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♪ 10/27(月)Devil Car LIVE ♪
in 三軒茶屋へブンスドア

w/ No People/ギザミミ/ピストルワルツ/スパンク

八時頃三茶に着き、ヘブンスに入る。押していたらしく、まだ2番目のバンドが始まったばかりだった。今回Devil Carの出番は5番目。LIVEまで時間があったので、近くにいたVoシノちゃんと話す。机にくったりと倒れているのでどうしたのか聞いてみると、最近体調が思わしくないらしい。飲酒に関してドクターストップがかかってしまったとか…まだ10代だったよな?小悪魔め。そんなに体調が良くはないのに、これからLIVEなんて大丈夫なのか少々気になった。
9時過ぎDevil Carの出番になる。メンバーが登場すると即座に楽器を持ち演奏を開始した。さっきまでぐったりしていたシノちゃんは、悪魔に魂を売ったかのように元気になり、さっきとはまるで別人の様に歌い、頭を振り、ベースを弾きまくっていた。さすがだ。その隣では改造した車の様にギターの音がガンガン鳴り響き、バケツの水でも被った様に汗だくになっている内田さん。その後ろでは、暴走する車のタイヤの様に止まることのない大工ちゃんの叩くドラムの姿が。全部で10曲ほど演奏をし、見事にDevil Carになって去っていった。バンド名とバンドの中身がピッタリくるバンドと言うのはなかなか見ないのだが、彼らの場合は例外だ。来月もたくさんLIVEがあるので、また見に行こうと思う。

♪ 10/25(土)Dark the Giant LIVE ♪
in 小岩M7

w/ エルカホン/FAT BOB DOLLOP/RANGSTEEN/シスターマロニエ/NO WEARMAN

久々のエルカホン企画に登場したDark the Giant。ココM7に登場するのも久々だ。異様な熱気に包まれたこの会場で5番目に登場。実は今回ドラムの宮本君の最後のステージなので、どんなLIVEになるのか楽しみだった。1曲目「ムジナ」が始まると、初っ端から大盛り上がりで、天井にぶら下がる人や、モッシュなどが始まって、とんでもない状況になっていた。いったい何が起こったんだ?「デビルズカントラクト」が始まると、何だか凄い盛り上がりで、端に追いやられてしまった。宮本君も既に汗だくになっていた。「僕のいくとこ」では、さすがに大人しくなると思ったら、異様な盛り上がりは続く。メンバーも盛り上がりが嬉しいのか、楽しそうに演奏している。「花の園」でクールダウン。DarkのPOPな部分を見せつけたあと、一気に「ダイヤモンド」に入り、場内が半乱闘状態に。本当に凄い事になっている…。ココで1回休憩が入り、星君のMCが入る。今回、星君は何故か茶色いコートを着て登場。暑くないのか?息の上がった人も、一休みでき「ヒロイン」に入ると、肩を組んで足を上げる人や、ピョンピョン飛び跳ねる人が最前列に詰め掛け、大盛り上がりのままLIVEが終了した。今回の異様な盛り上がりに圧倒され、観客の方がインパクトが大きくなってしまったので今度は、ちゃんとLIVEに集中しよう。最後に一言「宮本君darkのドラムお疲れ様でした!」

