▼びすマップ講座〜16輌制限表の巻〜▲
びすマップ講座
〜ゲガンゲン大尉のらくらく? マップ作り
〜16輌制限表の巻〜


16輌制限表について

まず書式についてであるッ。
・方眼紙を用いる。
・5ミリ平方を1マスとして使用する。
  ・最初の16輌のうち、使用する車輌は大文字で表記。
・最初の16輌のうち、使用しない車輌は小文字で表記。
・後詰めの表現はKである。(Keyの略)
・何も後詰めがないときは×印をつける。

では、ドイツ軍トレーニング1の16輌制限表を復元するとどうなるか?

フラグ1    フラグ2
P―――――――――――>
 a2――×
a3――×
a4――×
B1――――――――――>
B2――K――E1――×
B3――K――E2――×
B4――×
c1――×
c2――×
c3――×
c4――×
d1――×
d2――×
d3――×
d4――×
16輌上限=======

PとB1は自軍車輌である。ここではキルシェが最後まで生き残る場合を想定している。
ではカメラーデン、どの時期に何輌がマップ上にいるのか? という把握はどのようにすればよいだろうか?
そのフラグ時にある戦車と線の数をカウントせよ! それがそのマップ上にいる戦車の数だッ!
例えば、フラグ1の時には何輌いるだろうか?
P・B群で合計5輌となる。(小文字は使わない車両をあらわしており、カウントしないのだ)フラグ2のときは線が二本(PとB1)、出現戦車が二両で合計4輌となっているッ。
ウクライナの象 16両制限表
フラグ1  フラグ2        フラグ3    フラグ4  フラグ5
P――――――――――――――――――――――――――――――――>
A1―――――――――――――――――――――――――――――――>
A2―――――――――――――――――――――――――――――――>
A3―――――――――――――――――――――――――――――――>
B1――× [E1]――K――――G1―――K―I1――K―L1―×
B2――× [E2]――K――――G2―――K―I2――K―L2―×
B3――× [E3]――K――――G3―――K―I3――×
B4――K―[E4]――Kー―――G4―――K―I4――×
C1――× [F1] \E群―K―[H1]―K―[K1―×
C2――× [F2]         [H2]     [K2―×
C3――× [F3]         [H3]     [K3―×
C4――× [F4]\        [H4]     [K4―×
D1――×      \F群―K―[J1――K―L3――×
D2――×              [J2――K―L4――×
D3――×              [J3――×
D4――×              [J4――×
16輌上限==============================

書式 2

E1――K―[H1
      [H2
      [H3
      [H4
この表記は、E1からH群がいっせいに出現することを表すものである。

E1――K―[H1]――K―F1
        [H2]
        [H3]
        [H4]
この表記は、E1からH群が一斉出現し、H群を全て撃破するとF1が出現することを表す。

このマップでは、B4から一挙にE群とF群が出現する。
E群からH群、F群からJ群へは、本当は電気回路図のように線をつなげているのだが、
ここでは略してあるのである。書けないのだ(爆)
線と線が交錯する場合は、電気回路図のように、線を一部またぐように書き込むといいぞ!
そうするとわかりやすいのだッ。

またこのマップではB4を真っ先に破壊されるとバグが生じる。
これを防ぐためには、C群・D群を強制して最初に破壊させる配置にする必要がある。

歩兵の15部隊制限表も作れるのだ。やり方はそっくり同じである。

小技
・タイマーの技法
タイマーは、戦車を一定時間走らせ、その後、戦場外へ離脱させるように進路設定するものであるッ。
これにより、任意の時間にセリフを発生させたり、戦車を出現させたりできるのである。
制限表では、タイマータンクやセリフタンクは、囲ったり赤字で書いたりして区別しやすくすると便利だッ。


フラグ1  フラグ2  フラグ3
B1――K―E1――K―E2――K―E3――×

B1が一分10秒で消える>E1がセリフを出す
E1が5分8秒で消える>E2がセリフを出す
E2が5分15秒で消える>E3がセリフを出す

セリフの流れとしては
1分>1分10秒>5分>5分8秒>5分15秒
こんな感じである。





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