『ビバ!猿!』 どもども、オーナーのかずとです。 見猿・言わ猿・聞か猿
日光東照宮にある有名なこの彫刻― 実は東照宮にはこの他にも色々なサルが 存在することはもちろん知っているよね? そして、それは1つの物語みたいになってるんだ。 人間の一生を猿に例えているような物語にね。 まっ、知ってるとは思うけど、知ってるとは思うけど 敢えて俺の方から紹介しようかなと、しようかなと。 だから全然知らなかったよって言う人は 俺にすごく感謝するといいよね、いいよね。 ★ 母子の猿 母猿は手をかざして遠くをみつめてる。 それを子猿は首をかしげながら見つめ信頼感に満ちる。 母猿は子猿の幸せな未来を願う・・という意味がある。 ★ 見猿・言わ猿・聞か猿 目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは 悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、 素直なままに育ちなさい、という意味がある。 ★ 座っている猿 他の彫刻はすべて誰かと一緒に居る猿だが、 この彫刻の猿は一体だけ。幼年期から少年期になり、 そろそろ一人立ちしようかな。という時期であるものの、 まだ立つことなく座っている状態である。 ★ 何をな猿
おい、やめろ!俺をどうする気だ! まさか落とすつもりか?あわわわわ・・・ ★ 上を見上げる猿 2匹の猿が上を見上げているが、右側の 方角の雲が青く塗られていることから、 青雲の志を抱く青年期の象徴とされている。 ★ ご猿、ご猿よ、ハットリくんは〜
意味もなく実写版。 ★ 下を見る猿 3体の猿のうち、まん中の猿は下を向いている。 これはちょうど人生の崖っぷちに立たされた状態。 左の猿が慰めるように側にいるのが微笑ましい。 まさに人生の岐路に立たされたという意味なのか。 ★ 敗れ猿
そして髪の毛は抜け猿。 ★ 物思いにふける猿 一方の猿がボーッと考え事をしている様子。 恋をして何もする気力が生まれないって状況なのか。 そんなことなどお構いないように左の猿はじゃれている。 ★ 殿中でご猿、殿中でご猿
おやめくだされ、おやめくだされ〜! ★ 結婚した猿 2匹の猿は新婚の猿と言われている。 まさに第二の人生を二人手をとりあって この荒波を乗り越えていこう、という意味が。 ★ わから猿 やっべ〜、オチを考えてなかった・・・! あ〜、どうしよっ!何も思いつかない! ★ 妊娠した猿 ここでとりあえず物語は終了。妊娠し、 そしてまた子供が産まれれば、また最初の 彫刻に戻る。こうやって人生はくり返されていく。 ★ 終わら猿 やばい、やばい、終われねーよ! オチねーよ、マジでどうすんだよ・・・ ★ 許され猿 これを見てる人たちは怒るだろうな・・・ こんな中途半端じゃ許してくれないよな。 ★ 受けとめ猿を 色んな文句を掲示板とかメールで書くんだろうな・・・ いや、今回は俺が悪いんだ。全て受けとめてやる! 覚悟はできてるぞ!さぁ! 不平不満を言うがいいさ、書くがいいさ!! ![]() ![]() |
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今回ネタ日記の中で使用した殿中でござる≠フ
GIFアニメは「ATNET」さんからお借りしました。 GIFアニメはもちろん、ユニークな素材がたくさんあるので とっても面白いですよ。俺は一目惚れでした(笑) |
『ビバ!天才!』 よく寝言を言っちゃう奴がいてさ、浮気した 女の子の名前まで寝言で言っちゃうんだ。 それも彼女と一緒に寝てるときにね。 そいつがさ、「いいこと考えたぜ!」 って笑顔で嬉しそうに言うんだよ。 「彼女も浮気相手も普段から同じ呼び名で 呼べばいいんだ。例えばハニー≠ニかさ。 そうすれば寝言で言っても大丈夫じゃん!」 ってね。 「俺って天才じゃん?」 ってね。 寝言でね。 ご愁傷様。
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『ビバ!奥深い!』 スキーっていうスポーツはホントに奥が深い。 どもども、オーナーのかずとです。 今回、4日間の雪山ごもりで改めて感じた。 スキーやスノーボードは楽しい反面、 すごく危険が伴うスポーツなんだよね。 だからスキー場内にある色んな標識の意味が わからなければ大変な事故に繋がりかねない。 そこで、これだけは知っておいてもらいたい と思う重要な標識をピックアップしてみた。
『歩行禁止』 ここでは板を外して歩いてはいけません
『歩行よし』 ここでは板を外して歩いても良い ★
『ポール禁止』 ポールを立てての滑走不可
『ポールよし』 ポールを立てての滑走可 ★
『スノーボード禁止』 スノーボード滑走不可
『スノーボードよし』 スノーボード滑走可 ★
『講習禁止』 ここで講習をしてはいけません
『講習よし』 ここでは講習をしても良い 「先生!ここは講習OKですね。」 じゃぁ、全員で揃えていきましょうかぁ。 「先生、どうですか!」 もう少し肘を張った方がいいかなぁ。 「ハイ、先生!」 うん、そんな感じでいいと思うなぁ。 「ありがとうございます!先生!」
お礼なんていいですよぉ。
スキーっていうスポーツはホントに奥が深い。
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