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in 青い部屋 今年最後の締め括りは、やっぱりこのLIVEだった。去年の年末は、ボロキチのサニーボーヤ企画の忘年会が中目黒で行われた後に、みんなでタクシー3台を飛ばし青い部屋にやってきた。その時の書き込みは、残念ながら自分のミスで消してしまったのだが、頭の中には鮮明に残っていっる。今年は各自で足を運んだのだが、室内には多数の観客が詰め掛けていた。 東京で1番早い始発が走り出す頃、DAVIDTIOのLIVEは始まった。電車が走り始めた時間にもかかわらず、観客ははける気配がない。むしろ人が集まってくる感じだ。演奏が始まると、フロントメンバーが3人共男子だったはずが、一人女子がいる…?良く見たらボブじゃないか!黒い水玉柄の白いワンピースに身を包み、グリーンベースのスカーフをマチコ巻きにし、ブーツを着用。もちろん目元はサングラスだが、いつもより縁が豪華だ。やっと見ることが出来たボブ子に感動し、私は松井君から渡されたデジカメを手に、パンチラを狙う角度で写真撮影。なかなか見えない。遠くを見ながら歌う松井君を上下左右から撮影し、デジカメには写らないウーロンちゃんの姿は、私の記憶に閉じ込めた。すると、2曲目にしてうっちゃんのベースの音が出なくなる。ハプニング!と思い、うっちゃん撮影。今日の黒ぶち眼鏡もいい味が出ている。後ろを振り返ると、嬉しそうにDAVIDTIOを楽しむ観客の姿が。今回集まったFANは良く考えると、1年前はさほど仲良くなかった人たちばかりだ。DAVIDTIOを通して、こんな関係が築けたのだから、彼らには本当に感謝しなければならない。そして5,6曲を聞き終え、次は何が来るのか期待していると、メンバー退散。「またまた〜」と思いアンコールを求めるが本当に終了らしい。足りない気持ちが抑えられず、不満を言っていると、ある人が一言「足りないくらいがちょうどいいんだよ」といった。納得いかなかったが、早く1月のLIVEが見たくなった。早く年が明けないかなぁ〜等と思い、寒い六本木通りを下っていった。 |
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in 東高円寺 UFO CLUB ボロキチのカヅヤ17企画FACE THE MUSICの第1回目は「ROCKBOTTOM」 から始まった。2番目に登場したのは「PAPPYS」本当は3番目だったらしいが、この後にシェルターで開かれているMAD3 vs The5.6.7.8'sのLIVEにも参加しなければならないらしく、急遽2番目の登場となった。今回はメンバーは赤い服で統一し、キュートでパンクなステージを見せてくれた。続いて「ボロキチ」の登場。LIVEが始まると、メンバーのテンションに負けじと、観客も盛り上がる。あまり公表をしていなかったが、実は今回のステージでドラムの吉田君が脱退する事になった。ステージ上でもその事は告げず、LIVEは終了。吉田君おつかれ様でした。そして「JET BOYS」の登場。今日は特に勢いのあるステージで楽しかった。前列で楽しんでいると、気分が悪くなってしまい、後半を見ることが出来なかった。観客の話によると、凄く良かったらしい。見れなくて残念。ラスト京都からきた「The 00's」は泥酔の為見ることが出来なかった。 そんな具合で第1回目FACE THE MUSICは終了した。その後、高円寺に移動し打ち上げ。すっかり復活した私は、参加者と楽しく飲み明かしたのだった。 |
