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♪ 4/25(土) ♪
土曜日にキングスクロスのCLUBに行った。今回のジャンルはスカ、ブルース、レゲエ、ラテン、ジャズ…と黒人の音楽を集めたイベントだった。9時半過ぎに中に入る。内装はオシャレな感じで、イメージは赤。入り口付近にあるカウンターでスミノフを頼んで奥に行く。こっちのCLUBは年齢層が高いので、大人な雰囲気が漂ってて素敵だ。まだ10時くらいなのでダンスフロアにはあまり人がいない。が、しかし、ある曲がかかると一気にフロアが満員になった。残念なことに、曲名は分からないのだが、MODSコンピのCDに入っていた曲だ。そしてここから一気にフロアーが暑くなる。
こっちのDJは曲を書ける前に、ラジオのようにコメントを入れる。DJが変わる時もそうだ。これが結構カッコいい。約30分事にDJが変わるが、違和感のない変わり方なので気持ちがいい。しばらく踊って疲れたので休憩する。飲んだアルコールは全部汗になって出てしまったようだ。そんな時「アイアイアー アイアイアー」とモンキーマンがかかる。再びフロアに戻ると、スーツにシンプルなチェックのシャツ&ノーネクタイ姿のスマートなお兄さん。白いミニワンピース&タイツを着用した黒人の女の子など、いろんな人が踊っていた。日本のようにカニの様な踊りをした人は一人もおらず、軽くモンキーダンスをしたり、酒を飲みながらゆったりレゲエなリズムで踊る人などが多い。
終電がなくなった頃、仲良くなった黒人のどぶちゃんと音楽の話をする。彼は日本でゼブラや風神と仕事をしているらしい。本当はHIP HOPが専門らしいが、たまたまこのイベントに入ってきたら、白人が黒人の曲に合わせて、楽しそうに踊っている姿が、不思議で面白くてしょうがなく、動きたくなくなったそうだ。日本は人種差別などが露骨な国ではないので、そういった考えを持って、イベントに参加している人がいることにショックを受けた。
こっちのCLUBに来てまだ3回目だが、日本とイギリスの音楽の考え方は重みが違うような気がした。私だけかもしれないが、音楽は本当に娯楽の1部だったが、意味を持っている人もこちらには多い。これから、色んな音楽事情を体験し考え方が変わっていく気がした。

♪ 4/22(木) The WHEEL of fortune ♪
at PUSH

木曜日はSOHOにあるPUSHというCLUBに40.50.60’sの音楽を聞きに行った。平日だったので、人の入りはイマイチだった。室内は狭く、壁は鏡張りでところどころにその頃の年代の写真などが飾られていて、場を盛り上げていた。かける曲などは統一されていたので、心地よかった。50's MusicがかかるとかなりのFAT MANと耳に花をかけたかわいい女の子が素晴らしく息の会ったステップで踊り始める。息が合ってるのでその踊りに、目が釘付けになる。確かあのステップは週末に習ったやつだ…そのダンスを見て、自分が踊ったステップは間違っていたことに気がつく。息の合った二人を眺めながら、心地いい音楽を聴き、飲むお酒は本当においしかった。

♪ 4/18(金) HILLBILLY HOP♪
at the Buffalo Bar

古着屋さんで見つけたチラシを元に、BILLY系のイベントに行く。今回はイギリスなのにアメリカの音楽を聞きに行くので、何だか変な感じだった。エンジェルで降り、ひたすら店を探す。LONDONはストリート名と番地さえ分かれば大体店にたどり着けるので、楽と言えば楽だ。しかし、私たちが行きたい店は258番。駅前の番号は42番…かなり歩く。反対側を見ると360番くらいだったので頑張ればあるはずだと信じひたすら歩く。歩くこと30分。数字が近づくがなかなか目的の番号に着かない。不安になりながらも歩くとなんと!隣の駅の目の前にその店があるじゃないか!
中に入るとカントリーミュージックが流れていた。ウエスタンシャツにジーパン姿で前髪が短い女の子や、革ジャンに黒いタイトなズボンをはいた男子など、50'sの匂いが漂う雰囲気に懐かしさを覚えた。そしてカウンターでショットのウォッカを頼み、マキちゃんと乾杯。2杯飲んだところでHill Billy BANDの演奏が始まる。殆どアンプを通さないのに、PUB中に広がる音楽は生のよさを感じさせてくれた。そのLIVE終了後、ACE CAFEからきたROCK'N’ROLL DJが私の真ん中に響く音楽を流し始める。体がうずきフロアの真ん中で踊っていると、モータヘッドのTシャツを着た男の子に手を取られ一緒に踊る。そしてくるくる回るステップを教えてもらい(どうやらイギリス人はそのステップをみんな知っているようだ)、チャックベリー等の音楽にあわせて沢山周ってきた。 そして、友達はラフィンや鉄アレイと対バンした事のあるBIFFという外人と仲良くなり、日本語を交えながら会話をする。こっちで初めて音楽好きな人と交流が出来たので本当に楽しかった。また、色んなジャンルの音楽シーンを見に行こうと思う。

