|
|
|
|
|
in 秋葉原GOOD MAN 今回のdark the LIVEは、今のメンバー(v圭祐、b星、g坂本、d宮本)になってから、1年経ったと言う事で「dark the giant一周年記念」とし、チケット代を無料とする、かなり太っ腹の計画が練り込まれていた。そのおかげで1番目だったのにも関らず、dark the giantのお客さんは30人近くにも上った。ステージに出てきたメンバーは、この入り人数を見て嬉しそうにステージに立っていた。 1曲目「ヒロイン」いつも最後に持ってくるこの曲が1番目にくるのは新鮮だった。今度発売になるコンピのCDにレコーディングした曲なので、宣伝の為にも今後演奏していってもらいたい。 2曲目「ヒーロー」1,2曲続けてCDの曲を演奏だなんて贅沢だ。ちなみにこの2曲のエピソードをちょっと書こう。昔v圭祐の弟が「ヒーロー、ヒロイン展」と言う個展を開いた。ヒーローやヒロインは沢山いるのに、そのイベントのテーマーソングがなかった。そこで、そんな弟の為に書いたのがこの曲なのだ。実はそんな裏話しがあったのだ。いい話だね。 3曲目「ドール」新曲にやっと題名がついたようだ。今までと雰囲気が違う曲なので、今後の新曲もどうなるか楽しみだ。アレンジ最初の頃とは大分変わり、演奏も良くなっていた。この曲は間奏が割りと長めなので、v圭祐も踊れるだろう。余談だが学生の頃のLIVEは我武者羅に暴れているvの姿が目立っていた。ある日「暴れるんじゃなくて、踊った方がカッコ良いよ」と言う話をした事がある。それ以来、彼はステージで踊るようになった。そして、自分流のステージの楽しみ方を見つけ。自分のステップを見つけたようだ。 4曲目「ゴーファイト」この曲もたまにしかやらない曲になってしまったが、元気がいい曲なので、今後も是非やってもらいたい。コーラスが全然入らなかったdarkの曲で最初にgとbが一緒にコーラスをしたのはこの曲が最初だったんじゃないかな?私の個人的な意見だが、坂本っちゃんと星君のコーラスが入ったほうがPOP感がUPするので、今後もどんどん増やしてもらいたい。 5曲目「サーカスモンキー」これは久々だぞ。昔(学生の頃)は定番の曲だったが、最近はめっきりやらなくなってしまったので、聞いた事がない人が多かったんじゃないかな?逆に新鮮に聞こえたと思う。昔は何を言っているか分からなかったけど、良く歌詞が聞こえてよかった。しかし、宮本君が入ってからこの曲って殆どやっていなかった気がする。アンケートにも良かった曲として、印がついていたし、今後もやってくれるのかな。 6曲目「ダイヤモンド」みんなもメンバーも大好きなこの曲。全員ステージで大暴れ。客席の方も盛り上がり楽しんでいる様子がヒシヒシと伝わってきた。終わった瞬間、満足そうなメンバーの顔がいい感じだった。ココ1年間で大分成長をしたdark。初頭はROCK路線とPOP路線で迷っていたり、曲順でかなり悩んでいたりと、そういったミーティングが多かったようだが、最近ではコンピCDの話など先へ先へ行く感じになってきたので、来年はどこまで成長するか楽しみである。 |
|
|
|
|
|
本当は月曜日に載せるはずだったのに、掲載が遅くてごめんなさい。毎週頭には、TVでやるお勧め映画の紹介を、極力するように努力します。さて、今週は衛星第2でやるプレスリー特集です。夕方の5時からという中途半端な時間にやるので、ビデオにでも収めて永久保存版にしましょう。 7/28 17:00〜18:31 '56米 [やさしく愛して] プレスリーの映画デビュー作 監督/ロバート・D・ウェッブ 出演/リチャード・イーガン E・プレスリー 7/29 17:00〜18:33 '60米 [燃える平原児]北米先住民族と白人の間に生まれた青年の苦悩を描く 監督/ドン・シーゲル 出演/エルビス・プレスリー ドロレス・デル・リオ 7/30 17:00〜18:29 '66米 [フランキー and ジョニー] 19世紀アメリカを舞台にしたミュージカル監督/フレデリック・デ・コードバ 出演/エルビス・プレスリー D・ダグラス 7/31 17:00〜18:40 '67米 [ブルー・マイアミ] マイアミを舞台にしたプレスリー主演作 監督/アーサー・ネーデル 出演/エルビス・プレスリー S・フェブレー |
