やっぱり 海外いいねぇー
旅行いけました! 2000年12月28日〜12月31日
序説
今回は少し前から 準備しました。
はじめの予定は 品管シスターと どこか温泉にでもいくか 北海道にでもいく?って話でした。
でも 腰痛ぷらんちゃんはスキーはできないしねぇー どこ行く? うげぇー 結構お金かかるねぇー
うーん じゃぁ 海外でも一緒ぐらいやし いっとく?ってことで 海外旅行にしました。
色々 悩んだ挙句 見つけました! お手ごろ価格 お2人の北京4日間
なかなか 予約も出来ず 大変でしたが なんとか 行く事ができそうです。
だが しかぁーし 中国についての知識は まったくなかった。 ・・・ ・・・・
パンフレットが届いてから 色々知りました。今の時期はとてもさむいって事を・・・
恐怖におののきながら スーツケースに 山ほど 服を詰め込んで 4日間の旅行なのに おおきいスーツケースが
結構きゅうくつそうになってました。 おーいきみ 何日いくの?って具合に
いままで つくったら使ってしまうのでやめとこう と嫌煙してたクレジットカードもつくってしまいました。
でも写真つきやねんでぇー いいやろぉー
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前夜27日?
旅行前の日とゆうものは 結構あわただしい ここに書くと 旅行とはかけ離れてしまうので やめておこう
なんやかんややって 知らぬ間に シンデレラの馬車は かぼちゃになった。
とりあえず お買い物はできました。 レシートに収入印紙を貼られるほど お買い物しました。
早く寝ないと 明日は関空に9時半にまちあわせだ! でも 年賀状を書かないと・・・
夜もふけた 2時半頃 それはやっとのこさ できあがった。
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出発だ!
ぐぴぃー 短い眠りからさめた。 約一時間ちょっとの睡眠。関空までの道のりや飛行機で寝れると自分に言い聞かせて
おきた。重いスーツケースに鍵をして ふらふらと 家をでた。
道路事情もよくわからないので バスで行く事をあきらめて 電車で行くことにした。
失敗したかも? 乗り換えの駅での階段が 辛すぎる・・・ スーツケース重い・・・ ←ただ 服入れすぎってのもある。
はじめの階段を上り つぎの階段の前で一息ついていると やさしいおねいさんが 声を掛けてくれた。
『いける?大丈夫?』 うれしかった。寝てない事で涙腺もゆるみがちのぷらんちゃんは泣きそうになった。
ちょっとおおげさ? でも電車の中でもみんなの冷たい目。(いーなぁー旅行いくんかぁー 俺ら仕事やのに。)
いままで自分もそう思っていた。 スーツケース重くて大変ってなんて考えてもなかった。 それなのに このおねいさんは・・・
なんて やさしい人なんだろう! でもおねいさんに手伝ってもらうのも おかしいし。自分でがんばるしかないのよぉー
『ありがとございます。大丈夫です。』といって 階段を上り始めた。 今度からは違う目線で物見よう!
南海難波の駅に着き ラピート君に乗ることにした。いつもは通勤に使っている南海電車だが ラピート君ははじめてだ。
さすがに1400円なだけあって きれい。ポーターもいた。 中にスーツケース置き場もあった。なかなか快適だぁー
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大丈夫?
待ち合わせの時間より早く ついてしまった。 する事もなく ぼけーとしてた。それからぶらぶらしだした。
3階のお店で かっぱちゃんの時計とふたつ火が出るライターを購入した。
ふうー また無駄使いしてしまっている。 まあいっか・・・・ 無事 品管シスターと会えて チェックインして荷物を預けた。
ツアーのみなさんが集まって説明がはじまった。 やはり お2人の北京だけあって みなさん夫婦だった。
ちょいと系統が違う二人(ぷらんちゃんと品管シスター)を混ぜて16人が旅の仲間。よろしくぴーぃー
飛行機に乗りこんだ。わくわく どきどき 中国航空 大丈夫?大丈夫よね?
とりあえず 乗継便だったので 上海に向かって出発!
機内では まずまず快適だった。 でもスチュワーデスさんは 恐かった。 恐かった。こわかったぁー。
機内食の時間になり まわりが騒がしかった。どっちにしようかな? おさかな?おにく?
