DIARY



051210−13

本番まであと1週間をきった。
今の稽古場での稽古は13日で終了であとは現場での調整となる。
この2週間、もらったキャラについて結構考えた。
どんな人生なのか、こいつを通して観客に何を伝えることができるのか、
そんなことを考えて役作りをしたけど、まだまだ技量の足りなさ、
引き出しの少なさ、想像力の乏しさ、いろいろ思うこともある。
だから自分が命を吹き込んできたこのキャラは本当に舞台上で生きることができるのか。
という疑問もあるけど、頑張って生きようと思う。
ご来場お待ちしております。

051204−09

最近のミステリアル事件(奇妙な事件)は稽古に行く時に起こった。
テクテクと歩道を歩いていたら、当然の事ながら車はビュンビュンと過ぎ去っていく。
タクシーの表示には「空車」「賃走」「割増」なんていろいろありますが、
今日すれ違ったタクシーの中にはこんな表示が・・・「助けて」
一瞬目を疑ったけど、どうやら錯覚ではなかったらしい。
稽古が終わって家に帰ってきてネットで調べてみるとやっぱりそういう表示があるらしい。
間違えて押してそのまま走っているケースも少なくないらしいから一概にタクシー犯罪とは言いがたいけど、
今日見たのはスピードも出ててなんとも言えなかった。
犯罪が増えている世の中だからどこでも犯罪は起こりうる。
だから大通りのスピード規制が60キロ、人目につくタクシーでも犯罪の可能性あり。
みなさん、タクシーの「助けて」の表示を見たら警察に通報するなり、
ナンバープレート覚えるなり何かと対処してあげてくださいね。
僕はあっけにとられて何もできなかったので。
話は変わるが、本番まであと8日となりました。
この一週間、できるだけの事はやっていい物を作りたいと思います。
たくさんの人に感動を与えることができるように。

051201−03

最近のファニエスト事件(一番面白かった事)はある日の電車内で起こった。
JRの快速電車に乗っていた僕、通路を挟んで反対側には高校生が音楽を聴きながら何かを読んでいた。
駅で停車するために速度を落とす快速電車。そしてまた走り出す快速電車。
その減速、加速運動の影響があってなのか、上に置いてある物も前後左右する。
停車して間もなく、加速し始めた瞬間・・・
誰かが置き捨てていった雑誌スピリッツが、突如高校生の手元に落ちてきた。
当然飛び跳ねるようにびっくりした彼は何が起こったのかわからず、必死に周りを見回す。
いたずらだったのか、誰かの陰謀か!!笑いをこらえている僕と目が合う彼。
少し冷静になった彼は上を見た。そこには新聞紙が置いてあった。
彼はやっと状況を理解したらしいが、その時でさえ焦り狂った顔を僕に見せていた。
いやー笑った笑った。おいしい笑いをありがとう。大阪人は笑われて何ぼだよ☆
さてさて、先日秘密兵器をゲット。

僕は両目奥二重なのだが、片目は見た目完全に一重になってしまってる。
なのでどうにか二重に治療しているのだが・・・
というわけでゲットしたのがこいつ、メザイク。
ピーっと釣り糸くらいのファイバーをまぶたにペチッと貼り付けるのさ。
ほいで二重にするってわけだ。やっぱり目がおっきいのが好きだなー、僕は。