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♪ 7月27日(火) ロン・ウッド、再びリハビリ ♪
ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、ロン・ウッドがアルコール依存症のため再びリハビリ施設で治療を受けることになった。ウッドは先週、レストランで泥酔。テープルの下に潜り込んで、他の客の足に噛み付く真似をしたという。
『The Sun』紙によると、この出来事がきっかけで、ウッドはロンドンにある有名なリハビリ施設ザ・プライオリティに戻ることを決めたようだ。ウッドがアルコール依存症の治療を受けるのは、この4年間で3回目のこととなる。プライオリティにも4年ほど前、入院している。バンドの関係者は、ストーンズのツアーが終わるとウッドの問題が再発すると『The Sun』紙に話している。「彼のこの問題は、いつもストーンズのツアーが終わると出てくるんだ。時間を持て余しちゃうんだね。奥さんとケイト・モスと食事をしてた時、また問題が再発したことに気づいたんだよ。酔っ払ってテープルの下に潜り、他の人の足首に噛み付くフリをしたんだ」この関係者によると、ウッドは以前、1日8パイントのギネス、ウォッカ2本、サンブーカ1本を飲み干していたという。2回のリハビリによりその数は激減しており、ウッドは今回の治療にも積極的だと言われている。ウッドは今年の初め、医者に肺気腫の兆候があると診断され、禁煙を宣言したばかりだった。

♪ 7/18 シド・アンド・ナンシーの遺品、初公開へ ♪
パンクロック界の伝説のカップルで、破滅的な最期を遂げたセックス・ピストルズのシド・ビシャスとその恋人ナンシー・スパンゲンの遺品が、ロンドン市内のギャラリー「ザ・ホスピタル」で初公開されることになった。18日付の英朝刊紙インディペンデントが報じた。公開日程は今のところ未定。
2人が同棲していたニューヨークのチェルシー・ホテルに残されていた数々の品が展示される予定。15年をかけて収集された品々の中には、血が飛び散ったピストルズのアルバム「勝手にしやがれ!!」の宣伝ポスターやオリジナルのTシャツ、ビシャスの自筆歌詞などが含まれているという。薬物に押しつぶされる2人の関係は、映画「シド・アンド・ナンシー」(1986年)に描かれたことで広く知られている。

♪ 7/16(金)NY DOLLSのベーシスト、Arthur“Killer”Kane 逝去 ♪
再結成が伝えられていたNYパンク・レジェンド“ニューヨーク・ドールズ”。モリッシーの強い働きかけによって、実現へと至った夢のような復活劇! まさか2004年に観られるとは! 驚いた方も多いことでしょう。海外でのお披露目も済ませ、約30年ぶりとなる来日公演も決定するなど、久々に盛り上がっていた彼らから、残念なニュースが届きました。 オリジナル・メンバーであり、今回の再結成にも参加しているArthur“Killer”Kane(アーサー・ケイン)が7月13日に亡くなったそうです。死因は肺炎による合併症、享年55歳でした。9月のリリースを予定していたフル・アルバム(!)、今後のライヴ・ツアーなどがどうなるのか、まだ公式の発表は出ていない模様。ジョニー・サンダース/ビリー・マーシア/ジェリー・ノーランに続いて、旅立っていったアーサー・ケイン。ロック界の偉大なる先人に哀悼の意を捧げましょう。

