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DIARY 会心の三投で大逆転劇を演じたボク。 心の中はかなりの満足感で満たされていた。 というのも、今更ながらボクはダーツを結構やるのですが、 ダーツを知らない人のために、少しだけ説明を。 ダーツは3本の矢がセットで、1回の順番で3本の矢を投げる。 一番簡単なルールのゲームだと、8ラウンド(合計24本)を投げて点数を競う。 ダーツ盤の真ん中が50点、あとはショートケーキの形に20等分されて 番号がつけられている。それぞれのところに刺さるとそれが点数となる。 ただ、そのショートケーキの形の一番外側の淵のところに1センチほどダブル枠、 真ん中に1センチほどトリプル枠ってのがあって、そこは点数が倍、3倍になる。 つまり、ダーツ盤の中で一番点数が大きいのは20のトリプル、60点なのです。 実は真ん中じゃなかった!!というわけです。 といっても、60点を狙いにいくのはやっぱり真ん中を狙うよりも難しい。 さて、冒頭の感動の話が起こったのはクリケットというゲームでのこと。 ルールは簡単だが、ここで説明するのは少し厄介なので、かなり省略的に。 チーム対抗でゲームをしてたんだが、ボクのチームは「16」しか点数にならない状態だった。 他に刺さってもポイントにならない状態で、トップとの差は140点。 チーム戦なので、相方とラウンドごとに投げる。 最後の3ラウンドで、140点差。これはかなり厳しい。 で、ボクの順番。狙うところは16のトリプルのみ。 1投目、16トリプル! 2投目、16トリプル!! 3投目、16トリプル!!! やばいっす、これはかなりやばいっす!!! バーの中でみんなが一緒にはしゃいでくれた、これは楽しい。 でも、ここからが勝負のおもしろいところ。 次は相手の番で、その次は相方の番。次は相手のラストラウンド。 最後がボクだったのだが、ボクのところで、点差は約45点。 16に3本以上入れないと勝てない状態だったのだが・・・ 1投目、16のシングル。 2投目!!! 16のトリプル!!!! もうこれはおもろい。敵も味方も関係なく大盛り上がりのミッドナイトでした。 いやぁ、久しぶりにオレちょっとすごいんちゃうか・・・と思った瞬間でした。 でも、その後に練習してみたらボロボロやった・・・まぐれかい!!! |