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in 三笠公園 SAFETY SECONDが今日を最後にLIVEをやらないかも!?と言う話を風の噂で聞いてしまったので、雨でも三笠公園に行くつもりだった。しかし天気予報では、前日まで降水確率が70%だった。どの天気予報を見ても雨。きっと卒業式だったら「天気も悲しんでいます」なんて言うのかもしれないが、野外LIVEで天気に悲しまれても困る。昼、眩しい光で目を覚ます。天気予報は全く当らず、この日は30度を軽く越すいい天気になった。時計を見ると、かなりやばい時間に。慌てて飛び出し、電車に飛び乗る。横浜付近では、もう15:00だ。間に合うか〜間に合うか♪(by LINK)15:30頃三笠公園に到着!間に合った!! 周りを見渡すと、ボロキチ-17+ユウコ+ママが揃っていた。前の方に詰め寄るとメンバーが登場。1曲「ニャンキーニャンキー」が始まると、一気に人がステージに集まる。「ニャニャニャニャ〜」のところで沢山の手が上がる。そして、のる、踊る、飛び跳ねる、モッシュが始まる。この言葉だけでどんな状況になったかお分かりだろう。ステージでは猪俣君が履いていたビーチサンダルを、マイクの横に揃えて脱いだかと思えば、ダッシュしたり、飛んだり、背伸びしたり。いつもながら、意味不明なMCもあった。大工ちゃんは、生音が観客に響く大きさでドラムを叩く。2台ある扇風機の努力も惜しく、汗だくになっていた。Kちゃんは頭の後ろでギターを弾いたりと、細かい拘りの動きを多数見せてくれ、最後の方ではアンプによじ登り、ギターを弾きながら天辺よりジャンプ!大盛り上がりだ。 そして曲が全部終わると、Kちゃんは投げキッスを送り、大工ちゃんは普通に帰る。猪俣君はベースを客に向って投げた!さっきまでモッシュをしていた客はビックリした顔でベースを受け取る。そして、大きな拍手でメンバーを送っていた。ふと空を見ると暗い雲が三笠公園の周りを囲む。客の汗でどうやら雨雲を作ったらしい。雨雲を呼ぶバンドSAFETY SECOND。本当にもうLIVEをやらないのか?あれだけ盛り上がる、楽しいステージを観せてくれるのだから、是非もう一度LIVEを観せて欲しいと思う。 CARAMELMAN、LINKを見ようと思っていたが、酒+良い天気+睡眠不足のおかげで寝てしまったようだ。目が覚めた頃には空は暗くなっていて、ステージと客が手を上げているところだった…。いったい私は何をしにいったんだ? |
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in 三軒茶屋heaven's door [CABANS] 初めて観たバンドだったが、入った頃には既に始まっていて、すぐに終わってしまったので、レポがかけませんでした。 [Devil Car] 今回もパワー満点のステージを見せてくれた。大工ちゃんの力強いドラム。たまに目が開いているのか瞑ったまま叩いているのか分からないけど、いつも「凄いなぁ」と思う。そして内田さんのギターもそれに引けをとらず、その上に乗っかる感じで歌いながら弾く。しのちゃんの歌声はPOPな曲では甘く、HARDな曲では吼えるような変化の具合が毎度凄いと思う。そして、弾いて、暴れて、歌って、転がってと目を話す暇が無いので子悪魔の魅力にみんな引きずり込まれている感じだ。子悪魔を乗せたDevil Carはそのまま暴走していき、観客をみんな跳ね飛ばして去っていったように思えた。 [ザ・クルブシーズ] もう、何て言ったらいいのか分からないが、とにかくメンバー全員が不思議な雰囲気を醸し出している。更にステージ上では何かが渦巻いているようで、演奏が始まるとステージに吸い寄せられるようだ。なんと言ってもボーカルの歌声と表情、特に瞬きをしない目に引きずり込まれそうになる。そこに、ギターのメロや、ベース、ドラムのリズムの渦がのしかかってきてクルブシーズの気迫を漂わせているようだ。とにかく体験していない人達は一度この世界を味わってもらいたい。 [ウーネリーズ] ベースヴォーカルが抜けてから始めて拝見。ステージの左側には、DJのようなスクラッチ音を出す機械(なんて名前かわからない機材)とベースを操るNEWメンバーが。ギターがボーカルをとっていたが、印象はさほど変わらなかった。ただ、前のヴォーカルは歌いながら飛び跳ねていたりしたので、目から入るリズムがあったが、そこがなくなった分少し物足りなく感じた。しかし、リズムが飛び跳ねたくなる感じなので、自ら飛び跳ねている人も多かった。曲は打ち込み度がUPした様子。そりゃ、機材が増えていたから当然かな。そして、今回はエドウッズのビリーさんがゲストとして参加。今回も最終的にパンツ一枚の格好でウッドベースを弾いていた。 [Rocket Jack Vaders] 今回の企画者。さすが、三茶の顔が集まるこのバンドだけに、客は店内いっぱいになっていた。今回もスーさんのマイクスタンドに体がクシャリともたれかかる死にかけ人形系の動きや、シンコさんの語尾が高くなる歌声、ミッチ-さんの響くドラム、三山さんの高いジャンプが見られた。これをまとめて見ると「あぁ、Rocket Jack Vadersだ〜」としみじみ思う。客席ではももちゃんのご満悦そうな笑や、万歳をして楽しんでいる人など皆楽しげだった。メンバーも楽しかったのか、三山さんはベースを持ったまま客席にダイブ。さらに盛り上がる。客もメンバーも楽しめ企画は成功したようだ。きっと今回来たお客さんも次回を期待することだろう。Rocket Jack Vadersの皆さん企画お疲れ様でした! |
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in NHK 505スタジオ 久々に足を運んだライブビート。最初に登場したのは「髭」というPOPバンドが登場。初っ端からテープレコーダーの電池切れというハプニングがおこり、2回やり直しに。大変そうだなぁと思った。演奏は上手く、これから伸びていきそうなBANDだと思った。確かDark the giantと対バンしたな。 続いてガソリンの登場。(G)GANちゃんは、プレスリーみたいなヒダヒダが付いた白い合繊で出来たジャケットとセットのパンタロン。(B)HIROSHIいつもながらティアドロップのサングラスに茶色のストライプのスーツ。足元は蛇柄の尖がった靴。(D)SHUHEI黒地に金のラメが入った生地で出来ているピタピタのつなぎで。3人ともラジオなのに凄い格好での登場だった。さすがガソリン、ラジオで見えなくても決めている。 演奏開始から2曲目でGANちゃんから秘密の告白が。実はパンタロンのウエストが締まらない上、編み上げ部分の紐がはちきれていた。「10年間恥をかいてきました。」と言いながら、ギターをガンガン弾く。そして7曲目が終わった頃、GANちゃんが「今日は1時間やれと言われています。無理です!」