♪ 10/24(金)DAVIDTIO LIVE ♪
in 東高円寺UFOクラブ

w/ ロバQ/MARBLE SHEEP/ザ・クルブシーズ

今回のDAVIDTIOの出番は3番目。今回はどんなLIVEを見せてくれるのだろうか。さっきまで真っ黒いコートに身を包んでいたVo松井君は、ステージに上がると、サテン地の光沢感のあるシャツにペンキが飛んだような柄のシャツを着用。コートを脱いでも黒い服だった。隣では紺と白のストライプのシャツを着て片足で地面を叩きながらギターを弾き始めるボブの姿が。1曲目「狼少年」が始まった。徐々に音が大きくなり、アンプに耳を近づけながら音をコントロールしている松井君の姿が見える。その横で力強くドラムを叩くウーロンちゃんの姿が。段々ドラムのリズムも早くなり、そのリズムにうっちゃんのベースの音が乗っかってきた。おや?今日のベースはいつもと何か違うぞ?よく見てみるとそれはカヅヤ17のマンドリン型ベースだった。そして、狼少年でエンジンのかかったDAVIDTIOは「36時間」「Love child」「Mebius」「Sad rock」などを演奏。今回もアルバム「KIN-KAKU]からの曲を演奏していたが、曲順がいつもと違った感じだったので、新鮮に感じた。
最近KIN-KAKUからの曲をLIVEでやる事が多い。知っている好きな曲をやってくれるのはとても嬉しい。しかし、そろそろ新しいアルバムが出来たら良いなぁ等と思ってしまうFAN心が蠢くのは私だけ?もっと色んなDAVIDTIOを知りたいと思う今日この頃だった。

♪ CNN NEWS [「ロッキー・ホラー・ショー」、公開約30年後に上映許可] ♪
世界各国で大ヒットとなったホラー映画の古典「ロッキー・ホラー・ショー」が、1975年の公開から約30年ほど経過した来月1日、シンガポールでようやく公開されることになった。同国のストレーツ・タイムズ紙が16日に報じた。
シンガポールの検閲当局は、性描写などを理由に公開をこれまで禁じていた。同国では、公共秩序保持や政治的理由などから、TVや映画、音楽、出版物の内容が厳しく規制されているが、最近は社会が成熟したとの理由などから手綱を緩め始めている。
同作品は、新婚夫婦が人里離れた古城で、異星人の科学者と出会い、性関係などを通して魅惑されていくという話。
「ロッキー・ホラー・ショー」は、11月1日のハロウィン・パーティーに伴い、ほかのホラー映画とともに上映される予定。ただし、鑑賞出来るのは21歳以上と制限され、入場の際には、身分証明書を提示するなどの条件がある。

日本でも、もう一度映画館で放映してくれればいいのにね。TVで見るのと、大画面で見る作品って、全然違うもんね。芸術の秋に皆さんは何の映画を見に行きますか?

♪ 10/13(月) ジョニー・イングリッシュ ♪
監督:ピーター・ハウイット
キャスト:ローワン・アトキンソン/ナタリー・インブルーリア/ジョン・マルコヴィッチ

久々に映画を観に行った。その映画は「ジョニー・イングリッシュ」Mrビーンでおなじみのローワン・アトキンソン主演で「あなたの娘さんには小さい★★がついています」と言うCMでもお馴染みの、このコメディー映画。休日の20:00だというのに、観客は10人位だった。本当に面白いのだろうか?
CMが沢山流れた後に、Universalのロゴが入り映画が始まる。映画のストーリーはかんな感じ。「英国秘密諜報局のジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)は、事務職スパイなのだが、彼の失敗で所属エージェントが全員死亡してしまう。スパイが1人になってしまったので、上司は仕方なく王室戴冠用の宝玉の警備という重大な任務をイングリッシュに任せた。だがイングリッシュは失態を連発し、宝玉は何者かに奪い去られてしまう。そこで宝玉の行方を追い始めるが…」と言った具合。所々に彼らしいコメディーが入り、激しいカーアクションなどもあって飽きなかった。私個人的には、イングリッシュが失敗をごまかす為にする行動が楽しみでしょうがなかった。(まぁ、そこが彼の見せ所なのだけど)あまり細かい事を書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、あまり書きませんが、馬鹿馬鹿しい映画が大好きな人には、お勧めしたい人作品です。笑いたい人は、是非映画館に足を運んでみて下さい。

