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060630

今日は初めての通し稽古。
いろいろ課題点も山ほど見つかり、あと一週間やけど、まだまだ上を目指さねば。
緊急事態もあり、本番まで全く気が抜けない状態であります。

今日は昼間に「地球ゴージャス」を観に行ってきました。
フェスティバルホールはパニクルーのコンサート以来の二回目。
大きい劇場で芝居をちゃんと見るのはもしかして初めてかもしれない。
まずは何がすごいって・・・キャストがすごい。
岸谷さんに、寺脇さんに、唐沢さんに、戸田恵子さんに、パニクルーの豪君に、高橋由美子さんに・・・
とまぁ、こんな感じで。ボクはパニクルーが好きだから、豪君のダンスが楽しみだった。
ブレイクダンスを満載に披露してくれた。
そして、大御所さんたちは余裕のアドリブに余裕がある芝居で魅了しまくり。
大きな劇場で悠々と芝居してる姿を見ると、ええなぁーと思うばかり。
こっちも本番間近、全力ダッシュだなー。

060628−29

稽古の日でもないのに、稽古場に行ってみる。
そして廣田さんにしがみついてみる。
いろいろ教えてもらいに行く。
ボクってば自分では気づかないところが多すぎる・・・
そして芝居はちょっとだけ変わっていっている気がする。
不安要素はたっぷり。
30日は初の通し稽古。いまだに全員がそろったことのないこのチーム。
でも、しっかり結束できると思う。
とりあえず、通しで全部ぶちまけてみようと思う。
衣装も決まったしー。

060627

寝れない。今は朝の4時半。眠くない・・・
最近こんなことが毎日続く。不眠症というわけではないらしい。
感情が昂って眠れないみたいだ、どうも。小学校の遠足気分なわけだ。
そしてボーっとしながらも役のことを考えてたら入り込むことも増えた。
電車での移動中、気が付いたら泣いていた。入り込みすぎたらしい。
端から見たら変な奴に違いない。
でも、昔はどれだけ練習しても泣くことなんてできなかったし、
どんな映画やドラマを見ても泣くことなんてなかった。
業界に少し足を踏み入れたころ、「泣ける役者が上にいける」という話を聞いたことがあって、
ちょっとしたことでも感動するように、心を動かすようにちょっとでもやってた。
それがここに来て実ってきてるのかな・・・とも思う。
でもやっぱり、泣こう泣こうとするよりも、感情からのほうが素直に泣ける。
セリフも言おう言おうとするよりも、感情から出るセリフのほうが自然だと思う。
どうも偉そうな事をジャカジャカ書いてはいるものの、実際あんまりわかっちゃない。
分かってきたのは、どうもボクは芝居が好きらしいという事だけだ。
そうなりゃ腕上げていくしかないなー。
で、寝れないので、部屋で一人撮影会なんぞを開いてみた。
この間買ったデジカメをタイマーにして撮影してみる。
いやーやっぱり一人じゃ苦しい・・・
光の具合も微妙やし。試行錯誤して1時間ほどやってみたけど、いいものは撮れなかった。
イメージはあるのに、撮れない・・・めっちゃ歯がゆい!!

060623−26

だんだん公演が近づいてきた。
そして益々芝居が好きになってきた。
どれだけたくさんの人に今回の芝居を観てもらえるかわからないけど、
やっぱりやる限りは、多くの人に見てもらいたい。
もちろん僕は出せる力を全部出して、お客さんに喜んでもらいたい。
観て面白くなかったという後悔はさせません。
だから劇場までおこしやす。

テツさんに撮影してもらった写真があがった。
今は写真を選んで大きく引き伸ばしてもらっている。
今回は前回のテーマ「ワイルド」とは違って「爽やか」に徹した。
服から雰囲気から爽やか路線に徹底した。
写真のあがりを見て、やっぱり僕はこっちなのかなと思った。
ワイルドはワイルドで悪くはないとは思ったけど、見比べるとやっぱりこっちの方がしっくりくる。
写真で自分が満足いく上がりっていうのはそうそうないものなんだが、
今回は撮影中にも「いいっすねー!!」と声を上げたほどだった。
それは自分の姿がカッコいいとかそういう事じゃなくて、
写真の中で、風景とのバランスだったり、出したい表情が出てるとか、
外見の物よりも、内面からじわーとにじみ出てくるような感情が写真に出てるってことで、
初めて自分の写真に満足したって言ってもいいくらいの会心の出来だった。
やっぱりテツさんの腕がいいんだな。
芝居では、演出家の廣田さんがガンガンと謎を解きほぐしてくれる。
廣田さんのストレスは溜まっていくばかりでかなりお世話になってます・・・
自分で作ったキャラがすごい薄っぺらい物で、もっと違う方向から考えれることをいつも思い知らされる。
何かのきっかけで全面的にひとつの感情が出たとき、出したい感情が出たとき、
それをお客さんが一緒になって感じてくれた時、至福の喜びとなる。
でも、もっとやれる!もっともっとやれる!
限界を超えてこそ本物だとボクは思うから。

