世界観

かなり適当ぶっこいてます。
アイディアなどあれば是非ください。

大きな国家は3つ。
機械というか、ロボット技術は発達しているがその他の技術はあまり発達していない。
文化レベルとしてはイメージ先行型の中世(本物の中世とは似ても似つかない)に近い感じ。
帝国と連邦は戦争状態だが、基本的にはこう着状態。
一般市民はむしろ平和に生活している感じ。
(ただし帝国人は連邦人を、連邦人は帝国人を嫌っている)
魔法はあるが、魔法使いの数は希少。
エルフなどの亜人種も存在するが、その数は人に比べて極端に少ない上に隠れ住んでいるため、表に出ることは少ない。
亜人と亜人、亜人と人は交配可能で、ハーフの存在も確認されているが、ハーフリングは基本的に忌み嫌われ、迫害されていることもあって、個体数はさらに少ない。

・帝国
初代帝王「ジャーク」が一代で築き上げた大帝国。
現在の帝王は3代目。
好戦的。
基本的に何かに一点特化した機体が多く、戦争最初期は特に火力に特化した機体が多かったため、一時期は「火の帝国」とも呼ばれた。
無印ゾイドのガイロス帝国参照

・連邦
共和国など、帝国に滅ぼされた国の難民と、その場に住んでいた原住部族とが合わさって出来た国。
8人の首脳からなる議会が国政を仕切っている。
政治家の大半は腐敗気味だが、腐敗してるからこそ帝国となんとか渡り合っているとも言える。
基本的には保守的だが、帝国だけは大嫌い。

・共和国
既に滅亡した国で、旧共和国領と呼ばれる巨大な土地が存在する。
大陸の中央に位置するとても大きな国だったが、帝国によって壊滅。
10の国が集まってできた国だったのでその領土は非常に広大だったが、そのほとんどは高くそびえたつ山であり、難所だらけ。
そのため人口密度は少ない。
現在ではその領土のほとんどは帝国領、一部は連邦領となっており、主に帝国と連邦の戦争の地はここ。

・連合国
共和国の南西に位置する小国。
もともと小さな国が多数あったのだが、数年前に連合。
ドワーフやホビットなど手先の器用な亜人が多く、製鉄技術や火薬技術が発達している。

・王国
共和国の西に位置する、比較的大きな国。
長く続く王家による絶対君主制が敷かれている。
ちなみに現王は謎が多く、齢百を越えているはずなのに若々しい青年(というよりは少年)のような外見をしている。
(実は前王妃がエルフだったからなのだが、民の間では王家の秘法などと言われている)
基本的に保守的。
帝国、共和国双方と技術のやりとりがある。
王国の機体は騎士のような姿形をしているものが多いが、数は少ない。
基本的には儀礼用と言われているが、実際はかなりの格闘能力を持っている。

・大公国
王国よりも北西に位置する謎の国。
陸路は王国からしか通じておらず、港を一切持たない、地形的に孤立した国。
唯一の近隣国である王国とさえ取引することもないため、近隣諸国には一切情報が流れていない。
大公は強力な魔道師で、一説に寄れば不死の禁呪を得たと言われる。
多くの魔道師を抱え、魔道師を各地に飛ばして情報収集しているようだが、その真の目的は不明。

・極東
共和国の東の海にぽつんと存在する小さな島国。
独特な文化体系をもっている。
厳しい上下関係があり、「サムライ」と呼ばる上流階級が存在する。
また「ニンジャ」と呼ばれる超人が存在する。
時折、共和国領内(というか、連邦と帝国の戦争域)に現れて無差別に攻撃を行ったり、逆に帝国や連邦に攻め込まれたりしているが、間に海があるからか、どちらも大きな戦果を上げられずにいる。
極東の機体は主に刀や槍などを使用した格闘戦が得意なものが多い。
また他にも、アーマードールと呼ばれる、パワードスーツ大程度の機体という独自の技術を持っている。