パンフロbis専門用語集
2003/1/31 up

 
パンフロ専門用語集 ver1.0   2002/10/5  by羊/林監修

ここでは、パンフロ関係で使用される特殊な語句や戦争で用いられる語句、あるいは単なる解説者の思いつきを解説します。(あいうえお順)
マジメな解説(羊さん担当)と同時に頭の悪い解説(林担当)も大量に混じっておりますのでご注意ください。

・「あ゛〜〜〜〜!!」
ロシア戦車兵の断末魔。
これを聞きたいが為に同志を死に追いやった罪深き指揮官も多い…らしい。
あまり言われないが米兵にも同じ叫びがある。

・「青戦車/緑戦車」
僚車や友軍戦車のこと。 戦術マップで表示される色から命名された。
僚車とは自分が指揮できる自小隊の戦車のことである。
もちろん赤は敵だが、赤戦車とは言わない。

・「赤虎」
WTM第2弾のシ−クレット。
普通シ−クレットは良いものが出てくるはずだが、第2弾は赤く塗っただけの虎。
通常「ハズレ」と呼ばれる。
なお、第1弾はヴィットマンの007号ティ−ガ−だった(こちらは「当り」)。
しかし第3弾はシュトルヒ…なぜ?

・「あっという間」
ルーデンドルフブリッジにおける作戦開始から流れ弾の直撃までの時間。
横向いて走り出すと…(゚д゚;) ザクセンなんかでも野砲被弾有り。

・「アンジュレ−ト」
地形の高低差、でこぼこのこと。 当然防御に有利/不利がある。
上級戦車兵は地形を利用できなければならないのだ。

・「石を投げても破壊される」
T−35は三号戦車の榴弾にすら貫通される驚異の装甲を持つ。
おそらくデモ隊の投石によっても撃破されるのではなかろうか。
一説にはベニヤ板でできているとの噂もあり、それはそれで驚異の技術である。
なお、砲塔と砲は完璧な飾りであり、攻撃力はまったく無い。
装甲列車と同じく、コンストラクションでは使用できない。

・「ウラー」
ロシア兵の突撃の時の喚声。 突撃に成功した時にも使用される。
「やったぞ!」という意味も持つ。

・「援護射撃」
戦車や歩兵に対して行われる支援射撃。
でも射撃の下手な僚車にやらせると友軍兵を吹っ飛ばしたりして味方大迷惑。

・「APFSDS」
90式などに搭載されている、滑腔砲で使用される特殊徹甲弾。 発射と同時に回りの覆い(サボ)が吹き飛び、中央に保持されている細長い弾芯が矢となって敵戦車の装甲をぶち抜く。 材質はタングステンや劣化ウランが主。 命中した弾芯は磨耗しながら貫通し、車内に超高温の無数の破片を飛散させ乗員を殺傷する。 この高温の破片が砲弾に当ると誘爆を起こす。
120mm砲といっても120mmの弾頭が飛んでいくわけではない。 一般的に運動エネルギー弾と呼ばれる。

・「おじぎ撃ち」
T34など、砲の俯角が取れない戦車で至近距離の歩兵などを撃つ方法。 戦車は急ブレ−キをかけると前につんのめるので、一瞬砲が下を向く。 その瞬間に撃つのである。

・「漢の乗り物」
1.III号Nなどで果敢に雪狼を狩る事。
2.もちろんそいつはプロペラソリ。さあこいつに乗ってペトロフカを走り回れ!!! 雪のない野外でも走行可能な高性能とSFチックな外観が大好評。

・「火力」
1 その戦車が搭載している戦車砲の威力をさす。
2 被撃破戦車の燃えっぷりをさす。 または、その燃え度合い。 M4などは「ライター」と呼ばれる事もある。

・「紙/薄々感」
オリオールの側面装甲。 薄いです。
自走砲の側面装甲の薄さを表現する言葉。 そんな薄着で戦場を走り回る酔狂な人々のフェティシズム溢れる素敵なフィーリングをもさす。

・「気合」
1 戦車長の無双ゲージがたまりきった状態で上上下下左右左右BAと入力し2コンのマイクにハド○ンと叫ぶと戦車から巨神兵ばりのビームが放たれる。ガード不可。
2 大嘘はやめなさい林君。
3 ペトロ不可などを突撃クリアする時には必要不可欠。