とまぁ、偉そうな事を書いてしまったけど、本音はこんなとこ。
さて、高校野球、甲子園予選がまもなく開幕する。
大阪予選も組み合わせが決まり、あとは開幕を待つだけとなった。
それに先立って、母校後輩の激励会に参加してきた。
ちょっと到着が早かったので、いつもの溜まり場のモスバーガーに寄ってみると監督がいた!
僕等の高校はOB監督が普通だった。
今は顧問の先生が監督をやっているが僕らの時は野球に詳しい先生がいなかったこともあり
OBが監督をやる事になっていて、その時、監督は大学生だった。
久しぶりに会って、昔話から最近の近況報告などもして、懐かしい気持ちになった。
当時監督はその権威を保つためにも監督を演じて、畏縮されてた部分もあった。
ボクは怒られた記憶があんまりないので、そんなに怖くなかったけど、
やっぱり恐れてた部員も少なくなかったと思う。
大阪の野球事情から言えば、甲子園に出場という事はかなり難しい。
弱いチームはチームメイトでなーなーな関係になりやすいと思うけど、
僕らは恐れられてた監督のおかげもあって、
世間に出ても恥ずかしくない体育会系の礼儀やらノリを学んだ。
ちゃんと話をしたのは卒業してから初めてじゃないでしょうか・・・
野球のことはもちろんだけど、それ以外にもいろいろ勉強させてもらったと思います。
だから、今の現役生がOBに対して挨拶をしないことが許せないのかも。
僕らは「野球で負けても挨拶で負けるな」みたいな風潮があったから
グラウンドに来る人来る人、誰振りかまわず声張ってたの・・・と思ってしまう。
後輩には野球だけじゃなくて、立派なスポーツマンになってほしいと思う。
もちろん夏の大会もガンガン勝ち進んでほしいと思う。

060620−22

パソコンが完全にイカレテしまいちょっと参った。
電源をつけてもスタートボタンからアイコンまで、何も表示されない。
しょうがないので、リカバリを2時間ほどかけてやって疲労もたまる。
機械って壊れると意味がわからんから困ります。

060618−19

稽古がありました。自費撮影をしました。
稽古ではまだまだキャラが一本化しないので困ってる。
もっともっと感情を乗せて、もっと会話で楽しむことができればいいなと思う。
まだまだ問題点が多々あるので、克服せねば・・・
撮影は先輩のテツさんにパパパッと撮ってもらった。
まぁイメージもなんとなく固まってたのでちょいちょいと終わらせた。
それにしても暑かった!!もう真夏日といってもええですなぁ・・・
写真はまたできたらアップしようかと思います。
撮影が昼過ぎに終わったので、マブのじゅんこを呼び出してのんびりまったりする。
会う理由なんていつもないから、今回も用件もなく呼び出した。
相変わらず他愛もない話しで盛り上がって、駄菓子屋で菓子買って
プルコギをたらふく食べて、ドラマを見るために早くに解散。
家に帰ってドラマ「トップキャスター」を見て、台本を読んで只今執筆中。
さて、もっと芝居について考えるか。

060616−17

大阪には芝居をやりに帰ってきたのでほとんど芝居のことしか考えていない。
でも、なかなか思うような表現が出来ないのが現状である・・・
ボクってあんまり恋愛してきてないから、好きな人を思う気持ちが素直に出ない。
そして女の人にそんなに暖かくないし、冷たく接することも多いので、
それがストレートに芝居に反映されてしまい、やりたいものが作れない。
これが非恋愛至上主義が生み出した結果とすれば、非恋愛至上主義も考え物だ・・・
でもま、全体的にはなんとなくでも、微妙な速度で前進しているのかなとも思う。
ムダな焦りを感じる事無く、楽しめたらいいなと思う。
今日、やっとキャスト全員と顔合わせが出来て、いい役者さんたちだなと思った。
こんな人たちに囲まれて芝居が出来ることに感謝したいし、それを芝居で返したいと思う。
みんな観に来てくれるかな・・・