☆∵*.TOPに書かれたNewsが新しくなるとここに書きこまれます。情報満載!∵.*★

♪ 1/31(土)  SONIC MANIA ♪
in 幕張メッセ 国際展示場1〜3ホール

Brian Setzer and Slim Jim of STRAY CATS with Mark Winchester /RANCID /THE HIGH LOWS /QUARASHI /G.B.H /THRICE /SKA SKA CLUB /S.T.U.N.…

待ちに待ったSONIC MANIA!今回は初めの方に魅力的なバンドが揃っていなかったので15:30頃、幕張メッセ到着。さすがにこの時間になると、入るのに並ぶ事もなくあっさりと中に入れるので有り難い。中に入ると大量のロッカーが並べられていた。さすが、何回も大きいフェスをやってるだけよく分かっている。こんな時間にきてもロッカーは空いていたのだが、夏フェスと違って室内は寒くて辛いのではないかと思い、荷物を持ったまま会場に進む。しかし、段々面倒臭くなってきたので、途中にあったコインロッカーに、革ジャンを押し込み、ストレイキャッツの赤いTシャツにトランプ柄のシャツの姿で場内に進む。
場内に入ると、思った通り室内は涼しかった。階段を下り、屋台を抜けてLIVE会場に進む。今回は左右の角にステージがあり、交互にLIVEが始まる形式のようだ。もらった地図を見ると、大きく二つにしか分かれていなかったので「アバウトだな」と思い、前に進むと、何だか複雑な形で仕切られていた。会場内の視察が終わり、ビールを買って、目当てG.B.Hを待った。
今回はSHAM69が脱腸の為これなくなったので、G.B.Hが代わりとして出る事になった。本当はイギリスツアーを控えてたはずなのに、こっちを選んでくれたのは有り難い。私的には、この前251で観たばかりなので、SHAM69がとても観たかったのだが、腸が出てしまったのだからしょうがない…でも、本当の事をいうと、腸が出てても来て欲しかった!(しかも来ないことが分かったのはLIVEの10日位前だったので納得がいかなかった)そして16:00を過ぎた頃から、G.B.H目当ての厳つい兄ちゃん達がマウントステージに集まる。メンバーが登場すると、会場は一気に沸く。演奏が始まると、一気に前に詰め掛ける観客が波の様に見えた。拳が一気に上がったり、リズムにあわせて自然と体が動いてしまったりと、この前行った251よりLIVEが良く、メンバーも観客も本気で楽しんでいるのがひしひし伝わって来る。一体化と言うのはこう言う事を言うのかな。演奏終了後、誰もが、SHAM69の代わりがG.B.Hで良かった、もしくはG.B.Hが見れて良かったと思ったに違いない。
続いてオーシャンステージでQUARASHIが始まる。LIVEとLIVEの間が少ないので、余計な時間がなくていい。ちょっと小腹が空いたので、屋台の方に出る。LIVEを見ていない時間はTシャツ1枚では寒く感じるので、私はシャツを持っていって本当に良かったと思う。熱いのは服を脱いだりすれば良い話だが、寒さについてはどうしようもない。私もシャツとTシャツでは寒くなってきたので、タイラーメンを買いに行った。寒い時はラーメンに限る。こんな中ビールを飲む気はしないと思っていたらTシャツ1枚の圭祐はビールを持って登場。観ているだけで寒い…。しばらくすると、圭祐が「寒い」と言い始めたので、ステージの方に温まりに入った。
THE HIGH LOWSを観る為に、マウントステージの行列に並ぶ。また、この待っている時が寒くて仕方がなかった。冬のフェスは服装に困る。そして柵の中に入ると、人の熱気でいくらか温かく感じた。時間が経つと「GO!HIGH LOWS GO!」とFANの声が高まり、メンバー登場。そして、黒いシャツ、黒いズボン、黒いコンバースのハイカットを履いた坊主頭のヒロトが登場すると、再び場内は波が起こった。操り人形のような動きで歌ったり、ハープを吹いたり。その度に会場は盛り上がる。私は後ろの方で眺めていたが、彼らのパワーは余裕で私を通り抜け、会場の外まで突き抜けていった。一言も喋らないマーシーからも凄いパワーが出ていた。「青春」「相談天国」「ミサイルマン」など、昔からやっている曲も均等に演奏してくれるからHIGH LOWSは好きだ。彼らのお陰で、さっきでの寒さはどこかに吹き飛んでしまったようだった。
