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【1.アーミー】 1−4.武器 1−4−5.オリジナル武器作成ルール もし一覧表に無い武器を使用したくなった場合に、以下のルールを利用してください。 下記のように、武器作成は一応はルール化しておりますが、オリジナルの武器を使用する場合はできるだけ事前にプレイヤー間で同意をとるようにしてください。 また、既存の武器とバランスを取るために、できればダメージ値はおよそ3から4になるようにするとよいでしょう。 ダメージ値6以上は使用を禁止してもよいかもしれません。 ●オリジナル武器作成の流れ 1.武器の種類(射撃武器か白兵武器か)を決めます 2.ダメージを決定し、下記の「ダメージ-基本重量対応表」を参照して基本重量を算出。 (この際、マシンガンやバルカンなど、一度に多数の弾を打ち出して攻撃する武器を表したい場合は、ダメージ値が不安定なランダムダメージの項を参照してください) 3.武器の命中修正を加える。 4.1で選択した種類が射撃武器ならばさらに射程から重量の修正値を加える。 5.武器の特殊効果を決め、前述の武器の特殊効果一覧から重量に修正値を加える。 6.完成
Aさんの作ったユニットは装甲を貫通するほど鋭い針を高速連射するニードルガンが武器という設定です。 種類は射撃武器。 ダメージ値は連射系の武器なのでランダムダメージ値を使用し、そこそこの威力を持たせたいので1d6とし、この時点で重量は7になります。 射程や命中率は中程度にあればよいのでそれぞれ修正無し。 特殊効果に「貫通」を付けると重量が3点増加しますので、合計の重量は10になりました。 例2 強化型修理装置 Bさんは装備品一覧にある修理装置では満足できず、より強力な修理装置を作ろうと思いました。 まず思いついたのがより回復量の高い修理装置。 種類は白兵タイプで、修理装置では攻撃できないのでダメージ値は0で良いでしょう。 命中修正は無し。 特殊効果「リペア」を2にしたいので下のダメージ-基本重量対応表から2d6の欄を確認すると重量の修正は22。 これで合計すると重量は20になりました。 しかしこれではほとんど移動できないユニットになってしまいます。 そこで回数を3回に限定します。 弾数制限で24÷回数の重量マイナス修正を出来ますので、3回に制限すれば-8の修正を受けることが出来、これで重量は12に抑えられました。 また、Cさんは別の方向から修理装置の強化を考え、遠くの味方を回復することのできる修理装置を作成しようと考えました。 遠くまで攻撃できるように種類は遠隔。 ダメージ値は0でいいので重量修正は-2。 命中修正は無し。 射程は10pで十分と判断して重量修正-4。 特殊効果にはリペア/1を入れますので重量修正は7点。 合計すると重量は1と、遠くまで回復できる上に軽い修理装置が出来上がりました。 ただし、後述しますが、射撃武器は敵に接触されている状態だと、その接触している敵にだけしか射撃攻撃を行えなくなるという欠点が存在します。 |