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昨年の黄金時代を築いた実力者の一人。中飛車を得意戦法とし、昨年まで団体戦メンバーとして活躍してきた。ぜひ後輩の指導をお願いしたい。筆者はお目にかかったことがないが、笑いのツボが浅いことで有名なようで、愉快な先輩の姿を見てみたいところである。某OBのバイクを受け継ぎ、乗り回している。
将棋部らしからぬ長身でイケメンである。男前で趣味はボウリング、ラブライブ・・・。大食いのエースで、間食することさえままならないトルコライスを10分で食べ終えた伝説(実話)を持つ。飲み会では早い段階から日本酒を注文するなど酒豪の印象である。
あだ名はたけし。たけしが定着しすぎてLINEでこれ誰?感が半端ない。振り飛車党で部内きっての実力者。感想戦はいつも深くまで掘り下げて研究している。朗らかな性格でみんなから愛されている。
将棋部に多い学科である数学科の1人。そして学業のほうでは優秀である、と小耳にはさむことが多い。大学から将棋を始め、いまでは某将棋道場で有段者の腕前である。 人となりはクセの多い(?)人と感じることもあるかもしれないが、個性という言葉でごまかしておこう。
朗らかで明るい存在である。学業は学力が上下極端な将棋部の中でもピカイチである。活動、大会にはよく顔を出してくれる頼れる先輩である。藤井猛九段の大ファンのようである。藤井九段が藤井システムを公式戦で指すと、歓喜しており、筆者まで嬉しくなってしまう。
5年生となった今でも、全体活動、大会に必ず顔を出してくれる頼れる先輩である。周りがよく見える人で、筆者にはいつも仕事のことやお金のことを心配してこっそり声をかけてくれ、感謝に堪えない。背が高く、部のお父さん的存在と言えるだろう。得意戦法は中飛車。マージャンも好んでされているようである。
人狼が流行ったOB1の世代で、棋力も団体戦メンバー入りする実力者。歩から金までを1点と呼び、大駒を5点と呼ぶ。序盤からすでに入玉のことに目を向ける姿はとても面白い。 筆者にとってはとても多趣味な方でボーリングとカラオケの腕前はかなりのものであると拝見させてもらっている。
あおじけいちゅう。重度のポケモン厨で、ポケモンカードの全国大会に出場した。米村とはとても仲が良く、全活で良く絡まれている。ポケモンのみならず、将棋に関しても実力者で、全活などでも後輩達に教えて頂きたいものである。
修士1年生の女性部員。沖縄県出身。歌が得意で、カラオケでは、様々な曲で90点以上を叩き出している。筆者が特に聞いていて好きなのは、「津軽海峡・冬景色」。今年の忘年会では「ようこそ、ジャパリパークへ」を途中のセリフとともに完璧な完成度で披露してくれた。中飛車を得意戦法とし、昨年春、秋に開催された女流戦では連覇を成し遂げた、九州女流学生名人でもある。
かつての主将。通称よねけん。最近の呼称はこぶし。九大将棋部、伝説の男。その魅力は1冊の本に纏めたいくらいである。酒豪(酒乱?)、遅刻・・・。1年間悩み、試行錯誤をしながら部をマネジメントした。顧問、OBとのつながりの強化には数年かけて取り組み、夏に待望のOB会の開催を実現させた。また部の改革、実力の基盤作りにも取り組み、師範指導の実現にも尽力した。プライベートではあらゆる話題に精通しており、話が絶えない。多くの部員と接しながら(筆者には拳を用いながら)部を統率してきた。独特な雰囲気を持つが、後輩に慕われる良い部の柱である。いつも家か図書館のどちらかにおり、筆者はよく自宅に突撃している。2015年度春の個人戦でベスト4の実績を持つ。