|
|
|
|
|
in 西荻窪ワッツ アクションメーカー、スイスポルノ、ボリュームアウト、ソフトレスラーズ、ダビデチオ、ボロキチ 梅雨の真っ只中、久々のボロキチ企画。こんな素敵な日に限って残業になってしまい、着いた時には4番目の「ソフトレスラーズ」が始まるところだった。バンド紹介の為、女装をしたジンジン登場。結構綺麗だった…(写真を見直す)やっぱり気持ち悪かった。 「ソフトレスラーズ」 今日は結構ハイテンションの桃ちゃん。1曲やるごとにMCが入る。曲順は決まっていたのか、無視をしていたのかは不明だが、思いつきの様に曲を披露。「トランポリン」を演奏した時は、桃ちゃんのテンションが最高潮になり、パイプにぶら下がり「トラトラ、ンポンポ、リンリンリン!」と激しく歌う。さすがコミックバンド。笑いが巻き起こる。私の後ろにいたダークのさかもっちゃんはツボに入ったのかヒーヒー言っていた。久々に新曲も発表してくれた。最後は疲れたのか、くったりして帰って行く桃ちゃんだった。 「ダビデチオ」 セッティング中にギターの弦が切れるというハプニング発生。素早く対応し、LIVEが始まる。演奏を待ち構えていた人達は始まった瞬間はじけ飛んでいた。時間が押しているせいか、ウーロンちゃんのMCも早口だったし、演奏も少し早かった気がする。それでも、きっちり決めるところは決まっているし、見てて気持ちがいい。何度見てもカッコ良いバンドだと思う。さらにある人から「スタイリッシュなバンドだね」と言われた。確かにみんなお洒落だし(V=全身真っ黒、G=紫地に黒の水玉模様のTシャツ、B=白いシャツにベージュのズボンで裸足、D=黄色のキラキラした鱗の付いたノースリーブ)決まってる。見る人がまた、他の人にLIVEを見せたくなる気持ちも分かるな。次のLIVEが楽しみだ。 「ボロキチ」 時間が押し押しだったので超短く、ボロキチFANにとってはかなり不満を感じるLIVEだった。4曲くらいで終わってしまい、大ブーイング。曲が短いのに4曲って!全員からアンコールがかかり「本当はもう1曲やるつもりでした」と剛君。最後にボロチキを演奏してあっさり終了。本当に物足りない!アンコールも入れて10分も演奏していなかったんじゃないかな?企画者がLIVE時間を削られるって言うのも納得いかない!それでも、汗だくになっていたボロキチのメンバーは、限られた時間内、精一杯に演奏してくれた様子だった。あ〜でも足りない、足りない。次回までのLIVEが待ち遠しい… |
|
|
|
|
|
in 靖国神社 見世物小屋の前では、車椅子に乗った大川興業の芸人「ホーキング青山」が呼び込みをしていた。去年、北野武の映画「Dolls」にも出演した車椅子の彼だ。両手両足のない彼が見世物小屋の前で呼び込みをしているのはかなり迫力がある。でも、昔の見世物小屋は、こういう人たちが沢山働いていたんだろうなぁ。そして入り口に近づくと堤燈に「ゴキブリコンビナート」の文字が。なるほど、現在の見世物小屋は劇団員がやっているのか。そう思いながら幕の中に入っていった。 中に入ると、丁度ガラスケースの中に入った物の説明をしていた。それは何かというと「河童」だった。まぁ良く出来た感じだった。続いて「野人」の登場。超勢いのある3匹の野人が小屋の中で大暴れ、唾をダラダラ流しながら体毛を毟り投げる。時には毛を拾い、体に戻していた。司会者が火を見せると野人は退散していった。付近にいた子供は全てが本物だと信じきっている様子で、目を真ん丸くして眺めていた。次に「団子2兄弟」の登場どんな物かと思ったら、長細い針金が二人の頬を貫通していて、その姿のまま「団子、団子」と歌っていた。痛々しい感じですぐに引っ込む。続いて「天然痘患者」の登場。幕が上がった瞬間、顔を赤く塗り倒れた男の人が苦しんでいた。