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| 東京→ロンドン間 飛行機の中で「スクール・オブ・ロック」という映画を見た。内容はバンドを首になったギタリストが、頭の良い小学校の先生に成りすまし、授業でROCKの歴史(クラッシュ、AC/DC、ラモーンズ)等を教え、他の時間はバンドの練習をさせる。ある生徒には楽器を教え、また他の生徒にはPAを教えと…個人個人の個性を伸ばしながら、小学生のROCKバンドを結成し、コンテストに出るという話だ。 はっきり言って、ありえない話なのだが、ユーモラスで考えないで見れて面白い。最後のステージで先生はアンガスになってるし、ROCKが好きな人なら、場面場面で「このやろう!」と笑える場面も多々あるので、時間があったら見てみるといいだろう。 |
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「パープル・レイン」「1999」などで世界的ヒットを記録したブラック・ミュージック界のプリンス(45)が今年、「ロックの殿堂」入りを果たし、15日の式典で「レッツ・ゴー・クレイジー」「サイン・オブ・ザ・タイムス」「キス」の3曲をライブで披露した。 ラッパーのアウトキャスト、ソウルシンガーのアリシア・キーズがプレゼンターとして出席。幼い頃からプリンスの影響を受けてきたと言うキーズは「世の中には、『キング(王)』と名の付く有名人は大勢いる。ヘンリー7世、ソロモン王、キング・コングとかね。でも、『プリンス』と聞いて思い出す有名人は、この世にたった1人だけ」と、祝いの言葉を述べた どんな楽器も巧みに操り、すべてのパートを自分で演奏して曲を完成させる技術を持っていたことが、「天才」と呼ばれるゆえんにもなった。白いスーツに身をつつんで式典に出席したプリンスは「アーティストとして活動を始めた頃は、何でも自由にやれるようになりたいといつも思っていた。私の歩んできた道は、想像していたよりもずっと素晴らしかった。でも、単に自由をおう歌することは、自らの精神を堕落させることだと、若いアーティストには言っておきたい。そして、本当の友達や助言者は、お金で買えるものじゃないことを、心にとめておいて欲しい」と「後輩」へのアドバイスを授けた。 今年の「ロック殿堂」入りアーティストは、「Night Moves」でヒットを飛ばしたボブ・シーガー、シンガーソングライターのジャクソン・ブラウン、元ビートルズのジョージ・ハリスン、サングラスに長いひげの出で立ちで人気を博したZZ TOP、ボーカルにハミング風のコーラスを絡めた「オー・ホワット・ナイト」が大ヒットとなったThe Dells、スティーブ・ウィンウッド率いるイギリスのロックバンド、Trafficと、プリンスを含め計7組だった。 |
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in 京都ミューズホール ロンドン旅立ちの前に、NYLONを見に行く約束をメンバーと交わしたので、今回は京都にまで足を運んでみました。初めて行った京都に感動し、散々観光した後ミューズホールに向う。しかし、明らかに住宅地に迷い込み、かっしーに迎えに来てもらうことに…LIVE前なのにすいません。そして、場所的に分かりやすそうな場所にあるのに、分かりにくいミューズホールに入り、中を見回すと、高い天井にミラーボールが回り、如何わしい薄いピンクのカーテンが天井からステージを覆い隠していた。LIVE HOUSEというよりは、キャバレーちっくな印象だった。 しばらくすると、オープニングアクトの「COOKIE&the TWINKLEARROWS」のステージが始まる。このバンドはフロント2人が男性で白と黒のジャケットを着用し、ドラムはラメのワンピースを着た綺麗なお姉さんが担当していた。観客のいる場所より多くのスペースをステージにし、ホール中を駆け回り、場内にROCK'N'MUSICを撒き散らしていた。続いて「LOS TAILORS」というファンキーなバンドが登場。彼らもまた柵に上ったりと、動き回るパフォーマンスを見せていた。京都ではステージの境目がないのか?型にはまっていなくていいね。そして「NYLON」登場。いつのまにか外人の集団などが前列を占領していて驚く。ステージが始まるとより一層多くの観客が前に詰め寄る。初っ端からエンジン全開のNYLONに、あっという間に引きこまれてしまった。"女子で勢いのあって上手くてインパクトのあるカッコ良いバンド"と言う言葉がピッタリはまる。彼女達のステージは耳も目も体も楽しめるので本当に楽しかった。その後「IGUWANNAS」登場。都内でしか見たことがなかったが、やっぱり京都でもダル重いロックを奏でた世界は変らなかった。そして「the Mighty Moguls」噂には聞いていたが、今回見るのが初めてで、どんな風なのか楽しみにしていた。ステージのカーテンが開くと全員豹柄の原始人風な衣装と茶系のお揃いの靴を履き、物凄いインパクトがあった。演奏も上手く、曲もノリが良くて楽しいステージだった。初めて見て体が動くバンドは楽しい。そしてラスト「JACKIE&ENOCKY」登場。普通ベースがないと何か足りない感じがするが、彼ら2人の演奏の上手さで、その物足りなさを感じさせない所には、毎回感心させられる。今回は元ニートビーツのベースがゲストで参加し、よりパワーのあるステージを見る事が出来た。 今回、こんな遠くにまで来てLIVEを観たが、また東京では味わえないステージを見ることが出来て本当に行ってよかったと思う。しかも、企画自体楽しいものだったので京都まで行く価値があった。また半年後、日本に帰ってきてどれくらいバンドが変ったかを観るのも楽しいだろう。みなさんも、たまには地方でステージを鑑賞するのも楽しいのですよ! |
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in NHK渋谷505スタジオ 久々に往復はがきを出して行ったライブビート。今回の収録は「THE RAZORS EDGE」と「The ピーズ」前回ピーズを見に行った時は物凄い応募数で、当る確立が凄かったといっていたが、今回もそうだったのか?階段を上がり中に入ると、そこまで凄い人数ではなかったようだ。最初に出てきた「THE RAZORS EDGE」という関西弁のパンクバンドはボーカルの声が高く、物凄い早いドラムが印象的だった。LIVEが始まる前に関係者の話の中で「ボーカルの彼のジャンプ力は凄い」というのを聞いて、どんなに凄いのか期待をしていたが、ミッシェルが下の会に震度4の地震を起こらせたという、伝説が残っている505スタジオでは、中々激しい動きをするのは難しい様で、そのジャンプを拝見する事は出来なかった。 そして「The ピーズ」登場。あびさん何故か上半身裸で登場。はるさんは黒いTシャツを着ていたが、その柄は麒麟ビールのロゴが前面にプリントされていた。凄いTシャツだ…そして演奏がSTART。昨日発売されたニューアルバム「アンチグライダー」から曲をどんどん披露していく。まだアルバムを購入していない私は、生演奏が初聴きだったので、ちょっと贅沢な気分だった。相変わらずROCK'N'ROLLの香を漂わせた曲がどんどん登場していく。途中MCが入るのだが、今回も前回同様、演奏時間とMC時間が同じくらいあるのではないのか?と思うほど沢山話していた。どうもNHKというのが気にかかるらしく、発言に気をつけている様子だった。しかし、段々「カットで」という言葉が多くなり「どうせ何言ってもカットされるから大丈夫」と言う話になり、はるさんが「耳が聞こえなくなっちゃった」と言った後に「スティービーワンダーかと思った」と発言した後、メンバーも観客も関係者も一気に凍りついたような雰囲気になったのには一瞬ビックリした。そんな今回の模様は4/7 NHK-FMで放送されますので、お楽しみに。 |
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