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全米ツアー直前に、ジョン・エントウィッスルがこの世から去ってしまい、残すは、ピート・タウンゼンドとロジャー・ダルトリーの2人へとなってしまった、ザ・フー。そんな悲しき現状であるにも関わらず、今年もUKにてライヴを行なう計画があったり、十何年ぶりとなる新作のリリースがウワサされているなど、ここ数年は“ザ・フー”として活動が、さらに活発しつつある彼ら。そんな彼らが、いよいよ、『イッツ・ハード』以来、約22年ぶりとなる“ザ・フー”名義の新曲を発表することになったそうです! なんでも、USにて3月30日にリリースが予定されている『Then and Now! 1964-2004』という名のベスト盤に、“ザ・フー”名義の新曲2曲「Real Good Looking Boy」と「Old Red Wine」を収録することが決定したそうで、アルバムにはその新曲を含め全20曲が収録される予定とのこと。「たった2人しかいない今のザ・フーの新曲なんて…」と思ってしまう気持ちも分からなくはないですが、なんでも、新曲のレコーディングには、ピート・タウンゼンドやロジャー・ダルトリーに加えて、ドラマーにリンゴ・スターの息子・ザック・スターキーが、ベースにELPのグレッグ・レイクが、キーボードにフリーのジョン“ラビット”バンドリックが、それぞれゲスト参加しているという、かなり豪華布陣による楽曲となっているので、これは聴く価値は十分にあり。是非とも皆様もご注目あれ! |
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in 神楽坂DIMENSION 昨日、一昨日と18度にもなり春のような陽気だったのに、今日に限って最高気温13℃、最低気温2℃と目の覚めるような気温だった。そんな中、神楽坂DIMENSIONと言うLIVE HOUEに向う。「一体どこなんだ?」と思いながら東西線を降りると、駅からすぐの場所だったので、迷う事無く到着。中に入り階段を下るとビジュアル系みたいなポスターが沢山貼られていた。少々不安になりながらも中に入る。立て付けの悪いドアをこじ開け中に入る…ん?ココ来た事があるぞ。高校の時に友達の彼氏がLIVEをやるのを観に来たのがココだった。ビジュアル系だったので、かなり無口な人だったのを覚えている。仲良くなれなかった記憶があるなぁ。10年ぶりに着たけど覚えているものだ。 今回の企画は3バンドしか出ないらしい。そんな中2番目に登場したdark the giant。今日もみんな個人の主張を通した格好で登場。いつものSEがかかるが、店員の曲のつなぎが下手くそで、数秒間室内から音が消える。おいおいと思いながらステージに眼を向けると「ヒロイン」が始まる。この曲はとてもPOPなのに、この場所だからか分からないが、いつもよりPOP度が下だった気がした。そして「ヒーロー」「136」等を演奏。気のせいか、いつもよりメンバーの表情が暗い気がするぞ?何かあったのか?それともココ箱がビジュアル系が強いので、ステージに上がるとそうなってしまうのか?ちょっと気になった。ラストは「ダイヤモンド」何かいつもより違う感じだった。明らかに違うのは、星君のコーラスが雄叫びになっていた点だ。星君もビジュアル系に?かなり驚いた。でも、いつもの方が良かったな。そんな事を考えていると、今回のステージは終了してしまった。 次回のLiveは4月にベースメントバーでやるようだが、私は3/27に旅立ってしまうので、今回のdark thegiantのステージをもってしばらく観る事が出来なくなる。私が帰ってくるまでに、総員数が現状よりUPしていなければ、けーすけはボウズになるので,皆さん見守っててくださいね。 |