ぷらんちゃんの横に来た。『ぎゅうにくぅ? さかぁなぁ?』 スッチャーはそう告げた。
がははぁーと笑いたいのを我慢して 『ぎゅうにく』と答えた。日本からの出発なので 気を使ってのサービスなのか?
ジュースもそうだった。コーラでつうじるのか?やはりそうなんだ。サービスを裏切らない様にコーラと答えた。
面白い味の機内食を食べて少し寝ると 上海についた。中国だぁー 来ましたよぉー
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中国入国
今回のツアーには添乗員はいない。一応 上海空港で入国審査をする為 係員がいた。
でも 飛行機の中で書いた 健康カードはいらなかった。なにも聞かれずに団体ビザ一同通過した。
ぷらんちゃんたちはよかったけど 四千円も出して書類を書いてもらった人達はかわいそうですよね・・・
おんなじ飛行機だけど到着が一時間ほど遅れた為 時間をつぶして また乗り込んだ。
無事 北京に到着した。やはり さむい・・・・
現地係員は李さんとゆう若い女の人だった。バスに乗り込み色々説明をうけた。運転手さんは名前を忘れた。
とゆーより聞いてなかった。しましまの服を着たかわいく恐い わかりやすい顔をした人だった。命名 しまぴー
早速 車内で 両替が始まった。1元→14円 まあ一万円分両替した。えっ?足らないよ? おやっ?
渡された封筒の中には100元が七枚入っているはずなのに・・・ 6枚しか・・・ 代わりに10元が一枚おおかった。
早速 李さんに言いに行った。李さんはごめんなさい。まちがってるわと何回かゆっていた。
ぷらんちゃんはそんな事はあんまり気にしないので 別にいいのに。
中国の公衆トイレは有料だとか 道路の横断の仕方などを聞いた。 トイレはお掃除代 だそうで一人一回 3角(4.2円)払うらしい。
道路は車と自転車を見て みんなでゆっくり渡ると大丈夫ならしい。横断歩道はない。おそろしい・・・
やはり 色々な国があるんだなぁー とか思ってるうちに 夕御飯をたべる店についた。
李さんはあっさりとしたご飯だといっていたが 濃かった。人気の皿は 素材が生きる軽い味で味付けした白菜だった。
おんなじ席で食べた 高知から来た高専の先生夫婦(命名 先生) 宝塚からきた中学校の先生夫婦
(ヤマハと書いたジャンバーきてたのでのちにヤマハさんと命名される)
親孝行でおかあさんを連れてきていた息子さんとおかあさん(親孝行さん) も白菜によく手が伸びていた。
大人気 白菜!
とりあえず食事も終えて ホテルに向かった。五州大酒店ってホテルだった。733号室 これから4日間よろしくぅー
チェックインしてホテルの売店に出かけた。 あんまりお腹もいっぱいじゃなかったので ラーメンとおつまみとビールを購入。
『これとこれとこれ』 ハウマッチ? お金を払おうとすると とめられた。 店員さんの指先を見ると 料金所があった。
レシートみたいな伝票を受け取り お金を払いに行き はんこをもらって 品物を取りに来るシステムらしい。
びっくりしたけど 1つかしこくなった。
ラーメンに入っていた ピータンは 捨てた。 もったいないおばけさん ごめんなさい。
西太后のおうち・明の十三稜(29日)
朝の起床は早かった。ツアーだからしょうがないか 色んなとこに連れてってもらえるし よしとしよう。
がしかし 約束のモーニングコールはならない。 自力で起床。
朝御飯はバイキング形式で 何でも食べれる 7時開店で もちろんお腹をすかせたふたりは 一等賞だった。
もぉーにぃーん!と日本語らしい英語でごあいさつ。コーヒーか紅茶か聞かれて 一拍おいて こぉふぃーと・・・
朝御飯を山盛り食べて 観光に出発! 満腹感は当分取れなかった。
朝は西太后(こんな字?やったよね?)のお家に出かけた。
ひーろーいぃー こんなおうちじゃ迷ってしまう。お池とゆうより 湖が家の中にあるなんて
映画などで見る西太后は 恐ろしくて ちびりそうだが 話を聞いていると やはり恐い人 だった。
毎朝の日課のお散歩の為の道は 果てしなく長いし お日様見るとこまであった。 さすがだ。
今現在 お庭にある湖では アイススケートをするところで 氷をがりがりぃーとやって 魚釣りなんかもしていた。
朝の北京はさすがに寒く 霧っていて 西太后の恐さを 現在も語っているような気がして 恐い。
死してなお 西太后。 写真に写っていた姿は きれいだったが イメージとはかけ離れていて 人はみかけによらぬもの
と 改めて認識した。 ぷらんちゃんここでまた少し賢くなって レベルアーップ!