続いてオーシャンステージでRANCIDのLIVEを待つ。その間ずーと気になっていた事があった。SEがどのバンドの前でも、何故かGREEN DAYなのだ。しかも、DJなんかは居ない感じで、アルバムをタダひたすら頭からかけているので、何回も聞いて飽きた。確かに良い曲なんだけど、ココまで何回も同じ曲を流すのは勘弁してほしい。こんなに大きなイベントだったら、DJの1人2人、居ても良かったんじゃないのか?きっと募集したら、ギャラ無でやりたがる人だって居ただろうよ…
そんな事を考えているとRANCID登場。会場の形が変わっていたお陰で、マウントステージからもRANCIDをはっきり観る事が出来た。Timのしゃがれた歌声が会場に広まる。観客達の声援も民族音楽の様にこだまして鳥肌者だった。RANCIDはPUNKだがメロディックな曲も多いのでとても聞きやすい。格好も徹底してるので、期待を裏切らない。そして今回何よりも私の目を釘付けにしたのはベースのMattの上手さだ。自分の場所からはもちろん手元なんて見えないが、大画面に映ったそのメロディックなベースの早弾きには、タダ「スゲ-!!」と口を空けて見るばかりだった。そして曲の合間にリードギターのLarsが突然「おはようございます」と言って斜めにお辞儀をしたのはうけた。(自分でもうけていたが)演奏終了後アンコールが巻き起こる。他のバンドもアンコールがなかったので、無駄かと思ったが客の声援に答え、1曲だけ披露。何故かLarsはタイガーマスクをつけて登場した。遊びが好きだなぁ〜。久々に彼らのステージを観たが、本当に楽しかった。
そして、待ちに待ったBrian Setzer and Slim Jim of STRAY CATS with Mark Winchester。今回ベースのLee Rockerが復活すればSTRAY CATSとして完璧な復活になったのだが、オリジナルメンバーはBrian SetzerとSlim Jim だけだったので、完璧にSTRAY CATSと名乗れなかったのは残念だった。しかし、Slim Jimが復活したのは非常に嬉しい事だ。去年、アメリカのみでSTRAY CATSの再結成が行われた時、本気でアメリカまで見に行きたいと思った。しかし今回、こうして日本でもバンドとして復活してくれたので、嬉しい限りだ。客層もいかにも!と言う感じの人も入れば、おじさん、おばさんも、ハイロウズのリストバンドをつけた子もいて、本当に沢山の人達が興味を抱いているのが分かった。メンバーが登場し演奏が始まると、色んなノリ方で楽しんでいる人々で会場は熱くなる。何よりも私が熱くなったのは、Slim Jimの生のスタンディングドラムが見れたことだ。今まで写真やビデオでしか観た事がなかったが、生で見れるとココまで嬉しい気持ちになるとは!!しかも、バスドラに登り、叩く姿を観た時は発狂しそうになった。写真と一緒!そして、何よりも嬉しかったのはSlim Jimがスリムなままで居てくれた事。割と復活するバンドと言うのは、昔のシャープさがなくなり、がっかりするのが落ちだが、彼は裏切らなかった。Brian Setzerは一昨年見たときよりいくらかスリムになったように見えた。ちなみに2人とも首に赤いバンダナを巻き、ノースリーブの黒いカットソーを着て、デニムのスリムパンツを穿いていた。昔と変わらないスタイルだ。ステージもオーケストラの時のような派手なセットはなく、ロゴの旗が上に掲げられていただけのシンプルな物だったが、メンバーが豪華なので、そのシンプルさが逆にメンバーの良さを引き出したようにも思えた。演奏終了間近、Brian Setzerがドラムセットに登ってギターを弾こうとするが中々上手く行かずSlim Jimに支えられる場面なんかも見られた。年をとっても、気は昔のままだと言うのを感じられ、ちょっと良い所が観れたようだ。また、彼らがSTRAY CATSを名乗ってLIVEをやる時は是非観たいと思う。

