2002年9月B

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2002年9月30日(月)


『ビバ!さらば旧友!』


友達を友達と呼べる時間は限られている
時は友達を君たちから奪っていくものだ・・・

From かずと



あれ?あれは確か小学校の時に

転向してった田村じゃないか?


うわ〜、久しぶりだな〜。


小3の時に引っ越していっちゃった

はずだから20年ぶりくらいかも!


懐かしいな〜、覚えてるかな俺のこと。

よし、声かけてみるか・・・


「お〜い、タンp・・・・あっ。」


そ、そうだった、あいつのあだ名って・・・

タンポン≠チていうんだ。


あっぶね〜、いい大人の俺が「タンポン♪」

なんて声をかけられるわけがねーじゃん!




となれば・・・・








「さよなら、タンポン・・・」








君と話すことはもう二度とないだろう(涙)

2002年9月28日(土)


『ビバ!お互いに?!』


どもども、オーナーのかずとです。


朝、仕事に行く時とかに必ず会う人っていない?

もちろん全く知らない人だったりするんだけど。


同じ時間の同じ場所ですれ違ったりする人。


俺の場合、朝7時35分くらいに車で信号待ち

してる時に必ず横断してる自転車の女の人がいる。


その人がおかしいんだよね。

いつもニヤニヤして、1人でウンウンうなずいてんの。


最初は気持ち悪いなって思ってたんだ。


だって誰も周りにいないのに、ニヤニヤニヤニヤ

何に納得してんのかウンウンうなずいてさ。


だから俺も気になって覚えてるんだけどね。

そのうち、見かけないと気が済まなくなったりしてさ。


今日なんて、少し家を出るのが遅れちゃったから

「あ〜、今日は見れないかな・・・」なんて思ったんだ。


でも、その人が例の信号をちょうど

渡り終わるころに着くことができた。





よし、間に合ったか。」


ホッとして、ニヤっと、


よしよし、今日もうなずいてるな。」


満足して、うなずく・・・・






あっ、コレか?

2002年9月26日(木)


『ビバ!美しい日本語!』


どもども、オーナーのかずとです。

「かずとの美しい日本語講座」へようこそ。


最近の若者の会話の中には汚い日本語

多く使われているように思われます。


うざい≠ニかむかつく≠ニか、

ぶっ殺す≠ネんて言葉も平気で使ったり。


次々と耳に入ってくるそれらの言葉には

とても不快な気分にさせられます。



もっと人を幸福にさせるような美しい

日本語がたくさんあるというのに。


例えば人に感謝の気持ちを伝える言葉、

ありがとうございます


それから人にお祝いの気持ちを伝える言葉、

おめでとうございます


改めて口に出して言ってみると、ホントに

気持ちの良い言葉だってことがわかります。



みなさんはどうですか

ありがとうおめでとう≠フ言葉を

最近口に出して言っていますか?


気持ちを込めたありがとうおめでとう≠ヘ

言われた側も、言った側も気持ちが良くなるものです。



どうせ、言葉を話すなら気持ちの良い言葉

もっとたくさん話したくはありませんか?


人を不快にさせる言葉よりも、人を喜ばす

言葉
を話したいとは思いませんか?



みなさんひとりひとりが美しい言葉を使うことで、

きっと世の中も明るく変わっていくと思います。


私たちの力で、気持ちの良い言葉を、人を

喜ばす言葉を街中に溢れさせましょう




最後にここまで読んで頂いた方に感謝の意を込めて

ありがとうございました




少なからず文章を世の中に発信している者として何か

できないかと、このような講座を開かせて頂きました。


ぜひ明日からさっそく明日から、人を喜ばす日本語

ありがとう∞おめでとう≠使っていきましょう!









〜業務連絡〜


明日(27日)の更新は管理人かずとの

誕生日のためお休みになります。







ぜひ明日から、さっそく明日から♪

2002年9月23日(土)


『ビバ!さよなら!』


どもども、オーナーのかずとです。


今日の朝、コロ(犬)が死んだ。




最近、弱ってたからいつそうなっても

おかしくないとは思っていたけど。


その時はあっけなくやってきた。


今朝、コロは立てなくなっていて、座っている

というより倒れているようにうつ伏せになっていた。


雨でぬかった地面でコロはぐったりしてた。


それでも俺が側に行った時は気配を感じて

必死で見えない目で見ようとする仕草をした。


毛布を敷いた上に、移動しようとコロを抱えた時

まだ体は温かく俺はその命を確かに感じた。


それからすぐに水を飲ませようと水道の

方へ行った瞬間にコロは動かなくなった。


毛布の温かさにホッとして力が抜けたかのように。

ホントにあっけなく逝っちゃったんだよね。



実は今日は家族が4人とも

家にいた久しぶりの日だったんだ。


そんな日に、みんなのいる日に、まるでコロは

この日を選んだかのように死んでいったよ。


姉ちゃんは大泣きしながら

コロの体をキレイに拭いていた。


母ちゃんも涙を溜めてタオルを

用意したり、線香をたいたりした。


俺はナゼか涙が出ず、ただコロの

体をさすったり水で足を洗ったり。


父ちゃんは唖然とした感じで

遠くからただコロを眺めていた。


そんな父ちゃんが家に入る前に

自分の体をパタパタと叩いていた。


「どうしたの?」って訊くと

「コロの毛が付いてるから。」って。


姉ちゃんは「付いてないよ、何にもしてないくせに。」

って父ちゃんに突込んだけど俺は何も言えない。


この16年間、一番コロの面倒を見てきたのは

他の誰でもなくて、父ちゃん自身だから。



悲しさ、寂しさはみんな一緒だ。







俺は今でも涙が出ないままだ。

俺って冷たい人間なのかな・・・


最後に抱えた時の温もりはまだ手に残ってるのに。





俺の最後のコロとの思い出がコレでした。

『コロの災難』

もう一度、楽しんでくれれば俺もコロも嬉しいです。







こんな暗い内容ですいません、とりあえずサイトを

通してコロを知っている人にも報告したかったので・・・


次は通常のおバカ更新をしますのでヨロシク!

明日≠チて言わないところが俺の賢いところだね♪





さよなら、コロ。16年間ありがと!

2002年9月21日(土)


『ビバ!君の悩みは!』


あなたが もし なにかに悩んだり 壁に
ぶち当たった時には空を見上げると良いだろう・・・

From かずと




ふと、空を見上げてみた

広大な空をゆっくりと流れる雲


小さい

なんて俺っていう人間は小さい存在なんだ


この空に比べたら俺の存在なんて

小さい虫以下だろうな・・・


こんな小さな俺の抱えてる悩みは

なんてちっぽけなものなんだろう


そうだ、俺の悩みなんて・・・


あっ、蚊が俺の腕に止まって

必死に血を吸おうとしている


大きい


なんて俺は大きい存在なんだ


この蚊に比べたら俺っていう人間は

とても大きい存在なんだろうな・・・





そうだったんだ

俺の悩みは大きくて 深刻で 最悪で・・・(泣)





P.S. 虫は見るな・・・






でも、一番小さいのは俺の考え方。

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