♪ 10/12(日) WEST KOKUBUNJI RECORDS PRESENT'S  ♪
in 吉祥寺プラネット-K

BOYFRIENDS / Bo Rock 1 / NYLON / FIRESTARTER

皆が楽しみにしていたこの企画。対バンも気になる面子が揃っているので、早く始まらないかとウキウキしていた。19:00過ぎ、沢山客の入ったプラネット-Kでは1番目を飾る「BOYFRIENDS」のメンバーがステージに上がってきた。アンプに電源が入ると、男ROCK'N'ROLLと言った全力パワーをぶっ放し、観客は小刻みにリズムを取っていく。カッコ良いなぁ。R&Rは酒が進む。かなり久々に見たが、カッコ良さは変わっていなかった。
続いて2番目我らの「ボロキチ」登場。今回は全員白いシャツを着用していたのに、余り爽やかに見えなかったのは私だけか?そんな事はさておき、1曲目「ボロチキ」から始まる。最初から飛ばしているなぁ。前列ではサニーボーヤのまねをする奴等で近寄れない。更にエンジンのかかってしまったボロキチは、アクセル全開で、間髪要れずに曲を披露。Voサニーボーヤは全力でハープを吹く、Baカヅヤ17は細かく踊りながら演奏、Drファ休さんは相変わらず目をシバシバさせながら素早く叩く、Guジンジン肺炎だとは思えない動きっぷりだ。今回も釘付けのステージを見せてくれた。
3番目は京都からきた「NYLON」噂には聞いていたが、どんなバンドか今日この目で確かめられる。4人の若い女子が、黒いスーツに身を纏って登場してきた。演奏が始まると、早いR&Rと擦れた通る声、えらく上手い演奏に、凄いジャンプ力と動き。「すげ〜」バカみたいに口をあけ、最前列で食い入るように鑑賞。キングブラザーズをはじめてみた時の印象と似ていた。何て言うのか、全てが尖がった感じ。しかも女の子とは思えないパワーで驚いた。
ラスト「FIRESTARTER」の登場。やはり1番人気な様で、プラネット-Kの中はパンパンになっていた。LIVEが始まると。前列の方から熱気が漂ってきた。…大変、大変申し訳ないのですが、ここら辺で酔っ払い度がUPしてしまった為、ちゃんとしたレポがかけません!楽しかったので、お酒をたくさん飲んだらこんな結果に。悪いね〜レポを公表したい人がいれば、連絡ください。ごめんなさい!!

