『ビバ!のびっぱなし!』 ハイこちら、うどんお待たせしました。 「あれ?このうどん、ちょっとのびてない?」 それが何か? 「なんだその態度は!のびてるんだよ!」 ええ、のびてますね。 「なにをーっ、コノヤローッ!」 ちょっと待って!落ち着いて! 「これが落ち着いてられるかっつんだよぉ!」 だって、だって・・・(涙)
食堂のび太うどん のび太のくせに生意気だ!
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『ビバ!蜜の味がする!』 喜怒哀楽 と言われるように人間には様々な感情がある。 では、一体それらの感情はいつ生まれたのだろう。 ★ その日、アダムとイヴはいつものように 近くの森を二人で散歩していた。 もちろん、二人はなんの感情も持たない ごくごく自然体の穏やかな生き物だ。 楽しいから散歩をするというわけではなく、 二人でいることに喜びを感じているわけでもない。 ★ すると突然アダムが・・・ 「イテッ!」 たまたま落ちていたバナナの皮に滑って転んだ! その時だ!アダムに今までにないような 熱い何か≠ェ体中に込み上げてきた! 「・・・チキショウッ!!フ○ック!!誰が こんなとこにバナナの皮置きやがった!」 怒の始まりである。 ★ 一方、それを見ていたイヴは・・・ 「アダム!大丈夫!?」 彼女はアダムの豹変した態度に驚きつつ、 「ごめんなさい!そこへバナナの皮を 置いたのは私なの!ホントにごめんなさい!」 自分を責めるように何度もアダムに謝った。 その時、イブは今までに感じたことの無い 胸の奥を締め付る何かの存在に気づいていた。 (ああ、私はアダムになんて酷いことをしてしまったの? あんなに膝から血が出てるわ・・・とっても痛そうだわ。 私はなんてダメな人間なのかしら・・・うううう・・・) この時イヴの涙とともに哀は生まれた。 ★ 何度も謝るイヴに、アダムの怒り≠ヘ いつのまにか、いつのまにか消えていた。 「イヴ、もう大丈夫。そんなに自分を責めないで。」 そう言いながら、アダムの気持ちには変化が・・・ (イブが俺のことをこんなにも心配してくれている。 俺のことをここまで大事に思っていてくれたのか。 なんなんだ?このスーっとするような良い気持ちは。) 紛れもない喜の瞬間だ。 ★ このように人間の感情である喜怒哀楽≠ヘ 一つのことがキッカケとなって同時に生まれたのだ。 人間にとって感情というものは生きている証であり、 感情によって生かされているのが人間なのではないか。 人間ってホントに素晴らしい。 えっ?あぁ、楽≠ェまだじゃないかって? そうそう、大事なそれを忘れてたよ。 ★ アダムが滑って転んだ日から数日が経ったころ。 (よかったわ、アダムの傷が治って。) イヴは自分のせいでケガをさせてしまったアダムが 走り回っているのを見て、心底ホッとしていた。 そして・・・ (うふふ、でもあの時のアダムの顔ったら。 ハトが豆鉄砲くらった顔みたいだったわ。 うふふ。あの顔、もう一度見てみたいくらい・・・ あ〜、他人の不幸って 楽しい♪) 人間ってホントに素晴らしい。
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『ビバ!ジョシコウセイと!』 就職面接で高3女子にキス、63歳社長を逮捕 愛知県警豊川署は採用試験の面接中に高校3年生の 女子生徒(18)に無理やりキスするなどしたとして 会社社長(63)を強制わいせつの疑いで逮捕した。 採用試験の面接中に無理やりキスだって!? オイオイ、何をやってんだよっ、まったく! そもそも面接っていうのはだね、お互いのことを よく理解するために行うもののはずなんだよ! だから面接っていうのは読んで字のごとく、 まずお互いに面(つら)を接(せっ)してだねぇ・・・ お互いに面(つら)を接(せっ)することで・・・ 面(つら)を接(せっ)してこそ・・・ 俺も面接してぇ。
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