九大将棋部の数少ない貴重な女子部員。忙しさのあまり部室に来ることは少なくなってしまったが、昨年前期で閉じられた箱崎キャンパスでの最後の活動に参加され、箱崎部室の最後をともに見届けた。無事に就職が決まったとのことで、筆者も安堵しているところである。
昨季の副主将で、通称は「おじさん」。麻雀をこよなく愛する。普段はテンションがかなり高めで面白いことを言って部員を笑わせているが、部の活動が緩んでいるときには厳しい意見を忖度せず述べる等、部をまとめるにあたって非常に貴重な存在である。棋力も相当なもので、得意の三間飛車を使い、学生王座戦では2勝を挙げた。研究室が忙しい中、活動によく顔を出して部のことを気にかけていただき、筆者も大変感謝しているところである。
変人が多すぎる将棋部における貴重な良心的存在。全体活動や大会等、よく部の活動に顔を見せてくれる。対抗形から相振り飛車まで幅広く指しこなすその棋力は確かなものがある。また、対局中時間に追われる中煽られると喜ぶ性格を持つ。
獺祭をこよなく愛する。一見すると変人のように思われるかもしれないが、実際は非常にしっかりした人物であり、「自分」を持っているというのが筆者の印象である。春大会で福大の強豪玉木氏に勝利したほか、富士通杯では立命館大に勝利し、4勝3敗と個人成績で勝ち越しを収める等、数多くの実績を残した。筋がよく、かつ粘り強い将棋が持ち味である。学生王座戦後には「これで将棋から解放される」と発言する等、その独特の言動も彼の特徴の一つである。
医学科の三年生。勉学のほうが多忙なためなかなか活動に参加することができないが、腕前は即戦力の強者。噂によるとご飯と寝るとき以外は全て勉強で埋め尽くされるという生活を続けているらしい。
4年生の薬学部コンビの一角。「パンダのぬいぐるみを愛好」、「対局中、さほど劣勢でない局面で形勢を悲観したかのような素振りを見せる」、「お昼ご飯はアルフォート」等、数々の不思議な生態を持つ。棋書をよく読んで培った知識をいかし、九大将棋部の選手として、長きにわたり部を支えてくれた。
九大将棋部が誇る「頭脳」。昨年は主にオーダー決めを担当。過去の他大のオーダー及び対戦成績を踏まえて期待値を算出し、当日は部員の調子を見て出場させる選手を判断する等、抜け目のない完璧な戦略を遂行した。そして、彼の読みがピタリとはまり、春秋連覇が成し遂げられた。この他にも、大会前などには、主将以上に主将らしい発言をして部員をまとめる等、彼の九大将棋部に対する貢献は計り知れないほどである。そんな何でもできる彼だが、自分の声のボリュームだけはどうしても調節できないらしい。
昨年九大将棋部の主将を務めた。ソフトを活用した序盤研究の豊富さ、そして確かな終盤力と、あらゆる面において高い棋力を有し、九大の勝利に度々貢献してきた。九州予選では無敵の強さを誇る彼だが、「豆腐」と形容されるメンタルの弱さも影響してか、全国大会では出場機会12連敗という不名誉な記録を作ってしまった。しかし、この記録を昨年の富士通杯の最終戦で止めると、学生王座戦では4勝を挙げる活躍を見せ、いい形で学生将棋生活を締めくくった。
薬学部コンビのもう一人。ネット将棋で実戦経験を積んで棋力を日々向上させでおり、学生王座戦では全国初勝利を挙げた。居飛車も振り飛車も指しこなすオールラウンダーで、安定して力を発揮する印象がある。彼が所属する臨床薬学科は6年課程なので、来年以降も選手として部に貢献してくれることだろう。
通称ありこ。ニコニコしている人を探せば、それが有田に違いない。昨年度は、九州学生将棋連盟の理事長として君臨した。九連の機関誌「王手」の発行に携わるなど、仕事のできる男である。手堅い指し回しで、個人戦で毎回上位に食い込むほどの強さも兼ね備えている。最近調子の出ない団体戦でも、今年は真の実力が発揮されることを期待したい。バイトにも日々懸命に励み、バイトリーダーを務めている。アイスをよく食べる食いしん坊の一面もあり。