♪ YAHOO NEWS 7/12(月) ザ・ストロークス、ザ・クラッシュ、ワイクリフ・ジョンなどの一口ニュース ♪
アルバム『Room on Fire』を引っさげての北米ツアーを終了したザ・ストロークスが、次のアルバムのためのプリ・プロダクションを、ベテラン・プロデューサー、ゴードン・ラファエルと共にスタートした。彼らのサード・アルバムは2005年中旬にリリースされる見込み。
ラッセル・シモンズが主宰する非営利団体Hip-Hop Summit Action Networkは、ボストン・ヒップホップ・サミットの日程を7月26日に決定した。ボストン市内では同じ日に民主党大会が行われる予定だ。このサミットはロックスベリー・コミュニティ・カレッジで開かれ、コミュニティ・リーダーたちとヒップホップ界のセレブリティが集結し、新たな有権者たちに投票を促す。
1979年にリリースされたザ・クラッシュの歴史的なアルバム『London Calling』が、9月21日に全米で再リリースされる。これにはレコーディングでのデモが収録される他、未公開映像が入ったDVDも付いてくる。 P.O.D.は神様とメル・ギブソンのために曲作りを行っている。クリスチャンである彼らは、8月31日に全米リリースとなる、映画「パッション」にインスピレーションを受けた楽曲を集めたアルバムに曲を提供する予定だ。クリードの元フロントマン、スコット・スタップのソロ作品「Relearn Love」が、同アルバムからのファースト・シングルとなる予定。
ワイクリフ・ジョンが映画「The Manchurian Candidate」のサントラに、クリーダンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルのカヴァーを提供する。同サントラには他にもファウンテンズ・オブ・ウェイン、ザ・ウォークメン、ア・トライブ・コールド・クエスト、デッド・ケネディーズらが参加。ワイクリフの曲は映画のオープニングを飾る。
ビール会社の米Miller社が、9月17日〜18日にニューヨークのRoselandで開催されるスペシャル・コンサートへの招待キャンペーンを実施中。このコンサートにはザ・ストロークス、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、ザ・ダークネス、レニー・クラヴィッツ、ジェイムス・ブラウン、ボ・ディドリー、チープ・トリック、スラッシュ、ベン・フォールズ、ワイクリフ・ジョン、ドアーズ・オブ・ザ・トゥエンティーファースト・センチュリーらが出演する予定。

7/7(水) Ace Cafe
今週はAce Cafeに行ってきた。Ace Cafeとは「さらば青春の光」にもでてくるMODS&ROCKERSが喧嘩をしたCafeで、(映画では場所はブライトン)LONDONのバイカーの溜まり場でもある。前々から行って見たいと思っていたので、場所を調べると家から近く、バスで30分位の場所にあった。さっそく足を運んでみると、これが以外に寂れた場所にあり、30分は迷った。Stonebridge Parkと言う駅から、(多分)ハイウェイ沿いに奥に進むと、ポツリと建っている建物がAce Cafeなのだ。イメージ的にパーキングエリアっぽいが、外見にはクローバーのマークが見え、周りにはかっこいいバイクがたまっているので、見た瞬間はっとする。
内装はアメリカンな感じで、白と赤のチェック模様のテーブルクロスがかけられ、マスタード、ケチャップ、塩コショウなどが置かれていた。入口付近にカウンターがあり、ビールは1パイン(約500ml)と約\600位。奥にはAce CafeグッズとROCK'N'ROLL BOOKが売られていた。大体シールは\200位。財布やウォレットチェーン、ヘルメットなどグッズは山盛りだった。そして更に奥には、小さなステージがあり、この日は「THE 2-TONES」と言うR&RのGIGがあった。このバンドは4人編成でウッドベースのみ女性。なかなか面白いバンドだった。演奏時間は約2時間。この日は珍しく大雨で、たまにステージの後ろのガラスに見える雷の光がステージを盛り上げていた。
それから2階のスペースは、トイレになっていて、階段にGIG情報やバイクの写真、が沢山飾られていて、ついつい足を止めてしまう。それから、階段脇にあるタバコの自動販売機には、Ace Cafeのロゴが入っていてかっこよかった。
ちなみに9/1はTHE5.6.7.8.’sの只GIGがあるので、行ってみようと思う。その他にも沢山の無料企画があるので、ロンドンに来た時はよってみると良いでしょう。

♪ Yahoo news クラッシュ、『London Calling』を再リリース ♪
ザ・クラッシュが、名作『London Calling』の発売25周年を記念してアルバムを再リリースするらしい。BBCオンラインによると、このリイシュー盤には、新しく発見されたデモ・トラックや未公開のライヴ映像も収録されるという。Sony Musicは、このデモ・トラックはバンドのギタリスト、ミック・ジョーンズの倉庫から発見されたと話している。この中には、『London Calling』制作時にボツ。映像は、未公開のライヴ・シーンやバンドのインタヴューのほか、バンド・メンバーの友人ドン・レッツが制作した45分間のドキュメンタリーも収録される。
'79年にリリースされた『London Calling』はザ・クラッシュにとって3枚目の作品。25年を経た現在でも高い評価を得ており、最近『The Observer』紙が選んだ<UK最優秀アルバム100枚>で3位に選ばれている。またバンドは、先月発表された<Mojo's Honour List>でインスピレーション・アワーズを受賞した。
『London Calling』のリイッシュー盤は9月に発売される予定。

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