やって30分に満たない時間に喋りに走り出す。NHKの人と、レコード会社の人が困った顔をしていた。しかしそんなのはLIVEなんだから関係ない。ライブビートというのであれば、そのまま1時間流してもらいたい。そして「次はローラと書いてあるが、やりたくなくなった」といい、思いつきでメンバーと合図をし、曲を進める。そして今度はLIVEの時と同じ用にステージから降り、客に拍手をさせ、円陣の中でマイク無で喋る、歌う。さらにNHKを苦しめるGANちゃん。もっとやれ〜!!ナビゲータの古賀さんはニコニコしながら見ていた そしてラストの曲が終わり、GANちゃんギターの弦を5本毟る。終わりかと思い、大きな拍手が巻き起こる。メンバーも帰る用意をしていたが、ココで「まだやります!」とギターの弦1本で演奏。さすがだね。本当にいいものを観させてもらったよ。 きっとラジオでこのLIVEが流れても、きっと皆にはガソリンの熱いLIVE風景が浮かんでくる事でしょう。ON AIRは9/10です。NHK-FMでガソリンのパワーを体験してみよう! |
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in 和泉多摩川YAOSYU Punky Punky Punkyを始めて三ヶ月が過ぎ、3人の友達でもあるマヤちゃんが今回練習を見学しに来てくれた。同じジャンルのLIVEを沢山観ている彼女に観てもらうのはちょっと緊張。仲が良い分恥ずかしかった。しかしそんな事も言ってられないので、とりあえず練習開始。持ち曲を4曲披露し、彼女の反応をうかがう。何だか写真を撮ってもらったり、演奏中目が合ったりして、ニヤニヤしながら演奏していたので気持ちが悪かったかもしれない。お世辞でも「カッコ良い」といってくれたのは嬉しかった。 しばらくすると、永井君が到着。彼には練習を始めて2回目くらいに観てもらったので、全員緊張する。前に見てもらった時は酷過ぎだったので、どう変わったか彼の意見を聞く。最初の頃よりは良くなったが、まだまだ練習不足という意見だ。頑張らねばいけない。そしてすぐ位に圭祐到着。今Punky Punky Punkyにボーカルがいないので、彼に「中国石」を歌うように頼むと、快く頼まれてくれた。演奏を開始するとジョニーサンダースが降りてきたようだ。やっぱりボーカルがいるといいね。その後「キャデラック」も歌ってもらい、やっとバンドらしくなった。そして、出来ないところは彼らに教わったり(Gu桃ちゃんは圭祐、Drみよちゃんは永井君)して、何回も繰り返し練習した。その後、桃&みよが休憩している間、Gu圭祐、Dr永井君、Ba志穂で、セッションしたり(私は殆ど弾けていなかったが)と、かなり充実した練習になった。 時計を見ると、練習終了時間の11時を一時間も過ぎていた。マヤちゃんは終電があるうちに帰ってしまったのだが、残った5人は、多摩川に酒と花火を持ち込み打ち上げ(?!)をした。壁に並んで写メールを撮ったり、最後まで楽しく過せた。Punky Punky Punkyの為に色々と教えてもらえたので、皆に感謝!また、是非遊びにきて欲しい。 Punky Punky Punkyの練習は、いつでも見学が出来るようになっているので、見学がしたい方は下のポストより連絡くださいね♪4649 |
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in お台場冒険王・冒険ステージ GUITAR WOLF , SA , THE NEATBEATS ,54NUDE HONEYS ,RETRO GRETION , NINE ,ROBIN,THE PEPPERMINT JAM , THE BEATLE CRUSHER 昨日の青い部屋でのオールイベントから帰り、あまり睡眠を取らないままROCK'N'ROLL SUMMITに向う。今日の温度は35度。タダでさえ暑いのに今日のイベントは野外と来た。こんなの耐えられるわけがない。と言う事で、自分が見たい「GUITAR WOLF」「THE NEATBEATS」は夕方くらいに出るだろうと予測し、ゆっくりと台場に向う。日が斜めになった頃、会場に到着。丁度「RETRO GRETION」が終わったらしい。「RETRO GRETION」「54NUDE HONEYS」も観たかったが逃してしまった様だ。 少しすると「NEATBEATS」のLIVEが始まった。丁度良い。真中くらいの空いていて良く見える場所を確保し、そこからLIVEを眺める。今日は暑いからか、ジャケットを羽織わず、ベスト姿で演奏。馴染みの曲「59 Bar」「BLACK LEATHER SHOES」「黒いジャンパー」等を披露してくれた。1曲1曲終わるごとに、全部お辞儀をして欲しかったが、それは無かった。あと、曲に対してのコメントを聞いてから曲を聞きたかったのだが、最近はそれもやらなくなってしまったらしい。昔のGSぽい、動作さも好きだったのだが、省かれてしまっているところは非常に残念に思う。演奏や、やってくれた曲は良かったのに、ちょっとしたパフォーマンスが無かった点が物足りなかった。 続いて「SA」(S、Aと読んでね「さ」じゃないよ)の登場。分かりやすい格好のFAN達が最前ゾーンに詰め寄る。LIVEが始まると「oi!oi!oi!」とさらに分かりやすいノリが始まった。メンバーが客をあおれば盛り上がりは激しくなり、ステージに上がるような事を仄めかせば、PUNKS達はこぞってステージに上がり、暴れてダイブ。メンバーと客が楽しんでいる姿が良く分かった。 ラスト「GUITAR WOLF」の登場。狼の親分セイジが登場すると、子分達は一声に遠吼を始める。仁義亡き戦いのテーマソングとともに「oi!」コールが始まり、セイジは一気にビールを飲み乾す。そしてLIVE START!太陽が沈んで涼しくなってきたはずが、一気に昼間以上の温度に上がり、自分の汗だか、他人の汗だか分からないぐらい周りはぐちゃぐちゃで、中央部分ではパンチ合戦が始まる。一気に水分が奪われ、最後まで元気が残るか不安だったので、少し後ろで観る事にした。今日も大きなアクションと爆音の嵐で会場を暑くする。そして何万年かに一度、地球に近づく火星を眺めながら「火星ベイベー」を聞いたのは凄い贅沢に思えた。そして高いところからダイブしたセイジを見送った後、メンバー退散。アンコールでDJのDADDY-O-NOVよりレッドロカビリー等の曲のリクエストがあった。メンバーが登場し、その言葉の通り曲をやるのかと思ったら「爆音ブラド」等を演奏。やっぱり決めたら一直線だ。そして最後の最後にかかったアンコールでセイジ登場。「I LOVE YOU OK」をお約束通り演奏。しかし、何回も弾き直しててボロボロだったが、セイジはそれでも最後までやり遂げた。さすがだ。今日も暑いLIVEだった。 |
