『ビバ!立てると止まるもの!』 〜教えて!かずとさんのコーナー〜 さ、始まりました。私がオーナーのかずとです。 今日もいつものように知りたがり屋さんの 知りたいことを何でも教えてあげちゃうぞ! さて、本日の知りたがり屋さん≠ヘ、 群馬県のなっちゃん、小学5年生の女の子! ヒッチハイクで親指を立てると車が止まりますが 他のを立てたりすると何が止まりますか? 教えて!かずとさ〜ん! ハ〜イ、任しときんしゃ〜い! ということでね、まぁ可愛らしい質問じゃないですか。 いいでしょう、教えましょう!なっちゃんのために! なっちゃん、よ〜く聞いててね! は〜い! まずは人差し指!これを立てると何が止まるか? これはビックリ!トンボさんが止まってくれるぞ! わ〜い、今度やってみる! それから中指!これを米国で立てると一般的には 人生がストップする、な〜んて言われてるよ! え〜っ!人生がぁ? そして男の人が性器を立てると女の人の 生理が止まる可能性もあるし。 逆に男の人は理性が止まらなくなるぞ! いや〜!コワ〜イ! あと、クララが立つと涙が止まらなかったりね。 あっ、これは俺の場合ね、俺の場合だよ。 ねぇ、かずとさん・・・ そうそう、リンダが腰を振り出すと どうにも止まらなかったり・・・ あの、かずとさん・・・ ドラムを叩きながら ロマンティックが止まらないなんてのも・・・ かずとさんってば! えっあっ?なっちゃん、どうした? かずとさんがパソコンを立ち上げないと? えっ?あっ・・・(汗) こ、更新が止まるよね・・・ わかってんなら、立ち上げろや!す、すいません・・・
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『ビバ!証明問題!』 問.)次の等式を証明せよ。 「モーニング娘。=牛若丸」 まず、 モーニング娘。=モー娘。 さらに、 モー娘。=モー+娘+。 牛若丸=牛+若い+丸 そして、 モー=牛 娘=若い 。=丸 以上のことから、 モー娘。=牛若丸 よって、 モーニング娘。=牛若丸であるといえる。 次回は「つんく♂=上沼恵美子」を証明します。 証明するまでもないが。
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『ビバ!明けまして!』 深夜午前3時、ふと目を覚ますと あまりの煙たさに思わず咳き込んだ。 周囲の状況把握に要した時間は ほんの2、3秒だったように思う。 火事だ! すぐに部屋を飛び出てまず母ちゃんを起こし、 それから姉ちゃん、兄ちゃん、父ちゃんの順だ。 「火事だ!すぐに逃げて!」 すぐに俺たち家族は1階に駆け降りた。 「1階は大丈夫だ!」兄ちゃんが叫んだ。 俺たちは玄関から裸足のまま外へ出た。 うわっ、2階はもうダメだ! ★ とにかく、家族5人が無事で 良かったと思うしかなかった。 俺はすぐに隣の家に走り出した。 消防署に電話しなきゃ! すいません!火事です! 電話貸して下さい! 隣の家のおばさんがすぐに出てきてくれた。 そして俺に電話を渡して、こう言った。 「早く!116番に!」 ★ 116番?そんな番号だったっけ? 考えている暇などない!1、1、6、と。 プルルルル・・・プルルルル・・・ プルルルル・・・プルルルル・・・ プルルルル・・・プルルルル・・・ 出ない、なんで出ないんだよっ! 火事が起きてんだぞっ! 緊急電話だろうが! いや待てよ、これはこっち側の人間を 落ち着かせるためのものに違いない。 そうだ、こうやって待っている間に 気持ちを落ち着かせるんだ・・・ ふ〜、お陰で冷静になってきたぞ。 これで落ち着いて状況を説明できるな。 いつでも準備はオッケー。さぁ、来い! 《ハイ、もしもし?》 ★ 相手の声はすごく落ち着いていた。 流石だ。ますます俺も冷静になってきた。 ウチの家が火事なんです! 俺ははっきりとした口調で伝えた。 《そちらは埼玉あたりですかぁ?》 えっ?埼玉あたり≠チて・・・ なんてアバウトな言い方をする奴なんだ。 群馬ですけど! 少しイライラした口調になってすぐに後悔した。 落ち着け、落ち着け・・・ 冷静になろうとする俺に相手はこう言った。 《あぁ、東北のぉ?》 ★ 関東だよっ! 怒り爆発・・・ 相手の返しを待つ前に俺は すぐに住所を伝え始めた。 《もしもーし・・・》 もしもし? 