あっという間に幕が閉まってしまい、良く見えなかった。司会者曰く「うつると危険」だそうな。隣に居た小学生は天然痘になりたくないのか、息を止めていた。続いて「蛇女」の登場。バケツ持参で登場し、その中からチェーンを取りだし鼻に入れる。すると口の中からチェーン取り出し、貫通した事を証明。そして今度は、そのチェーンをバケツの枝の部分にくくりつけ、水の入ったバケツを持ち上げる。凄い!でもちょっと痛そうな顔をしていた。これで終わりかと思えば、まだ芸は続き箱の中から蛇を取り出し、尻尾を食いちぎり食べてしまった。おえ〜。かなりインパクトがあった。続いて「火を吹く女」の登場。物凄い束の蝋燭を持って登場。ニコニコしながら客の様子を窺うと、一気に口の中に入った液体を噴出し火柱を立てる。迫力があっていいね。ちなみに隣に居た小学生は、口をあんぐりさせていた。そんな具合で見世物は一周し、私達は外に出ていた。初めて見世物小屋に入ったが、なかなか楽しめた。 (言葉だけでは分かりにくいので、見世物小屋の写真が出来次第ココに乗せます) メインが終わったので、再び屋台の方に出る。各々食べたい物を購入し、祭りの中心部に歩いていった。すると今度は全員盆踊りに興味を示す。始めは「輪の中には入れないよ〜」などと話しながら外で踊っていたが、練習しているうちに、私とかおりちゃんは輪の中で踊っていた。段々荷物が邪魔になり、さわみちゃんと永井君に持ってもらう。何回か「東京音頭」を踊っていると、踊りを覚えてきて楽しくなってきた。輪の外では、頑張って踊りを覚えようとする永井君の姿が…2回東京音頭を踊ると、盆踊りは終了してしまった。もっと踊りたかったのに!しかし、物足りないところで終わったので、次回どこかの盆踊りに行こうと言う話が盛り上がりった。 そこで「ワッショイ」と言う花火大会、盆踊り、歌舞伎等の日本の文化をこよなく愛する同盟を組む。参加したい人は和服を調達し「ワッショイ」のページを捜して下さいね。 |
|
|
|
|
|
in 靖国神社 仕事を終えた平日の夕方六時半頃、靖国神社に到着。今回始めて行く「みたままつり」楽しむ為、永井君とかおりちゃんを鳥居の下で待つ。面子が揃うまで、周りを照らしている堤燈や的屋を眺めながら、祭りの雰囲気にどっぷりと浸かっていた。盆踊りのメロディーと裏にあるお化け屋敷の客寄せの声や悲鳴、見世物小屋の呼び込みトーク等で周りはとても賑やかだった。そこに、ビールを持った永井君登場。土産にビールを1本頂く。的屋から香る食べ物のいい香りと胃袋に入った冷たいビールが食欲を煽り立ててきた。少し待つとかおりちゃんが到着。まずはどんな物があるのか、見て周る事にした。 しかし、やはり腹が減っては戦は出来ぬと言う結論から、食べ物を調達。的屋のの裏側にまわり、高校生の様に地べたに座り食事。丁度その時、仕事を終えたさわみちゃんから、途中参加の連絡を受ける。彼女が来るまで靖国神社の奥にある遊就館で、零戦の見学をする事になった。 ココがまた凄い所で、零戦だけでなく、大砲やSLなども展示されていた。これがまた凄く、弾丸に打ち抜かれた跡等がが生々しく残る。見るからに重い雰囲気を醸し出していた。その横に土産物屋を発見。今日の記念とし、私は日本国旗の入ったシールを購入。かおりちゃんと修学旅行生の様にキャッキャ言いながら土産物を見ていると、そこで昔の教科書を立ち読みしている永井君発見。どんな物を読んでいるのか見せてもらうと、そこには「テンノウヘイカ バンザイ」と書かれていた…。す、凄いな。更にページを捲ると「オホカミ ガ キタ」と狼少年の話がかかれたページ発見。永井君喜ぶ。そして彼のバンドのアノ曲のアレの部分を「ホ」に変えて嬉しそうに歌う。その後教科書購入。その後さわみちゃんが遊就館に到着し、待ちに待った見世物小屋に向う事になった。 見世物小屋に到着すると、お化け屋敷が隣にあり、まずはお化け屋敷から入る事になった。誰もが先頭を嫌がり、強制的に永井君を前に進む。暗闇に入ってすぐにお化け役登場。「ウワ!」と期待通りに永井君が驚いてくれた。後ろに居る人間はさほど驚く事はないのでぞろぞろと後ろに続く。たまに、さわみちゃんがお化けの為に「怖いなぁ〜」と声をかけている所を見て「彼女はお化けにまで気を使う人なのか」と関心をした。ぞろぞろと続いて歩いてしまったので、怖がる事はなく、あっさり終了。一人ずつ入っていけばよかったと思った。そしていよいよ見世物小屋に… 続く |
