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in ROCKET COMPLEX (HOLLWAY ROAD) 3日目 Day timet treatsに14時半頃行く。さすがに3日目にもなると、疲労が出てきた。しかし、LIVEや知り合い、ステキな人々を見るとそんな疲れは一気に飛んでいく。今回は60’sフリーマーケットとBBQが開かれるはずだが、毎日来ている会場と変わりが見られない。60’sマーケットというのは。毎日開かれている、マーケットのことなのか?メインのように書かれていたが、活気が見られなかった。きっと、出展者も疲れているのだろう。そして問題のBBQはどこだ??どこにも食べ物を焼いている雰囲気は見られず、BBQというのは他の何かをさしている様に思えた。が、それっぽいものは結局見つけることが出来なかった。LIVEも夜に負けない位素晴らしいステージで、満足できた。そして、午後に向け一旦帰宅。 21時頃会場に到着。さすが最終日なだけに、早くから来る人は少なく、メインフロアは体育館のようにがらんとしていた。ぼけーっとしていると、知り合いになったビデオ監督と前のイベントで友達になった人達などに会い、軽く挨拶を交わす。そして、21時半頃ボチボチ人が集まり「Les Cappuccino」のLIVEが始まった。日本代表として選ばれた彼らはCoolなSHOWをやり遂げ、会場を沸かせた。近くにいた観客や友人に「すごくいいステージだったよ」とか「日本のMODSはCOOLだ」などとお褒めの声をいただいたが、直接知り合いではないので、とりあえず「THANKS」といっておいた。しかし、同じ日本人として、LONDONで同じ国の人を誉められるのは嬉しい事だ。 続いて「The Action」これは本当に最初から鳥肌が立った。おじさんになってもオーラは変わらず、生き生きとした見せるLIVEをやっていた。。その勢いは会場からもあふれていて、若い人に負けじと、おじさんおばさんまでもがコーラスに参加し、熱いステージを見ることが出来た。MODSTOCKラストステージに似合うバンドで最後が閉められ、いい余韻の残ったまま、会場にノーザンソウルがかかった。みんな足を滑らせながら踊る。そして床にはベビーパウダーがまかれ、フロアーがさらに滑りやすくなるようにする。私も見よう見まねで踊ってみたが、大変難しいステップで、自分にあった踊り方でその場を楽しんだ。 その後、知り合いになった人々と踊ったり、踊りの上手い人を眺めたり、写真を撮ったり、飲んだり、話したり…時間の経つのを忘れながら一晩中遊びまくった。気が付くと朝の7時になり、フロアーの電気がつく。最後の曲を踊り終え、フロアーにいた全員で拍手をして、会場の外に出た。そして、MODSTOCK 3Daysを満喫した証拠として記念撮影をし、各自帰路に向かった。本当に楽しく刺激的なイベントだったので、また次があれば、ぜひ参加したいと思った。LONDON MODS WAS VERY NICE&COOL!! |
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in ROCKET COMPLEX (HOLLWAY ROAD) 2日目 Day timet treatsのStartが13:00だったが、そんな時間に行ける訳も無く15時頃行く。今回のイベントに来ている日本人は少ないので、入り口のガードマンも顔を覚えてくれていて、軽く挨拶をしながら中に入るとLIVEが既に始まっていた。「The Aardvarks」と「The Solar Flares」を見る。夜のメインステージに負けないくらい、迫力のあるいいステージだった。Day timeはわりと年の行った人が多く、服の派手さはないが、生のMODS生活を送ってきたであろうと思われる夫婦などが、楽しげにステップを踏んでいる姿が微笑ましく思えた。5時半頃一度帰宅し、夜に備えて体を休める。 20時半頃再び行くと、また顔見知りになった人々と挨拶をし、メインフロアに向かう。21時頃ファッションショーが始まる。ステージのスライドや、サイドに置かれたべスパは雰囲気を増していてよかった。