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in 渋谷青い部屋 vs THE GOD、DARKSIDE MIRRORS、LODED、MARMOTIC EXTASY、PARTITA 8月らしくない、寒い日が続いたこの一週間。きっと週末も涼しいだろうと期待していたが、土曜日に限って30度を軽く越す良い天気になった。おかげで日が落ちてからも、蒸し蒸しした夏っぽい空気が漂う。ちっとも涼しくならない中、終電で渋谷へ。タクシーだらけの六本木通りを歩き、AM1:30頃青い部屋に到着。中に入りDARKSIDE MIRRORS、LODEDを鑑賞したり、友人達と楽しい会話を繰り広げていると、あっという間に時間はAM4:00過ぎに。 ラスト、今日のお目当てDAVIDTIOの登場。いそいそと前に詰め寄る。曲が始まると、座ったまま見を乗り出して鑑賞する者、椅子から立ち上がり体を揺らして楽しむ者、各自のスタイルでDAVIDTIOを満喫している様子。今回は1stアルバムに入っていない曲を半分くらい演奏。私はうっちゃんの目の前のスピーカーに凭れ掛りながらLIVEを鑑賞していた。音が直接、産毛を伝わって体に浸透してきて気持ちが良かった。ステージ上では「I★LOVE☆ROCK」のヌード缶バッチを胸につけ、前後に揺れながら歌う松井君。その周りには左右に揺れるGu永井君、上下に体を動かすDrウーロンちゃん、くるくる回るBaうっちゃんが。人間が出来る動作の標本を見ている様だった。最後「サドロック」が終わると、興奮の止まない客達よりアンコールがかかる。少しすると、控え室からメンバー登場。客のアンコールに応えてくれた。そして全てが終了すると、みな満足げな顔で青い部屋を出て行った。 |
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in 新宿red cloth 8/14に出来たばかりのLIVE HOUSE「新宿red cloth」JAMの近くのGSの近くにあり、元中華屋さんだっただけに、内装も中華風だった。壁紙は赤を基本とした花柄で、ステージ上は白。他の部分は茶色い木が張ってあって道場みたいだった。しかもステージの天井には「紅布」と書かれた、赤い看板がかけられていた。客席の天井には可愛らしいステンドグラスのライトがいくつかぶら下がっていて、Barカウンターには布で描かれたイラストが描あった。カクテルはちゃんとシェイクしてくれるし、2Drink付きで\2000はありがたい。LIVE HOUSEの中では、内装も演出も良いので満点を上げたい。私もLIVEが出来たらココでやりたいなぁ。汚れてほしくないLIVE HOUSEだ。 [夜のストレンジャース] ステージのシャッターが上がり、メンバーが出てくると、前に客が押し寄せる。1番目なのにかなりお客さんが入っているようだ。いつもの様にブギィな曲を沢山やってくれた。みんな踊り狂う。夜ストの居曲は聞いているだけで自然と体が動くから凄い。結構沢山演奏してくれ(紙2枚分)、今回は新曲を1曲披露。今度出るアルバムに入る曲か?話を聞いていなかったので分からなかった…ちなみに今回の注目は、Drテツオさんのドラムスティックが、ハタキの様になっているのを発見した事だ。スティックの真中がささくれになるってことはどんな叩き方をしているんだ???また余計な事を考えた。 [THE VIOLETS] 前回見たのは確か冬のQUEだったな。前回見たときよりもずっとカッコ良くなっていたし、全体的にまとまっていた。パッチの彼女のぞみちゃんと一緒に見ていたので一番前の真中で見ていたら、近すぎてメンバーの顔を見ることが出来なかった。しかし、やっぱりパッチの声は良いね。ボーカルってやっぱり声が武器なんだなとつくづく思った。ちょっと振り返ると女子ばかり。相変わらず女子に人気のバンドだな。 [THE BUNNIES] 姫路から来た女子4人グループ。キュートなおそろいの青いワンピースの衣装にキュートな声で歌う姿は、場内に居た男子をメロメロにしていた。見た目も曲もPOPでステージから花が飛んできているような感じだった。最近ギャルバンを見ていなかったので、女子の演奏力を観察。特にV&BのBassに注目。メロディックな曲が多いので良く指が動く。しかも笑顔で歌っている。私にはまだ無理だな。やっぱりなれなのか、練習しよう。 [イグワナズ] 京都の男子4人のこのバンド。ちょっとピーズを思い出す歌声だが、見てくれは全然違う。曲が始まると凄い人気で、前から会場の半分くらいまでの人間が踊り狂っていた。いつのまにこんなにFANがついたんだ?でも踊れる曲は皆を楽しくするからいいね。今回最後だったのでアンコールがかかり、メンバーもアンコールに笑顔で応じる。そしてCLASHの「I Fought The Law」のコピーを演奏。しかも日本語で…ちょっと微妙だったが、楽しく終わったからいいかな。 |
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in 吉祥寺プラネットK dark the giant/禁煙butterfly/岡田組/Roots/Sunny Side Up 秋葉原GOOD MANでやっていたこの企画が、今回は吉祥寺に移ったようだ。GOOD MANの時もLIVEとLIVEの間にDJが入り、ラジオ番組のような進行方法を取っていて、何だか変わった企画だなと思っていた。dark the giantは今回トリだったので、21:00頃プラネットK内に入ると、企画のわりに人がいない…。寂しい雰囲気が漂っていた。時間が経つとdark the giantの客がぽつぽつ入ってきた。セッティング中、DJ(ディスクジョッキー)が一生懸命darkの説明をする。一生懸命誉めているようだか、たまに興味なさげな所かポロリと出る。フォローをするが、全然フォローになっていない。ココの中で1番darkの事を知らないのは君ではないのかい?と疑問になる感じだ。 セッティングが終了し、いつものオープニングソングがかかり、メンバー登場。darkを待っていた観客が前に集まる。LIVEが始まると体で気持ちを表現するように曲に合わせて踊る。メンバーも自分自身が楽器になったように動き、dark the showを見せつける。Vo圭祐はでかい口と動きで自分を表現し、Gu坂もっちゃんは全身でギターを弾く。Ba星君は顔の表情でメロを表現し、Dr宮本君は全身と目で客を威圧。「花の園」や「僕のいくとこ」の時も、観客は嬉しそうに眺めていて、「ダイヤモンド」が始まると、FANが前に集まり全身を使って大暴れ。いいFANが付いたね。ラスト「ヒロイン」の時には後ろの方から男子が走ってきて、何故かモッシュが始まる。dark the LIVEでモッシュなんか見たのは何年振りだ?メンバー全員嬉しそうだった。 LIVEが終了すると、カヅヤ17は「良かった、来てよかった」と感動の意を述べ目頭を抑える。約1年ぶりにdark the LIVEを鑑賞した響君は「前見た時よりも、大分カッコ良くなっていた」と感想を述べていた。今回のLIVEは、そんな感想と、観客達がモッシュをしてしまうようなLIVEだったのだ。観に来れなった方々残念!次回のdark the giantのLIVEは9月20日(土)マネージャーみっつーの企画「コンソメパンチ」in 渋谷VUENOS TOKYOです。私、志穂も缶バッチを売りに企画に参加しますので、是非ご来場下さいませ。 |