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アルバム「ペット・サウンズ」などでカリフォルニア・ロックのサウンドを決定づけた伝説的バンド「ビーチ・ボーイズ」の幻のアルバム「スマイル」が20日、録音から37年ぶりに初めて発表された。ロンドンでブライアン・ウィルソン自身が演奏し、聴衆の大喝采を浴びた。「スマイル」は歴史的名盤「ペット・サウンズ」に続くものとして1966年〜67年にかけて録音されたが、レコード会社とのトラブルや、ウィルソン自身が様々な原因からノイローゼ状態に陥ったことなどから、「お蔵入り」し「幻の名盤」と呼ばれてきた。 ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールでウィルソンは、若いミュージシャン18人を集めたバンドにバックを支えられて、売り切れご免の聴衆の前に登場。「Wouldn’t it be Nice」や「California Girls」「God Only Knows 」といったビーチ・ボーイズのヒット曲を披露した後、アルバム「スマイル」の全曲を45分かけて演奏。3部構成からなる重層的で先駆的な楽曲は「Heroes and Villains」で始まり、「Good Vibrations」でしめくくられた。 PA通信は、「客席では往年を懐かしむ大の男たちが涙ぐんでいた」と伝えた。英ガーディアン紙も「かつて最高のハーモニー・グループでリーダーを務めていた男の歌唱力は衰えてはいたが、ファンはショックを受けることもなく、白けることもなく聞き入った。時には震えもする、ウィルソンのざらついた声から、聴衆はこの音楽家が過去40年にわたって経験してきたあらゆることを、まざまざと聞き取った」と称賛した。 |
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2/17英国版グラミーといえるブリット・アワーズの発表が行なわれた。4部門にノミネートされていたザ・ダークネスが、最多の3部門を受賞。先週行なわれたNMEアワーズとは対照的な結果だった。授賞式への出席/パフォーマンスをキャンセルしたダイドは最優秀シングル、最優秀女性アーティストの2部門を受賞。同じく、バステッド、ジャスティン・ティンバーレークも2部門を獲得した。マーキュリー・アワーズ受賞者ディジー・ラスカルは、3部門にノミネートされていながら1つの賞も手にすることがなかった。 ロンドンのアールズ・コートで行なわれたショウは、ブラック・アイド・ピーズの「Shut Up」でスタート。このほか、バステッド、アウトキャスト、ビヨンセ、50セント、ミューズ、ザ・ダークネス、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイミー・カラム&ケイティ・メルーアらがパフォーマンスし、会場を沸かせた。またアリシア・キーズ、ミッシー・エリオット、ノー・ダウトのグウェン・ステファニーの3人がステージで共演しプリンスの「Kiss」を歌った。 これら人気アーティストの中でも、大歓声で迎えられたのが、功労賞を受賞したデュラン・デュラン。賞のプレゼンテーターを務めたジャスティン・ティンバーレイクは「このためだけに授賞式に来た」とバンドを紹介。オリジナル・メンバーは往年のヒット曲「Hungry Like The Wolf」「Ordinary World」「Wild Boys」の3曲をプレイした。 2004年度ブリット・アワーズ全受賞者リスト ●最優秀インターナショナル・男性ソロ・アーティスト ジャスティン・ティンバーレーク ●最優秀・グループ ザ・ダークネス ●最優秀ポップ・アクト バステッド ●最優秀ダンス・アクト ベースメント・ジャックス ●最優秀ロック・アクト ザ・ダークネス ●最優秀男性アーティスト ダニエル・べディングフィールド ●最優秀アーバン・アクト レマー ●最優秀シングル ダイド「White Flag」 ●最優秀インターナショナル女性アーティスト ビヨンセ ●最優秀インターナショナル・グループ ザ・ホワイト・ストライプス ●最優秀新人 バステッド ●最優秀女性アーティスト ダイド ●功労賞 デュラン・デュラン ●最優秀インターナショナル・新人 50セント ●最優秀インターナショナル・アルバム ジャスティン・ティンバーレーク『Justified』 ●最優秀アルバム ザ・ダークネス『Permission To Land』 |