[おまけ]
今回はバンド数の割に、1バンドのLIVE時間が長く、LIVEとLIVEの間が短かったので、より多くの演奏を楽しむ事が出来た。しかもジャンルを合わせてくれた為、飽きる事もなく、チケット代以上に楽しめた。さらに、全ての演奏が終了し、いつものフェスの様に退場制限があるのかと思ったら、一気に解放してもらえたのが非常に良かった。LIVEを観ている時は気が張っていて、元気でも、終った瞬間に、疲労が出るので、規制退場ほど辛い物はない。回数を重ねるごとに、スムーズな対応になっていくので、今後も大きなフェスに期待したい。今年の夏フェスの時期は、ロンドンにいるので、今年の夏はロンドンの夏フェスを視察してきますのでお楽しみに!

♪ 1/28(水)夜のストレンジャーズ LIVE ♪
in 渋原宿GABIGABI

仕事を六時半で上がり、キディランドの裏にあるアジア料理で、ご飯と酒を頂き、良い時間になったら明治通りの出てGABIGABIに向かう。GABIGABIと言うのは、表参道と明治通りの交差点付近にある、アイリッシュ風のパブで、時々BANDの演奏がある。チャージ無しで入れる上、雰囲気もとても良いので、私は結構気に入っている。そんなGABIGABIから、今回残念な知らせが届いた。なんと騒音の為、LIVEが出来なくなってしまったとの事だ。繁華街の大通り沿いにあるので、平気そうに見えるが、扉や壁は防音になっている訳ではないので、きっと苦情が来たのだろう。非常に残念だ。
今回は、夜のストレンジャーズが演奏をするという事で、足を向けた。21時頃中に入ると室内は、お洒落をした人達でいっぱいになっていた。1番目は弾き語り系で、2番目は女性がウッドベースを弾くかっこいいバンドが登場。3番目に夜スト登場。メンバー全員、白いビール協会(酒に関する!?)Tシャツを着用。そして、いつものようにLIVEが始まった。この時既にビール、ベトナム焼酎ロック×2、ラムコークを飲み終わっていたときなので、曲は定かではないが、とにかく楽しかった事は覚えている。たしかに前の方では人が飛び回ってた…
何だか最近、飲んだ暮れになってりまい、碌なレポートが書けなくてごめんなさい。でも、雰囲気は伝わったでしょ?ということで、今後もこんなことが多々あると思いますが、リニューアルしたI★LOVE☆ROCKをよろしく!