詰将棋作家としての一面を持ち、新入生勧誘のチラシには、部員すらも骨を折るほどの難問を提供してくれる。週1ペースで大橋キャンパスから伊都キャンパスまで(約20km)チャリで通うチャリ力の持ち主。終盤力も部内トップクラスで、少し悪いぐらいの将棋はひっくり返してしまう。最近は序盤にも磨きがかかり、独特の京保ワールドを展開している。将棋部の勝ち頭である。また、麻雀部の一員でもあり、飲み会後の2次会で某先輩方と雀荘に向け夜の街に消えていく姿を数度見かける。
部活に(噂では大学にも)稀に現れるレアキャラ。かつて熊本大学の主将を相手の得意戦法にて撃破し、ジャイアントキリングを果たした実力者。なかでも久志―有田戦は見ものであり、有田を倒して萎えさせた場面がよく見られた。麻雀部の一員でもある。
安定の数学科枠であるハイテンションキャラ。「勝ったな!ガハハ!」というセリフを発するなど謎の要素が強い。しかし、そのハイテンションとは裏腹に落ち着いた指し回しをする実力者。ぬるりと切れ味鋭い中盤力に要注意。大会に謎のパンダTシャツを着てよく現れる。
入部当初からのたゆまぬトレーニングにより、身も棋力にも磨きがかかった。外見はシャープに、棋力もウォーズで四段(10分、10秒)の実力者となった。丸山ワクチンの研究では右に出るものはいない。先輩後輩問わずによく絡む中で、多くの部員との信頼関係を築いている。
二年のマトモな方の法学部生。大分出身で、熊大の二年の某氏は地元の先輩である。丁寧な将棋を指すが、意外にも勝負に辛い一面があり、能美と切れ負けの対局をした際に、えげつない程の時間攻めをし、能美にトラウマを植え付けたらしい。
言われなければ将棋部だと気づかない風貌の持ち主。現役No.1の棋力な上に、おそらく部内で一番将棋の勉強をしている人物。彼と将棋を指しているだけで自分も強くなった錯覚に陥る。が、毎回ぼこぼこされるので、ただ研究の練習台になっていることに気づかされる。最近始まった部内レーティング戦でも驚異の勝率を収め、逃げ切りムードが濃厚である。お腹が空くと棒銀を指す習性がある。
3手目7五歩に対する嫌悪は恐らく日本一。本人曰わく形成判断は怪しいそうだが、終盤の切れ味は鋭く富士通杯でも勝ち星を挙げている。長年住んできた穴熊を出て、最近はミレニアム、elmo囲い、果ては美濃囲いと住居を転々としており、大変そうである。
振り飛車を目の敵とする居飛車党の部員。普段は温厚なのだが、将棋教室においても子どもたちに美濃囲いの崩し方を率先して教えている。序盤の知識が豊富で様々な戦型に明るい。
愛称”うめちゃん”。一年次から主力として活躍し、今年は九大に数多くの勝利をもたらした。山内顧問も「君は本当に強くなった」と太鼓判を押す。元居飛車党だとは思えないほどに振り飛車を指しこなし、特に、角頭歩を”おとうふ♪”と可愛がっている。昨年から一転、部室よりも実験室にこもる時間が長くなった。寿司やインコ、アヒルの柄Tシャツを着こなせるのは彼しかいない。さらに、今年は自転車に乗れるようになったらしい(※坂道は除く)。
主に三間飛車を指す振り飛車党。仕事にいち早く取り組む真面目さを持つ。稀におっちょこちょいな一面も見せるユニークな人物である。最近は忙しさからか、部室で見ないが元気であろうか・・・。
同世代が誇るエースであり、1年生のときから団体戦の主力として戦っている。一時期の絶不調を乗り越え、王座戦では見事勝ち越した。将棋に加えてサッカー、吹奏楽と多趣味で器用な一面も持つ。
部室によく顔を出す熱心な部員。今年は終盤力を中心に急激に実力を上げ、王座戦ではメンバーとして出場した。四間飛車をこよなく愛しており、居飛車穴熊には問答無用で端から襲いかかっている。(※あくまで筆者目線)