♪ 10/11(土) Thee Michelle Gun Elephant Last LIVE♪
in 幕張メッセ

19:00ちょっと過ぎ、30分押しでThee Michelle Gun Elephant最後のLIVEが始まった。今か今かとステージを待つ人々は、明かりが消えた瞬間、前列に殺到する。メンバーが登場すると大歓声が響き渡り、1曲目「ドロップ」が始まる。その瞬間、観客達の中で何かか弾けた様に飛び跳ね、走り出した。続いて「ゲット・アップ・ルーシー」「バードメン」が始まった。私の中では、4枚目のアルバムでミッシェルが止まっていたので、かなり嬉しかった。観客も大きな声でコーラスをしていたので、大合唱になっていた。続いて「デッド・スター・エンド」「ストロベリー・ガーデン」「アッシュ」「フリー・デビル・ジャム」「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」「I was walkin' & sleepin'」「ブラック・タンバリン」「深く潜れ」「カルチャー」!!!!!もう聞きたかった曲が、次から次へと演奏されたので感無量と言った具合。人が多過ぎて、略モニターでしかメンバーの姿を確認する事は出来なかったが、生音が聞けただけいい。もうチケットは取れないし、LIVEに行っても、好きな時代の曲は極たまにしか聞けなかったので、今回最後の最後に聞きたかった曲が連続で聞けたので良かった。その後「ブギー」「赤毛のケリー」「ゴッド・ジャズ・タイム」「エレクトリック・サーカス」「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」「ベイビー・スターダスト」と続く。メンバーも観客も、土砂降りに合ってしまった人の様に、頭から足先までぐっしょり(汗で)濡れていた。LIVEが終わりかけた時「スモーキン・ビリー」「リリィ」が連続で演奏された。この曲で終わるなんて最近のLIVEではなかっただろう。解散にならないと、昔の曲が聞けなくなってしまうだなんて、ちょっと残念な気がする。
メンバーが楽器を置き、手を振りってステージ裏に帰っていく。最大の声援と共にメンバーが見えなくなった。すぐに最大のアンコールがかかり、数分後メンバー登場。再び楽器を持ち始めた。アンコールでは「GT400」「リボルバー・ジャンキーズ」「ジェニー」を演奏。LIVEが終わりに近づけば近づく程、まるで名残惜しさを表現するかの様に、観客達の声援や歌声は大きくなる。再び楽器を置き、観客に挨拶する各メンバー。本当に終わってしまうのか?さらにアンコールの声が会場内に鳴り響く。
しばらくすると二度目のアンコールに応えたメンバーが登場する。今度は何を演奏してくれるのかと思えば「世界の終わり」が始まった。これは本当に聞きたかった。私の中では贅沢を言えば「シスコ」も聞きたかったのだが、これが聞けたので満足した。演奏が終わりメンバーが帰る時、最後の最後まで誰も喋らなかったが、アベ氏が最後に一言だけ口を開く。観客はメンバーの声が聞きたかったので大きく湧く。続いてウエノ氏は、自分の来ていたTシャツを客に投げる。チバ氏は無言で帰り、キューちゃんは大きく皆に手を振る。そしてステージ上には誰もいなくなった。その後、左右のスクリーンに「THANK YOU ROCKERS.I LOVE YOU BABY」という文字が浮かび上がった。場内は明るくなり、ミッシェルを名残惜しむ人たちで会場はいつまでもいっぱいだった。
こうしてThee Michelle Gun Elephantは「世界の終わり」に始まって、「世界の終わり」で終わったのだった。ふと「このメンバーで死ぬまでやっていく」と昔のインタビューで話していた事を思い出した。しかしそれは、叶う事がなくなってしまったのだが、各メンバーこれをきっかけに、自分自身の道を歩んでいくスタート地点に立つ事が出来たのだ。今後の活動もみんなで応援していけるといいね。

