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2002年12月09日(月)


『ビバ!His name is・・・!』


どもども、オーナーのかずとです。


この間、押入れの中を整理してたら

中学の時の英語の教科書が出てきた。


懐かしさのあまり、しばらく眺めてたんだ。

英語は一番好きな授業だったからね。


実際の問題をちょっとここで紹介。




〜Lesson〜

次の文に英語で答えてみよう。


1) Have you read the book yet?
(あなたはもうその本を読んでしまいましたか。)

―Yes,I have.









2) Has Ken finished his homewaork yet?
(ケンはもう宿題をやり終えましたか。)

―No,he has.









3) Has May lived in Australia for a long time?
(メイはオーストラリアに長い間住んでいますか。)

―Yes,she has.









4) Has Bob finished his breakfast yet?
ボブはもう朝食を終りましたか。)

―No,he is eating now.

















5) Has Bob been sick at heart since this morning?
ボブは今朝から悩んでいますか。)

―No,・・・he looks like very fun・・・

















6) What surprised him so much?
(何が彼をそこまで驚かせたのですか。)














知るか。

2002年12月06日(金)


『ビバ!ドラマ!』


どもども、オーナーのかずとです。


テレビドラマですごく気になることがある。

それは携帯電話に出るシーン



♪〜(着信メロディー)〜♪

「もしもし?」

あっ、俺だけど・・・

「もう話したくないって言ったでしょ!」

いや、ちょっとだけ・・・

「話すことなんてないっ!」

もう一度聞いてくれよ!




―なんていうシーンがあるでしょ。

出てみたらイヤな相手だった、みたいなね。


でもさ、携帯電話だったら普通は出る前に

相手が誰だかわかっちゃうはずでしょ?


でも、ワザとらしく携帯の画面を見ずに出て

そこからあり得ないドラマが始まったりするんだよね。


そんなことって、そうそうあるもんじゃないでしょ(笑)

だからリアリティに欠けて冷めるんだよね。



全てドラマティックにすればいいってもんじゃない。

ドラマティックが幸せを呼ぶなんて大間違いだ。



リアルさこそが視聴者の共感を呼ぶのさ!



♪〜(着信メロディー)〜♪

「あっ、かずとからだ!しつこいなぁもう・・・」

ピッ!

只今電話に出ることができません・・・








だから俺の人生にはドラマが無いのか・・・

2002年12月05日(木)


『ビバ!研究だった!』


どもども、オーナーのかずとです。


調べものしてたら少し前のニュースに

とっても興味深いものをみつけた。


癒やしロボ アザラシ型「パロ」、来春市場へ

日本抵抗器製作所と産業技術総合技術研究所で
共同開発したアザラシ型癒やしロボット「パロ」が来春に
市場投入される。パロは日本抵抗器の研究開発子会社
マイクロジェニックスと共同で段階的に「進化」させてきた。



アザラシ型癒しロボットだなんて、いつのまに

そんな研究してたんだ
って感じだよね。


日本抵抗器は「ずっと一緒にいても飽きないように
愛される動きや触り心地を求めてく。」と話している。



そんなオモチャみたいなものは今の時代

すぐに飽きられて忘れ去られるに決まってるさ。


パロは開発段階で動物ロボットが入院患者や高齢者に
精神的な安らぎを与える効果を世界で初めて立証した。



精神的な安らぎを与える効果≠セって?

そんなものどこで立証したんだよ・・・あっ!












今年の夏より飽きられずに皆を癒し続ける
タマちゃん







まさか、あれがロボットだったなんて・・・!

オマケ


メールでこんな写真を送って頂きました。

俺1人で楽しむのも何なのでここで紹介





人糞しないで

犬糞させないで



犬糞させないで≠チと。よしコレでオッケー!
あれ、ちょっと待ってよ。コレじゃ『犬のはダメだけど
人のならいいんだな
』って思われちゃうかも・・・!


思わねーよ(笑)




ってことで、でっちさんありがとでした!

こんなの大好き☆

一瞬嫌がらせかと思ったけど・・・(笑)




馬糞はいいんだよね。

2002年12月02日(月)


『ビバ!書きました!』


どもども、オーナーのかずとです。


今日はマジメな話をさせて下さい―


さっきある映画をビデオで観たんだ。

それはペイ・フォワード≠チていう映画。


観たことあります?


俺は久しぶりに心が空っぽになるくらい

素晴らしい映画を観た気がするんだ。



中学1年生の少年が考えたある1つの
アイディアが世界を変えていく―

人から受けた善意を3人に受け渡し、
その3人がまた別の3人に善意を渡す




とても簡単なことなんだけどね。


それでも人に優しくするってことはすごく難しいことで

勇気がいることなんだってことを改めて気づかされた。


善意を持っていない人間なんていない

ただ、それを人にしてあげる勇気がないだけなんだ。



俺って人に優しくしてあげられてるのかな、

って考えてしまうことがあるんだ。


だから人から優しくされると余計に焦る。

なんで、この人はこんなに優しいんだって。



前にも言ったけどモンゴル800の「あなたに」

っていう歌の歌詞が好きなのはそんなとこからなんだ。


人に優しくされたとき
自分の小ささを知りました




すごくいい話を観た直後ですごくボーッとしてる

状態で書き出したからまとまらないけど・・・


明日からすごく優しい気持ちでいれそうで、

この映画にはそうさせる力があるんだ。



もし

人って冷たいなとか

自分ばかり損してる気がするとか

人を傷つけてしまった時とか

傷つけられた時とか

自分のことを好きになれないとか

そんな風に思ってる人がいたら是非観てみて下さい。



すごく人に勧めたくなる作品でした。

そして人に優しくなれる作品でした。

ありがとうを言いたくなる作品でした。



ペイ・フォワード



今の俺に必要な映画だったと思う・・・

そして、この映画が必要な人は必ずいると思って―




こんなのアップしていいのか・・・

2002年12月01日(日)


『ビバ!腹を割る!』


どもども、オーナーのかずとです。


実家に戻ってからは近くにある日帰り温泉

両親と一緒に行くことが多くなった。


昔は父親と温泉だなんてイヤだったけど今は

それなりに楽しいし、父ちゃんも喜んでるようだ。


お互い自然と背中を流し合ったり

普段話さないような話もできたりする。


温泉には男同士が腹を割って本音で

話ができるようになる効果もあるらしい・・・


そう言えばこないだも隣にいた父親と

5歳くらいの子供がこんな話をしてたなぁ。




「お父さん、子供って5歳までの
育て方≠ナ決まるんだって。」


「何が?」


生き方。」


「・・・そりゃ悪かったな。」





割りすぎ。

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