『ビバ!常連!』 どもども、オーナーのかずとです。 仕事に行く途中に寄るコンビニに カワイイ女の子の店員さんがいる。 芸能人で言えば、奥菜恵に似てるかな。 笑顔が爽やかで、すごく愛想のいい恵ちゃん。 俺はそこでスポーツ新聞と朝飯代わりの ゼリー状ドリンクを毎回買っていくお客さん。 恵ちゃん「袋に入れますか?」 俺「いいです。」 レジでの会話はいつも同じ。 毎回丁寧に確認する恵ちゃんに好感を 持ちながらも少し寂しい気もしてた。 そろそろ何も言わずに商品を袋に入れないで 渡されてもいい存在なんじゃないのかなって。 いわゆる、常連さん≠チていうやつね。 ・・・ある日、新人さんの教育係になった恵ちゃん。 俺「これください。」 新人さん「いらっしゃいませ。」 恵ちゃん「あら、いらっしゃい、かずとさん。」 俺「ども。」 新人さん「こちらは袋に入れ・・・」 恵ちゃん「あっ、袋には入れなくていいの。」 新人さん「えっ?」 恵ちゃん「ね?かずとさん。」 俺「恵ちゃ〜ん(嬉)」 みたいなね?みたいなね? でね、でね、今日ですよ、今日! なんと!いつものセリフが無かったのよ! 「袋に入れますか?」のセリフが! お金を払う俺にそっと商品が差し出された。 袋には入っていない! うおおおっ!感動! 思っていたよりも感動! 俺は、俺はついにやった! 何度も同じ店に通った甲斐があった! いやったぞーっ! 俺は常連さん≠ニして認知されたんだっ! カワイイ恵ちゃんといつも一緒に働いてる醜いおばさんに・・・ 「お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞー。」 ・・・・・。 「どうぞー。」 ・・・・・。 「どうぞーっ!!」 あっ・・・はい・・・。 またこのパターンかよ。
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『ビバ!純のぼやき!』 どもども、オーナーのかずとです。 前にお台場の『北の国から展覧会』に行った時に 純のぼやき≠チていうTシャツが売ってたんだ。
背中に、北の国ファンならすぐにその場面を 思い浮かべてしまうであろう純の名セリフが。 どれもこれも胸に響くセリフなんだよなぁ。 純粋な子供の気持ちだから汚れた大人に なっちゃった俺には耳が痛いセリフだけどね。 『電気がないッ!? 電気がなかったら暮せませんよ!』 ホント、耳が痛くなるよ・・・ 『ヤル気がないッ!? ヤル気がなかったら更新できませんよ!』 あー、耳が痛い、耳が痛い。
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