♪ 10/9(木) JOAN JETT & THE BLACKHEARTS vs GUITAR WLOF ♪
in 渋谷クラブクアトロ

待ちに待った念願の対決「GUITAR WLOF」vs「JOAN JETT & THE BLACKHEARTS」この日をどんなに待ち望んだ事か。一昨日GUITAR WLOFのセイジさんに会った時に「JOAN JETTと出来るなら、5分でも10分でも良いんだよ。」と言っていた。本当にJOAN JETTから対バンしようと言ってきたからこそ、実現したこの対バン。当然FANも嬉しいが、1番喜んでいたのはGUITAR WLOFのメンバーだったはず。
19:00過ぎ、観客が沢山入ったクアトロの明かりが消え、GUITAR WLOFが登場した。プライドの高い彼らは、どんなLIVEでもトリしか勤めないのに、今回は先に登場した。FANが前に詰め掛け、場がいっそう盛り上がる。1曲目、JOAN JETTにかけたのか「星空JET」から始まる。その後間髪いれずに曲が続き、「R&Rエチケット」等を演奏。結構早く演奏が終わってしまった。そんな時、必ずアンコールがあるのに、今回アンコールはなし。FANもそこら辺は理解しているようで、次のJOAN JETTを待った。
セッティングが終わり、ライトが消えJOAN JETTの登場を待つ。なかなか出て来ない。SEが1曲全部終わるとメンバー登場。GUITAR WLOFが終わってから伸ばすに伸ばして登場したので、出てきた瞬間の観客の歓声は爆弾のようだった。小顔のJOANは笑顔で観客の声援に応える。「Cherry Bomb」が始まると、大量の拳が上がる。客の熱気が凄い。JOANはすぐに熱くなったのか、上に来ていたネットの服を脱いで皮パン+三角ビキニで演奏を始めた。43にはとても見えない。「Do You Wanna touch Me」では大声で「Yeah oh yeay〜oh yeay〜」と何度も何度も歌う。メンバーも楽しそうだ。「Evryday People」では「Ooh sha sha〜」とみんなでコーラスする。会場内の全員が楽しんでいるのが分かる。武道館の時よりも確実に盛り上がっているし、JOAN達もメンバーものっている。私も心の底から楽しんでいた。「Crimson & Clover」「Fetish」なども演奏してくれた。最後に「I love Rock N'Roll」が始まると、会場は一気に沸く。みんなで「I love Rock N'Roll So put another dime in the jukebox,baby!」と大声で歌い、メンバーと客が一体化していた。最高潮に盛り上がったところで、メンバー退散。大きな拍手と共に、アンコールがかかる。すぐに応えてくれたメンバーが登場。
アンコールでは「Bad Reputation」もやってくれて、飛び跳ねまくった。ふと客席を見ると、ギターウルフのセイジさんもFANに混ざって、飛んだり拳を上げたりしているじゃないか。最高に楽しそうだ。だって人セ最高の日とまで言ってたんだ。途中でJOANが色んな人や会社に「Thank you」を言っていた時に「so Seiji」と言った瞬間セイジさんはとても嬉しそうだった。だって夢がかなったんだ。当然だ。武道館では1曲しかアンコールをしなかったのに、今日はかなりの曲数をやってくれた。メンバーが退散し、ライトがついて客も帰り始めた時も「JOAN!JOAN!」と声援を送り、再びアンコールを求めた。その中にセイジさんもいた。結局出て来る事はなかったが、最高のLIVEを見ることが出来た。本当に良かった!!

♪ 10/8(水) DAVIDTIO LIVE  ♪
in 下北沢SHELTER

vs 東京リズム/The Backdrops/SLUNKY SIDE

今回初めてSHELTERでLIVEをするDAVIDTIO。どんなステージを見せてくれるのだろう。19:15予定より少し押してからメンバー登場。いつもながら全身黒い服に身を包んだVo松井君登場。続いて、ストライプのシャツを着、茶色い大きなサングラスをかけたBaうっちゃん、黄色い鱗のノースリーブを来たDrウーロンちゃんが登場。いつも通りだ。最後に黒いサングラスをかけ、素肌に白いジャケットを羽織ったGuのBOB登場。素肌にジャケットは今まで見なかった!新しい。
そして1曲目「Candy's Boogie」が始まる。白と黄色のライトが松井君を照らす。良い感じだったので写真を撮る。うっちゃんがコーラスしている時の顔が良かったので写真を撮る。BOBが激しくギターを弾いている姿がかっこ良かったので写真を撮る。…フイルムが巻き戻ってしまった。新しいBOBを撮る事が出来たのか?基本的に1度のLIVEで1人1枚だけ、一番良い瞬間を撮ると言うのが私の拘りなのだが、今回ステージから凄いパワーが漂ってきたので、フイルムが残っていたら1本全部撮りきっていただろう。瞬間を収めたくなるステージだった。その後、「36時間」「狼少年」「Mebius」「Sad rock」等アルバム「KIN-KAKU」から曲を披露。一番前にいた私からも、周りの観客がステージに興味を持っているのがわかった。演奏終了後、私の耳に「良かった」といっている声が飛び込んでくる。それを聞いて、心の中で大きくうなづくのであた。

♪ 10/7(火)JOAN JETT & THE BLACKHEARTS → LOI and the MAX'S  ♪
[JOAN JETT & THE BLACKHEARTS] in 日本武道館

