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in THE UNDERWORLD OPEN 19:00 10ポンド 19時ごろ、CCAMDEN TOWNの駅前にあるTHE UNDERWOLDというGIG HOUSEに足を運んだ。周りには沢山の日本人と、音楽が好きそうな外人が長い列を作っていた。どうせ時間通りになんか始まらないだろうと思い、近くでBEERを買って飲む。そして半ごろBEERをカバンに忍ばせて中に入った。(日本人は割りと信用されているようで、荷物チェックはないのでラッキー)中に入るとPUBになっていて、その奥にステージがある。新宿LOFTに近い感じ。そして、前座のスカコアバンドが始まる。見に行ったが、イマイチだったのでのみにPUBに戻る。 八時半頃スカパラ登場。日本ではこんなに狭い場所では見ることが不可能なので、嬉しい。始めは後ろで酒を飲みながらゆっくり聞いていたが、そのうち自然と気持ちが良くなって前に行き、一番目のど真ん中を取らせていただいた。ステージの大きさは大体ベースメントバーくらい。そんなに大きくないので、メンバーがキツキツだった。しかし、そんな狭いステージとは裏腹に、ダイナミックな演奏を見せ付けてくれ、ココで初めてスカパラを見た人も、心のそこから楽しんだ様子。日本とは違い、人を押すことも無く、全員が気持ちよくスカパラを楽しむことが出来た。本当に彼らの音楽は気持ちが良かった。GIG終了後友達になったイギリス人に日本のバンドはかっこいいと言ってもらい、日本人として誇らしかった。音楽は国境を越えるって言うのは、こういう事なのかな? |
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7時会場OPEN。今回は川崎チッタを少し大きくした感じの場所で、つくりが面白いGIG HOUSEだった。カウンターでギネスを頼むと、なんと缶ビールを渡された…。日本みたいだ。それはさておき、外人たちはでかいので、前で見なければ見えないと思いステージのまん前を分捕る。さすがにオープンと同時に入って来る人は少ない。最初は割といい感じのBANDが出たので良かったのだが、最後は…隣に居た40歳近くのおじさんも最初から一番前に居たのだが、彼の顔に苛立ちが浮かび上がっていて、ちょっと怖かった。前座を4バンド聞きながら、2時間半MC5を待つ。やっとメンバー登場。本当に待っていました!!<br>1曲目ウェインの歌う「RAMBLIN ROSE」から始まる。白と黒のボーダーTシャツ+黒いズボン姿で楽しそうに歌う姿は観客までも一気に楽しくさせた。続いてマイクが歌う「I CAN ONLY GIVE YOU EVERYTHING」50cm目の前に佇む彼の姿には、物凄いオーラを感じ、圧倒されそうになった。後ろでデニス・トンプソンの叩くドラムも本当に凄い。ちなみにセットリストは以下の通り。 RAMBLIN ROSE I CAN ONLY GIVE YOU EVERYTHING TONIGHT SISTER ANNE CALL ME ANIMAL MOTOR CITY'S HURINING HUMAN BEING LAWNMOWER OVER AND OVER I WONT YOU LOOKING AT YOU SHAKIN STREET KICK OUT THE JAM I BELIEVE TO MY SOUL RAMA LET ME TRY AMERICAN RUSE STARSHIP HIGH SCHOOL COME TOGETHER + アンコール 中盤辺りから、メンバーもかなりのって来た様子で、ウェインは体をプルプルさせながらギターを弾いたり、ボーカルのマークは客の中に飛び込み歌ったりとサービスが旺盛だった。Bassのマイクはこの日、白いカットソーを着ていたのだが、汗でタトゥが透けていて格好よかった。やっぱり普通のおじさんとはオーラが違う。そして、アンコールが終ったあと、しつこくアンコールを求めるFANに答えたメンバーが登場。メンバーもまさか2回もアンコールをやるとは思っていなかったようで、嬉し驚きな感じだった。最後に本当に満足したメンバーの顔は忘れなれない。時々、年をとるとオーラの消えてしまうバンドも居るが、彼らは違った。FANの期待を裏切らないステージをありがとう! |
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IN Barfly(5ポンド) vs Creme Blush / Days of worth 7:30頃、ハウスメイトのサラと一緒に31番のBUSに乗り、カムデンタウンに向かう。Barflyを見つけ中に入ると、普通のPUBだった。店員さんにGIG HOUSEの場所を聞くと、ここの上だと言うことで、BEERを飲みながらOPENを待つ。時間になり中に入ると、なんだか日本人ばかり、LONODNに居る気がしない。箱は渋谷屋根裏を少し小さくした大きさだった。 初めにNYと東京の女の子が組んでいる3ピースバンドが始まる。続いてBOYS BAND登場。2バンドともなかなかだった。そして目当てのMANDO DIAO。日本ではBIGイベントに出る彼らだが、LONDONではそこまで人気が無いようだ。しかし演奏が始まると中心でモッシュが始まり、English Boysが飛び回る。しかし日本よりはマナーがいいようだ。1stアルバムの曲と新曲演奏。やっぱり生音はいいなぁと思いながら聞いていると、いつの間にか一番前にいた。日本では有り得ない距離でGIGを見ることが出来て、本当に良かった。 その後、したのPUBでBEERを飲んだ。サラは初めて彼らを見たが、本当に気に入ったようだ。ヨーロッパでは本当に無名のようだ。しばらく話していると、メンバーも降りてきて、FANと交流。私もベースと少しだけ会話。11月に日本でツアーをやるらしい。チケットが取れたら以降かな。そして12時過ぎサラと二人で満足して帰った。 |
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| 2004年8月7日土曜日 ボロキチのギタリストジンジン(神保孝之)氏とガイキルのギタリストともぞーちゃんが目出度く結婚をした模様。結婚式では、ともぞーちゃんがウェディングドレスでSGをかき鳴らし、ジンジンはギター持っていたが酔っぱらって演奏不能だったため歌に専念し、ボロキチのボーカリスト、サニーボーヤがハープ吹き、ビートたけしの「浅草キッド」という歌を演奏した模様。途中、夢遊病の鬼健、モヒカンの和田さんも乱入し、大いに盛り上がった様子。ジンジンのお母さん曰く「魂の叫び」のような歌だったそうだ。 ジンジン、ともぞーちゃん本当に結婚おめでとうございます!!末永くお幸せに!!! |
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