『ビバ!仕返し!』 家に帰ると一匹のザリガニがいた。 ハサミを持ち上げた、挑戦的なザリガニだ。 その態度が気に入らなかった俺はそのザリガニの 生意気そうなハサミをもぎ取ってやったんだ。 するとそのザリガニはどこかへ消えてしまった。 それから何日かたったある日、 家に帰ると1人の女の人がいた。 その女の人は俺のモロタイプ。 でも、よく見ると腕に怪我をしていた。 俺とその人はすぐに仲良くなり、 やがて愛し合うようになった。 ベッドの上で俺は服を脱ぎ、まさに2人が 1つになるという瞬間、俺の前には挑戦的に ハサミを持ち上げる、あのザリガニが! わぁっ!俺の股間めがけて奴のハサミがぁぁぁ! うわぁぁぁぁぁぁっ・・・・ そこで目が覚めた。 あ〜、ひどい夢だったなぁ・・・ 危うく、アソコがチョン切られるとこだった。 あれ?この話って何かに似てる。 おばあさんに舌を切られたスズメが そのおばあさんに仕返しをするっていう・・・ 舌切りスズメ ハサミを切られたザリガニが仕返しに・・・ 下切りザリガニ
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『ビバ!花火!』 どもども、オーナーのかずとです。 昨日は地元の花火大会に行ってきた。 やっぱり近くで見る花火はいいよね。
迫力があって、こっちに向ってくるようだったな。 あんなに感動的な花火を見たのは初めてかも。
なんであんなに花火は感動できるんだろ・・・ 上がった後に思わず拍手しちゃうくらい。 大きいから?色?音? いや、そのどれも違う。
花火には一瞬で散ってしまうという宿命がある。 その短い命に、その潔い散り方に、感動するんだ。 パッと華やかに咲いたと思ったらすぐに消えていく。 しかし、その出来事は見てる人の心に深く刻まれる。 もし、花火がずーっと夜空に上がりっぱなしだったら そのうち誰の心も感動させることはできなくなるだろう。 潔い散り方を望んでいるのだから・・・誰もが。
「あれ?今、モー娘。の保田が上がんなかった?」 うん?見てなかった。 潔い散り方を望んでいるのだから・・・つんく♂が。
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『ビバ!栂池高原!』 どもども、オーナーのかずとです。
長野県の栂池高原で山歩きをしてきたんだ。 ウチの家族(父、母、姉)+付き人と俺の5人で。 天気も良くて森林浴には最高の日だったよ。 湿地帯は涼しくて、歩くのが気持ちよかったな。
かなり険しい道もあって少し苦労したけど、 5人で並んで歩く姿は探検隊みたいだったよ。
「隊長、次の分かれ道はどっちへ?」 あっちだ。 「こっちですか?」 いや、そっちだ。 「あっちですか?」 だからこっちだ。 「そっち?」 違う!あっちだよ! 「こっち?」 だからぁ、そっちだって!
どっち?
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