会社でランチ終了後、常務より「これ行く?」と葉書を渡される。それは武道館でやる、テレ朝45周年記念のイベントの葉書だった。よく見ると「JOAN JETT & THE BLACKHEARTS 矢井田瞳」のところにチェックが…「!!これ貰えるの?」と思い、即効「ありがとうございます!」と言い。ポケットに葉書をしまう。あぁ、ココに勤めてよかった。即効サニーボーヤを誘い、定時になるのを待った。18:30武道館に到着。関係者入り口から中に入る。ちょっと気分がいい。1F南F-46の席を見つけ座る。なかなか良い席だ。とその時、見覚えのある人が前を通る。GAKUさんだ。サニーボーヤすぐに話しかける。知っている人が隣の席駄なんて凄い偶然だな。
19:00ちょっと廻ると、会場内の明かりが落ちた。楽器のセッティングがシンプルだったので、最初に出てくるのはJOAN JETT & THE BLACKHEARTSだと読んでいた。しばらくすると予想的中、スリムなJOAN JETTが登場した。40過ぎとは思えないスリムな体系に驚いた。ギターを持ち演奏が始まると、武道館中にロッキンパワーが漲る。POPな面と絶妙なバランスで、ステージに釘付けだった。観客に掛け声を求めると、どこかの民族の様に武道館中から掛け声が上がる。手を高い位置で叩けば、大量の手が上がる。「I LOVE ROCK'N'ROOL」の時には合唱が聞こえ凄かった。あっという間に1時間のステージは終わってしまった。観客からのアンコールがあったので、1曲だけ演奏。全て演奏し終わると、メンバーは楽器を置き、ステージ前で手をつなぎ。観客に向って挨拶をする。さらに大きな拍手とともに、手を降りながらメンバーはバックヤードに帰っていった。
その後UFO CLUBに行く為、外に出るとギターウルフのセイジさんに遭遇。聞きたい事があったので、握手を求め質問をする。「明後日JOAN JETTと対バンするじゃないですか。やっぱりJOAN JETTから対バンしようと言ってきたのですか?」「そう、向うから言ってきたんだよ。」おぉ〜やっぱりそうか。凄いぞ!!実は「JOAN JETTから対バンしようと言ってきたらと対バンする」という発言が前にあったので、それを確かめたかったのだ。さらに「今から会いに行くんだ。緊張するよ。」…だから手が汗ばんでいたのか。「頑張ってくださーい!」と声をかけセイジさんを見送る。今日はいいことが二つもあった。

[LOI and the MAX'S ] in 東高円寺UFO CLUB
九段下からバイクを飛ばし、靖国通りをまっすぐ走るとUFO CLUBに着く。21:30過ぎ、初めてお目にかかるLOI and the MAX'Sはどんなものかと思い前の方に行く。犬風さんの司会が入り、メンバーの紹介。Dr.下北ストーリーズより朝ちゃん、Gu.DAVIDTIOよりBOB、Ba.ボロキチよりカヅヤ17、G&V.ベガポップよりLOIさん。濃厚な面子の集まりだ。演奏が始まると、あまり動かないLOIさんのサイド二人は、飛んだり跳ねたりと激しく、後ろの朝ちゃんはひたすらドラムを叩く。LOIさんが台風の目で廻りは暴風域みたいな感じだった。曲も聴きやすく(ベガポップの曲もやっていたが)客を見ていると好評なのがわかった。最後の曲で楽器をハウらせながら、LOIさん、BOB、17の順番で退散。最後にドラムも居なくなり、カーテンが閉まってLIVE終了。カッコ良い終わり方だなぁ。拍手が終わらなかったので、再びメンバー登場。「持ち曲が少ないので2曲目にやったものを演奏します」といい、アレンジを変えて2曲目を披露。しっかりROCKの足跡を残してLIVEを終了させていた。

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