DIARY



051019−31

師匠とリョウ兄の必死組の客演公演も終わったので
12月の公演「ダディズベル」の稽古も本格化してきた。
殺陣の稽古のし過ぎで軽い脳震盪状態になったりと頑張っております。
一つの壁を乗り越えても新しい壁が登場する。
そう、人生には壁がいつまでも現れるのだ。
役者としてちょっとずつでも成長してるんだろう。
一つずつ壁を乗り越えていって、また新しい壁にぶつかる。
役者をやり続けようと思う以上、これは試練でもあるが嬉しいことでもあるはずだ。
頑張って越えていこう、僕の将来のためにも。
学校はと言えば卒論を残すだけになった。
学位記氏名調査票という、卒業証書に書く名前や生年月日の調査票も提出した。
やっと卒業するという実感がわいてきたなー。
そしてこれで自由に動ける!!
人生なんてギャンブルだ。自分が本当にやりたいことをやって何が悪い!
誰から何を言われようと僕はこの道を行き続けていく。
誰にも負けない!
みんなー公演観に来てねー。

051018

撮影の帰りに献血に行こうと思った。
高校時代は野球部だったから血を取って倒れては困るということで行かなかった。
大学に入ってからもなにかと理不尽な理由があっていかなかった。
今まで生きてきて、ずっと信じてた血液型が変わることがあればいいネタだなー
と思って献血のところに行ってみたのだが・・・
あまりの人の多さに妥協してしまった・・・
僕は待つのが嫌いなのだ。だから待てなかった。
次発見してすいてたら絶対行くから、今回は見送らせてもらおう。
人のために何かをすると必ず報われる気がするからやっぱり人の役に立ちたいな。