将棋部の宴会担当。とにかく場を盛り上げるスキルに長けており、常に誰かに笑いをもたらしている。将棋の実力も他の同期に劣らない。最近居飛車党になったそうだが、3手目には飛車を横に動かす現実を抱えている。
これまた振り飛車を嫌う居飛車党。というか棒銀しかしてこない。将棋に触れる機会は減ってしまったそうだが、部内では会計という重役を担っていた。昨年度ついた女王というあだ名も健在のようである。
成績優秀で温厚・誠実と人類があるべき姿を象徴しているかのような人物である。学業における忙しさが増す中、将棋の実力も安定しておりレギュラーを目指している。実は煽りの方も逸品で、王座戦には応援に来たついでに某部員を煽り倒した。
振り飛車を不利飛車と言いつつも採用するツンデレな性格。序盤からの構想を長年の経験と知識によって緻密に組み立てる実力者である。対局中にさきイカを愛でる(食べる)シーンが見られることも。
今年入部してきた薬学部の女性部員。入部してまもない時期から部のイベントや活動に参加・貢献してくれている。将棋にも熱心で同期の某部員を駒落ちで倒す方法を他の部員に聞いていたこともあった。
男は黙って中飛車と言わんばかりに、居飛車、振り飛車問わず中飛車を貫き通す”漢”。序盤、中盤、終盤隙がなく、安定感がある将棋が持ち味。今後のチームの勝ち頭として期待がかかる。
筆者(石橋)が個人的に、分が悪いと感じている相手。力戦の相居飛車も何のその。相手の懐目掛けて急所に手が伸びる。鋭い手が多く、指していて生きた心地がしないぜ。
将棋部では少数派(?)の飲み会適正が高い人類。その適正を買われ飲み会係に抜擢された。陰気な将棋部をぜひ持ち前の明るさで、盛り上げて欲しい。
中終盤攻撃全振り。攻めさせたら止まらない。夏の西日本大会では、ジャイアントキリングを達成するなど豪腕の持ち主。将棋も強いが、ポケモンも強い。将棋、ポケモン両方で全国大会出場を達成している。
喋ることなすこと全部面白い。いい人だけど変な人って感じ。見ていて面白い。将棋も、アヒル戦法や対居飛車左美濃など珍しい戦法に詳しい。陸上など他の活動にも精力的に参加しているようだ。
居飛車、振り飛車両方指しこなす本格派。一時期レアキャラになっていたが、冬明けに見かけるようになった。嬉しい。ポカが多いようで部室で頭を抱えてぼやいてる姿を幾度と観測されている。
こちらは遠く静岡からやってきて、将来は研究職を目指し、日々勉強に励んでいる。将棋を本格的に始めたのは大学生になってからだが、右玉を指しこなせるようになるなど、その棋力の伸び方には目を見張るものがある。来年からは医学系の専攻教育が始まって忙しくなることが予想されるが、ぜひとも時間を見つけて将棋に打ち込んでほしいところである。
福岡の修猷館高校出身で、小柳の後輩にあたる。口数が少なく、もの静かな印象であり、にじみ出る謙虚さが彼の売りである。雁木全盛のこの時代に、矢倉を好んで指している。今後さらに力をつけていくことが期待される。
Mr.詰将棋。部室に来て詰将棋を解くなど熱心な姿は他の部員も見習って欲しいものだ。指し将棋より詰将棋が好きだと言う将棋部では少数派。第二の京保となるのか。今後の成長に目が離せない。
はるばる中国山東省からやってきた。将棋のルールは家庭教師の先生に教わったとのことである。プロの対局をネット配信等でよくチェックするなど「見る将」としての一面も持つ。将棋への興味・熱意はかなりのもので、これからたくさん対局を重ねていけば、さらに棋力が向上していくことだろう。
通称兄さん。在学中は個人戦準優勝、王座戦では8勝1敗の成績を残した。また全九州学生将棋連盟理事長も務めている。最近では現役OBOG交流会の開催、師範の中田功先生の招聘に尽力いただいた。九大将棋部が誇るカリスマ顧問。