか?客から先っぽをもらい蓋をするが、音が出るわけも無く、新しいマイクをもらう。そして曲は進み、中盤戦で新曲を披露。初めて聞いた人もいそうだな。そしてラスト、お待ちかね「ボロチキ」初っ端から大盛り上がり、剛君は圭祐にマイクを渡して暴れる。マイクを持った圭祐は歌いながら行進する。何だか滅茶苦茶になってきたが楽しかったので皆、ご満悦のようだった。今回も楽しいLIVEだった。 4番目「パプリカ」今回はじめて見た。全員黒っぽい衣装をきていて、マイクから出る音は宇宙人のようだった。かなり異色なバンドだった。 5番目「DEVIL CAR」たしか今回で見るのは4回目だったな。ハードコアの中にPOPな顔を持つ「DEVIL CAR」今回はどんなLIVEを見せてくれるのだろうか。前半ではメロディックな曲が多かった気がする。中盤辺りで「not my friend」を演奏。この曲は1度聞いてから、メロが耳に残り凄く印象的な曲だったので、よく覚えている。DEVIL CARの中で1番好きな曲だ。後半入ると、ハードな曲が多くなってきた。ステージからはみ出て演奏する内田さん。目を瞑ってても激しく叩く大工ちゃん。ガンガンベースを弾いて吼えるシノちゃん。そして曲が変り、ベースを置いてマイクスタンドを持ち、月の様に周りながら歌いだす。その横では内田さんがガンガンギターを弾く。そしてシノちゃんいきなり前転。4回程その行動をとり、今度は横に転がりながら歌う。そしてマイクを置くと大工ちゃんの元へ行き、肩車になってシンバルを素手で叩き始めた。演奏が終わると、肩車のまま手を振り、楽屋へ消えていった。素敵なSHOWを見せてもらった感じがした。 |
|
|
|
|
|
ノースカロライナ州シャーロットで6日に行われたコンサートで、ぬれた階段を裸足で歩いた観客が感電死した。警察が詳しい事情を調べている。 調べによると、ベライゾン・ワイヤレス・アンフィシアターで行われたスヌープ・ドッグとレッドホットチリペッパーズのコンサートで、ノースカロライナ大学の学生アッシュリー・ファリスさん(26)が裸足で、ぬれたコンクリートの階段を歩いたところ、電気ショックを受けた。階段には照明がつき、縁に金属プレートがつけてあった。 ファリスさんは病院に運ばれたが、感電により死亡。ファリスさんの近くにいて助けようとした観客も電気ショックの治療を受けた後、7日に退院した。 コンサート会場の運営会社は、警察の調べに全面協力しているとのコメントを出している。 |
|
|
|
|
|
in 新宿JAM & 新宿Doctor 19:30頃新宿JAMに入ると、1番目の「スランキーサイド」が演奏中だった。確か首狩族との対バンでこの前観たな…と思っていると、LIVE終了。 20:00頃、奈良からきた「ワッツシー・ゾンビ」登場。東京のFANがついたようで、前列に客が詰め寄る。 LIVEが始ると、間髪入れずにどんどん曲をこなす。MCなどは殆ど入らない。Voアンリさんの声の高さと、身なりがやっぱりメーカースを思い出させるな。今回色んなタイプの曲をやっていたが、個人的にはガレージ色が強めの曲が好きだ。割と長めにLIVEをやってくれていたので、最後のドラムセットを運ぶパフォーマンスは無いように思えたが、ラスト期待通りドラムセットを運び始めた。そして、セッティングが終了。激しくドラムを叩き始めると、両サイドのギタリストは、一気に暴れ始める。じゅげむさん転がる、シールドが取れる、ギターを投げる、客を捕まえシールドで首を締める…そんな中Voアンリさんは汗だくで歌う。バイオレンスだったので、かなり遠くに避難して観察していたが、凄い迫力だった。ちょっとサファリパークに行った気分だった。 次は「Japonoca'03」何だかステージの上が、一気に片付いた感じだった。今日もタンクトップのノンタン登場。珍しくハンチングを被ってたぞ。演奏が始ると、今回はちょっとハードロックな感じの曲もあった。中盤戦辺りで、ドラムスティックが飛んでいくハプニング発生。後半戦辺りで、しげる君のベースの調子が悪くなってしまう。Japonocaの曲は、割りとベース音が目立つので、いきなり聞こえなくなると物足りなさが目立つ。何とか直し、ラストのぞくぞく家族に入る。無事に演奏が出来安心してみる事が出来た。間奏のノンタンのギターをキュイ〜ンとやる所もちゃんと見れて満足した。そして、全ての曲を演奏し終わり、メンバー全員楽器を投げ捨て退散。キ〜ンとした電子音が会場内に響いたままJaponocaのLIVEは終了した。2バンド共、楽しいLIVEだった。 そして、今回はDoctorと掛け持ちなので、じんじんとマヤちゃんとアスカホテルの方角に向って歩き出す。どう考えても見れるとしたら「JET BOYS」だけなのに、心の中で「DAVIDTIOに間に合ったらいいなぁ」等と、少し希望をもちながら向った。Doctorに到着。モニターを覗くとオノチンの姿が…やっぱり終わってたか!しかも1曲目だった。もう少し頑張れば「DAVIDTIO」が見れたのに残念。LIVEが全て終わった後に、みんなと合流。馴染みの面子が勢ぞろいしていた。そしていつもの様に話し、新宿駅へと集団で帰っていった。 その時、DAVIDTIOの松井君と夏へ向けてのちょっとした企画が提案された。それは「百物語」蝋燭片手に怖い話しを百話するというアレだ。夏までに集められるだけ人を集め、不思議な体験をしようじゃないか、と言う事で、「百物語」参加者募集。参加者にはもれなく墓撫(ボブ)より名前を付けてもらえます。参加方法は参加の意思をBBSに書き込んでください。よろしく。 |
|
|
|
|
|
伝説のロック・ギタリスト、故ジミ・ヘンドリックスが使用した米フェンダー社の1965年製ストラトキャスターが5日、英競売会社クーパー・オーウェンに出品されることになった。落札の予想価格は20万ポンド(約3900万円)となっている。 ジミ・ヘンドリックスが60年代後半に使用した3本のうちの1本で、80年代に英ロックバンドのアニマルズが使用した黒色のストラトキャスター。ジミ・ヘンドリックスのマネジャーが一時アシスタントに譲っていたが、現在の所有者がその後、買い取ったという。 ジミ・ヘンドリックスが使用し、米ロック歌手フランク・ザッパが愛用していた別のストラトキャスターも昨年夏に競売にかけられ、30万ポンド(約5800万円)の値が付いたが、持ち主が手放すのを渋り、取引は成立しなかったという。 クーパー・オーウェンでは同日、元ビートルズのポール・マッカートニーが使ったベースギターや、リンゴ・スターの帽子、ジョン・レノンの69年の日記、ローリング・ストーンズのポスター、ピンク・フロイドのサイン入りギターなども競売にかけられる。 |
|
|
過去ログ