2003年2月A

2003年2月@へ 過去日記 TOPへ 2003年2月Bへ

2003年2月24日(月)


『ビバ!猿!』


どもども、オーナーのかずとです。


見猿・言わ猿・聞か猿



日光東照宮にある有名なこの彫刻―


実は東照宮にはこの他にも色々なサル

存在することはもちろん知っているよね?


そして、それは1つの物語みたいになってるんだ。

人間の一生を猿に例えているような物語にね。


まっ、知ってるとは思うけど、知ってるとは思うけど

敢えて俺の方から紹介しようかなと、しようかなと。


だから全然知らなかったよって言う人は

俺にすごく感謝するといいよね、いいよね。









母子の猿

母猿は手をかざして遠くをみつめてる。
それを子猿は首をかしげながら見つめ信頼感に満ちる。
母猿は子猿の幸せな未来を願う・・という意味がある。










見猿・言わ猿・聞か猿

目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは
悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、
素直なままに育ちなさい、という意味がある。










座っている猿

他の彫刻はすべて誰かと一緒に居る猿だが、
この彫刻の猿は一体だけ。幼年期から少年期になり、
そろそろ一人立ちしようかな。という時期であるものの、
まだ立つことなく座っている状態である。










何をな猿



おい、やめろ!俺をどうする気だ!
まさか落とすつもりか?あわわわわ・・・










上を見上げる猿

2匹の猿が上を見上げているが、右側の
方角の雲が青く塗られていることから、
青雲の志を抱く青年期の象徴とされている。










ご猿、ご猿よ、ハットリくんは〜



意味もなく実写版。









下を見る猿

 3体の猿のうち、まん中の猿は下を向いている。
これはちょうど人生の崖っぷちに立たされた状態。
左の猿が慰めるように側にいるのが微笑ましい。
まさに人生の岐路に立たされたという意味なのか。










敗れ猿



そして髪の毛は抜け猿。









物思いにふける猿

一方の猿がボーッと考え事をしている様子。
恋をして何もする気力が生まれないって状況なのか。
そんなことなどお構いないように左の猿はじゃれている。










殿中でご猿、殿中でご猿



おやめくだされ、おやめくだされ〜!









結婚した猿

2匹の猿は新婚の猿と言われている。
まさに第二の人生を二人手をとりあって
この荒波を乗り越えていこう、という意味が。










わから猿

やっべ〜、オチを考えてなかった・・・!
あ〜、どうしよっ!何も思いつかない!










妊娠した猿

ここでとりあえず物語は終了。妊娠し、
そしてまた子供が産まれれば、また最初の
彫刻に戻る。こうやって人生はくり返されていく。










終わら猿

やばい、やばい、終われねーよ!
オチねーよ、マジでどうすんだよ・・・










許され猿

これを見てる人たちは怒るだろうな・・・
こんな中途半端じゃ許してくれないよな。










受けとめ猿を

色んな文句を掲示板とかメールで書くんだろうな・・・
いや、今回は俺が悪いんだ。全て受けとめてやる!

覚悟はできてるぞ!さぁ!
不平不満を言うがいいさ、書くがいいさ!!

















今回ネタ日記の中で使用した殿中でござる≠フ
GIFアニメは「ATNET」さんからお借りしました。
GIFアニメはもちろん、ユニークな素材がたくさんあるので
とっても面白いですよ。俺は一目惚れでした(笑)

2003年2月16日(日)


『ビバ!天才!』


よく寝言を言っちゃう奴がいてさ、浮気した

女の子の名前まで寝言で言っちゃうんだ。


それも彼女と一緒に寝てるときにね。


そいつがさ、「いいこと考えたぜ!」

って笑顔で嬉しそうに言うんだよ。


「彼女も浮気相手も普段から同じ呼び名で

呼べばいいんだ。例えばハニー≠ニかさ。

そうすれば寝言で言っても大丈夫じゃん!」



ってね。



「俺って天才じゃん?」


ってね。








寝言でね。






ご愁傷様。

2003年2月15日(土)


『ビバ!奥深い!』


スキーっていうスポーツはホントに奥が深い。


どもども、オーナーのかずとです。

今回、4日間の雪山ごもりで改めて感じた。


スキーやスノーボードは楽しい反面

すごく危険が伴うスポーツなんだよね。


だからスキー場内にある色んな標識の意味が

わからなければ大変な事故に繋がりかねない。


そこで、これだけは知っておいてもらいたい

と思う重要な標識をピックアップしてみた。







歩行禁止
ここでは板を外して歩いてはいけません





歩行よし
ここでは板を外して歩いても良い













ポール禁止
ポールを立てての滑走不可





ポールよし
ポールを立てての滑走可













スノーボード禁止
スノーボード滑走不可





スノーボードよし
スノーボード滑走可













講習禁止
ここで講習をしてはいけません





講習よし
ここでは講習をしても良い





「先生!ここは講習OKですね。」


じゃぁ、全員で揃えていきましょうかぁ。


「先生、どうですか!」


もう少し肘を張った方がいいかなぁ。


「ハイ、先生!」


うん、そんな感じでいいと思うなぁ。


「ありがとうございます!先生!」










お礼なんていいですよぉ。


















スキーっていうスポーツはホントに奥が深い。

2002年2月@へ 過去日記 TOPへ 2003年2月Bへ