♪ 1/25(日)dark the giant LIVE ♪
in 渋谷屋根裏

dark the giant復活LIVE第2段目。今回もやっぱり渋谷屋根裏でとりを務めた彼ら。最後になっても観客の数は減らず、LIVEが始まると前に客がつめよる。そして、いつものSEがかかるとメンバーが登場。前列にいる観客は飛び跳ね場を盛り上げる。
メンバーが楽器を持ち、1曲目「ヒーロー」が始まる。が、マイクから音が出ない事に圭祐気がつく。慌てて店員が直しに来る。さかもっちゃんのギターが入り、もうすぐ歌に入ってしまう。大丈夫か?そんな心配をしていると、無事に頭だしから切れる事無く、歌が始まる。きっと誰もが安心したに違いない。そして「ヒロイン」「ダイヤモンド」等が間髪明けずに入る。今回は妙にLIVEの進み方が早かった。あっという間にラスト「136」コーラスにあわせて拳を上げる人、揺れる人、さまざまな表現で最後の曲を楽しむ。そして錆びの「今〜何時〜♪」というフレーズをみんなの頭に残し、dark the giantのLIVEは終了した。
今回も配布したCD‐Rには「タブロイド」と「136」が入っていた。観客はこぞってCD-Rをもらいにいく。きっと満足した人が多かったのだろう。ちなみに、今回dark the giantの客だけで21人入ったようだ。確実に客数を増やしていく彼らに、今後も期待していきたい。

次回のLIVEは2/10渋谷屋根裏です。今年よりチケット割引がなくなった分、毎回CD-R等の得点がつくので、足を運んでみるといいだろう。

♪ 1/17(土)GBH JAPAN ツアー 2004 ♪
in 下北沢251

GBH/BATTLE OF NINJAMANZ/THE RYDERS/BRAHMAN

初雪の降ったこの日、冷蔵庫の様な気温の中、下北に向う。251に近づくと、風を通さないだけで全然温かくない革ジャン姿の人たちが増えてきた。私はこんな寒い中、革ジャンなんか着たくなかったので、この日は軍服のジャンバーに市松模様のマフラーをぐるぐる巻きにし、細いGパンにマーチンの姿で向った。そんな人々を見ながら、心の中で「寒いのに豪いよなー」等と呟き、251の階段を下っていく。
中に入ると、人身事故の後のホームのような人込み様。人を掻き分けドリンクを替えに行く。やっとの思いでラムコークを手に入れ、1番目BATTLE OF NINJAMANZのLIVEをその場で見る。もちろんステージなんて見えないので音だけ楽しむ。LIVEが終わり、ドリンクを交換しに来る人の波が押し寄せてきたので前の方に移動。すると偶然にも圭祐に会った。絶対に知り合いには会えないだろうと思っていた中で知り合いに遭遇すると嬉しいものだ。荷物を置き、2番目に登場したBRAHMANを観に前進む。何年ぶりに観るか分からないBRAHMAN。演奏が始まると、後ろから走って前に来る人が続出。相変わらず人気があるようだ。曲もアルバムが出ていないお陰で、知っている曲しかやらなかった。デビューしてから随分経つのにアルバム2枚でココまで生き残っているバンドなんてBRAHMANくらいだろう。人だらけで殆どステージは見えなかったが、久々に聞いたBRAHMANのLIVEは楽しかった。そして3番目にTHE RYDERS登場。鋲ジャンの兄ちゃん達がぞろぞろ前に出てくる。THE RYDERSもたしか長い間BAND続けてるよな…等と考えていると、会いたかったもう一人の人間に会う事が出来た。下北でマーチンショップをやっていた時のスタッフで、今はUNIONの店員をやっている通称マーチン。1年ぶりくらいに会えたので、嬉しくて沢山話してしまった。
気がつくとGBHがステージの上に上がっているじゃないか。おっさんになっても、デブっていない分カッコ良い。ストレイキャッツなんて見るかげないもんなぁ…(月末見に行くのにこう言う事を書いてはいけないな)LIVEが始まると、鋲ジャンの兄ちゃんたちのパンチングが始まり、爆音でPUNKが飛び交う。ちょっと遠い所で観戦。GBHは鑑賞というより観戦の方があっている気がする。1,2曲演奏すると、マメにMCが入る。やっぱり年なのか休憩が必要らしい。何回もMCが入っては曲をやりが繰り返され、段々脳が麻痺してきた。時間の感覚も分からなくなり、何曲目をやっているのかすら分からない。段々「長くない?」など、贅沢な文句が出てき始める。GBHは曲が短いので、これだけ長い時間演奏したってことは、軽く20曲くらい演奏しているはずだ。はっきり言って、ワンマン並みの曲数だ。時間なんて気にしていなかったので、どれ位演奏したかなんて事は分からないが、時計を見たら23時を周っていた。アンコールを求めていたが、もうお腹いっぱいでPUNKしそうになってたので空気の澄んだ場所に出る事にした。外に出ると大量の雪が降っていた。来る時は「寒すぎ!」なんて言っていたが、この時は気持ちが良かった。段々脳みそもはっきりしてきた。麻痺していたのは、GBHのせいか、酒のせいか、酸素不足のせいかは分からなかった。そんな事はどうでも良いので、その後考える事はなかった。