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in 新宿Red cloth DAVIDTIO/夜のストレンジャーズ/Low Numbers 13日の金曜日の夜、新宿Red clothでは、いかしたLIVEが行われた。19:00頃、Red clothのステージのシャッターが開き、オープニングアクトのDAVIDTIO登場。彼らはこの箱が今日始めてなのだが、堂々としたステージを見せていた。演奏している彼らを観て、少し高い位置いるからか、オーラを放っていたからかは分からないが、メンバー全員がとても大きく見えた。表情をあまり変えずに淡々と演奏していくメンバー。渋カッコ良いなぁ。そんな事を思っていると、ラストから2番目にGu永井君が間違えてラスト「サドロック」の頭だしを弾いてしまった。DrウーロンちゃんとBaうっちゃんは動揺をした様子がなかったが、Vo松井君のみ口元が歪んだのを私は逃さなかった。そんなちょっとした人間らしさを確認した所で、彼らのデカダンロックなステージは終了した。 続いて、夜のストレンジャーズ登場。一気にギャル度が上がる。いつもながら、踊る為の音楽を披露。初めて観た人でも、自然とリズムを刻んでしまうから凄い。途中、観客の呟きにも返答するGu三浦さん。相変わらず無口なBa吉田さん。後ろで微笑んでるDrてつさん。常に変わらないこの雰囲気が好きな人も多いだろう。今回も短い曲を沢山演奏してくれた。そしてアンコールにも応えてくれ、2曲演奏しLIVE終了。ラストはLow Numbers。一気に観客の入替わった。今回初めて彼らを見たが、全員スーツを着た25歳の男子四人組のPOP色がやや強いバンドだった。今回出た3バンドの色はそれぞれ違うが、全部に共通する点はROCKで繋がっているように思える。また、どこかで今日繋がった点を結ぶ機会があるといいだろう。 |
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in 渋谷屋根裏 KING SAP ROOKIES/Getta Motors/Buzz vox Flamingo/66RUBBERS/Cloud nine 今年3回目のdark the giant LIVE。今回は店のブッキング立った為、客の入りはイマイチだった。八時頃3番目に登場したdarkは最近、渋谷屋根裏が拠点となっているので、他のバンドより余裕があるようにみえた。時間になると、赤いシャツにオールバックスタイルでロカの匂いを漂わせるDr海老原君。ハンチングに髭面でMODSの匂いを漂わせるBa星君。長身でもしゃもしゃの頭と髭に柄シャツとジャケットを合せたサイケな匂いが漂うGuさかもっちゃん。黒のカットソーとシャツを合せ全身的に細身のシルエットのROCKな匂いを漂わせるVo圭祐。そんな見た目がばらばらな4人だが、演奏が始まると各個人のルーツが上手く組み合わさって、他のバンドにはないいいメロをかき鳴らす。 今回は箱の中央部分でステージを見ていたので、始めてみたと思われる人や、対バンのメンバー等の反応を今回窺う事が出来た。人間、興味がわくと自然と興味の元に顔を向けるものなのでどの部分に興味を抱くのか観察をしていた所「ヒロイン」や「136」など独特なメロディーが鳴り響く部分に特に反応を示していたようだ。やっぱり、他のバンドには真似の出来ない、彼ららしい部分に光るものを感じたようだ。LIVE終了後CD‐Rをもらいに行くと、次から次へと無料配布のCD-Rがなくなっていく。こうして今回のLIVEでも、観客の心のどこかにdark the giantの音楽を残す事が出来たようだった。 |
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in 秋葉原CLUB GOOD MAN 宙ブラリ/アナログフィッシュ/ 遠藤ミチロウ/Japonica'04 仕事を終え、イチゴミルクの匂いがする男を通り抜け(詳しい内容は妄想族へ)GOOD MANの階段を下る。入り口でお金を払っていると物凄い数の頭がモニターに映っていた。どうやら1番目のアナログフィッシュは終ってしまったようだ。ドラムのシュウちゃんがボロキチを抜け、アナログフィッシュに入ってから大分観ていなかったので観たかった。ドアを開け中に入る。予想以上の人数がこの箱に詰まっていて驚いた。現在演奏中の宙ぶらりのステージを楽しむ。彼ら名前はよくチラシなどで見かけ、名前だけは知っていたが、実際ステージを見るのは初めてだ。私は背伸びをしながら、かすかに見えるステージに目を向ける。着物姿のヴォーカルが激しく歌っている姿が見えた。そしてステージが終わり、人の流れに乗りながら前の方に進むと、DAVIDTIOやおかき隊のメンバーと遭遇。そして3番目に登場した遠藤ミチロウに目を向ける。