【1.アーミー】
1−4.武器
1−4−4.特殊効果一覧
名称 効果 重量
近接射撃 接射時のペナルティ無視 3
クリティカル率アップ この武器による攻撃においては、出目が11の場合もクリティカルとして扱う。 3
貫通 防御系装備「重装甲」の効果を無視する。 3
弾数制限/? スラッシュ(/)の後に続く数字が弾数。
この武器による攻撃は1ゲームにつき弾数分までしか行えないものとする。
※1
小型装備不可 機体サイズがSのユニットはこの武器を装備することができない。 -2
※2
リチャージ この武器による攻撃を行った次の自分のターンの間、この武器で攻撃することはできない。 -6
ファンブル効果アップ この武器による攻撃の際にファンブルが発生した場合、銃ならジャムり、刀なら折れます。
以降、この武器を使用することはできません。
-2
※3
脱着不可 この武器は投擲できない。
この武器を装備している機体が変形を行う場合、この武器は全ての形態で装備していなければならず、弾数などの情報を共有する。
攻撃系装備「内臓武器」の効果を得ることができない。
-3
制限装備 一つのユニットにこの特殊効果を持つ武器を二つ以上装備させることはできない。 -2
EN兵器 この武器による攻撃のダメージはEN属性の(ビームもしくはレーザーなど、光線系の兵器による)ダメージであるとして扱う。
この武器で水中の敵に対して攻撃を行う場合、ダメージ値を半分(端数切捨て)として扱う。
1
ホーミング この武器の攻撃において、他の機体や地形によって射線が遮られない。 4
リターン この武器を使用して特殊行動「投擲」を行った場合、この武器を機体から取り外さなくてもよい。 2
爆裂/? この武器による攻撃が命中した場合、対象のユニットからスラッシュ(/)以降に書かれた数字p以内のユニット全て(味方や自分も含む)にも同時に攻撃を行う。
もう一度攻撃判定のダイスを振り、範囲内の全てのユニットに対して命中判定を行う。
命中したユニット全てにダメージ値分のダメージを与える。
?×2
散弾 この武器による攻撃が成功した場合、攻撃判定の値から相手の防御力を引いた値をダメージに加える。
(例えば攻撃力9のユニットが防御力15のユニット相手にこの武器で攻撃し、攻撃判定でダイス目8を出した場合、与えるダメ ージに9+8-15=2点を加える)
3
一掃 この武器で攻撃を行う際、接触している全ての敵に対して攻撃することができる。
この場合、攻撃判定のダイスは一度だけ振り、攻撃の対象となる全ての敵に対して命中判定を行う。
6
2回攻撃 この武器による攻撃を行う場合、一回の行動で2回攻撃することができる。 ※4
シールド防御 敵の攻撃判定の後に、シールド防御を宣言してもよい。
シールド防御を宣言した場合、シールドのダメージ値分だけ相手の攻撃力を下げる。
複数のシールドで防御する場合、攻撃力の修正値は累積する。
複数攻撃などで、1体の敵から1ターンに複数の攻撃を受けている場合、そのターンの攻撃は全てシールド防御によって下がった攻撃力を使用する。
シールド防御したユニットは次の自ターン戦闘フェイズの間、なにも行動を行うことができない。
1
シールドブレイク この武器による攻撃が成功し、敵がシールド防御を宣言した場合、シールド防御に用いたシールドは戦闘終了後に破壊される。
破壊されたシールドは、そのゲーム中、シールド防御に使用する事はできない。
(通常の攻撃や投擲などには使用可能)
2
切り替え/? この武器で攻撃する場合、ダメージ値をスラッシュ(/)の後に続く数字に置き換えてもよい。 2
スタン この武器による攻撃が成功した場合、この武器による攻撃を受けた相手は転倒判定を行う。
1d6を振って1か2が出た場合、攻撃を受けた相手は転倒する。
転倒したユニットは「起き上がる」まで、なにも行動をすることができない。
移動フェイズに「起き上がる」ことで転倒状態から回復することができる。
転倒した機体の表現は、機体自体を横倒しにするなどして表現する。
5
炎熱 この武器による攻撃が命中した機体は、火災トークンを一つ得る。
火災トークンを持つ機体は自分のターンの開始フェイズに1点のダメージを受ける。
このダメージは軽減することはできない。
火災トークンを持つ機体は、1ターンなにも行動しないことで火災トークンを全て取り除くことができる。
5
電撃 この攻撃が命中したユニットはシャットダウントークンを3つ得る。
シャットダウントークンを持つユニットは防御力に-1の修正を受ける。
自分のターンの開始フェイズに1d6を振り、結果が1〜3の場合はそのターン行動することができない。
その後、結果の成否に関わらずシャットダウントークンを一つ取り除く。
シャットダウン中のユニットには効果がない。
5
冷凍 この武器による攻撃が命中したユニットは、冷凍トークンを一つ得る
冷凍トークンを持つユニットは開始フェイズに1d6を振り、5か6が出た場合冷凍トークンを全て取り除くことができる。
冷凍トークンを持つユニットは移動フェイズになにも移動することができない。
6
操作 この武器による攻撃が命中した場合、この武器を持つユニットの所持者は、命中した対象のユニットをその移動力分だけ好きなように移動させてもよい。 6
命中修正+? この武器で攻撃を行う際に、命中修正値に修正を受ける。 ?×4
ダメージ+? この武器で攻撃を行う際に、ダメージ値に修正を受ける。 ※5
投擲時/? この武器を使用して特殊行動「投擲」を行う際には、スラッシュ(/)の後に続く効果を得られる。 ?÷2
(端数切捨て)
突撃時/? この武器を使用して特殊行動「突撃」を行う際には、スラッシュ(/)の後に続く効果を得られる。 ?÷2
(端数切り上げ)
クリティカル時/? この武器を使用して攻撃した時にクリティカルが発生した場合、スラッシュ(/)の後に続く効果を得られる。 ?÷3
(端数切り上げ)
捕獲 この武器を装備している機体に接触している機体は、離脱判定が難しくなる。
離脱判定のダイス目に-1の修正を受ける。
3
煙幕 この武器は装備品などの効果でダメージ値に修正を受けない。
この武器を装備しているユニットが離脱を行う場合、離脱判定が有利になる。
離脱判定のダイス目に+2の修正を受ける。
10
リペア/? この武器を使用して敵を攻撃することはできない。
味方機体に、通常の攻撃と同じように2d6+攻撃力で判定し、対象の防御力以上が出れば成功。
この攻撃に成功した場合、スラッシュ(/)の後に続く数だけのダイスを振る。
対象のHPをダイスの出目の分だけ回復する。
※6

 ※1 弾数2〜24までは 24÷弾数のマイナス修正
   弾数1だけは-32だが、弾数1の武器は最低でもアーミー中一つに留めること
 ※2 オリジナル武器作成時は使用不可
 ※3 ダメージ値は強制的にランダムダメージを使用する
 ※4 ダメージ表ごとの重量を2倍したもの(最低1)を加える
   ex.ダメージ3の武器に2回攻撃の特殊効果を付加した場合
     ダメージ3の重量は4なので、2階攻撃の重量修正はその2倍の「8」となる
 ※5 ダメージ表を参照し、差額が修正値となる。
   ex.ダメージ4の武器にダメージ+1を付けるとする場合
     11(ダメージ5の重量)−7(ダメージ4の重量)=4 となる
 ※7 ダメージ表を参照
   ?が1なら重量は7、?が2なら重量は22、?が3なら重量は46