とりあえず これ 100元!100元!とおしかけてくる 売り子をみんなで無視して バスに乗り込んだ。
明の十三稜 とは 皇帝のお墓の事だった。 前方後円墳で巨大なやつだ。 お金がなくて まだ1つしか発掘されていない。
それを見た。ミイラの写真もあった。 昔の人とゆうのは なんて賢いんだろう。 泥棒も大変賢い。
焼きレンガがいっぱいあって 1つずつ 押し印されていた。時価15万円 ぷらんちゃんのお給料ぶんだ。
一生働いても 買えないね このお墓・・・・
日本人向けのトイレ(きれいに整備されている 戸がちゃんと上まである 水が流れる)があるドライブインでお買い物と
お食事。 飲茶食べ放題だった。でもみんな ワゴンの飲茶まで手を出さず 残っていた。甘いのか 辛いのか
わからない・・・ 1つわかった事は どうしても口に合わない調味料が1つあるらしいって事。
とりあえず 象牙の箸がすべってとりにくい。なぁーんて思っていると 案の定 揚げてある餃子みたいなのが
大きく空を飛んで 行方不明になった。隣で品管シスターは 笑い転げていた。
でも お上品な品管シスターも こぼしていた。人のことは 笑えない。
お土産に 真珠クリームと水虫の薬を買った。李さんはそれが効くのしってたの? 驚いていた。たまたまなのに・・・
万里の長城!(29日)
きちんと トイレを済ませて バスで北京郊外に 突撃して行く ツアーご一行。
行きしな高速での気温は−7℃ ・・・・ もう驚きで 声も出ない。 でも今日は山ほど着込んで まるまるしている。
到着したところには くまさんがいた。 やはりくまさんも寒いのか はしっこのほうの壁に 寄り添っていた。
すこし てくてくと歩き 万里の長城の観光入口に来た。
万里の長城には 女坂(わりかし坂の傾斜はゆるいが 頂上までの道のりが長い)と男坂(傾斜は激しいが 道のりは
短い) の2つのルートがあり 足の弱い人は 男坂のほうがいいと薦められた。(途中で景色が見えるから)
もちろん 運動をしないぷらんちゃんは男坂を選んだ。 お昼御飯の時に仲良くなった はんこやさん夫婦と共に
登り始めた。奥さんはいかにも 大阪人って感じの人で 楽しくおしゃべりしていたが なぜか 売り子にはいつも
つかまってしまう人だった。 だんなさんの方は 足が弱いから って笑いながら 静かに歩いていた。
高所恐怖症でもあったらしい。 写真をとりながらあがっていたが ぷらんちゃんはもう ばてばてだった。
品管シスターに先に行っておくれ!っといって ばちぼちあがっていった。 はんこやの奥さんは 途中の売り子に捕まっていた。
頂上の手前の階段の途中で ばてばてぷらんちゃんは 休憩。 頂上まではあがらなかった。
あがっても 何もなかったらしい。 天気があまりよくなく あんまりいい景色は見れなかった。 砂漠さん いずこに・・・
行きは よいよい 帰りは 恐い。 まったく そのとおりだ! 階段の上から 階段が見えない。
なんて 道をつくるんだぁー なんておもいつつ 手すりの掃除をしながら 降りて行った。
はんこやの奥さんは 頂上でも 売り子に捕まって 100元で スカーフを7枚 買わされていた。
下におりてきたら 100元で 15枚だった。 かわいそうに・・・
中国って国は なんかあったら お茶を飲む。 休憩所では無料で お茶を飲ましてくれる。
そこで 働いている人は 公務員で お茶いれとお土産売り が仕事。 お給料は 月一万円程だと 話してくれた。
100元ってゆうのは やはり大金だ。 観光客しか 買えない。 はんこやさんは いいかもだ。
歩きつかれたご一行はバスにゆられて 爆睡タイムに入った。
夕方 北京に帰ってきてみると 金曜日ってこともあり 街は電飾に飾られていた。 べガスもまっさおなほどに!