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[サンダーバード] 2003.8.16 20:00〜21:35 '67英 NHK教育 監督/デビッド・レイン 声の出演/中田浩二 黒柳徹子 宗近晴見 TVで大人気を博した、スーパー・マリオネーション(人形劇)の劇場版 [宮本武藏] 2003.8.16 14:00〜16:30 '73松竹 衛星第2 監督/加藤泰 出演/高橋英樹 松坂慶子 田宮二郎 倍賞美津子 何度も映画化された吉川英治の原作を基にした時代劇 [宮本武藏] 2003.8.17 13:00〜14:35 '54東宝 衛星第2 監督/稲垣浩 出演/三船敏郎 八千草薫 三國連太郎 岡田茉莉子 吉川英治の「宮本武蔵」の映画版に三船が挑んだ時代劇 [續宮本武藏 一乘寺の決斗] 2003.8.17 14:35〜16:20 '55東宝 衛星第2 監督/稲垣浩 出演/三船敏郎 鶴田浩二 八千草薫 岡田茉莉子 三船版”宮本武蔵”の第2作 [宮本武藏完結篇 決闘巖流島] 2003.8.17 16:20〜18:05 '56東宝 衛星第2 監督/稲垣浩 出演/三船敏郎 鶴田浩二 八千草薫 岡田茉莉子 三船敏郎演じる”宮本武蔵”の完結編 [名誉と栄光のためでなく] 2003.8.17 0:10〜2:22 '66米 衛星第2 監督/マーク・ロブソン 出演/アンソニー・クイン アラン・ドロン 戦争の狂気を描くアクション [最後の晩餐] 2003.8.17 2:22〜4:30 '73仏・伊 衛星第2 監督/マルコ・フェレーリ 出演/マルチェロ・マストロヤンニ 人生に絶望した4人の男が、快楽の果ての死を求め、性と食の大饗宴を繰り広げる姿を描く [ポルターガイスト] 2003.8.18 20:00〜22:00 '82米 衛星第2 監督/トビー・フーパー 出演/クレイグ・T・ネルソン J・ウィリアムズ 新興住宅地に住む不動産会社社員の家庭を襲った超常現象の数々を描くSFXホラー [ターミネーター] 2003.8.20 20:00〜21:50 '84米 衛星第2 監督/ジェームズ・キャメロン 出演/アーノルド・シュワルツェネッガー 2029年の未来から、ある女性の抹殺指令を受けてやってきた殺人アンドロイドと、若き戦士との死闘を描くSFアクション [2010年] 2003.8.21 20:00〜22:00 '84米 衛星第2 監督/ピーター・ハイアムズ 出演/ロイ・シャイダー ジョン・リスゴー S・キューブリック監督の傑作SF「2001年宇宙の旅」の続編 [2001年宇宙の旅] 2003.8.22 20:00〜22:25 '68米・英 衛星第2 監督/スタンリー・キューブリック 出演/キア・デュリア '99年に月面で発見された謎の石板が、木星に向けて電波を発信しはじめた [火垂るの墓] 2003.8.22 21:03〜22:54 '88新潮社 日本テレビ 監督/高畑勲 声の出演/辰巳努 白石綾乃 志乃原良子 山口朱美 野坂昭如原作の反戦アニメ |
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最近NHKの番組が気になる。料金まで払って見ないのは勿体無いので、どんな音楽番組をやっているのかチェックしてみました。 08月15日(金) AM 1時10分〜AM 2時30分 BS-hi 「ザッツ・ミュージック・フロム・ニューヨーク」 − R&B − クール&ザ・ギャング/グロリア・ゲイナー/ほか (ニューヨーク B.B.キング・ブルースクラブで録画) 08月16日(土) AM 0時35分〜AM 2時05分 BS-hi 「BSポップスコレクション」― 50〜70年代に日本で流行った洋楽のポップスを中心に紹介 中尾 ミエ/伊東ゆかり/グッチ裕三/岩崎 宏美/ほか 08月17日(月) AM 2時00分〜AM 3時30分 BS-hi 「モントルー・ジャズ・フェスティバル2002」 BBキング/マリアンヌ・フェイスフル/ウェイン・ショーター・カルテット/ユッスー・ンドゥール/ほか (スイス・モントルーで録画) 08月18日(月) PM 5時00分〜PM 5時30分 BS2 「ジャズ・セレクション」 ジュニア・マンス&レイ・ブライアント・デュオ 08月19日(火) PM 5時00分〜PM 5時30分 BS2 「ジャズ・セレクション」 ロジャー・ケラウェイ・トリオ 08月20日(水) AM 3時00分〜AM 4時00分 総合テレビ 「ミュージックボックス」 − 60年代 洋楽 − 08月20日(水) PM 5時00分〜PM 5時30分 BS2 「ジャズ・セレクション」− トミー・フラナガン・トリオ − 08月21日(木) AM 3時32分〜AM 4時30分 総合テレビ 「ミュージックボックス」− 70年代 洋楽 − 08月21日(木) 後 5時00分〜AM 5時30分 BS2 「ジャズ・セレクション」− ウォルター・ビショップ・ジュニア・トリオ − 音楽番組の他に趣味の部分では鶴太郎流 墨彩画塾や水草を育てる何かもあった。なかなかやるなNHK。今後もチェックしてみよう。 |
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in 本牧J&K 台風直撃の日本列島。嘘みたいな雨と風が吹き荒れ、J&Kに行けるのか不安だったが、夕方になるとその台風は治まり、雲の間から綺麗な夕焼けが見えていた。19:30頃、蒸し暑い本牧の町を歩きJ&Kに到着。涼しさを求めて入ると、アレ?室内の方が暑い…。なんと!今日に限ってクーラーが壊れているらしい。10台近くの扇風機が、室内の生ぬるい空気をかき混ぜていたが、ちっとも涼しくない。所々に「暑いならビールを飲もう!」と書かれた張り紙がしてあった。もっともな意見だ。即効カウンターに近づく。 1番目「CARAMELMAN」の演奏が始まっていたので、ステージに目を向ける。男子3人組のバンドで、今回初めて観たが、なかなかカッコ良いバンドだった。しかし、曲が短いのか、遅く着いたからか分からないが、あっと言う間に終わってしまった。もしかしたら、ここの暑さのせい?LIVEをやる側としては、ライトは当っているし、演奏をして暑くなるし、扇風機だけじゃ辛そうだなぁ。演奏が終わると一気にバンドのメンバーや観客達は外に出て行った。 2番目「DAVIDTIO」本来なら一番前で見たいところだが、壁を挟んでステージ側に行くと、気温が一気に上がるので、今回は大人しく後ろの真中からステージを見学する事にした。