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in red cloth 19時に仕事を終え、急いでred clothに向う。昼間は温かかったのに、嘘みたいに寒くなっていた。到着後すぐに階段を下りると、長蛇の列が出来ていた。既に1番目の夜のストレンジャースのLIVEが始まっている様で、曲が聞こえてくる。1.5曲くらい待つと、カウンターの目の前に来た。私の前に並んでいた人は、当日券を買おうとしていたが、既に売切れだった。今日は客の数が凄いんだろうなぁ。 中に入ると、人だらけで暑い。上着を脱いでドリンクを交換しに行く。今日は2ドリンクだから嬉しい。やっとの思いでカウンターにたどり着き、ビール片手に前に行く。意外と前の方が空いていて見やすかった。既にヒートアップして踊っているお客さんが多く、私もその中に紛れ込む。彼らの音楽は酒を飲みながら聞くのが一番ピッタリ来るので、仕事上がりの1杯と、素敵な音楽に囲まれて幸せだった。ゲストにMabo登場。力強い鍵盤を叩く音と、夜ストのメロディーがより一層、楽しさをUPしてくれた。 そして2番目にMabo&The 88登場。素敵なROCK'N'ROLL MUSICを奏でてくれるので、自然と体が動いてしまう。演奏の音が大きくなり、Maboの鍵盤を叩く早さと力強さが増すと、より一層客席も盛り上がる。ヒートアップしたMaboは足で鍵盤を弾き、最終的には鍵盤の上に登って足で演奏し始めた。やっぱりR&Rはこうでなくっちゃ! 続いてThe 5678'sの登場。彼女達の姿を見るのは映画「KILL BILL」のスクリーン以来だ。今回はスリットがかなり深く入った黒いチャイナドレスに編みタイツをあわせたスタイルで登場。中華風なred clothの雰囲気ととても合っていて素敵だった。彼女達が登場しただけで、観客達は湧き始める。演奏が始まると、もっと湧く。さすがだ。決して凄いテクニックで演奏をしているわけではないが、女の武器を上手く使い、いつ見ても変わらない彼女達独自のスタイルを味あわせてくれるので、私はそれを楽しみにしている。今回も期待を裏切る事無く、The 5678'sを見た!と満足させてくれたので満足だった。 |
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in 下北沢屋根裏 w/デストロンズ. THE BOGGIE JACK (from 名古屋) 元SAFETY SECONDのJUDIケイタが加入したバンド「Hi-TOUCH Rookies」を見に行った。音源も聞いた事もないのだが、対バン名と優子から聞いた「青春パンク系」だという情報から、なんとなく自分の中で音を想像して見に行った。19時過ぎに中に入ると、前座なのにも関わらず、観客はいっぱいだった。髪の毛が茶色く、大きめのTシャツ+クビにタオルを巻いた、似た背格好の子達が前の方に沢山いた。きっとコレが制服なんだろうなぁ。私がAIR JAMに行っていた時もこんな格好の人が多かったが、もう少し工夫をしていたな…等と考えながらHi-TOUCH Rookiesの出番を待つ。 メンバー登場。各自楽器を持ち、演奏が始まる。いっせいにFANが楽しそうにジャンプする。曲自体は、やわらかいPUNKにPOPを足してキャッチーな感じに仕上げた感じとでも言おうか。雰囲気的には90年代初頭のバンドブームの臭いが残った、UNICORNやジュンスカなどの雰囲気を感じた。それと、高校の時に私が通っていた、ホコ天のような懐かしい臭いもした。きっと、十代後半にとても取り込みやすいメロディーなのだろう。私も10年前なら一緒に飛んでいたかもしれない。そんな中、JUDIケイタの動きをチェック。久しぶりに見た彼の動きは、まだSAFETY SECONDの臭いが残っていた。メンバーが縦に揺れていても、彼は横に動く感じだ。メンバー紹介をされた時も、JUDIケイタのままだった。Hi-TOUCH Rookiesに染まらないなら、そのままのキャラをつき通して欲しいと思う。だって、みんな普通のキャラじゃ、インパクトはないし、こういった異キャラがいた方がバンドは楽しいと思う。今後また、観る機会があれば、行ってみようと思う。今後Hi-TOUCH Rookiesがどうなるかが楽しみだ。 |