・「希望」
虎があっちを向いている時のT−34の気持ち。 僚車がやられると失望から絶望へと変化。

・「キャノン砲」
キャノンとは砲であり砲とはキャノンであってキャノン砲とは砲キャノンと同じであり同義反復であり間違っているゆえ拙者が悪かった。
日本では「カノン砲」「加濃砲」とも言う。

・「急停止」
走行中に前進ボタンから手を離し、戦術画面を呼び出してすぐ通常画面に戻ると戦車が停止しているというバグを利用した裏技。

・「教育」
未熟な敵を撃破するときに使用する言葉。
「では、教育してやろう」は有名なミヒャエル・ヴィットマンの言葉。
多数の敵を相手に戦う時に使用するのだ。

・「くそ、魔女のバアサンの呪いか」
戦争劇画で著名な小林源文先生の作品によく登場するセリフ。 まるで呪われたかのような最悪の状況下で使用される。 知らない人は本を買うべし。 「魔女の鉄鍋」とは、まさにその鍋でグツグツ煮込まれているかのような有様のこと。 そんな事態はまったくごめんであるが、どういうわけか上級戦車兵はその中に飛び込む事が多い。 まさに呪われていると言えよう。

・「ゲルマン魂」
1 ゲルマニウム製で大変硬い。煮込んで元○玉にすると威力倍増。あつめた見た目はベへ○ット。地球のみんなオラに力を。 
2 とても精密な機械を作ったり、3人しかいなくても列を作って並んだり、分配品はきっちり分けたり、真面目にムチャな失敗作を作ったり、多くの敵を相手に自信たっぷりに奮戦するドイツ人の心意気。

・「口径」
二種類の意味を持つ。弾頭の直径と、砲身長を弾頭の直径で割った値である。
75mm砲70口径といえば、砲弾の弾頭直径が75mm、砲身の長さが75かける70つまり5,25mであることをさす。

・「高速徹甲弾」
特殊徹甲弾。 75mm以下の砲では1000m以内なら通常徹甲弾よりも高い貫通力を持つ。
88mmクラスだと、2000mでも効果的。

・「誤射」
誤って味方を撃ってしまうこと。 自車以外は、敵も味方も、プログラムにより弾丸が友軍戦車を透過して同士討ちしないようになっている。 なので、生きている敵戦車は盾にならない。
なお、火点の対戦車砲は敵も味方も関係無く、射線上にいると被弾するので注意。 なんて奴らだ。

・「故障」
故障設定がONだと起こる現象。 砲破損、砲塔破損、履帯破損(左右別々)、エンジン破損などがある。
自車以外は履帯などが破損すると脱出することがある(灰色戦車)。 地形などを利用し、可能な限り被弾せぬよう気をつけるべし。 なお、故障は戦術画面でカ−ソルを戦車に合わせれば表示される。

・「コンストラクション」
自分だけの戦場を作って遊べるモード。詳しい作り方に関しては説明書と当サイトのマップメイキングを読むと良いだろう。(宣伝)

・「サファリパーク」
10月農場にて開園中。 戦車に乗って虎とふれ合おう。
・・・ただし生命の保証はいっさいいたしておりません。

・「白うさ/野うさ」
正確には「白うさぎ/野うさぎ」モード。 「DOM’S HP」の戦車兵達に使用される上級戦車兵向けの設定モードのこと。 つまり、砲塔旋回などが「手動」、残弾数や故障「有り」、火点や敵マーカーの有無など。 詳しくは「DOM’S HP」の「bisレコード/パンフロレコード」を参照してほしい。 最初は「え〜」と思っても、案外慣れてしまえば問題なくなるものであるようだ。