|
|
|
|
|
in 渋谷サイクロン 今回は三番目に登場したSafety Second。サイクロンはステージが高いので、LIVEが観やすい。これだけステージが高ければLIVEパフォーマンスが観やすいだろう。 メンバーが登場し、指定位置につく。勢い良くLIVE START!1曲目からギターのKちゃん歌う。やっぱりもう目が逝っちゃってる。毎回思うが、Kちゃんはステージに上ると人格がかなり変るなぁと思う。ステージ上ではパフォーマンス等、観客に対し「見せる」と言う意識が強く、スター性がぐんぐん飛び出しているが、普段は低姿勢で人懐っこい野良猫のような雰囲気をもっている。そこのギャップがまた良いのだけれど。ベースの猪俣君もステージに立つと人格が変るような気がする。ステージ上では早口で意味不明な発言をし、客にベクトルを向けているが、普段は無口で、どちらかと言うと自分にベクトルを向けている感じだ。ドラムの大工ちゃんも、ステージでは機会の様にガンガンドラムを叩くが、普段はスローな雰囲気をもっている。こんな二重人格性を持ったSafety Secondは知れば知るほど興味を持たされる。 今回も、高く飛んだり、アンプに登ったり、交わってみたりと、観客の目を釘付けにし、蟻地獄の様にSafety Secondワールドにズルズルと引きずり込む。やっぱり客に対し、見せる意識の強いバンドはTVに集中するように、目が離せない。途中猪股君がいきなりMCをKちゃんに振ったが、予想外の事が起きても、上手くこなす。そして疾走しながら曲に入る。LIVE終了!メンバー退散!う〜んさすが。見ていて気持ちの良いステージだった。 そんなSafety Secondの次回のLIVEは8月6日横浜BBストリートです。夏の蒸し暑さをSafety Secondのスピードで吹き飛ばしに行ってみよう! |
|
|
|
|
|
in 吉祥寺 Planet K dark the giant/COLD KITCHEN/DAVIDTIO/ORISON/ネヲン 1番目dark the giantからLIVEは始まる。今回偶然にもダビデチオと対バンだった為、どうやらLIVEの前からメンバーのテンションが高い様子だった。更にJaponocaのノンタンやボロキチの17、仲の良い友達等が10人以上集まっているのもテンションの上がる要素でもあったかもしれない。しかもメンバー全員、見た目も決まっていて、LIVE中もかなり見栄えが良かった。私は今回あえて一番後ろから観賞。LIVEと一緒に客の反応も見ることが出来た。dark the giantのメンバーと客が見えない何かで繋がっているものが見え、客もメンバーも楽しんでいる姿が窺えた。ダビデチオのメンバーは、自分達のLIVEの前なのにも関わらず、前の方でリズムを刻んでいた。心底から楽しんでいる模様。対バンどうし、楽しめると言う事も重要なんだと思った。ラスト「ヒロイン」で終了。心に何かが残る良いLIVEだった。 dark the giantのメンバーが下がった後に、企画者ネヲンのメンバーより告知。「7/30秋葉原GOOD MANでやるdark the giantのLIVEは結成1周年記念としてチケット代無料…」???dark the giantは大学の時から続いているバンドで結成1周年の訳がない。今のメンバーになって1周年なので、ココで訂正しておこう。でも、7/30秋葉原GOOD MANチケット代無料は本当なので足を運んでみよう。その後COLD KITCHENが登場した。 続いてダビデチオの登場。