2003年3月A

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2003年3月21日(金)


『ビバ!鳴ってる?!』


どもども、オーナーのかずとです。


居間に行ったら母ちゃんと父ちゃん

お互いの耳と耳を重ね合っていた。


はっ!何?何プレイ

そんな顔をした俺に母ちゃんが言った。





耳ナリがあんまり大きいから
お父さんにも聞こえるかなって。」





それは無理ナリ。

2003年3月14日(金)


『ビバ!由来!』


どもども、オーナーのかずとです。


地名の由来を調べる機会があって色々と

調べてたら、どうしても気になることが。


例えば、群馬県の赤堀町っていうところに

五目牛≠チていう住所があるのね。


その五目牛≠フ由来はこういうことらしい。


源義経が連れていた牛が増水した川で
溺れ死んで石となり、その牛の形をした
石には五つの目があったという伝説から



まぁ、その伝説についてはわかるんだけど

果たしてそれが地名として浸透するかってこと。


誰かが『こんなことがあったからこの名前で呼ぼう!

って言っても皆がそう呼んでくれるとは限らない。


一人が言い出してもそんなことに耳を貸さない

ような人の方がきっと多いと思うんだよな。


でも、きっと誰かが粘り強く皆に言いまわったに

違いない、地名として広めるために・・・






ねぇねぇ、昨日俺さ、そこの角で幽霊見たんだ!

だからあそこのこと四谷って呼ぶことにしない?


「あぁ?そんなの無理、面倒くせーよ。」





ねぇ、あそこの角を四谷って呼ぶことにしない?


「村人全員で?無理に決まってんじゃない。」





あの角を四谷って呼ぶことにしようと思うんだけど。


「はぁ?何言ってんの?まず無理だね。」





あそこの角を四谷って呼びたいんだ。


「ふん、無理言うなよ。」





四谷って名前に・・・


「そんなの無理!」





四谷に・・・


「無理なことするなよ。」





y・・・


「無理!」





やっぱりそんなに上手くいかないか。

俺一人の力じゃ無理だったな・・・










北海道白糠郡音別町ムリ






意外とムリじゃなかったみたい。

2003年3月12日(水)


『ビバ!究極!』


どもども、オーナーのかずとです。


いやぁ、スキーシーズンもいよいよ終盤を迎えたね。

って、まだ行くつもりなのかよ!とか言わないように。


今シーズンはついにボードにも手を

いや、足を出してみたんだよね。


やってみたら思いっきりハマッちゃったよ。

そんで結構上手く滑れるようになったし。


「かずとさんはスキーとボード、どっちやるんですか?」


両方♪(サラッと)


これって憧れだったんだよね。

でも、そのせいで問題もできたんだ。


例えば、日帰りでスキー場に行く時に

スキーとボードのどちらをやるのかってこと。


これは来シーズンからはホント悩むよ。


まぁ、どっちもやらない人にはわからないかなぁ。

この超究極の選択具合がどんだけのもんかね。


そうだな、例えて言えばスキーが美人看護婦

ボードが美人秘書みたいなね、みたいなね?


さらに、その二人が俺に猛烈にアピールしてる状態。

そんな感じだね、スキーとボードを選択するのは。


ホント、来シーズンは大変だなぁ。

どっちかなんて選べないよな〜。






「かずとさん!私とあの看護婦のどっちとヤルの!」







両方♪(サラッと)





これって憧れだったんだよね。

2003年3月11日(火)


『ビバ!観察!』


見知らぬ男女7人が世界中を旅する恋愛ツアー。

ラブワゴンを舞台に恋愛感情を観察していく。

告白してオーケーならキスして日本へ二人で帰える



恋愛観察バラエティー
あいのり








対抗した新番組―







既成カップルがお互いの愛情度を確認するツアー。

焼きソバを屋台で食べながらお互いを観察していく。

食べ終わったらニコッとして顔を二人で見合わせる







前歯観察バラエティー
あおのり






百年の恋も冷めるとか冷めないとか。

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