病院までもが 飾られていた。 びっくし。
お茶やさんにいった。お茶の入れ方と飲み方を習った。 女の人は両手で 三口で! そういわれても ・・・・
いつのまにか 片手で飲んでいる ぷらんちゃんだった。 次のお茶の出番が来るので いそいで飲もうとした
あぢぃー 叫んでしまった。 笑われた とほほ
お土産に お茶を買おうと 悩んでいたら お店の人の 魔の手に 捕まった。
『これとこれと 買ってくれたら 五千円にします。』 『これも買ってくれたら 一万円にします。』
『五千円買ってくれたら これ付けます。』 『一万円買ってくれたら 色が変わる茶碗つけます。』
『この茶碗 2千円だけど 千円にしときます。』 たいへんだぁー 収集つかない・・・・
とりあえず 品管シスターと2人で 七千円分買った。 千円で湯のみも買った。 なまじ 日本円が使えるというのは・・・・
問題だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ウーロン茶も買った。
夕御飯は王朝宮廷料理だった。
お茶を入れる 入れ物が 先がながくて ひげはぼんぼりがついていた。 黄色の食器はかわいかった。
昔は黄色は皇帝達しか 使えない色だと ゆうことだ。 昔の人は 大変だったんだなぁー
肉料理が主体だという 宮廷料理。 みんなの箸は 魚とうす味のチンゲン菜に伸びていた。
帰りに屋台を見学した。かえるやすずめがいっぱいいた。 フルーツを串刺しにして 揚げて食べていたのには 驚いた。
ペニンシュラホテルでブランド品も見たが ぷらんちゃんたちには 無縁だった。 いらない いらない!
ホテルに帰って 茶店で ビールを飲んでみた。 なかなかいいねぇー
テレビで NHKの葵とショーブラックをよろしくを見ながら 英語がもっとわかればね!と思いつつ 寝た。
天安門広場・天壇公園・故宮(30日)
今日の モーニングコールは 鳴った。 よかった。 昨日と同様の朝御飯を食べて 出発だぁ!
朝は天安門広場に行った。軍人さんがいた。寒いのに 一日2時間たちんぼでいなければいけない。 たいへんじゃぁー
毛沢東の目はどこから見ても こっちを見てる。 油絵ってのは長持ちするんだぁ。
てくてく歩いて 故宮にやってきた。はじめは わからなかった 故宮って? 紫禁城の事だった。
李さんいわく 生まれたばかりの赤ちゃんが一日ずつ 一部屋に泊まっていって すべての部屋を制覇すると
赤ちゃんは27才になっている。 それ程お部屋がいっぱいある。 ラストエンペラーすごい!
全部見ようと思えば一週間ぐらい 北京に滞在しなければいけない。って
観光も大変だった。 昨日は万里の長城観光で寒いと思って 完全装備だったが 今日は違う みんなそうだった。
しかし 寒いこと 寒いこと みんな寒さと歩き疲れで 観光なんてもうどうでも良くなっていた。
しかし すごい城だ! ここではじめて 有料トイレに入った。 金取る割に きたなかった。 いったいどうなんだい!
お昼御飯は故宮の別荘ってとこで 麺料理を食べた。 うまいじょぉー まんぷく まんぷく!
はじめて満足したような気がする。御飯を食べたら 店の人が 掛け軸の説明をはじめた。
値段の高いやつは 右側 お土産用は左側 ぷらんちゃんちは そんなん飾るほど おっきくないよ・・・・
似合わないよ・・・・ でも高知の先生と二日目に財布をなくした夫婦は 買っていた。 高いやつを!
最低でも 六万円ぐらいだったのに お金持ちぃー だ。 ただ すごい と思う。
天壇公園は皇帝が神様とお話するために つっくた公園で丸い形の建物があり 階段はすべて9段
9という数字も皇帝しか使えない数字とゆうことだった。 頂上の真中のところに ちょっと出っ張った
たち位置があって そこで願い事をすると 叶うと聞いた。 人も結構いっぱいで みんなで取り合いだった。
ぷらんちゃんも 取り合いの中に入りこんだ なかなかたどり着くことはできなかったが 運良く立つ事が出来た。
願い事叶うかな? 神様は聞いてくれるのだろうか?