この頃にはPlanet K内の客の数がかなり増えていて、多少窮屈さを感じていたが、それでもダビデチオFANは前に詰め掛ける。LIVEが始まると、さっきLIVEを終えたけーすけが最前列で暴れ始める。負けずと17も暴れる。LIVEの楽しさに引きずり込まれた、初めてダビデチオを観たと思われる人々も次々に前に押しかけてきた。そんな中でも次々曲の攻撃を浴びせるダビデチオ。負けずとのる客達。ステージに目を戻すと、全身真っ黒い服を着た松井君が遠くを見ながら歌っている。その横に青いシャツを着たうっちゃんが前後に動きながらベースを弾く。そしてその後ろに黄色い鱗服を着たウーロンちゃんが懸命にドラムを叩く。その少し前に、赤いカットソーを着た永井君が狂ったようにギーターを弾く…あ!今日は信号だ。そんな事を思いながら。LIVEを観ていたのは私だけだろうか?まぁいい。「サドロック」に入ると、盛り上がりは最高潮に。17に背中を押されたけーすけは、ステージに上がり永井君のマイクでコーラスをする。どこかで見た光景だな…。すると、こっちに向ってけーすけダイブ。私に直撃。痛い…そしてLIVEは終了。楽しいと時が経つのは早い。そして、そこに居た人々は「楽しかったね」と口々にしていた。が、さっきの痛みが残っていた私はひたすら謝るけーすけを目の前に、履いていたヒールを頭の上まで持ってきていた。(以後想像にお任せします) しかし、楽しいLIVEが2つも観れてかなり満足した。次のDAVIDTIO LIVEは7/18(金)西荻ワッツ [vsボロキチ] dark the giantLIVEは7/30(水)秋葉原GOOD MAN[チケット代無料!]です。お見逃しなく! |
|
|
|
|
|
in 東高円寺UFO CLUB MACH55, 冥虫, ボロキチ, JAPONICA'03, 9000 SONICS HIGH LOWSのLIVEが終わり、急いでUFO CLUBへ向う。途中丸の内線内で、偶然にも同じ車両にKちゃんが乗ってくる。驚いた!そして、東高円寺で降りると、ホームで銀座帰りのカヅヤ17に遭遇。物凄い偶然だ。そして志穂、アッキー、高橋姉妹(変換したら「高は獅子舞」になった!)、Kちゃん、17はUFOに向った。よく考えるとこの人間関係は凄いネットワークなんだなと考えながら… (志穂=(古い友人)=優子=(恋人)=Kちゃん=(同居)=17=(BAND仲間)=あっきー=(Live友達)=志穂(以降複雑に絡む)) UFOに着くと、剛君と遭遇。17と一緒に入ってきた私達を見て「カヅヤと一緒なら全然野音に行けたじゃん!クソ―(落ち込む)」そして、LIVEの内容を剛君に説明し、ハイロウズで盛り上がる。そしてJaponicaのLIVEの番になり、室内に入った。 今回は左にしげるくん、中心にのんたん、右にガミさんとドラムセットが前に出ていて驚いた。(デキシード・ザエモンズのような感じの並び方)おかげで、いつも見えないドラムの叩きッぷりが良く見えた。前の方にドラムセットがあると、生音が体に浸透するので迫力が違う。さらにしげるくんのベースの弾きっぷりも凄いし、のんたんの歌、ギターも凄いで圧倒される感じだった。しかも、持ち時間が15分と少なく、あっという間に終わってしまった。間髪いれずにどんどん進んでいったのが良かったのか、LIVEも楽しくてJaponicaだけで汗だくになってしまった。 そして、楽しい気分のままボロキチLIVEに突入。髪の毛を切った剛君がとても新鮮だった。一瞬爽やかそうにみえたが、LIVEが始ると爽やかではなかった。ボロキチは決して爽やかなBANDではなく、UFOの赤く毒々しさがカッコ良く似合う感じだ。メンバーも汗をダラダラとかき、客もさっき飲んだ酒が、皮膚からもう、にじみ出している様だ。さらにその汗と、ボロキチの音楽で感電してしまい、震えるように踊る客達。妄想なのか、現実なのかは、実際に足を運んで確認してきて欲しい。とにかく、とてもいいLiveだった。次回のボロキチ企画が7/13に西荻野ワッツで行われるので、体験したい方は是非足をお運びください。 |