丁度突き抜けた壁の部分がTVの枠の役割をし、大画面のTVを見ているようだった。今回はアルバム「KIN-KAKU」の中に入っていない曲を沢山演奏し、新鮮な感じがした。夏を感じる曲「ビキニ」も演奏し、いくらか気分が涼しくなった。そしてそんな気持ちの良い演奏を見ている中、私の見ていた大画面の目の前にTVに、汗だくの1人の男子が飛び込んでいく。凄いDAVIDTIOが出ているTVには人間も飛び込んでいく事が出来るのか。そう感心しながら最後までDAVIDTIOチャンネルを観賞した。家のTVにもこの電波が届いて欲しいと思った。 3番目「Safety Second」三人ともセッティングの時から暑そうだた。演奏が始まると、そんな暑いだるさを吹き飛ばすような、元気の良いステージが始まった。その勢いに客は持っていかれ、各自曲にのる。1曲でメンバーは汗だくに。客も暑そうだ。G渓ちゃんはビールを一気に飲み、動き回りながら演奏。B猪股君のMCはビールくればかりで、ぐるんぐるん駆け回る。Dの大工ちゃんは相当暑いのか、マッチョみたいに汗で光った体でドラムを叩いていた。そしてLIVEの勢いは、最初から最後まで治まる事はなく、観ているだけで汗だくになりそうなステージだった。今回の企画者なだけあって、かなり盛り上がってLIVEが終了した。終了後もその熱はJ&K内を埋め尽くし、消える事はなかった。 [おまけ話] 全てのLIVEが終了し、太陽王とPAPIRONIさんの誕生日祝いを開催。二人を囲んでバースデーソングを歌い、二人を祝福した。そして祝った人々全員でバースデーケーキを頂く。J&Kの暑さで溶けてしまったものの、味は変わらず甘酸っぱいオレンジのババロアと髑髏のメレンゲを口いっぱいに頬張った。 その後、J&Kの暑さに耐えかねた人々は、公園に涼みに行き、何故か懸垂、逆上がり大会になる。各自努力をしたものの、成功した人、一度も出来なかった人で各々の結果について口々に話す。一度も懸垂が出来なかったそこの貴方(N井君、Kすけ)。頑張って下さい。 |
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8.12 0:00〜1:42 [バック・ビート] '93英 衛星第2 監督/イアン・ソフトリー 出演/スティーブン・ドーフ シェリル・リー 21歳で亡くなった、ビートルズの初期メンバー、S・サトクリフの鮮烈な青春を描く 8.12 1:42〜2:55 [ポップ・ギア] '64英 衛星第2 監督/フレデリック・グード 出演/ザ・ビートルズ ジ・アニマル '60年代に英国で活躍し、日本では”リバプール・サウンド”と呼ばれた人気バンドが紹介されるドキュメンタリー 8.13 0:00〜1:30 [ハード・デイズ・ナイト] '64英 衛星第2 監督/リチャード・レスター 出演/ジョン・レノン ポール・マッカートニー ビートルズのレコーディングやステージをはさんだ1日半を、セミ・ドキュメンタリーふうに追う 8.13 1:30〜3:00 [ゲット・バック] '91英 衛星第2 監督/リチャード・レスター 出演/ポール・マッカートニー '89年に行なわれた、マッカートニーのコンサート・ツアーを収めたドキュメンタリー 8.13 2:03〜4:16 フリーキー・フライデー '77米 日本テレビ 監督/ゲーリー・ネルソン 出演/ジョディ・フォスター バーバラ・ハリス オスカー女優、フォスターが15歳のときに主演したコメディー 8.14 0:00〜1:53 [ジョン・レノンの僕の戦争] '67英 衛星第2 監督/リチャード・レスター 出演/マイケル・クロフォード ジョン・レノン イギリス軍のある徴集兵の小隊の悲劇を風刺を込めて描く 8.14 13:30〜15:30 グレイスランド '98米 TV東京 監督/デビッド・ウィンクラー 出演/ジョナサン・シャーチ H・カイテル 妻を亡くした若者とエルビス・プレスリーと名のる男の旅を描く 8.14 1:53〜3:20 [ザ・モンキーズ 恋の合言葉HEAD!] '68米 衛星第2 監督/ボブ・ラフェルソン 出演/ピーター・トーク ミッキー・ドレンツ '60年代後半に人気を博したアイドル・グループ”ザ・モンキーズ”を主演に、ベトナム戦争たけなわの米社会を風刺した作品 8.15 0:00〜1:24 [真夏の夜のジャズ] '59米 衛星第2 監督/バート・スターン 出演/セロニアス・モンク アニタ・オデイ 米国ジャズ界最大の行事であるニューポート・ジャズ・フェスティバル('58)の記録映画 8.15 1:24〜3:00 [BLUE NOTE ハート・オブ・モダン・ジャズ] '98独 衛星第2 監督/ジュリアン・ベネディクト 出演/デクスター・ゴードン B・パウエル ジャズ界の代名詞ともいえる名門レコード会社”ブルーノート”の歴史を追うドキュメンタリー 8.15 20:00〜22:30 オリバー! '68英 衛星第2 監督/キャロル・リード 出演/ロン・ムーディ マーク・レスター C・ディケンズの孤児物語「オリバー・ツイスト」を基にしたミュージカルを映画化 |
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in 赤坂BLITZ [Zoobombs] 長い間、活動休止をしていたズボンズ。どのようになって復活したのか楽しみにしていた。メンバー登場。演奏がはじまると、ドンマツオのギターと歌声、それにベース、キーボ−ド、ドラム、パーカッションが気持ち良くのってきた。やっぱりズボンズ、自然に体が動き出してしまう。久々に見た嬉しさと楽しさが入り交じってぴょんぴょん飛び跳ねて楽しんだ。「mo'Funky」等も演奏してくれて、かなり売れしかった。演奏力やステージングもパワーアップしていて、見に行って良かったと思った。また行こう。 [The Immortal Lee Country Killers] ギターボーカルとドラムの二人組みの外人バンド。ブルース調の曲を演奏。ドラムのスキンヘッドの彼がキュートで、バンダナで目を隠し、左手を後ろにしながら演奏したり、服の下から左むねを抑え、心臓がドキドキ仕手入る様に見せたりしていた。曲調はそんなに早くはなく、だけどのれる感じだった。 [Hydro-Guru] DMBQのギターとドラムが二人でやっているバンド。二人なのに、パワーがあるので二人きりに思えなかった。特にギターが凄く、エンジンの様な音がしていた。迫力があった。 [Porch Ghpuls] エアロスミスのジョー・ペリーがプロデュ−スを手掛けるこのバンドは、ボーカルギター、ギター、ハープ&マラカス、ドラムで成り立っていた。ここのドラムセットが変わっていて、タムとトランクの上に置かれたタンバリンのみ。よけいな物はいっさい取り除いたシンプル過ぎるドラムセットだった。ボーカルはでかくて髪の毛がもじゃもじゃで頬いっぱいにひげが生えていた。もう一人のギターは座ったまま演奏していて、バープは踊りながら吹いていて、マラカスを降っている時はより一層動きが激しくなる。