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ザ・クラッシュが、名作『London Calling』の発売25周年を記念してアルバムを再リリースするらしい。BBCオンラインによると、このリイシュー盤には、新しく発見されたデモ・トラックや未公開のライヴ映像も収録されるという。Sony Musicは、このデモ・トラックはバンドのギタリスト、ミック・ジョーンズの倉庫から発見されたと話している。この中には、『London Calling』制作時にボツ。映像は、未公開のライヴ・シーンやバンドのインタヴューのほか、バンド・メンバーの友人ドン・レッツが制作した45分間のドキュメンタリーも収録される。 '79年にリリースされた『London Calling』はザ・クラッシュにとって3枚目の作品。25年を経た現在でも高い評価を得ており、最近『The Observer』紙が選んだ<UK最優秀アルバム100枚>で3位に選ばれている。またバンドは、先月発表された<Mojo's Honour List>でインスピレーション・アワーズを受賞した。 『London Calling』のリイッシュー盤は9月に発売される予定。 |
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in Needles Cellar Club (3ポンド) 今回はSKA、レゲー、ロックステディーなどのイベントに遊びに行った。中に入ると10人くらいの客しか居らず、しかも、テーブルには赤いテーブルクロスがかけられ、その上にろうそくが灯され、レストランかと思う雰囲気だった。「何でこんなに人がいないんだ!?」と驚いたが、まぁいい。取り合えず、飲み物を頼みに行く。すると店員に「何でこのイベント知ったの?」と聞かれ「先週のFAB!でフライヤーをGetしたことを伝える」。この客の居なさ、どう考えてもプライベートパーティーだ。きっと、DJ付近で踊っているのは彼の友人であろう。そんな雰囲気だったので、いつもの洞窟で寛ぐ。今回はベタなSKAがかかってる上、知っている曲ばかりだったので、聴きながら飲むのも楽しかった。 数分後友達が到着したので、フロアに降りる。友達も人のいなさに驚いていたが、「関係ないでしょ」という感じで、日本人4人、端っこの方で楽しげに踊っていた。はっきり言って、このイベントはいかに私達が楽しむかで決まっている様だった。すると、どう考えてもDJの友達と思われる集団が近づいてきた。色々話しているうちに彼らとも仲良くなり、イベント終了後その友人が働くPUBに移動した。1時近くなると全てのBarは閉店したいるのだが、彼の力で店を開ける。中には店員3人が飲んでいるだけだったが、私達とDJとその友人5人が中に入り、プライベートPUBと体験する事が出来た。結局Free drinkでお金を支払うことも無くラッキーな思いをしたのだった。良い体験をしたな。 |
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in Needles Cellar Club (5ポンド) 第2回目に行ったFABはMODSTOCKであった人々であふれていて、顔見知りがたくさん居て楽しかった。今回も前回同様CAVEでお酒を飲んだり、フロアーで踊ったり好き勝手に遊べた。今回はThey moveoというバンドが演奏をしていた。60’sバンドだが、結構おじさんだった。全体的に…うーんイマイチ。ボーカルがカンニングペーパーを床におき、歌詞を見ながら歌う姿は格好が悪かった。 LIVE終了後こてこての曲がいっぱいかかって、踊り狂う人たち。私はCAVEの奥に行ったり、こてこてのMODS達を眺め、時に顔見知りの人と話し、時にお酒を溢して2時頃家に帰った。LONDONの企画はこういう中途半端な時間に終わるので不思議に思う。 |
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in SOHO ここの所毎週月曜日、学校の友達に連れられて行った、ロンドンのSOHOにあるBLUES BARに行っている。普通イギリスでは飲み屋のことを「PUB」と言い、アメリカでは「Bar」と言う。LONDONなのに「BAR」と言う事は…アメリカの匂いがする。水色のギターの形に「BLUES BAR」と白い文字で書かれた看板を見つけ中に入る。すると、ギターケースにはめ込まれたメニュー、壁にはブルースハープがぶら下がり、壁紙はブルースの楽譜が張り詰められていた。トイレは地下なのだが、下る階段脇の黒い壁は、白でブルースミュージシャン達の似顔絵が沢山描かれていて、凄いインパクトだった。そして、Barの奥には小さなステージと、ギターの形を真似たバドワイザーのネオンがあった。 そして、9時過ぎに演奏が始る。多分店員と思われるオールバックのおじさんが一人でギターを弾き、足でリズムを取りながら客にBULSを聞かせる。本当に上手い。その後、その店員がリストを読み上げ、店内からセッションをするメンバーの名前を呼ぶ。多分ここのBarに登録をしているのだと思われるが、いきなり言われた曲をその場で演奏するのだからすごい。割と日本人が多かったが、異国人に負けていない。そして、2,3曲演奏するとメンバーを新しくして、他の曲を演奏。ここは本当にイギリスなのかと錯覚する場所を発見してしまった。 もし、この場所が気になる人がいるなら、リバティーデパートのわき道を歩いていくと、青いギターの形をした看板を見つけることが出来るので、行ってみると良いでしょう。 |
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過去ログ