『ビバ!我慢できない事!』 「1週間もどこで何やってたのよ! 心配してたんだからぁ・・・(涙)」 もう、どこへも行かないサ☆ 抱きしめながら、マクラを。 どもども、オーナーのかずとです。 温泉でサウナに入ったら先客が1人いた。 若そうな兄ちゃんで、すごくオデコが広かった。 俺が座ると、間もなく3人が入ってきた。 サウナで5人も並べばやることは決まってる。 ザ・我慢比べ よ〜し、絶対に負けネェからな! 俺って意外と我慢強いんだぜ。 まずはメンバー紹介。 一番左端は40歳くらい、中肉中背で 頭のてっぺんの髪が少し薄いオッサン。 その隣が60歳くらい、やせ細った体の 頭がツルツルはげジジイ。 さらにその隣は30歳くらい、小柄な体格で 額がM字型に薄くなってるちっちゃいオッサン。 そして最初にいたオデコの広い 20歳くらいの若いニイちゃん。 そして俺。 さぁ、このサウナの熱さに負けて 最初に逃げ出すのは一体誰だ! 室内の温度はかなり上がっている。 さっきジジイが水を撒き散らしたから余計にだ。 4人の敵の表情を横目で確認・・・ 左端から、 てっぺんはげのオッサン・・・ ツルっぱげのジジイ・・・ M字型はげのちっちゃいオッサン・・・ デコ広のニイちゃん・・・ あれ? 何かに引っかかるんだけど、何だろ。 もう一度4人を横目で確認・・・ 左から、 てっぺんはげ・・・ ツルっぱげ・・・ M字型はげ・・・ 異様にデコ広・・・ ・・・・・・・・・・・。 ガチャ、バタン! 「ふぅ〜・・・」 熱くって我慢できなかったの、主に頭の辺りが。
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『ビバ!ポリシー!』 どもども、オーナーのかずとです。 旅に行く時にはデジカメを必ず持っていく。 行った先の景色を形に残したいから。 特にインスピレーションを感じた場所では すぐに写真を撮らないと気が済まない。 シャッターチャンスは絶対に逃したくない! 一瞬を逃したら、その写真の価値はなくなるから。 その一瞬、素晴らしいと感じた景色は 次の瞬間にはそうではなくなってしまうんだ。 それが芸術≠求める俺のポリシー。 そのポリシーがどんな状況でもカメラを取り出させる。 それが例え旅の帰りであっても。 例え暗い夜であっても。 例え車で国道を80キロ以上で走っていても。 一瞬でも目に入った景色は俺の被写体だ。 車を急停止させてでも必ず撮ってみせる! シャッターチャンスは逃さない・・・絶対に!
そいつがオイラのポリシーさ。
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