曲はガレージとブルースが混ざった感じで、全体的にシンプルなんだけど、よけいな物が一切省かれているのがカッコ良かった。 [GUITAR WOLF] やっぱりトリのウルフ「ジェットジェネレーション」「オールナイト」「レッドロカビリー」等を演奏。「ジェットビア」の時、ビリ−が瞬間歌わなかった時にセイジの声だけになり、驚いてギタ−を間違えてしまた所など見逃さなかった。さらに、今回も毎度の事セイジのギターの玄が切れていったのだが、「Kick Out The Jams」の時に玄が1本になってしまい、あまりに貧弱な音になってしまったので、ギター交換。1本になってしまったのを見たのは初めてかも。そして、毎度ながらアンプの上に昇りジャンプ!何度見てもかっこいい!そしてメンバー退散。もちろんアンコールがかかるが、BLITZのアナウンスが流れる。もちろんしかとだ。片付け始めたもしつこくアンコールをしていると、メンバー登場!盛り上がる。やっぱりウルフだ、アンコールを客が求めているのに帰るはずがない。演奏が始まり歌い始めると、マイクから音が出ない。ビリ−のマイクからも音が出ない。でも、歌うセイジ。音が出なくても演奏し続けるウルフ。FANが大きな声でうたう。メンバーと客が一体化してLIVEは終了。ギターウルフは最高だ。 |
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in 東高円寺UFO CLUB ボロキチ、ベガポップ、犬風、コクーンピット、おとぎばなし とりのはずのボロキチとベガポップの順番が急遽逆になり、ボロキチの出番は4番目になった。このイベントは座りながら聞くバンドが多いので、中に入ると体育座りの人が沢山いる。しかし、ボロキチの出番になると、客がいっせいに立ち上がる。もう、どんなバンドなのか、お客さんもしっかりと把握しているようだ。 ステージの幕が開くと、ズボンの上からキコリレコードのTシャツを着た剛君登場。曲が始まると、カズヤ17も暴れながらベースを弾く。みんなもテンションが上がってきたぞ。頭が色んな方向に動いていく。ふとさっきから赤い色がちらちらと目に入ってくるのが気になった。ふと周りを見ると、剛君のTシャツも赤、前列に居たさわみちゃんのドナルドTシャツも赤、永井君のパイル地のカットソーも赤、UFO CLUBも赤、ドラムセットと吉田君に当っているライトも赤…何て赤率が高いんだ!どこを向いても赤い。同じ色ばかりが頭の中に入ってくると、くらくらしてくる。これは赤のせいか、私がのっているからかは分からない。最後にジンジンがお辞儀をしながら前の中心に出てきてギターを弾くと「ボロチキ」が始まった。強君がビールケースを台にし、登って拳を利かせながら「はぁ〜♪」と歌う。そして吉田君のテケテケテケテケという撥の音と同時に、一気に爆発。剛君台の上にブリッジをして歌う。その上にカズヤ17更にブリッジをして弾く。わーーわーーーわー〜〜〜〜〜。拍手と同時に幕が下りてきて、ボロキチLIVEは終わった。今日も楽しいLIVEだった。 |
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2003年08月09日 12時30分33秒
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in 赤坂BLITZ [O.P.King]19:00〜 O.AとしてYO-KING、奥田民生、大木温之(from Theピーズ)、佐藤シンイチロウ(from the pillows)が、チャックベリーの前座をやる為だけに結成したO.P.Kingが登場。O.P.KingはR&Rバンドだと聞いたので、チャックベリーに近い感じかと思ったら、カバー曲、オリジナルを中心とし、持ち歌を少々演奏していた。R&Rというか、YO-KINGのPOPな部分、民生のROCK部分、温さんのPUNKな部分が目立ち、誰が歌っても、歌った人のバンドにしか見えない。バンドの顔の部分の人達なので、キャラが濃過ぎなのかな?LIVEは楽しそうなのだが、友達同士がスタジオに入った感じだった。もっとベタなR&Rをやってくれていれば踊る事も出来たのだが、チャックベリーを見に来たお客さんの前では少々厳しかったと思う。個人的には各アーチストの事は大好きなので、本来なら嬉しいのだが、なんともいえない感じだった。ラストにR&Rナンバーを披露し、いい具合でチャックベリーにつなげるなと思ったら「最後に1曲」といい、YO-KING「人間はもう終わりだ〜」と始まった。…これはいらなかったなぁ。 [チャックベリー]20:00〜 待ちに待ったチャックベリーの登場。ついこの前72年のLONDON ROCK'N'ROLL SHOWの映像で、動いたチャックを見て「早く生が見たい」と思っていたので、登場から感動してしまった。映像そのままのチャックがすぐ近くにいるのだ。今回の衣装は、グレーのスラックスに水色のラメのシャツを着用。黒い顔の中からギョロリと大きな目と歯が覗く。笑顔での登場だった。歌声にも感動。CDで聞いた声そのままなのだ。年を取って声が変ってしまう人もいるが、チャックはそのままだ。ギターの弾き方も映像と同じで、ギターを撫でるように弾く。時にはネックの部分で弦を叩きながら引き、アンプに直結しているとは思えない程、色々な音を出す。やっぱりR&Rの神様だ!!「スウィート・リトル・シックスティーン」や「ジョニ―・B・グッド」など代表的な曲を次から次へと披露。生でこの曲が聞けて良かった!ただ、ちょっとテンポがスローだったので、踊り狂う感じではなかったのだが、それでも充分に満足した。ステージ上ではニコニコしながら演奏するチャック。腰を振ったり、バンドメンバーと仲良さげに合図を送りながら演奏したり…DOORSもメンバー同士楽しそうに演奏をしていたな。今のバンドって、こういうバンド内のコミュニケーションの取り方をし、客にその楽しさを伝えるバンドっていないと思った。やっぱり演奏者自らが楽しんでいるバンドは、観客にまでその気持ちがはっきりと伝わって来るので凄く良い。そして更に感動は続いた、あのAC/DCのアンガスもやっているあの動き、そう、ギターを弾きながら踵をトントンして横に動くあれをやってくれた。うわ〜!!ついに生で見てしまった!テンションは最高潮に。 ラストの曲になり、チャックを横で盛り上げる為、警備員が選んだ女子を8人ステージに上げる。ステージに上がったのはいいが、ステージ上で恥かしがって踊らない。逆にチャックが目で「踊ろうよ」合図を送る恥かしがる一報。なんて失礼な奴らだ!警備員のバカ!何であんなの選んだんだよ。チャックへの失礼な態度に腹が立ってきた。そんな時チャックが客席に向って上がってこいの合図を送る。次々と選んでもらえない男子が登っていく。これは行くしかないでしょう。日本の女子にもR&R魂を持った奴もいることを証明しにステージに向った。