| 26HEランドナーの会 2005/1/9作成 |
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| ハンドル交換システムとは、2系統のハンドルバーアッシー(たとえばドロップとフラット)を用意しておき、走るフィールドによって付け替えるものです。前提としては、フレームにシフトレバーが付いていること、ブレーキがカンチ等、アーチワイヤー式で、千鳥は引っかけ式であることです。そしてハンドル、ステム、ブレーキレバー、インナー&アウターワイヤーを組んだハンドルシステムを用意しておき、交換したくなったらワイヤー類を外してステムを抜いて、別のハンドルアッシーに入れ替える、というものです。 |
| ブルホーンバーを付けたツーリングバージョン |
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| フラットバーを付けたトレッキングパスバージョン |
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| 私のアルプスは、一台で普通のツーリングから、トレッキングパスの山下りまで対応できるよう、こうしたシステムを採用していました。現在はもうトレッキングパスをしていないことと、ブレーキをVブレーキにしたため、このシステムは採用していません。 |
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