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米パンク・バンド「ラモーンズ」のギタリスト、ジョニー・ラモーンさん(本名ジョン・カミングス)が15日、ロサンゼルスにある自宅で前立腺がんのため死去した。55歳だった。バンドの美術ディレクターが明らかにした。 ラモーンさんは5年前からがんとの闘病生活を送っていた。臨終には妻リンダさんなどの家族のほか、パール・ジャムのボーカル、エディ・ヴェダーさん、リサ・マリー・プレスリーさん、ビンセント・ギャロさんなどの友人が立ち会った。 ラモーンさんは1974年、ニューヨークで、ボーカルのジョーイ・ラモーン(本名ジェフ・ハイマン)、ベースのディー・ディー・ラモーン(本名ダグラス・コルビン)、ドラムのトミー・ラモーン(本名トマス・アーデライ)とラモーンズを結成。 「ブリッツクリーグ・バップ」「アイ・ウォナ・ビー・シディテッド」などの代表曲を残し、グリーン・デイやニルヴァーナなどに影響を与えた。2002年にはロックの殿堂入りを果たしている。 ジョーイ・ラモーンさんは2001年にリンパ腺がんで、ディー・ディー・ラモーンさんは翌年、薬物の大量摂取で死亡。今回ジョニー・ラモーンさんが他界し残っている結成メンバーはトミー・ラモーンさんのみとなった。 バンド誕生30周年だった12日には、ロサンゼルスで、がん研究の基金を集めるコンサートが開催され、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどが参加していた。 |
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in Ace Cafe 今回はFREEでTHE5.6.7.8’sのGIGとHOT ROD CARのEventがあったので、19時半過ぎStonebridge ParkにあるAce Cafeに向かう。普段私がちょっと飲みに行くときは(家から近いのでたまに一人でふらりと行く)余裕な感じなのだが、今回はHOT ROD CARのEventの為、アメリカングラフティーでしか見たことのないような車などが敷地&その周辺に停まっていて、いくだけでワクワクした。 日本からのお客様THE5.6.7.8’sはKILL BILL効果で大人気。さすが100CLUBなどでのGIGをSOLD OUTにしただけはある。Ace Cafeから人があふれるくらいの観客がいて、本当にすごかった。日本でも、よくTHE5.6.7.8’sは観ていたが、あそこまで人が集まったGIGは観たことが無い。ちなみにAce Cafeのステージはそんなに高くは無い上、メンバーは小柄なので殆どメンバーの顔を見ることは出来なかった。殆どの女の子はテーブルの上に乗ったりしてGIG鑑賞。演奏が始まると、観客は特にのる事はなく「あれ?」と思ったが、知っている曲になると大盛り上がり。分かりやすい。MCは日本語で「ゲロ臭くない?」といってみたりNew Bassのさきちゃんが英語でMCしてみたり。結構マイペースで良かった。 その後、Ace Cafeの外では車自慢が開かれていて、排気ガスで真っ白になっていた。Ace Cafeの前の道は一般道路なので、大渋滞が起こっていた。一見デモかストでも起こっている様だったが、タダの車自慢(一部バイク自慢の人もいた)なのでそんな危険性はもちろん無い。しかし野次馬の量は半端なく、このイベントは夜中まで続くのだった… |
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