DIARY



070406−09

現場が楽しい。バンビーノの撮影が怒涛のように続いている。
家からスタジオまでは1時間強かかる。
そして朝は7時集合というわけでほとんど毎日6時前には家をでる。
終わるのは日によって違うが24時を回る日も珍しくない。
という普通に聞けば過酷な日々を過ごしているようだが、実はそうでもない。
撮影現場が楽しくてしょうがない。放送されるのが楽しみやけど、全然映ってないんやろうなぁ、ボク。
ほんで、9日は久しぶりの完全オフ!!
というわけで、映画を4本も借りてきた。
CASSHERN(紀里谷さんが監督で話題になった。唐沢さんが出てる。)
パッチギ!(まだ観てなかった・・・)
血と骨(北野作品。)
Lie Lie Lie(結構前の映画。)
地元のちっちゃいレンタルビデオ屋は1泊2日で150円。
まぁもちろん数が少ないから限られてくるけど、借りまくってやる!という感じですな。
半ばにちょろっと大阪に帰ります。バンビーノに出演する北村さんの舞台を観に。

070402−05


バンビーノの撮影が続いてます。
漫画が原作という事でどういう話かというのは結構知られてるみたい。
ここでは放送がまだなので内容は全然触れへんけど、おもしろいですな、かなり。
まぁボクは撮影の現場にいるという事自体が楽しすぎるので、
作品以前の問題かもしれへんけど・・・でもおもしろい。
それと、最近はよく不思議な感覚に襲われる。
今までテレビでしか見た事のなかった人たちに紛れて一緒に現場にいる。
それは単発エキストラをやってる時にも味わえるけど、今はまた少し違う。
エキストラっていう事自体は同じやけど、常に現場にいることで役者さんやスタッフさんとも話す。
こんな気さくやったんや!!みたいな発見があったり
コーヒーおごってもらったりおごったり・・・バイクの話で盛り上がったり。
肩揉んだり揉まれたり、芝居の話をしたり・・・
現場では慣れも手伝ってか、もともとの気質か、会っても普通でいれる。
でも、家に帰ってきてくつろいでると、ん?実は凄い事なのか・・・とも思う。
そんな事を感じれる所に今いるんだなぁと思うと嬉しくもある。
でもまだまだ土俵が違う。はやく同じ世界にいけるようにやることやらないと。

で、5日には休みでした。
久々の休みということもあって家事と散歩と買い物と。
で、近所のホームセンターに行ってみるとGATSBYのワックスがストラップ付きで売ってた。
これはもしかしたらオークションで売れるのか・・・と思って買ってみた。
家に帰って調べてみると1600円で取引中だった。
ワックスは700円、これは儲けになる!!!また休みの日に買いに行こう!!
穴場なのでまだまだあるやろうー。うん。

070327−0401

4月に突入してしまいました。
桜満開なのに休みという休みもないまま4月に突入。
4月1日はバンビーノ全員集合。と言ってもボクはその数に入ってませんが。
北村一輝さんが舞台を終了させ合流というわけで、全員のシーンを撮ったのでした。
待ちの時間に席が隣だったこともあっていろいろ話をさせていただきました。
しかも・・・ゲームに負けてコーヒーもおごらされてしまいました・・・
現場は和やかなムードでかなり現場が好きなボクではありますが、
ボクの登場シーンは果たしてあるのかないのか・・・それはみなくちゃわからない。
同じエキストラ仲間で12月の蜷川さんの舞台「タンゴ、冬の終わりに」に出た人がいた。
すんげぇ羨ましかった。常盤さん好きやし、堤さん好きやし・・・
まぁそれ以前に蜷川さんの舞台に立てるって事に嫉妬したのであった。
怖い怖いというイメージが先行している中、彼の話を聞くところによるとそうでもないらしい。
すごい優しい演出をするそうです・・・一度くらいは受けてみたい!
そうそうこの間、知り合いの舞台の稽古見学に行ったんです。
いろんな演出家の演出方法というものを見たくて勉強がてら。
見させてもらっていろいろと思うところはあったけど、チキチキの稽古が懐かしくなった。
見に行った所の演出はちょっと押し付け感があって、役者の自由を奪いすぎてる気がした。
でもいろいろな演出方法があるんだなぁと思って感心したのだった。