古着と最新の60’sスタイルの服のSHOWでわりと可愛らしかったが、ウォーキングなども適当で、思ったよりしょぼかったのが残念。(学校のSHOWを見ている感じ)その後FAB!で見た「Gene Drayton Unit」のLIVEが始まる。愛嬌を振りまかず、淡々と進める姿は相変わらずだ。続いて「The Creation」若い頃の写真しか見たことがなかったので、おじさんになった姿をみて「なるほど」と思えた。しっかりスーツを着込んだスタイリッシュさは変わらない。演奏も思ったよりPUNKでかっこよかった。汗だくになりながら踊り狂っていると、関係者と思われるおじさんにBEERを2杯おごってもらった。嬉しい限り。 その後、3フロアーをうろうろしながら踊ったり、飲んだり、話したり、写真を撮られてみたり…今回もエンジョイ。ここでMODSTOCK半分終了。明日はラストなので体力を貯めるため、3時頃BUSで帰った。 |
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in ROCKET COMPLEX (HOLLWAY ROAD) MODS 40周年のイベント「MODSTOCK」に行ってきました。最近のLONDONは21時にならないと暗くならないので、明るい19時過ぎにHOLLWAY ROADという小さな駅で友人と待ち合わせし、徒歩2分の場所にあるROCKET COMPLEXという2階建ての建物に足を運ぶ。OPEN TIMEが20時だが予定通りに開くわけも無く、BEERを飲みながらスタイリッシュな人々を見ながらのんびり待つ。その間数名の客やら関係者などと話し、顔見知りになる。 約30分遅れで中に入り、まずは探検開始。入り口付近には、MODSTOCK関連のグッズが売られていた。そこで今回のイベントにバッチを購入。早速胸に付けてみる。それから奥に行くと、まぁまぁ広いダンスフロアにステージ、その左隣の部屋にはセカンドブース、そのまま奥に進むと60’sマーケットになっていて、服やレコードなどが売られていた。そしてそこで色々物色するが、やっぱり高いので考えてしまう。時間は九時を過ぎ、2階に行くとやたらゴージャスな天井のメインフロアに大きなステージが構えていた。しばらくそこにいると「The Prisoners」のLIVEが始まる。生で本物のMODSの演奏を見るのは初めてなので、ここにいるだけでわくわくした。もちろんメンバーは年をとっているので、ハンサムのままではないが、かっこいいおじさんになっていた。続いて「The Pretty Things」登場。彼らもかなりのおじさん(というよりお爺さん?)だったが、その年期が演奏の美味さを増し、目を釘付けにした。 演奏が終了後、3つのフロアーをはしごし踊る。色んな人々から話しかけられ、沢山写真を撮られた。光栄な話だ。そして日本から来た60’sの雑誌を3月に創刊したという人々と会話したり、終了間近のマーケットで安くなったBagを7ポンドで購入したりして、次のDay timeに備えて4時頃帰宅。充実した初日だった。 |
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in 新宿レッドクロス 帰国時、ちょうど良くこんなに企画があったので、覗きに行ってきました。1番目「夜のストレンジャース」相変わらずお酒に合う音楽で、あっという間に1リットルほど飲み干してしまう。「早くロンドンに来ればいいのに」と思いながら、心地いい音楽に浸る。前より女子FANが増えたように思えた。続いて「Sister Paul」彼らも根強いFANを引き連れ、演奏を始めると、あっという間にシスターポールワールドにレッドクロスを染めてしまった。彼らのように、個性の強いバンドは、対バンが同であっても自分達の色に染めてしまうから凄い。ラスト「GASOLINE」まさか帰国時に見れるとは思わなかったので、ラッキー。今回ベースが失踪してしまったと言うことで、スタッフだったお姉さんがベースを弾いていた。なんだか雰囲気は変わったが、やっぱりガンちゃんの個性で、ガソリンの内容は濃いままだった。今回も大きなリアクションと、見せるステージで客を魅了。本当に彼らは凄いと思う。 今回は3バンドだったが、個性の強いバンドの集まりで、とても面白かった。帰国後も又観に行ってみよう。 |