・「死んではならんぞ」
串良で戦う戦車兵への溝口隊長のお言葉。
決死の覚悟で戦いに望む戦車兵の合言葉。

・「シャアアァァァ〜〜〜!!」
地獄のダンスの開始の合図。 全てを巻き込み粉砕するのだ。
祈れ。

・「弱点射撃」
1 戦車の弱点を射撃すること。 正面装甲の強力なドイツ戦車でも、バイザーや機銃の回りは多少弱く設定されているようである。 たいていの戦車は砲の基部である防盾が弱点である事が多い。 もちろん側面や後部は装甲も薄い為、いかに側背面をとれるかが戦車戦では重要である。
2 戦車には隠された秘孔がある。たとえばE−79の砲の脇、ショートブルの正面下部、T−69E3の正面の段差などである。その秘孔を突けばいかな戦車とてイッパツで誘爆即死であべし!ひでぶ!でありその恐るべき射撃法の使い手を戦車神拳伝承者と呼んだり呼ばなかったり。この他にも、T34/85などいくつか確認されている。

・「シュルツェン」
成形炸薬弾に対抗するための薄い鉄板や金網を車体から少し離して装備する追加装甲。 これに成形炸薬弾が当るとそこで発火してしまい、車体に対するダメ−ジが大幅に低下してしまう。 現代でも、RPG対戦車ロケットなどの防御に有効である。 これが付いているIV号などはファンが多い。

・「スターリン戦車」
JS−2やJS−3などの通称。そもそもJSとはヨセフ(イオシフ)・スターリンの頭文字であり、ジェイエス、またはアイエスと呼ばれる。 「スターリンのおぢさん」とも言う。

・「スターリンのオルガン」
トラックに簡単な架台をこしらえ、ロケット弾を大量に搭載した安上がりなランチャー。精度は甘いが台数を揃えた一斉射撃の威力はものすごい。詳しくは小林源文先生の『PANZER KRIEG』を見よ。

・「政治委員」
ソ連軍において、党からの無理難題を現場の部隊に押し付け、それを監視する人。 命令が実行されない場合、または敵前逃亡などを見つけると、味方であるにもかかわらず「支援」と称して容赦なく攻撃してきたりする。 党の命令至上主義な、敵より迷惑な方々。 当然、我ら戦車兵の敵である。

・「戦友」
ドイツ兵が仲間に対して呼びかける時の言葉。 ロシア兵は「同志」、米兵は「兄弟」という。 当サイトでは通常「同志」と呼ぶが特に意味は無い。

・「走行射撃」
走行しながら射撃する高等射撃。 揺れる照準で命中させるのは難しいが、相手が建物火点などなら比較的当てやすい。

・「ゾウの鳴き声」
「地点220」の開始直後の金切音。 ネーヴェルヴェルファーのロケット射撃との説があるが、果たしてあんな音がするかどうかは不明である。

・「ソフトキル」
履帯を破壊して動けなくしたり、砲を破損させたりして敵を撃破すること。 パンフロでも可能。 実際には”KV−1の砲身を至近距離から狙い撃ちして撃破した三号戦車”とか”ノモンハンの戦車戦で、榴弾でBT戦車の機関室を集中射撃して炎上させた日本の戦車兵”などという荒技が語り伝えられている。
参考文献『陸軍機甲部隊・174頁』『Panzer vor!・155頁』

・「対空射撃」
パンフロでは航空機を撃墜することはできない。 航空機には当り判定が無いからだ。
しかし、火点の機銃や88mmなどは対空射撃も行う。

・「第一弾種」
通常、戦車には複数の弾種が搭載されているが、一番最初に選択されている砲弾種の事。
通常はAPなど徹甲弾が装備されているが、ファイアフライは魔女のバアさんの呪いで第一弾種に高速徹甲弾が装備されている。

・「ダンス」
1.
T34やT70で虎などの重戦車に超接近戦闘を挑むも失敗、必死に側面を取ろうとする我らと必死に阻止する虎の様子。 ちなみに、長砲身を持つ戦車は密着されると反撃できない。
2.野砲の攻撃にさらされている様子。

・「弾量効果」
JS−2やSu−152の搭載している122mm砲や152mm砲などの、でかくて重い砲弾の威力は単に貫通力だけにとどまらない。質量がとてつもないため(122mm徹甲弾の弾頭重量は約25kg)、貫通できなくても装甲板を割るという事態が起こることがある。また、内部の装置・機器類に及ぼされる被害も相当なものがあるのではないかとされる。
参考文献『グランドパワー・クルスク戦のパンター』

