DIARY



080323−0415

こんなに開いてしまいましたが。
時が経つのは本当に早いもので本当にビックリしている次第ですが、
さて、大きな進展というものはなく、地道な街道をせっせと歩いておりますが、
みなさま変わらずお過ごしでしょうか?
えー現在は「ホカベン」というドラマに携わっております。
ボスが出演している関係で、現場に毎日行っているわけですが、
どこかで出演できるように取り計らってもらってる次第です。
というわけで、どっかで出れるでしょう。
こればっかりは役とマッチするとか、いろいろな問題をクリアした上でのことなのでわかりませぬな。

で、話し変わって、いつものダーツの話に発展するわけなのだが、その前に。
そのホカベンの待合室での事。
プロデューサーさん(Pさん)に話しかけられた。
「昨日プロフィールを見てたら君のがあったよ。
趣味のところに裁判傍聴っていうのが書いてあって笑ってしまった。」
というわけである。
今回のドラマは「弁護士」がテーマの話。
自然と裁判シーンも登場するわけで、少しそれが話題になった。
で、スポーツの欄に「ダーツ」と書いてあるのを発見したらしく、
Pさんもダーツをやるらしく、点数の話になった。
まぁ負けてはなかったのだが、もっと極めたくなったのです。
例えば、話題になるくらいうまくなれば自然とどこかで名前が上がる。
かんたんな原理ですな。今度Pさんと勝負をする約束をしたのだが、
そのPさんが全く歯が立たないくらい腕を磨く。
そして、その勝負に圧勝すると、そのPさんはダーツに行く度にボクのことを思い出す。
そのPさんが次に一緒に行った人にボクのことを話す。
ほら、話題に出た。
でもあれかなぁ・・・あんまりやりすぎると、接待という言葉を知らんのかねと怒られたりして、笑
ま、それはいいとして、ダーツって1ゲーム100円からなのだが、ある発見をした。
ボクは練習するとなると、一人でひたすらというスタイルがすきなもんで、
いい場所があったのだ。それはー!!
漫画喫茶。漫画喫茶にダーツとビリヤードがあるところがあるのだ。
前に住んでた所にもあったのだが、今回もチャリで15分くらいのところに発見。
平日の夜中はだいたいあいてるので、たまに通うことにした。
これなら3時間投げ放題だし、誰にも邪魔されないし。
もう4回ほど行ってきたのだが、やっぱり結構うまくなるもんだな。
スコアが伸びる伸びる。でも完全勝利するにはまだまだ地道な下積みが必要だ。
と、ダーツばっかりやってる場合でもないのだが、それでPさんとの話題が増えりゃ結果オーライな気もするし。

次は料理の話。
僕は正直あんまり家で料理という料理をしない。
パスタ茹でて、ソースはレトルトのやつ温めて。
米はあるから、米を炊いて、カレーはレトルトのやつを温めて。
そんな感じなのだが、ちょいと休みの日があったので、
自分の好きなものくらいは作れるようになるか!
と、そんな動機がかなりまともな所から始まった料理教室。
まず最初の一品目はやはり・・・ニラレバ炒めでしょう。
形から入るボクとしては、調味料が大事なわけで、
豆板醤に、中華スープのもとみたいなのとか、ごま油になんやかんやと買い揃え、
いざ作ってみると・・・やるやんオレ。
調子に乗って次の日も料理をしてみる。
この日はこれくらい作れとかなあかんかな、というわけで定番カレー。
肉焼いたら鍋が焦げた・・・やる気出ねぇ・・・
でも、名誉挽回とあれよあれよと香辛料を加えながらも完成させてみる。
するとどうだろう・・・まぁ普通のカレー。でも、深みがないのか・・・
辛味が足りないのか、何が足らんのだ・・・
こんな感じで修行は続く。