2002年10月@

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2002年10月12日(土)


『ビバ!蔵王のシンボル!』


どもども、オーナーのかずとです。


今日も東北への小旅行の話をするね。

今回も宮城県の蔵王っていう山の話。


力強い蔵王、男らしい蔵王の頂上が

御釜(おかま)だったことは前回話したよね。


でも、俺はどうにも納得いかなかった。


スキーをする俺にとっては蔵王のシンボルって

いったら、あの神秘的な樹氷なわけなのよ。





あの存在感があって、まっすぐ空に立つ姿こそ

男性器そのものであり、蔵王が男である証拠!


蔵王のシンボルは男らしい樹氷のはずだ・・・


俺は自分にそう言い聞かせながら

一休みのためレストハウスに入った。



そうさ、蔵王のシンボルは・・・












お釜だった・・・






思わず俺は心の中で叫んだ。


俺の求めてきた蔵王はどこへ行ったんだ?

力強い蔵王は一体どこへ?


蔵王よ!お前はオカマなのか!?

いや、お前はオカマなんかじゃない!


男の山の中の男の山

お前は蔵王、王様だ!




オカマであるはずがないんだぞーっ!

強い男なんだぞーっ!





「かずと、アレ見て!」

立ちすくんで動けない俺に付き人が声をかけた。


なに?もしかして男らしい蔵王の姿でもあったのか?

やっぱり俺の言うとおり蔵王は男だっただろ?



声がしたほうに目を向けると・・・


















いやん★

2002年10月10日(木)


『ビバ!東北最高!』


どもども、オーナーのかずとです。


昨日、一昨日は付き人と小旅行に行ってきたのね。

福島県から宮城県までの久しぶりの一泊旅行


せっかくだから何回かに分けて旅の話でもしよう。


ということで、今日は宮城の蔵王(ざおう)に行った話。

みんなは蔵王≠チて行ったことある?


俺は今回が初めてだったんだけど、スキー場で

有名な蔵王には一度行ってみたかったんだよね。


行く前のには蔵王≠チて名前からして

力強い大自然をイメージしてた。


そして、いざ蔵王に登り始めると想像通り

力強い蔵王≠ェそこには広がっていたんだ。





そのゴツゴツした岩肌はまるで強大な力のあること

俺たちに見せつけているような感じさえした。




その山間を流れる滝の前で、人間などという

ちっぽけな俺たちは己の無力さを感じ


不動の滝∞不帰の滝≠ネどという名前は

より一層に蔵王の力強さを誇示していた。





そして、頂上までほんの少しの距離を残した

ところで俺たちはようやく気づくことになる。


蔵王不動像




この像を見た瞬間に俺は蔵王≠初めて理解した。

した≠ニういうよりもさせたれた≠フ方が正しいか。


ここまで登るまでに見せ付けられた蔵王の強大さ

そして何より、その名前が語る≠フ意味。


それがこの像には見事に表現されている。

この像は蔵王そのものだ。





そして、自然界の全てのものに男と女というものが

あるというなら、この力強い眼差しにもわかるように、

蔵王≠ニいう山は紛れもなく男なのだ。


そして、男≠フ力強さを見せ付けた蔵王は

この先の頂上ではどんな姿を見せるというのか・・・!


俺たちは、そんな蔵王の男の力≠ノ恐怖

感じながらも頂上に対する期待感を募らせ始めた。



同じ男の俺としては、蔵王の力強さに男らしさに

嫉妬のような不思議な感覚が生まれていたのも事実。


頂上で蔵王≠フさらなる強さを見たら

男としての自信を無くしてしまうのではないか・・・!


俺は強い男なのか、弱い男なのか。


いや、今までの俺はどうでもいい。

今日この蔵王を見て何かを感じ取れればいい。


この先の頂上で本当の強い男≠見て

少しでも近づくことができるように頑張ろう


よし、覚悟はできた。


蔵王≠フ強さ、男らしさをこの目で拝んでやる!

さぁ、鬼でも何でも出て来いってもんだ!










おおっ!こ、これか・・・これが蔵王の頂上なのか!?

































いやん★

2002年10月05日(土)


『ビバ!一泊!』



普通のホテル・・・

一泊6000円

朝食付き









ちょっといいホテル・・・

一泊6500円

夕、朝食付き









すごくいいホテル・・・

一泊7000円

内職付き
宿泊代は内職でお支払い下さい。







どの部屋も徹夜で頑張れ。

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