・「超信地旋回」
キャタピラの回転方向を左右逆にして急速に方向を変える戦車独特の旋回方法。PFではどの戦車でも行えるが、実際にはできない戦車のほうが多いらしい。走行中にやるとドリフトまがいの走りが楽しめる。コントローラーの形状の為、DCでは完全に停止しないとできない。

・「跳弾」
弾が跳ねること。パンフロでは跳ねた弾にも命中判定があり、うまくするとこれで敵を撃破できる。
また、跳弾が別の敵戦車に当ると何かいい事があるらしい。

・「追尾野砲」
「ペトロフカ」と、「ゼーロウ」などの一部マップで確認される極悪野砲攻撃。 特定ラインを越えると突然我が軍の真上に降ってくる。 逃げてもしつこく修正されて降ってくるため、これに泣いた戦車兵も多い。 その呪いから「ペトロ不可」といった代名詞になったのである。

・「デスラー戦法」
敵の増援があたかもワープしたかのごとく絶好の位置に送り込まれてくること。
不自然さや、いきなりの被弾を避けるため、プレイヤーの近くに出現させる時はなるべく建物やボカージュの後ろなどに出現させると良いだろう。 側背面ワープアウトは特殊な演出などを除き、禁じ手とされている。

・「徹甲榴弾40」
W号戦車の最後の頼みの綱。ただし遠距離では徹甲榴弾39の方が威力が高く信頼できる。
これは高速徹甲弾の方が軽い為、威力の減退が通常弾より大きい為である。

・「電動」
マウスとエレファントは発電機から電気を得てモーターを動かす。いわばハイブリッド戦車だが燃費は最低、出力不足な上に重たすぎで鈍重な動きしかできなかった。全てマッドなポルシェ博士の思いつきであり、この人は車については天才だったが戦車に関しては突拍子もないものしか作らなかった。マウスにいたっては戦車というよりインゴットと言うほうが似合っている。
なお、マルイの電動ガン搭載のラジコン戦車も話題にのぼる事がある。 あれは良いものらしい。

・「ドイツの科学力」
世界一らしい。

・「同志」
ソ連で仲間に対して使用する呼びかけの言葉。 転じて同じ信念や趣向を持つ仲間に対して使用される。 「同志〜」「〜同志」といった呼び方をする。 なお、このサイトにおいては特に政治的意味合いは無いので念のため。

・「長っ鼻」
1 ファイアフライの俗称。
2 砲身の長さを鼻に見立て、特に長砲身の戦車を長っ鼻と呼ぶ。

・「肉弾特攻」
ロシア戦車の心意気。というかロシア戦車はみな再装填に時間がかかるため、止まって第二射を撃つより走って砲弾を回避しようとする。するとどうしても相手に近づく形になるのだ。

・「ノイマン効果」
炸薬を分厚い漏斗状に加工し、さきっちょから火をつけると、燃焼するにしたがって指向性のある強烈なジェット噴流を生み出す。これがいわゆる成型炸薬弾である。防御は簡単で、ちょいと本体から離して金網を張ったり鉄板を張ったりすれば良い。するとジェット噴流が空隙で拡散し威力が激減する。この鉄板がいわゆるシュルツェンである。ゲームでは成型炸薬弾を完全に無効化する。
ただ、シュルツェンはもともと対戦車銃よけのためのものであり、成型炸薬弾よけのものではなかった。

・「灰色」
ソフトキルされた車輌のこと。 戦車兵は戦車が故障すると脱出してしまい、戦車だけがその場にたたずんでいる。 外観上は撃破されたようには見えないが、戦術マップ上では撃破されたと判定されて生命反応が消えてしまう。

・「パンフロ2」
みなが待っているパンフロ続編。 しかし一向に音沙汰が無いまま月日が経っていく。 我らが叫びはメーカーには届かないのか…。

・「パシャーン」
家屋や森に命中した砲弾の着弾音。 あるいはそれによって驚愕する戦車兵の様子。 遠くの見えない障害物は困ったものだが、敵戦車が透けて見えるのも善し悪しである。 相手は障害物をぬって反撃を撃ってよこすため一発で二度腹立たしい。