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in 三軒茶屋へブンスドア やっと季節通りの気温になり始めたこの日は、夕方より冷たい風が吹き始めていた。太陽が消えた途端、一気に寒くなる。そんな中、ジンジンに頼まれて入り口でチケット発売をした。独りで寂しく風に吹かれ、気温と同じくらい気持ちも寒くなって座っているのかと思っていたら、周りに沢山の友人が居てくれ、時には差し入れなんかもあったり、結構楽しくチケット販売が出来た。「ED WOODS」「ベガ犬 (VEGA POP+犬風)」「夢遊病」は、見る事が出来なかったが、外で音も聞けたし、意外とチケット販売も悪くはないかも! そして、四番目に登場した「ダビデチオ」からLIVE鑑賞。室内は前の三バンド分の熱気でムッとしていた。今回、松井君のデジカメと自分の一眼レフをぶら下げ、オタクの様に一列目で写真撮影をしていた。超マニアックな人みたいで気持ち悪がられても良い、カッコ良い写真をとるぞ!LIVEが始まる。初っ端から新曲が始まる。これもまたカッコ良い曲だ。足でリズムを取りながらも不動の松井君に対し、激しく動きながらも、切れの良いリズムを体で刻むうっちゃんと永井君。その後ろでは力強くドラムを地面に叩き、埋めるように見えるウーロンちゃんの姿が。全員が地面にリズムを叩き込んでいた。そんな彼らを見ていたら、「DAT(ダット)=ベトナム語で地面の事」という言葉が浮かんできた。私の中でダビデチオは「地」というイメージがピッタリとした。そして、再び私はカメラを構えて、彼らの写真を撮る。私の周りには、この音楽に吸い寄せられた人達でいっぱいになっていた。 最後、企画者の「ボロキチ」が始まると、客が前に押しかけ大暴れに。熱かった室内の空気がより一層熱くなる。皆が心底から楽しんでいる様だった。間髪入れずに曲が始まる。ボロキチの早いリズムに合わせて踊る客、音符の様に色んな所に移動する剛君。交通事故に遭ったばかりだとは思えない程、機敏な動きをするカヅヤ17。ピンクのライトに照らされながら、早いリズムを刻む吉田君。彼は目で呼吸をしているのか?と疑いたくなる程、目をシバシバさせていた。あっという間にメンバーも観客も汗だくだ。ラスト久々に聞いた「マスターベーション」観客も嬉しさを体で表現。今日のイベント名にもなっているカツノリさんがステージに上がり、ジンジンに抱きつく。その後、ジンジンはステージから降りもみくちゃにされる。テンションが最高潮になったところで、LIVEは終了した。本当に熱いLIVEだった。 |
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フジテレビ系深夜番組 t.A.T.u.のレナが「たけしの斎藤寝具店」に緊急出演した。ジュリアは39度の高熱の為、欠席したが、タトゥー側が同局のロシア支局を通じて「尊敬する映画監督の北野武さんに会いたい」と出演申し込みがあり、実現した模様。お約束通り?予定時間には現れず、スタッフをやきもきさせたが、たけしも「生まれて初めてドタキャンされるところだった」と苦笑。質問コーナーでレギュラー陣から「約束を守らない人をどう思うか?」と、言う質問も上がった。レナがなんと答えたかは18日(深夜1・50)に番組をチェック。 しかし、日本を散々けなしていたt.A.T.u.も、たけしの事は尊敬していたようだね。話しはずれるが、姉がロンドンに住んでいた時に「風雲たけし城」が放映されていて、海外でも受けていたようだ。「この番組は映画監督の北野武が作ったんだよ」と、友人に教え、彼がお笑い芸人だという事を伝えると、必要以上に驚いたらしい。確かに、バラエティー番組に出ている時の姿を観たら驚くだろう。ここのHPに訪れてくれる人の中にも、たけしFANは多いと思う。彼は本当に多彩者なので、今後もどんな事を見せてくれるのか楽しみにしたいね。 |
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