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in 三軒茶屋Heaven's Door 短期間の帰国の間に、ちょうどいいLIVEがあったので、Nitoro Franken VS Cosmic Vampireに足を運んだ。「ROCKET JACK VADERS」Bassの三山君が脱退、元ボロキチの吉田君がSAXとパーカッションに入ったと言う事で見に行く。低いベースラインはない物の、リズムはちゃんとしていたし、電ノコの様な物で灰皿を削り、火花を飛ばしてみたりして、今までと違ROCKET JACK VADERSがみれて面白かった。 「Foxys」メンバー3人共、統一感のある服を着用し、独特なワールドを作り出していた。彼らの世界にのめり込んでる人たちはハメルーンの笛吹きのように引き込まれていく姿が印象的だった。 「ワッツーシ・ゾンビ」相変わらず勢いのあるいいLIVEをやってくれた。地方から多くのバンドが来ているが、再び見たくなるバンドは少ないが、このバンドは再び見たくなる。打ち上げで話したかったが、この後にUFO CLUBのLIVEが控えていたので不参加。残念。 「ソフトレスラーズ」詰め物をした赤いパンツにジャケット姿で登場の桃ちゃん。相変わらずな雰囲気をかもし出していた。今回驚いたのは、ドラムのかなちゃんの演奏力がかなり上達していた事。人の上達が分かるのは嬉しいものだ。帰国後再び見るのが楽しみだ。 LIVE終了後、いつもながらグルグルで打ち上げ、久々に見たみんなのLIVEと楽しい雰囲気、沢山の仲間に囲まれて飲んだお酒は、本当に美味しかった。次に日本に帰ってくるのは11月なので、その頃再びLIVEに顔を出しますので宜しく♪ |
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やっと見に行っていました、KILL BILL2。前回がかなり大きなアクションと、良いつぼをついていたので、今回もタランティーノのセンスを楽しみに、映画館に足を運んだ。 初めは、前回のお浚いの様な話で、結婚式での銃撃の話の確信にせまる…が、話が長すぎて飽きる。続いてBILLの弟の話になるが、イマイチピンとこない。その後、中国での修行の話などになるが、どうもドラゴンボールと重なる。そして、細かい謎が解き明かされて行くが、前回のような派手さは見られず「1で予算を使いすぎたのかな?」と思ってしまうような映画だった。ラストも、あれだけ他の人々と派手に戦ったのに「え!?」っと感じるラストで、拍子抜けだった。1を見て期待した人は、がっかりすると思う。やっぱり、映画は大きなにスクリーンでみるだけに、迫力とインパクトと、ひきつけられる内容が重要だとつくづく感じた。 それから、KILL BILL 1で着用していた、トレードマークの黄色いつなぎ姿は、1回も出てこなかった。1であの黄色いつなぎが販売されていて「買った人は何回でもKILL BILLが見られる」と宣伝していたのに、2で出てこないのは、買った人のテンションを下げると思う。きっと映画で出てくる衣装と同じだから、優越感に浸れてたのしいのだろうが…2では無理だ。そういう細かい点に、もう少し気を配っていれば、少しは1を見た人の納得を得られただろう。 |
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| 最近LONDONのTV番組でお気に入りのチャンネルが出来た。それはTOTP2という音楽番組で、昔の音楽番組の映像を流す番組だ。今までスペシャルズやエルビスコステロなどを観た。今日はローリングストーンズがでる様だ。月から金の19時から30分やる番組で、今まで観た事のない貴重な映像が流れるので、私は毎日食い入るようにその番組を見ている。たまに全く興味のないアーティストばかり出てくる時もあるが、格好や演奏の仕方などを見るだけでも面白いので、かなりいい。最近部屋にビデオデッキが付いたので、ビデオを撮ろうと思う。日本に貴重な映像を持って帰りますので、帰国後上映会を開催しましょう。 |
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