1人で弾き語りなのだが、何だか物凄いエネルギーをもった人で凄かった。今回はどのバンドもパワフルなので、内容が濃い。 そして今夜のメインJaponica'04が登場した。2枚目のCDアルバムが完成し、レコ発1弾(第2弾は3/2下北沢シェルターにて開催)をココGOOD MAN にて開催。ステージの幕が上がると、真っ白なスモークの中からメンバー登場。前の方に観客詰め寄る。演奏が始まると、スモークと共にJaponicaワールドに包まれていった。今回ドラムの神さんは、病気になってしまった為、実家で休養との事で姿を観る事が出来なかったが、その分ノンタンのパワフルなギターーボーカルとシゲル君の激しいベース叩きには、脱帽した。やっぱり何度観てもJaponicaはカッコ良い。今回このLIVEを体験した人も、出来なかった人も、3/2の第2弾Japonicaレコ発に足を運んでみるといいだろう。きっとステージに釘付けになるはずだから。 |
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in Shibuya O-East Oi-SKALL MATES/CHUPA CHUPS/ラフィンノーズ/THE 5.6.7.8's/COOL WISE MEN/THE RIZLAZ リニューアルしたO-Eastに行くのは初めてだった。前よりもステージがみやすくなってたし、トイレも数が増えてたし、Barなんかも出来てて、何だかお洒落な内装になっていて驚いた。今回の力君企画「YESTERDAY's SOUND TODAY」も、お洒落をしたお客さん達が沢山場内に入っていて、観客達も雰囲気を盛り上げているようだった。Tシャツ+タオルのような装いで部活のような人は少なく、お洒落と酒と音楽を楽しみに着ている人達が揃うと居るだけで楽しくなってくる。しかし、こんなにいい雰囲気の箱なのに、交換ドリンクが缶のカクテルとマグナムドライと言うのは非常に残念だった。レッドクロスの様に振ってくれれば良いのに…ココが減点。 しばらく場内をうろうろすると、THE 5.6.7.8's登場。キラキラ光る金色のワンピースを着用したメンバー登場。新しく入ったベースの女の子可愛いなぁと思っていると、現役大学生だと言う情報が耳に入って驚く。しかもFANだったらしい。やっぱり、ギャルバンはルックス重視よね!そんな事を考えていると演奏が始まる。一気に外人が増えてステージが見えなくなってしまった。見える所に移動してLIVE拝見。おなじみの曲が次々と流れ、それに合わせて踊る人々は、本当に楽しそうだった。 続いて噂のCHUPA CHUPS登場。私は今回見るのが始めてで、人の噂で「うまい」「カッコ良い」と言う情報だけ聞いていた。どんなステージを見せてくれるのか楽しみにしていると、上下オレンジ色のスーツにみを纏ったおじさん達が登場。総勢十人ちかく居ただろう。フロントにヴォーカルが4人並び、ラッツアンドスターのようなハモリと揃ったステップが素敵だった。決めるべき場面はしっかり決っていて、観ていて気持ちが良い。そして、後半に差し掛かった辺りで観客の女の子を一人ステージに上げる。あれ?うちの店(Dr.Martens下北店)で販売員をしていたゆりちゃんがステージに上げられているじゃないか。ステージ上で名前を聞かれ、メンバーに囲まれハモられていた。かなり恥かしそうだが個人的に凄く面白かった。そんな、客とのコミュニケーションを撮りつつ飽きないステージを見せてくれたCHUPA CHUPSは噂どおり面白いバンドだった。 そしてOi-SKALL MATES登場。SKAが好きな人たちの格好は分かりやすく、ハンチングやポロシャツ色が濃くなる。メンバーが登場し、演奏が始まるとフロアーは一気にSKAダンスをする人たちで埋め尽くされる。ココ3,4年位前からやたら低くしゃがんで踊るのが流行っているようで、皆カニみたいだった。久々にみたOi-SKAは、持っている2枚のアルバムから演奏をしてくれたので楽しむ事が出来た。ラスト、ラフィンノーズ登場。また、客層が一転しPUNKSが前を埋める。この服の変化振りは面白かったが、アルコールが足りなくなったのと、PUNKY PUNKY PUNKYが久々に揃ったので、渋谷の町に飲むに行く話が盛り上がり、ラストを観る事が出来ませんでした。アシカラズ。 |
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