・「88」(はちはち/アハトアハト)
海軍用語なら間違いなく戦艦8隻巡洋戦艦8隻の88艦隊のことだがここではドイツ軍の88mm砲のことです。 ドイツの守護神、連合軍の疫病神。 ルーデンドルフの88mmは、くぼ地に設置されていて榴弾攻撃を防御! ずるいや。

・「パック/PAK」
対戦車砲のこと。

・パンダ、パンダ顔
JS−2mのこと。 あまり知られていないが、実はパンダも獰猛な生き物である。
命名者はほらふき男爵氏。

・「避弾経始」
装甲に傾斜を付ける事で、命中した砲弾を弾きやすくする装甲技術。 傾斜装甲ともいう。
ななめにすると物理的に厚みが増すので厚くない装甲でも効果がある。
ただし、現代のAPFSDSなどは射入角が5度以下でないと弾頭が装甲に爆着して貫通するので効果はまず無い。

・「昼飯時」
1 敵に対して車体をややナナメに向けること。
戦い慣れた戦車兵は車体正面を敵に対して1時〜2時くらいに向ける為、このように言われるようになった。 当然、被弾したときの装甲厚を少しでも増加させ、跳弾しやすくする為である。 なお、10時〜11時に向けたら朝飯ではないのか?という質問は自動的に却下されるらしい。 たぶん、早く昼飯を食べる人もいるからではないかと推測される。
2 時計の時針をそれぞれ方位に見立てたとき(12時を自分の正面とする)、10時〜11時、1時〜2時方向をさす。戦車が弾を食らったときに延命効果があるので戦車兵に好まれる。ちなみに昼飯時のティーガーは122mm砲弾すら弾きかえす鬼の防御力を持ち大変に嫌。

・「ファイアフライ/蛍」
パンフロ中、現用戦車を除く戦車の中で最強の攻撃力を持つが、実際より強すぎるのではないかと疑問のまなざしが投げられている問題児。長っ鼻が特徴。 
「蛍」とはファイアフライの事。 もちろん愛称などではない。
その悪魔の攻撃力ゆえ、発見された途端、ドイツ軍最優先攻撃目標として真っ先に狙われる不幸な車輌でもある。 なので乗員も普通のM4に見せようと偽装に必死だったらしい。

・分離弾頭
122mmなど、一部の大型の砲弾などは弾頭と薬莢部分が別々になっており、それぞれを装填する事で発射する。
そのままだと大きいし装填も大変なので利点があるが、その分装填速度は低下する。

・「ペトロ不可」
1 とんでもなく極悪な野砲攻撃の前に、このマップをクリアできずに散っていった戦車兵達の呪いの言葉。 実はレーダー射撃で簡単クリアという対抗策もあったりする。
2 難攻不落のペトロフカ、そのあまりの凶悪さについた名称。野砲のエンドレス追尾砲撃と三重の対戦車砲陣地、ダックインされた戦車、隠蔽されたPaK、遠慮会釈なく出現する敵の群れが待ち構えるステキマップである。その難易度は地獄のザクセンドルフをも軽々凌駕。

・「偏差射撃」
移動中の敵の未来位置を予測し、そこまでの砲弾の弾着時間を考慮に入れて撃つ射撃法。
パンフロでは必須の技術。

・「歩兵」
直接戦闘に関わらないが結構役に立つ存在。索敵範囲が非常に広くなる。クロムウェルなどで追っかけると時速60kmぐらいで突っ走る驚異の健脚を持つ人々。 
逃げ足は速いが進攻は遅い。 腹が立っても戦車でひき殺す事はできないが、押すことで歩兵の目標地到達を早める事はできる。

・「魔女鍋/魔女の鉄鍋杯」
「DOM’S HP」で不定期に開催される特殊設定条件下での競技大会。 現在9回行われている。
『魔女の鉄鍋杯とは・・・パンフロ公式HPにUPされました石津監督様のMAP2のあまりの難易度の高さに「魔女のバアサンの呪いじゃあ〜」と爆死する戦車長が続出!ってんで、魔女の鉄鍋杯と名付けられました』 HPより
腕に覚えのある戦車兵は参加せよ。 なくても参加せよ。