次は 王府井のデパートで お買い物 自由時間らしい時間はここぐらいだ。
デパートは休日ってことで すごーーーーーく ごったごただった。 デパートの中を ぐるぐると回ったけど
結局 買ったのは お菓子いっぱい だけだった。
マクドナルドにも行ってみたかったけど 看板はあっても 場所がわからなかった。 しょっく しょっくっ・・・
まあ もうすぐ御飯だ と言い聞かせて おなかさんにあきらめさした。
夕御飯は 北京ダック 結構 これはおいしかった。円広志に似ただんなさんの夫婦は ここぞとばかりに ビールを飲んでた。
親孝行の息子さんも飲んでた。 みんな両替した元が 余っていたみたい。
ぷらんちゃんは足りなくて 2回目も両替したのに・・・ もちろん その時は 残ってなかった。
かなしい。←ただ単にうらやましかっただけ ともいう。 若い新婚さんたちは 結構食べてた。
負けてはいけなぁーい と思い ぷらんちゃんも負けずに食べた。
すこし 早めにトイレに行って 外で なごんでいると 李さんがきて すこし お話をした。
李さんは ぷらんちゃんに 告白をした。 ぷらんちゃんは 心の広い いい人だそうだ。 ダイエットもしたほうがいいと・・・・
やはり そう言われると うれしいけど それはただ単に 体が大きいってこと? とも とれる。 なんだか ふ・く・ざ・つ!
最後の夜 ホテルに帰って 泡風呂にしてみた。 結構たのしい。
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ただいま 日本!
今日で 最終日 朝9時45分 飛行機は 日本に向かって 飛んで行く。 帰りたくない・・・
すこしだけ 見なれた 町並みを バスの中から 眺めながら 空港へと進んで行く。 やっとしまぴーの運転にも
馴れてきたのに。 行きしなよりも 短く感じる。 もうすぐ 李さんとしまぴーとは おわかれだ・・・
空港でも 止められることなく・・・・? まただ ぴんこんぴんこん 鳴っている。 なんでいつも ボディチェックで
ひっかかるんでしょう? 鋼鉄のボディなのかもしれない・・・・
帰りの飛行機は直行便だった。 今度はちゃんと英語でしゃべってくれるスッチャーだった。 ひとまず安心。
あんしん? 飛行機はちっちゃいし がらがらで そんでもって 乱気流でゆれに揺れた。
関空に無事到着した時は 拍手したくなるほどだった。 自分の荷物を取り出そうとしていると 少し前のところに
荷物を入れていた 品管シスターが 大変そうな顔をしていた。 なんと 開かないらしい。 しばらく みんなで笑っていた。
みんな 笑いながら おつかれさまでしたぁー いい旅だったと 去って行った。 でもまだ開かない。
飛行機をこわしたら 弁償? できひん でけへん。 最後の最後に やっとあいた。 どうやら 弁償しなくてもよさそうだ。
よかったね! 品管シスター 飛行機の最後の乗客になるのは はじめてだよ。
とりあえず ただいま にっぽん!
さっそく 無料で行けるトイレにいって 日本に帰ってきたことを 実感した。
あとがき
楽しかった。 よかった。 ツアーでいくと わずらわしい入国審査や チェックがなくていい。
自由時間がすくなかったけど はじめての中国だからちょうどいい。 旅はいいです。 李さんは北京生まれの北京育ち
で日本語ぺらぺらだった。すごい事だと思う。専門的に勉強したんだろう がんばりやさんです。 自分が恥かしくなる。
たまに おかしな日本語しゃべってるけど すばらしい。 しまぴーは 日本語があんまりしゃべれないみたいで
はじめぷらんちゃんは ただいま ありがとう といっていたが 何も言ってくれなかった。 次は英語で ぐっばい というと
さよなら ってかえってきた。 ありがとうでおやすみ 再見!で さよなら 言葉がすれ違っても しまぴーの笑顔が うれしかった。
ツアーのご一行も 最後には 仲良くなって 離れがたい。 色んな人がいるんだね。
人との出会いって やっぱりすばらしい。 出会いに国境はないね。またひとつ お金で買えない お土産を頂いた。
ついでに 北京風邪もいただいた。 ありがと・・・・
帰ってきて 次はどこに行こうか また考えている。 体がある限り お金のある限り いろんなとこへ 出かけてみたいと思う
もう一回 中国に行くのもいいな なんて考えたりもする。 人生 楽あれば苦もあるさ! これから また お仕事が始まるのね
がんばれるかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2001.01.03