♪ 1/12(月)DAVIDTIO ♪
in 新宿doctor

W/all young the hooligan/KAMAMOTO IN THE BOOTSROOM/a.k.a.A.T.P.L.T/MONSOON/om

DAVIDTIO今年初のLIVEに足を運ぶ。確か一昨年の12月に初めてココでDAVDITOを見た。あの時は、まだメンバーの事なんて何も知らなかった。タダKIN-KAKUと言う1枚のアルバムを聞いて彼らに興味を持ち、LIVEに足を運んだのが始まりだった。そこから、2月あったボロキチの企画をきっかけに仲良くなり、徐々にプライベートでも遊ぶようになった。今では毎週の様に会うメンバーも居るくらい仲がいい。そんな彼らのLIVEをまた、同じdoctorでみる。あの時と比べてどうなんだろう。約1年前に来た時は、Vo黒ずくめでダンディーな人。Ba激しく動くパンクスな感じ。Guボーダー+サングラスで気違い風。Dr綺麗で賢そうなお姉さん。正直に言うとこんなイメージだった。1年経った今も多少異なる点はあるが、代わりは無い。
特にSEもなく、準備ができると自然にLIVEが始まる。すると人がどんどん集まってくる。私は自分の前に人が居て欲しくないので、前の方に行く。アンプから出る音で無く、生の音が体に伝わる距離で観たいと言うのもある。リズムにあわせて体が自然に動く。体にDAVIDTIOの音楽が染み付いているようだ。彼らの音楽は、熱くなって飛び跳ねる人もいれば、腕を組んでうなづく人も居る。それぞれのリズムにあわせて楽しめるので、心地が良い。つい最近も彼らのCDを聞いたがやっぱり何度聞いてもよかった。今回は生演奏なので視界でも全身でも楽しめ、もっと良かった。やっぱりLIVEは良いとつくづく感じた。

1/10(土) dark the giant LIVE ♪
in 渋谷屋根裏

w/boston☆club band/てるる/アナザーベベ/パウンチホイール/ジャパンブラッド

2004年初のdark the giant LIVE。新メンバーDrの海老原君が加入して、1度LIVEをやったのが、11月の頭くらいだった。それから2ヶ月位LIVEがなかったので、どうなっているか楽しみだった。今回はトリの6番目に登場したdark。大人気のバンドてるるが4番目に終ってから、人がはけてしまうかと思ったが、そんな事も無く、darkを見ようと屋根裏の一番段の低いステージ前に人が集合する。おなじみのSEが流れると、メンバー登場。SEに合わせて歌う人、踊る人、LIVEが始まる前から観客のテンションは高いようだった。
アンプに電源が入り、1曲目「ピエロがくれたプレゼント」演奏が始まると、一気に客のテンションは上昇する。そしてコーラス部分を、拳を上げて合唱。火のついたメンバーと観客は一体になって、LIVEを盛り上げる。中盤戦で海老原君はスタンディングドラムで「ヒロイン」を演奏。みんなこの曲が好きらしく、ピョンピョン跳ねていた。MCでいつもながら星君のタオルで頭拭き拭き作戦が入ると、観客の心から「もっと拭けーもっと拭けー」と聞こえてくるようだった。そして、今回配布したCD-Rに収録されている曲を披露。「今何時〜」という圭祐の歌とメロが頭に残る。そして、ラストダイヤモンドをやらないまま、LIVEが終了。拍手の中、メンバーが帰ると。みんな納得しない模様。「ダイヤモンドが足りない」と思う気持ちから、拍手が段々アンコールの拍手に変わる。観客も口々に「ダイヤモンド〜」と叫び、メンバー登場。今までアンコールをやった事の無いdarkメンバーは一瞬戸惑ったのか、屋根裏の店員に向って「もう1曲やって良いッスか」と確認を取り、演奏開始。そして、皆が待ちに待った「ダイヤモンド」を演奏してくれた。今までに無いくらいの異常な盛り上がりに、メンバーも観客も心の底から楽しんでいるようだった。最後の方でお約束のさかもっちゃんのマイクスタンドどかし作戦が入り、ここぞとばかりにギターを弾く。これを見てからじゃないと燃焼しきった感じがしない。そして、演奏終了。本当に皆満足した感じだった。darkの今年初LIVEはいいスタートを切ったと思う。次は1/25渋谷屋根裏LIVEなので、気になった人は見に行ってみよう。