♪ 4/17(土) Vivienne Westwood 展 ♪
in Victoria and Albert Museum (学生料金で5ポンド) 4月から6月までVictoria and Albert Museumで開催されているVivienne Westwood 展に行ってきた。チケットを切ってもらい中に入ると、若い頃のVivienneの写真が飾られていて、生年月日や生まれなどのプロフィールが書かれていた。先に進むと1971年からの彼女の作品と、その年に起こった事(McLARENとの話しが多い)や作品のタイトルなどが記されていた。初期にはBONE TシャツやSex Pistolsの7インチLP、アナーキー新聞なども展示されていた。時代が進むと、ボンテージパンツやガーゼTシャツなどのPUNKを代表するような作品が出てくる。そして80年代になると、その当時の流行と彼女自身のデザインが上手く組み込まれた作品がBODYに着せられて展示されていた。場内にはChuck BerryやNY Dollsなどの曲が流れていて、その場の雰囲気を盛り上げていた。 そして隣の部屋に行くと90年代から現在までのクラシカルな作品が展示されていた。1800年代のバッスルスタイルと彼女の作品を比べて展示してあったり、コルセットがずらりと並んでいて、最後のほうには2005年の新作も展示されていた。彼女の作品はかなり個性的なので、服を見ているというよりは芸術作品を見ている感覚に近く、観ていて楽しめるものが多かった。観に来ている観客の年齢も、若い人から年配まで幅広いファンがいることも確認できた。もちろん女性ばかりでなく男性もその中間も沢山観に来ていたので、観客を眺めているのも楽しかった。もし、この間にLONDONに来る予定がある人は、足を運んでみると良いだろう。イギリス人恥だと思っていた初期の彼女の作品を今では誇りに思っている姿が分かるはずなので。

♪ 4/16(土) FAB!  ♪
in Needles Cellar Club (5ポンド)

雨の降る中、LONDON初のMODSイベントに行ってきました。店内はお洒落な雰囲気の漂う素敵なところで、DrinkはBeerからJINまで色んなものがそろって1杯3ポンドくらい。壁には60'sのスライドが次々と写し出されていて気持ちのいい音量で60's Musicを聞きながら飲むので、とても居心地が良かった。フロア内はお洒落なお客さんが次々と入ってきて、見ているだけで楽しかった。年齢層はわりと高く、親くらいの年代の人もちらほら見かけた。
Genedraytonunitと言うギター、ベース、ドラム、オルガン、サックス&ブルースハーブで構成された5人編成のBAND登場。ほぼ全員スキンヘッドで(MODS+SKA)÷2と言った感じの音楽で凄くかっこよかった。(映像を携帯で撮ったので見たい方は連絡してください)一番前で楽しみながら見ていると、付近で踊っていた可愛いお姉さんと意気投合し、踊り狂ってきました。
ロンドンのMODS SEENは、なかなかいかしていたので、また遊びに行こうと思います。もうすぐ5月(May Day)なので、これから沢山イベントが増えるので、今後もLONDON MUSIC NEWSを掲載しますのでお楽しみに!!

♪ 4/3(土) Vivienne Westwood SHOW ♪
土曜日にキングクロスにあるクラブに行き、Vivienne WestwoodのSHOWを見にいた。中に入ると、かなり派手な格好をした観客たちがうろうろしていて、座っているだけで楽しかった。特にゲイの方々の格好が、これがまた凄く、ぴちぴちの深いスリットの入ったワンピースに体をねじり込んだのは無理があるようで、不思議な体系になっていた。他にも2メートル以上の身長になっている人や、女性のようにきれいな人、いろんな人がいた。もちろんおしゃれなノーマルの人も沢山いて楽しかった。 SHOWが始まるまではゲイのダンスが披露され、タイヤを持って踊ったり、ポールの付いたお立ち台で踊ってたり、面白かった。SHOWが始まると、昔から現在までのVivienne Westwoodの服を来たモデル登場。素人を使っていた様子。スタイルのいい人はかっこ良かったが、あまり見栄えは良くなかった(学校のSHOWのように見えてしまう)しかし、ゲイなどが出てきたのは面白かった。(携帯で動画を取ったので見たい方は連絡を)30対くらい出てSHOWは終わり、ブラックキャブに乗ってDolls Hillに戻った。 ビクトリア&アルバート博物館で6月までVivienne Westwoodの今までの服が展示されているので、今度はそっちも見に行こうと思う。もし、それまでにLONDONに行く予定のある人は、足を運んでみよう。

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