・「まだまだぁぁぁ!」
突撃中に被弾して撃破されなかったときに口にするとカッコイイ。
自分に酔えるオススメの台詞。

・「ミノムシ四号」
戦場写真でよく目にすることができる。大量の履帯・木箱・転輪を点検ハッチ上に積み上げ、前面装甲にくっつけ、セメントで固めた様をさす。防御力向上のための涙ぐましい努力である。残念ながらパンフロでは見られないが、米軍もよくやっていた。

・「無の境地」
1 自己を全て去った時のすがすがしいほどの虚無感。
2 製作時間ぶっ続け5時間ほどかけていざテストプレイするばかりになったデータ。終了し終わった喜びにひたっているときに読み込み失敗でフリーズした画面を見たときの心境。ツナイデントに記録しておいたデータが壊れていた時は「復活の呪文が違います」と言う。 4倍60ブロックのメモリはよくデータが飛ぶ。 注意せよ。

・「目が合う」
ティーガーなどの重戦車の砲がこっちを向くこと。
トキメキで心臓がどっくんばっくん。

・「メモリデント」
「PCツナイデントUSBメモリ取る」のこと。
ほらふき男爵氏のサイト「PANZER FRONT的戦闘録」で使用されている呼び方。

・「もどかしさに絶叫」
KV−1の砲弾装填速度。It’s sooo looong.とイギリス人もびっくり。

・「モンロー効果」
ノイマン効果と同じ。

・「ヤーボ」
全ての戦車兵の疫病神。逃れるためには全速力で走るほかはない。たとえ橋の下にいても爆弾は橋をブチ抜いて戦車を破壊する。巨大な戦車であればあるほど破壊されやすく、ショートブルだと大変よく当たる。
こいつを撃墜したいと多くの戦車兵が思っている。

・「夜戦」
夜間の戦闘。マルメディ、第5号パショーロク、アンブレーブ川、ゼーロウ、シンヤヴィノで行われる。 

・「野砲」
指示された位置に悪魔の砲撃を降らせる機能。 自分で指定できるマップもある。
基本的に一定の場所を指示する通常砲撃と、ベルリンやゼ−ロウでみられるマップ全域に降る特殊版の組み合わせもある(コンストラクションでは使用不可)。 戦車も直撃されれば破壊されるが、90式などには効かない。 なお、車体ギリギリに当った場合、運がいいと弾くことがある。

・「遺言」
被弾、被撃破されたにもかかわらず戦車長が「狙われている」だの「回避しろ」などと叫んでいる状況とその言葉。

・「理不尽」
1 ドイツ戦車の防御力。
2 地面がちょびっと傾いている時のT−34の砲の操作。
3 射撃0,1秒前の被弾とお空のかなたにすっ飛んでいく砲弾。そして再装填の長さ。
4 自車の側背面に敵が突然ワープアウトしてくる状況。

・「ルフトヴァッフェ」
聞いたことはあるが見たことはついぞないドイツ空軍。
スツ−カは兵器の中に存在してはいるものの、どのマップにも登場しない。 ゲーリングは何をしているのか。

・「レーダー射撃」
僚車に「射撃指示」で攻撃したい敵を指示、命令して攻撃させる戦法。
コンピューター制御の攻撃は超遠距離の見えない火点さえも撃破するのである。 …もちろん、僚車の射撃能力次第ではあるが。
なお、本当にレーダー照準を行っているわけではない。 それに近くはあるが。

・「ワ−プアウト」
ゲ−ムにおいて敵増援戦車が自車の真横や真後ろなど、至近距離に出現すること。
あっと思った時には被弾するのでコンストラクション製作時には注意せねばならない。
余程の必要が無い限り禁じ手とされている。 ⇒「デスラ−戦法」

・「WTM/WTM要塞/チョコ戦車」
海洋堂とタカラが提携して出している食玩「チョコQ/ワ−ルドタンクミュ−ジアム」のこと。 ちっちゃいのにディティ−ルが細かいので超大人気。 通常頭文字から「WTM」と表記される。 当HPも応援している。 多くは言わない。 買え。
要塞とはWTMを売ってる、海洋堂直下の専門店。 東京秋葉原と大阪にある。
WTMを求める戦車兵達の攻撃に遭い、補給が追いつかずよく陥落する。


 



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