|
|
|
|
|
in 日比谷野外音楽堂 曇り空で、今にも雨が降りそうな夕方。そんな天気の中、日比谷野音でHIGH LOWSのLIVEが行われた。17:30を過ぎ、観客から「GO! HIGH LOWS GO!」との声援が上がり、ピークに達した頃、メンバーが登場した。白か薄ピンクのターバンを巻き、民族っぽいだらりとした服を着たマーシーが出てきて、歓声は大きくなる。坊主頭でカーキの軍物のシャツに細身のデニムパンツを合わせ、黒いスニーカーを履いたヒロトが登場すると、観客は一気に最大の歓声を上げ始めた。「日比谷公園のみなさん、日比谷公園の毛虫のみなさん!」というヒロトの言葉から1曲目『毛虫』からSTART。そして「USA!」「USA!」と掛け声が始まり『アメリカ魂』に入る。続いて『青春』でステージ上を駆けまわるヒロト、いるだけで存在感のあるマーシー達を見て「やっぱりかっこいいなぁ」とつくづく思った。 以降『マミー』『つき指』『曇天』『エクスタシー』『夏なんだな』『俺たちに明日はない』(順番自信なし)等が演奏された。「な、な、な、な…」と掛け声をかけ、ヒロトが前後に揺れながら『ななの少し上に』を演奏。そしてこれ以降は古い曲メドレーで『千年メダル』『happy go lucky』『不死身のエレキマン』『相談天国』『真夜中レーザーガン』をやってくれた。かなり嬉しくって、柵の上に登って見ていたが、飛んだり跳ねたりし、楽しくってしょうがなかった。19:00くらいにメンバー退散。野音の後ろの聳え立つ東京タワーが、いつのまにかライトアップされていて贅沢な気分だった。 そして、アンコールに応えたメンバーが登場しヒロトより「今日は7/6なんだよ。今日はね、記念日なんだよ!ジョンレノンとポールマッカートニーが出会った日なんだよ!2人が出会った教会に行ったことあるんだぁ。これね、自慢だよ」と7/6について語ってくれた。その後マーシーのギターが始り『14才』を演奏。しかし、頭を抱えたヒロトは歌詞を忘れてしまったのか「ジョナサン…」ばかり歌っていた。そして『スパーソニックジェットボーイ』に入る。「ぶっ飛ばして…」の時に、観客の拳が同時に上がるのを見て鳥肌が立った。ラストは『ミサイルマン』でメンバーも客も、残りのパワーを使い果たしたようだった。途中、白井さんのキーボードが壊れたりと、ハプニングがあったが、無事にLIVEが終了。外はまだ明るかったが、みんな満足げな顔をしていた。 私はチケットの恩人、剛君にお礼を言う為にUFO CLUBに向ったのだった… 続く |
|
|
|
|
|
in 秋葉原GOOD MAN 前回GOOD MANに出た時同様、今回もLiveが始まる前にDJ(ディスクジョッキー)がいて、Live前にDark the Giantを紹介していた。しかし、Dark the Giantの事を調べていないのが丸見えで、見に来た客に不評だった。後、メンバーが登場し、インストが流れる。 1曲目「タブロイド」からSTART。今回、メンバー全員が楽しそうにLIVEをしている気が届いてきたので、楽しい雰囲気が観客にも漂ってきた。2曲目「デビルズコントラクト」星君の低いベース音の後に、さかもっちゃんのギターがいっきに入るところがカッコ良い。3曲目、かなり久々に「それが悲しくて」を演奏する。最近古い曲を必ず1曲入れてくれるので、毎回何をやってくれるのか楽しみだ。そして4曲目「僕のいくとこ」かなり短い曲の割に、なかなか頭に残る。圭祐のでかい口も印象的だ。5曲目「ダイヤモンド」6曲目「ヒロイン」とDark the Giantお決まりの2曲が続く。この2曲はおきまりだが、人気の高い曲なので、ラストに聞けると耳に残る。それも逆に良いのかも。そして全ての曲を演奏し尽くして、dark the liveは終わった。 今回も、池袋のLiveを見てFanになったという3人のお客さんを含め、楽しそうな顔でLiveを見ていた人が多かった。メンバー達も今日のLiveに満足していた様子だった。 |
|
|
過去ログ