もちろんチャックにお近づきになりたいと言う理由もある。ステージに上ると、チャックの真横に行き盛り上げる。ツイスト、ツイスト、ターン。登ったはいいが、どうしていいのか分からない人に目を合わせ、踊らせる。近くでツイストしていた男の子と目が会い、向かい合ってダンス。チャックもこっちを見てくれたし、何よりも普通じゃ近寄れない距離にチャックがいる。50cm先でチャックが歌っているのだ。何て幸せな時なんだ!登った人々も疲れて踊れなくなった時も、その興奮のおかげで踊りつづける事が出来た。全ての演奏が終了し、チャックがステージから去っていく。握手は出来なかったが、大満足だ。ステージから降りる前に、LIVEが良かった事を伝えたく、Keyを弾いていた人に軽く感動を伝え握手する。 あぁ〜本当に良いステージだった。O.P.Kingはチャックベリーと握手をして満足したようだが、チャックが歌っている真横で踊り、楽しんだ私の方がよっぽど上だと思った。もう死んでもいいかも。そして、その感動を胸に響かせたままバイクに跨り、帰路に向った。運転しているとタクシーが飛び出してきてビックリした…やっぱりまだ死ねないや。 |
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行ってきましたサマソニ03!夏フェスには珍しい「チケット完売」という状態でなので、どんな風になっているかワクワクしながら足を運びました。10:30頃会場に尽き、座席確保。その後は以下のような順番でLIVEを見に行きました。 [THE ROCKET SUMMER] 11:00/SONIC STAGE 若干二十歳という若さで作詞作曲、Voから全ての楽器を演奏し、プロデュ―スまでも手がけるブライス・エイヴァリー。(ROCKET SUMMER)POP色が満点で、切ないメロを甘い声で歌う。POP好きな人が聞いたら、一気にROCKET SUMMERの世界に引きずり込まれるんじゃないかな。そんなROCKET SUMMERは初来日の上、まだ知名度も低いのでガラガラかもしれないと思い中に入る。しかし、中には沢山の人がROCKET SUMMERを待っていた。前の方でLIVE観賞。ステージの上にはROCKET SUMMERの文字にドラムセットのイラストが書かれた白い旗が掲げられていて、ドラム、キーボード、ギターの三つが置かれていた。メンバーはブライスの他にヘルプが一人いて、キーボードとドラムを交換しながら演奏していた。1stアルバム「カレンダー・デイズ」から次々と曲を披露。途中、機械トラブルが何度かあったが、ブライスの愛嬌と覚えたての日本語で客を飽きさせる事がなかった。客からの声援にも全て対応し、好感が持てた。ラストが始まってすぐにギターから音が出なくってしまったが、ギターを置き、客席に降りて歌う。客席に引きずり込まれながらも、楽しそうに歌う姿も微笑ましかった。演奏は打ち込み部分がある為、CDと同じ感じがしたが、ブライス自信がPOPだったので、視点からもPOPを感じる事が出来、楽しめた。今後の成長を期待したい。 [THE LIVING END] 12:40/OUT DOOR STAGE 一昨年のサマソニに出演して依頼観るLIVING END。一昨年のサマソニ後、ギターのクリスが交通事故に合い、ドラムのトラヴィスが脱退と言う事態が起きてしまい、一時期解散の危機に見舞われていた。しかし、その危機を逃れ、今年のサマソニに復活してくれた。そのせいもあってか、一昨年よりも客の数が倍位に増えていた様だった。登場と供に大きな歓声が上がり、曲が始まると大盛り上がり。馴染みの曲のおかげで、私も飛んだり跳ねたりしていた。しかし、炎天下の中で動き回っているとあっという間に水分と体力が奪われてしまい、ちょっと大人しく見学。演奏の仕方、曲、衣装(Gクリス=赤黒の細身のTシャツ、Bスコット=赤黒白のダイヤ柄のベスト着用)もカッコ良いなぁと思いながら観ていた。しばらくグランドで見ていたが、脱水症状で辛くなり水分補給に椅子に戻る。遠くでステージ全体を見ながらLIVEを楽しむ。全体的に見えるが、メンバーの表情は大画面を見ないと分からなかった。でも、生音の振動が体に伝わってくるので、贅沢な感じがした。ふと時計を見るとMANDOの時間が迫ってきていたので、ココでメッセに向う事にした。 [MANDO DIAO] 13:45/IN DOOR STAGE 会場内に入ると、INDOOR STAGEの前にMANDO目当ての客が行列を作って並んでいた。近づいてみると「入場制限」の声が聞こえるじゃないか。初来日を逃したので、今度こそ見ようと思っていたのに見れないだなんて!私の頭から一気に血の気が引いていく。INDOOR STAGEの隙間からステージが見える場所に移動し、少しでも見ようと努力する。LIVEが始まりそうな時間になると「入れろ!」との声が多々上がり、暴動が起きそうな雰囲気になっていた。(その頃には中に入ろうとする人数はキャパの2倍近くいた)確かに中には空間があり、その声は正解だと思った。中に入れる事になり、警備員の言う事を聞いて中に入る。同時にアルバムの1曲目「SHEEPDOG」がSTART。嬉しくなって3列目まで進んで行った。近い!近ーい!と喜んでいるのもつかの間、ココの混雑度は半端なく、空気がない。更に傾が起き始めた。これはLIVEを見る状況ではないので、余裕のある場所まで移動。2曲目「SWEET RIDE」以降ゆっくりとLIVE観賞することが出来た。曲は1stアルバム「ブリング・エム・イン」から披露。どの曲もみんな大好きらしく大盛り上がりだ。アルバムのジャケと同じフェンスの間からMANDO DIAOの文字が書かれた看板の下で、メンバーがCOOLに演奏。無表情ですかした感じだが、それがまた似合う。ステージはあまり激しい感じではなくMODSぽい上品さが漂う。衣装は全員黒が決まりなのか、フロント右二人はハイネックのぴったりしたカットソーを着用。かなり細いのでちょっとモジモジ君のような感じだった。曲が全部終わり、帰ろうとしたその時、メンバー自らアンコールを演奏。嬉しいじゃないか!最後にもう一盛り上がりし終了。かなりやられた。良かった!さらにココで嬉し情報です。MANDO DIAOの再来日が決定しました!詳細は分かり次第発表しますのでお楽しみに。 [SUGARCULT] 15:35/SONIC STAGE ランチタイム後見に行くと、既にLIVEが始まっていた。前の方に行くと左右とも「満員」の文字が掲げてあったので、後ろのブロックでゆっくり観る事にした。ステージ上にはSUGARCULTの★の着いたロゴが高く掲げられていた。1stアルバム「スタート・スタティック」から次々と演奏。ROCKだけどPOPで、だけどPUNKな部分もあるので聞きやすい。途中から観たので、すぐにステージは終わってしまい、最後にRAMONSのPinheadをカバー。ワンテンポずらした「GABBA GABBA HEY!」が印象的だった。 [THE STROKES] 17:40/OUT DOOR STAGE 太陽が球場の端に姿を隠し始めた頃、STROKESを観る為にゾロゾロと人がグラウンドに降りていく。何処にこんな人数がいたのかと思う程の人数だ。あの広いグラウンドも黒一色になった頃STROKES登場!STROKESの生音が聞ける!この日をどれだけ待ったことか…歓声が上がるが、あまりの人数の多さにサイレンが鳴っている様だった。曲は1stアルバム「IS THIS IT」の殆どの曲を披露。暴れる感じの曲ではないので、全員が聞き入っているようだった。もちろん私も聞き入り、一生懸命メンバーの姿を確認しようと頑張る。しかし遠目だったので、VoのゴーストバスターズTシャツ以外、肉眼で確認する事はできなかった。しょうがないので大画面のモニターに眼をやる。見たいところが写っても、すぐに場面が切り替わってしまうので、見る事よりも聞く事に集中した。「ザ・モダン・エイジ 」「ベアリー・リーガル」「ニューヨーク・シティ・コップス」etc…もう、どの曲をとっても感動の1色。天気が良い日の夕方に、見たかったLIVEを初めて観賞し、好きな音楽を大音量で聴く。しかも同じ敷地内にそのアーチストがいるなんて!これ以上素敵な事はない!全ての感覚をSTROKESに向けて聞いた。感動した。アンコールはなかったが十分満足できるLIVEだった。 [THE DOORS] 18:55/IN DOOR STAGE 70年の大阪万博で来日する予定だったが中止になり、なんと初来日だったDOORS。楽しみにしながら会場に向かう。中に入ると吃驚!なんとガラガラじゃないか。えー?初来日なのに何故?と思いながら奥に進む。前の方のは満員だったので、中間ぐらいで観る事にした。オリジナルメンバーはKeyのレイ・マンザレクとGuのロビー・クリガーだけだ。Drのジョン・デンズモアは聴覚障害の為欠席だった。Voはジム・モリソンガ立っている訳はなくイアン・アストベリーという、黒髪のジム・モリソン似の歌唱力の有るスレンダーな男が立っていた。曲は「音楽が終わったら」「LOVE ME TWO TIMES」「ALABAMA SONG」等を演奏。やっぱり本物の凄さ、迫力は違うし貫禄があった。メンバー同士楽しそうに演奏する姿、会話など余裕が一杯で楽しさが観客にまで伝わってきた。本当にこれを観なかった人達はかなり損をしたね。全てが終了しアンコールを求めると、「ハートに火をつけて」を演奏!始まった瞬間一気に前に走っていた。鳥肌が立ち、あのメロディーが体の中に浸透していく。特にレイのキーボードとロビーのギターのソロ部分がもう何ともいえない感じ!ヤバかった〜。本当にハートに火を付けられてLIVE終了。生きているうちに見ることが出来て、本当に良かった!! 20:30 SUM 41を見ようとしたが、一番小さいステージだった為入場制限がされてしまい、諦めた。その後RADIOHEADを見に行こうと歩いたが、人込みに疲れてしまい、体力の消耗などを考え、諦めて帰ることにした。21:00駅に駅に着き圭祐、星君に電話。すると星君「クリープやってるよ!」圭祐「!!そのまま流してて!」星君「もう二度とやらないね」圭祐「やっぱり戻ればよかった…」しかも花火も見ていない。SUMMER SONICが終わった感じがしない。やっぱり夏のイベントはどんなに混んでいても最後までいるべきだと言う事を学んだのだった。最後に圭祐「うちらのSUMMER SONICはまだ終わっていないよ」いつ終わるのであろうか? |
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明日はいよいよサマソニだ。第一回目、二回目は参加したが、去年はROCK IN JAPANに行ってしまったので行かなかった。そして第四回目の今年はまたもやサマソニ復活!チケットは夏フェスなのに完売と言う状態らしい。ま、面子が良いから当たり前だろう。その分、かなり人もいるんだろうなぁ。ちなみに見る順番はTHE ROCKET SUMMER、THE LIVING END、MANDO DIAO、THE STROKES、THE DOORS、RADIOHEADの順番で行こうと思う。明日帰ってきて元気があったらすぐにレポ書きますのでお楽しみに!。 【SUMMER SONIC 2003 HP】 [おまけ話] SUMMER SONIC 2003に出演のため、現在来日中のザ・ストロークス。彼らのオフィシャル・サイトthestrokes.com(http://www.thestrokes.com/index2.html)では、ツアー・マネージャーのリチャード“ザ・シャーク”氏による、メンバーの日本での様子がリポートされている。ギタリストのニックはショッピングに出かけ、黒のヴィンテージ・スーツをゲット。アルバートは食事が楽しみなようで、中でもしゃぶしゃぶがお気に入りの模様。メンバーの中でも一番日本が気に入っているドラマーのファブリッツィオは、「日本人になっちゃうかも…マジで」と言っているとか。また、ベーシストのニコライは、会う人会う人に「オゲンキデスカ?」と声を掛けて次々に友達を作っているという。メンバーそれぞれが思い思いに日本滞在を満喫している様子だが、今回の来日公演が彼らにとっても久々のライヴとなるだけに、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。 |
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エルビス・プレスリーをスターに育て、ロック音楽界の先駆者とされたレコード・プロデューサーのサム・フィリップスさんが30日、米テネシー州の病院で死去した。80歳だった。広報担当が明らかにしたものだが、死因など詳しいことは伝えられていない。 フィリップスさんは1952年、テネシー州メンフィスにレコード会社「サンレコード」を設立。プレスリーを発掘し、54年にデビュー・シングル「ザッツ・オール・ライト」で世界的な大スターに成長させた。86年にはロックの殿堂入りを果たしている。 B・B・キングやルーファス・トーマスとも仕事を共にし、プレスリーを世に送り出した後は、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、ロイ・オービソン、コンウェイ・トゥウィッティ、チャーリー・リッチなどのレコーディングも手掛けた。 しかし、62年にレコーディング業界を去り、69年にはサン・レコードを売却。サンレコードのスタジオは今でも当地に残っており、ロック音楽ファンなど多くの観光客が訪れている。 最近ではラジオ局の管理責任者として活動していたが、1977年のプレスリーの死後は、プレスリーに関するイベントに出席するほかは、表舞台から遠のいていた。 |
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過去ログ