《あれぇ?電波が・・・プツン・・・》 はいっ?もしもし?もしもし? 電話が切れたようだ! 最後の方で電波が≠チて言ってたけど・・・ ????? そのころ火はますます広がっていた。 ★ まさか、携帯じゃあるまいし! そんなことを考えながらリダイヤル。 ッツーッツーッツーッ ッツーッツーッツーッ ッツーッツーッツーッ 繋がらない・・・なんてこった。 とりあえず家族のいる場所に戻ろう。 でも、どうしよう。 消防車が来ない・・・ みんなに何て言えばいいんだ・・・っ 「かずと!」 兄ちゃんの声だった。 声がした方を見るとそこには・・・! ★ なんと消防隊の姿が! すでに放水を開始している! 俺が伝えた住所だけは聞き取れていたらしい。 にしては早すぎるが・・・ それにしても気になって仕方ないのは 彼ら消防隊員の後方にある車だ。 赤い、うん、確かに赤いんだが・・・ なぜホンダのSMXが? ま、まぁ、そんなことはいいんだ。 とにかく火を消してくれさえすれば! しかし、火の勢いは衰えることを知らず・・・ ★ 全焼だった・・・ 焼け残ったのは中華料理屋によくある丸い、 そして回転する台が上に乗ったテーブルだけだった。 あぁ、あれだけは無事だったか・・・ しかし、ウチにあんなテーブルがあったとは。 俺はあまり落ち込んではいなかった。 なぜなら火災保険には入っているはずだから。 俺は母ちゃんのことを探した。 母ちゃん! 歩き回っているうちに気づいたんだ。 隣の家を始め6軒先の家まで ほぼ全焼していることに・・・! これってどうなるんだろ・・・ ウチから出た火で6軒も全焼しちまうなんて! 「かずと!」 その直後、俺は母ちゃんと再会した。 ★ 母ちゃんは出火の原因が兄ちゃんの タバコの不始末であることを話してくれた。 あの野郎、いつも気をつけろって言ってたのに! 注意してもいつもヘラヘラしてるだけだったんだ。 俺は兄ちゃんを見つけたら殴ってやろうと思った。 それより母ちゃん、他の家も燃えちゃったけど、 これってウチに責任とかあるの? 母ちゃんはそーっと手招きをして 俺をそばに呼びつけこう言った。 「一軒10万・・・」 そうなると全部で60万か・・・安っ! 思ったより安かったので思わず 笑みを浮かべながら俺は続けた。 保険でなんとかなるよね? 母ちゃんはその一言に激しく動揺した。 「かずと・・・」 瞬間、嫌な予感がした。 えっ?な、なに?どうした? 「保険入ってないんだよ・・・」 やっとこ搾り出すように母ちゃんは言った。 ★ ウソでしょ?なんで? 俺は目の前が真っ暗になった。 もう一度聞くことしかできなかった。 1つくらいは入ってるんでしょ? 「入ってないの、何も・・・」 答えは変わらない、そして母ちゃんは さらに続けて絶望的なあの一言を・・・! 「ドレミファドンにも入ってないんだよ・・・」 えーっ! えーっ! えーっ! えーっ! ド、ドレミファドンにも!? それだけは聞きたくなかった・・・ ドレミファドンにも入ってないなんて、 俺たち家族はもう終わりだーっ! ドレミファドンにさえ入っていれば・・・ ドレミファドンにさえ・・・ ドレミファドン・・・ ドレミファ・・・ ★ 俺は目に涙を溜めながら目を覚ました。 あっ・・・、初夢だ。 ドレミファドンってなんだ?しかも俺に兄貴はいねぇ。
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『ビバ!おめでとう!』 どもども、そんな初夢だったかずとです。 みなさん、明けましておめでとうございます。 年末はスキーに行ってたんだ。 もうサイコー!スキーサイコー! あまりの楽しさにホームページの 更新をすっかり忘れてた、すいません。 他のサイトに年始の挨拶行ってない・・・ ヤバ・・・(汗) 今から行ってきます。 さて、今シーズンもスキーに行きまくるぞーっ! ってことで今年も宜しくお願いします! ★ 写真のコーナー 《尾瀬岩鞍スキー場》
今年の3月からスノボ解禁だって・・・残念! 《尾瀬岩鞍スキー場2》
ナイター直後、粉のような雪が!サイコー! 《なんか良くない?》
寒い中、付き人に上を向いていろと・・・ 《スキー場でこんな奴を見かけたら・・・》 それは俺。
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