2002年8月A

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2002年8月19日(月)


『ビバ!仕返し!』


家に帰ると一匹のザリガニがいた。

ハサミを持ち上げた、挑戦的なザリガニだ。


その態度が気に入らなかった俺はそのザリガニの

生意気そうなハサミをもぎ取ってやったんだ。


するとそのザリガニはどこかへ消えてしまった。



それから何日かたったある日、

家に帰ると1人の女の人がいた。


その女の人は俺のモロタイプ

でも、よく見ると腕に怪我をしていた。


俺とその人はすぐに仲良くなり、

やがて愛し合うようになった。


ベッドの上で俺は服を脱ぎ、まさに2人が

1つになるという瞬間、俺の前には挑戦的に

ハサミを持ち上げる
、あのザリガニが!


わぁっ!俺の股間めがけて奴のハサミがぁぁぁ!

うわぁぁぁぁぁぁっ・・・・









そこで目が覚めた。




あ〜、ひどい夢だったなぁ・・・

危うく、アソコがチョン切られるとこだった。


あれ?この話って何かに似てる。




おばあさんに舌を切られたスズメ

そのおばあさんに仕返しをするっていう・・・


舌切りスズメ





ハサミを切られたザリガニが仕返しに・・・









下切りザリガニ

2002年8月16日(金)


『ビバ!花火!』


どもども、オーナーのかずとです。


昨日は地元の花火大会に行ってきた。

やっぱり近くで見る花火はいいよね。





迫力があって、こっちに向ってくるようだったな。

あんなに感動的な花火を見たのは初めてかも。





なんであんなに花火は感動できるんだろ・・・

上がった後に思わず拍手しちゃうくらい。


大きいから?色?音?

いや、そのどれも違う。





花火には一瞬で散ってしまうという宿命がある。

その短い命に、その潔い散り方に、感動するんだ。


パッと華やかに咲いたと思ったらすぐに消えていく。

しかし、その出来事は見てる人の心に深く刻まれる


もし、花火がずーっと夜空に上がりっぱなしだったら

そのうち誰の心も感動させることはできなくなるだろう。




潔い散り方を望んでいるのだから・・・誰もが。
















































「あれ?今、モー娘。の保田が上がんなかった?」


うん?見てなかった









潔い散り方を望んでいるのだから・・・つんく♂が。

2002年8月13日(火)


『ビバ!栂池高原!』


どもども、オーナーのかずとです。





長野県の栂池高原で山歩きをしてきたんだ。

ウチの家族(父、母、姉)+付き人と俺の5人で。


天気も良くて森林浴には最高の日だったよ。

湿地帯は涼しくて、歩くのが気持ちよかったな。





かなり険しい道もあって少し苦労したけど、

5人で並んで歩く姿は探検隊みたいだったよ。





「隊長、次の分かれ道はどっちへ?」


あっちだ。


こっちですか?」


いや、そっちだ。


あっちですか?」


だからこっちだ。


そっち?」


違う!あっちだよ!


こっち?」


だからぁ、そっちだって!




















どっち?

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