2003年2月B

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2003年2月28日(金)


『ビバ!のびっぱなし!』


ハイこちら、うどんお待たせしました。


「あれ?このうどん、ちょっとのびてない?」


それが何か?


「なんだその態度は!のびてるんだよ!」


ええ、のびてますね。


「なにをーっ、コノヤローッ!」


ちょっと待って!落ち着いて


これが落ち着いてられるかっつんだよぉ!」


だって、だって・・・(涙)













食堂のび太うどん







のび太のくせに生意気だ!

2003年2月27日(木)


『ビバ!蜜の味がする!』


喜怒哀楽

と言われるように人間には様々な感情がある。

では、一体それらの感情はいつ生まれたのだろう。









その日、アダムとイヴはいつものように

近くの森を二人で散歩していた。


もちろん、二人はなんの感情も持たない

ごくごく自然体の穏やかな生き物だ。


楽しいから散歩をするというわけではなく、

二人でいることに喜びを感じているわけでもない。









すると突然アダムが・・・


「イテッ!」

たまたま落ちていたバナナの皮に滑って転んだ


その時だ!アダムに今までにないような

熱い何か≠ェ体中に込み上げてきた!


「・・・チキショウッ!!フ○ック!!誰が
こんなとこにバナナの皮置きやがった!」





の始まりである。









一方、それを見ていたイヴは・・・

「アダム!大丈夫!?」


彼女はアダムの豹変した態度に驚きつつ、

「ごめんなさい!そこへバナナの皮を
置いたのは私なの!ホントにごめんなさい!」


自分を責めるように何度もアダムに謝った。


その時、イブは今までに感じたことの無い

胸の奥を締め付る何かの存在に気づいていた。

(ああ、私はアダムになんて酷いことをしてしまったの?
あんなに膝から血が出てるわ・・・とっても痛そうだわ。
私はなんてダメな人間なのかしら・・・うううう・・・)





この時イヴの涙とともには生まれた。









何度も謝るイヴに、アダムの怒り≠ヘ

いつのまにか、いつのまにか消えていた。


「イヴ、もう大丈夫。そんなに自分を責めないで。」


そう言いながら、アダムの気持ちには変化が・・・

(イブが俺のことをこんなにも心配してくれている。
俺のことをここまで大事に思っていてくれたのか。
なんなんだ?このスーっとするような良い気持ちは。)





紛れもないの瞬間だ。









このように人間の感情である喜怒哀楽≠ヘ

一つのことがキッカケとなって同時に生まれたのだ。


人間にとって感情というものは生きている証であり、

感情によって生かされているのが人間なのではないか。


人間ってホントに素晴らしい。


えっ?あぁ、≠ェまだじゃないかって?

そうそう、大事なそれを忘れてたよ。









アダムが滑って転んだ日から数日が経ったころ。

(よかったわ、アダムの傷が治って。)


イヴは自分のせいでケガをさせてしまったアダムが

走り回っているのを見て、心底ホッとしていた。


そして・・・


(うふふ、でもあの時のアダムの顔ったら。
ハトが豆鉄砲くらった顔みたいだったわ。
うふふ。あの顔、もう一度見てみたいくらい・・・









あ〜、他人の不幸って しい♪)







人間ってホントに素晴らしい。

2003年2月26日(水)


『ビバ!ジョシコウセイと!』


就職面接で高3女子にキス、63歳社長を逮捕

愛知県警豊川署は採用試験の面接中に高校3年生の
女子生徒(18)に無理やりキスするなどしたとして
会社社長(63)を強制わいせつの疑いで逮捕した。



採用試験の面接中に無理やりキスだって!?

オイオイ、何をやってんだよっ、まったく!


そもそも面接っていうのはだね、お互いのことを

よく理解するために行うもののはずなんだよ!


だから面接っていうのは読んで字のごとく

まずお互いに面(つら)を接(せっ)してだねぇ・・・


お互いに面(つら)を接(せっ)することで・・・

面(つら)接(せっ)してこそ・・・







俺も面接してぇ。

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