2002年9月A

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2002年9月20日(金)


『ビバ!常連!』


どもども、オーナーのかずとです。


仕事に行く途中に寄るコンビニ

カワイイ女の子の店員さんがいる。


芸能人で言えば、奥菜恵に似てるかな。

笑顔が爽やかで、すごく愛想のいい恵ちゃん


俺はそこでスポーツ新聞と朝飯代わりの

ゼリー状ドリンクを毎回買っていくお客さん。


恵ちゃん「袋に入れますか?」

「いいです。」


レジでの会話はいつも同じ


毎回丁寧に確認する恵ちゃんに好感

持ちながらも少し寂しい気もしてた


そろそろ何も言わずに商品を袋に入れないで

渡されてもいい存在なんじゃないのかなって。


いわゆる、常連さん≠チていうやつね。



・・・ある日、新人さんの教育係になった恵ちゃん。

俺「これください。」

新人さん「いらっしゃいませ。」

恵ちゃん「あら、いらっしゃい、かずとさん。」

俺「ども。」

新人さん「こちらは袋に入れ・・・」

恵ちゃん「あっ、袋には入れなくていいの。」

新人さん「えっ?」

恵ちゃん「ね?かずとさん。」

俺「恵ちゃ〜ん(嬉)」




みたいな?みたいな



でね、でね、今日ですよ、今日!

なんと!いつものセリフが無かったのよ!


「袋に入れますか?」のセリフが!


お金を払う俺にそっと商品が差し出された。

袋には入っていない


うおおおっ!感動

思っていたよりも感動!


俺は、俺はついにやった

何度も同じ店に通った甲斐があった!




いやったぞーっ!

俺は常連さん≠ニして認知されたんだっ!









カワイイ恵ちゃんといつも一緒に働いてる醜いおばさんに・・・







「お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞー。」


・・・・・。


「どうぞー。」


・・・・・。


「どうぞーっ!!」


あっ・・・はい・・・。






またこのパターンかよ。

2002年9月16日(月)


『ビバ!純のぼやき!』


どもども、オーナーのかずとです。


前にお台場の『北の国から展覧会』に行った時に

純のぼやき≠チていうTシャツが売ってたんだ。







背中に、北の国ファンならすぐにその場面を

思い浮かべてしまうであろう純の名セリフが。


どれもこれも胸に響くセリフなんだよなぁ。


純粋な子供の気持ちだから汚れた大人に

なっちゃった俺には耳が痛いセリフだけどね。




『電気がないッ!? 電気がなかったら暮せませんよ!』




ホント、耳が痛くなるよ・・・

















『ヤル気がないッ!? ヤル気がなかったら更新できませんよ!』









あー、耳が痛い、耳が痛い。

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