DIARY



080804−0823

クランクアップ!!
映画が1つ終わりました。今回の収穫はかなり大きかった・・・
今回はかなりのハードスケジュールにもかかわらず、楽しかった。
3週間ほとんどが朝7時から夜中まで。睡眠時間は良く寝れて4時間半くらいでしょうか・・・
今回関わっていたのは「鈍獣」という映画。
もともとは舞台の作品で、6人の芝居を映画化したもの。
公開は来年でしょうな、夏くらい?
そしてもともとは6人の芝居なので、今回はエキストラ的な登場でどっかで出てます。
探してくださいと言いつつもこりゃ見つからないなとも思うので・・・頑張ります・・・

で、映画も一段落っちゅうわけで、ちょっとゆっくりなスケジュール。
23日は一日休みだったので、前の映画の助監督が関わってる現場に遊びに行ってきた。
「33分探偵」ってドラマでの鑑識のシーン。
やっぱりどこでも勉強できる要素は落ちてるな、という感想。
芝居がうまい人はうまいし、空気を作れる人は空気を作れるし、
それを持っている人は自然と醸し出してるんだろうけど、どこからそういうものは生まれるんだろう。
鈍獣の映画の時にもそれをずっと考えてた。結局答えは出なかったけど・・・
やっぱり内面から醸し出すものがそのまま外見にも出てくるんだろうと。

それで現場見学に行ったあと、舞台を観に行ってきた。
大阪で一緒にやってた「きょうちゃん(経塚君)」の舞台。
カフカの「変身」を原作に舞台化したものなんですが・・・
わからねぇ・・・アングラやー!!わからねぇ・・・
注:ボクが舞台を観て、理解できない作品は全部「アングラ」にカテゴライズされる。
難しい!観てる方もそうだけど、多分やってる方も難しいんだろうと思う。
原作にメッセージ性がある作品を舞台化して違う観点からメッセージを伝える・・・
となると、原作のメッセージを消してしまう可能性がある。
これまた難しい。オリジナルを超えるのは難しいなと思いました。

ダーツの話。
映画の現場で知り合った人からダーツを購入。
今までに持ってなかった面白いダーツ。
金属部分が磁石になっていて、近くに集まるとお互いがひきつけあって集まりやすくなる。
真ん中に集中できればハットトリック(真ん中三本)が出やすくなる。
でもこれ・・・問題があって・・・
持つ部分が磁石になっているので、持っているだけで何か違和感がある。
だから真ん中に集めようと思ってもちょっとした違和感が邪魔になってバラバラになってしまう。
これまた壁にぶつかってますな、困った困った。

さ、仕事の話に少し戻して、
25日は自分の撮影に行ってきます。
詳細はまた後日。少しばかりお楽しみを。