製作者 CLAさん |
タイトル 緑の悪魔
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陣営 独 |
地区 ヴィレル・ボカージュ
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難易度 ★★★ |
作戦 防衛戦
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<あらすじ> 1944年2月 イタリア戦線グスタフ・ラインの要所カッシーノにおいて戦闘が開始された。 ここを守備するは精鋭の我が第1降下猟兵師団。 一ヶ月の間一進一退の攻防で大損害をだした連合軍は、カッシーノ市内を猛爆撃。 そして英軍は第5ニュージーランド旅団を投入し、手負いの狼に襲いかかった。
<デザイナーズノート> 最初に断っておきます。(^^; このカッシーノ戦は史実のような書き方ですが完全なフィクションです。 イタリア戦線ものを作りたいというのは決まってたんですが、できたらエレファント(イタリア戦線といえばこれ)出したい。マルダーII1台と降下猟兵が活躍するカッシーノ市街戦もいいね。と2つを欲張って入れようとしたのが運のつきでした。 制作当初は"マルダーII1台で善戦していたが、弾もなくなりかけ終盤に敵の大群が怒涛のように襲いかかってきて「どうすればいいんじゃ〜」というタイミングで重戦車が颯爽と登場、消火してしまう"というものを目論んでいました。よくよく調べるとエレファントはこの時期にはいないことが発覚し変更。ティーガーでは弱すぎたし、助けてもらう設定もテストを重ねてもどうしても面白くなかったので、結局この作戦はボツになりました。敵もM4だけでは味気ないのでチャーチルも参加と思ってたんですが、カッシーノ戦には不参加ということなので取りやめ。データを見ればいろんな残骸が残っています(笑)。結局、シンプルにマルダーII1台+対戦車砲5門(うち屋内に3門)vsM4の大群という形で決着しました。 今回は、勝利を左右する降下猟兵に力を入れてみました。勝利目的でもありこちらの目でもあります。それを狙って敵にも装甲車が用意されてます。自車には脅威ないのですが、歩兵にとっては脅威です。補給がないのでこいつを倒す砲弾の選択判断が問われます。
また、敵の動き方に力を入れて見ました。いやな動き方と思えたらこっちのものです。 実は、ほらふき男爵さんのサイト「PANZER
FRONT的戦闘録」で活躍中のF.J.エドワードさんのあるシナリオの影響を受けています。、まるでこっちの行動がバレバレなのではないかと思われるほど敵の動き方がいやらしいイヤ素晴らしいかったのに感動をしたもので。
成功条件 |
敵車両を撃破
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| 失敗条件 |
降下猟兵の全滅 | |
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たった一輌で多勢の米軍に立ち向かう狩人の運命や如何に!? | |