♪ 1/9(金) NYLON LIVE ♪
in 新宿red cloth

今年の初LIVEは、NYLONのLIVEからSTART!!さっさと仕事を終えて、red clothに向かう。階段を降り、入り口に入ると、NYLONメンバー全員がガラス越しからこっちを向いて出迎えてくれた。何だか嬉しいなぁ。そして、ベタに新年の挨拶を交わし、話しながらハロウィン以来見るNYLONのLIVEを楽しみに待った。
今回、4バンド中3番目に登場したNLON。全員黒いスーツに身を包み、気合を入れて登場。彼女達を待っていた観客は前に進んでいく。楽器を持ち演奏が始まると、前にいた観客が吹き飛ばされそうな勢いで、LIVEが始まる。(Ba)SHIHOと(Dr)kassyの早く息の合ったリズムに、(Vo)megの勢いのある踊りと歌がのり、(Gu)SHIMANOは、凄いプレーをしながらステージからはみ出してくる。彼女達のLIVEをみていると、物凄くパワーを貰うので、ついつい体が動いてしまう。対バン相手のLIVEも、NYLONを観るとすぐに上書きされてしまうくらいインパクトがあって楽しい。新年1発目に観るLIVEとして最高のものだった。
今度東京に来るのは、今の所4/3(土)八王子リップス(s 夜のストレンジャーズ他)までないので、それまでに1度関西地方に行って、地元での姿を確認しに行こうと思っている。一緒に行きたい人は連絡下さい!

♪CNN NEWS[キンクスのデイビスさん、ひったくり追いかけ撃たれる] ♪
英ロックバンド「キンクス」のボーカル、レイ・デイビスさん(59)が4日夜、米ルイジアナ州ニューオーリンズでひったくりを追いかけて足を撃たれた。命に別状はないという。
地元警察によると、デイビスさんは女友達とニューオーリンズのフレンチクォーターを歩いていた際、不審人物2人が近寄り女性のバッグをひったくって逃走した。デイビスさんが追いかけたところ、足を撃たれた。病院で治療を受けた後、退院した。女性にけがはなかった。警察は、逃げたひったくり犯のうち1人をすでに逮捕したという。
デイビスさんの広報担当も事件を確認し、デイビスさんはガールフレンドとニューオーリンズのレストランを出たところでひったくりに遭ったと話した。足のけがは軽傷で、デイビスさんは元気だという。
キンクスは「ユー・リアリー・ガット・ミー」や「ビクトリア」「ローラ」などで、60年代に大人気を博したロックバンド。デイビスさんは今年の新年叙勲で大英帝国勲章第3位(CBE)を授かったばかり。
2004年01月11日 16時47分05秒

SITE MAP 過去ログ